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2014年1月11日土曜日

2/1【名古屋】雪崩から身を守るために/ 西村浩一さん

【第6回気象サイエンスカフェ in名古屋】
日時 2014年2月1日(土) 17:00〜19:00(受付開始16:30)
場所 ナディアパーク 7階 7th cafe (セブンスカフェ)  →交通の案内
地下鉄「矢場町」下車5・6番出口より西に徒歩5分
ナディアパーク デザインセンタービル Eエレベーター7階
(名古屋市中区栄3-18-1 青少年文化センター 052-265-2088)


■テーマ:「雪崩から身を守るために」
■スピーカー:西村浩一さん(名古屋大学大学院環境学研究科 教授)
■参加費:600円(ドリンクとケーキの代金)

■定員:40名程度(先着順)
■申し込み:メール=midori-i[at]zk9.so-net.ne.jp([at]は@に置き換えて下さい)  岩田 宛
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文に住所、氏名および所属を記入。(複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を記入してください。)
※申し込み締め切りは、2014年1月31日(金)。それ以前に定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。



サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が飲み物を片手に気軽に科学などの話題について語り合う新しいコミュニケーションの場です。
「気象サイエンスカフェin名古屋」は今回が6回目となります。

今回、スピーカ-に迎える名古屋大学 西村さんには、ご自身の研究成果などにもとづき、雪崩の発生の原因、特徴、予測、雪崩からの身の守り方などについて、わかりやすく語っていただきます。

【西村浩一さんのご紹介】
 
●主な研究
・雪崩の内部構造と流動機構の解明
・雪崩発生予測手法の開発





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主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
お問い合わせは運営スタッフ(midori-i[at]zk9.so-net.ne.jp [at]を@に置き換えて下さい)まで

2009年3月17日火曜日

3月17日(火)【東京】雪崩と液状化―ミニ実験にあなたも参加―/Dr.ナダレンジャー・納口恭明さん

【第16回気象サイエンスカフェ東京】

日時:2009年3月17日(火) 19:00~(18:30開場)
場所:明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン1階
喫茶室「カフェ・パンセ」 (明治大学博物館上)

  • 主催:   (社)日本気象学会/日本気象予報士会
  • テーマ: 「雪崩と液状化」―ミニ実験にあなたも参加―
  • スピーカー: Dr.ナダレンジャー/納口恭明さん((独)防災科学技術研究所)
  • 参加費:   500円(このほかに1ドリンクのご注文をお願いします)
  • お問い合わせ/お申し込み: こちら (予約なしでもどなたでもご参加いただけます)


気温が上がり、全層雪崩(ぜんそうなだれ)が起きやすい時期となってきました。
山に行く人は要注意ですね~。
今回は、雪崩と液状化についての話題提供です。
液状化は大地震に付随する現象ですが、それが何ゆえ雪崩と一緒に?
しかし、そもそも、Dr.ナダレンジャーとは?

今回のカフェは、いつもと違って、いくつかのミニ実験とともに話題が提供されます。
そのうちのひとつ、ふたつ、お集まりの皆様に、その場で自分用の実験道具をお作りいただいたり、ご参加いただいたり。
(なるべく、文房具のホッチキス・ハサミをご持参ください。)
ということで、黙って見聞きしているだけでは済みませんので、そのおつもりで。

その上、エッキーだのサバメシ・レシピだの、名称からだけでは何のことかよく分からないモノが紹介されます。
持ち帰ってご家族やご友人に披露していただけるお土産も数々です。

納口恭明さんは、過去16年間に亘り、北陸の豪雪地帯で雪崩の研究に携わってこられた、第一線の雪崩研究者です。
この方を抜きにして雪崩は語れません。
雪崩について知りたい方は、どうぞ、何でも訊いてみてください。
気さくで親しみやすく、楽しいお人柄。 深イイ答えが返ってくることでしょう。


納口恭明(のうぐち やすあき)
北海道出身
1981 年北海道大学大学院理学研究科地球物理学専攻博士後期課程修了 理学博士
同年 科学技術庁国立防災科学技術センター雪害実験研究所研究員
現在 独立行政法人防災科学技術研究所防災システム研究センター総括主任研究員
・ ピンポン球数十万個を使った模擬雪崩実験など雪氷の災害研究をするかたわら、
雪崩シミュレーター「ナダレンジャー」、地盤液状化実験装置「エッキー」などを開発。
・ 自らDr.ナダレンジャーに変身し、幼児から専門家までを対象に全国の科学館、学校、
ショッピングセンターなど人の集まるところで災害科学教育活動を展開中(年間250回以上)。
2007年3月 平成基礎科学財団による第3回小柴昌俊科学教育賞奨励賞を受賞
*平成基礎科学財団 ノーベル物理学賞受賞者小柴昌俊東京大学特別栄誉教授が設立
1995年以来、国際雪形研究会を結成し、毎年、全国各地で雪形ウォッチングを開催している。
専門分野:災害物理学

主催 (社)日本気象学会/日本気象予報士会
運営 気象サイエンスカフェ東京  お問い合わせは運営事務局 まで。