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2020年2月15日土曜日

3/11【つくば】小さな塵が舞うお話~エーロゾルのはたらきと、その予測~ / 田中泰宙さん

第7回 気象サイエンスカフェつくば
2020年3月11日開催を予定していましたが、
新型コロナウィルス感染拡大を防止する状況をふまえ、
中止とさせていただきます。
楽しみにしていた方には申し訳ございません。
次の機会の参加をお待ちしています。

■場所 BiViつくば 2階交流サロン
 茨城県つくば市吾妻一丁目8-10
(つくばエクスプレスつくば駅A3出口からすぐ)
■テーマ:小さな塵が舞うお話
 エーロゾルのはたらきと、その予測
■ゲストスピーカー:

田中 泰宙(たなか たいちゅう)さん
気象庁気象研究所 気候・環境研究部 第三研究室 室長
■ファシリテーター:
岩崎 茜(いわさき あかね)さん
国立環境研究所 社会対話・協働推進オフィス
■参加費:無料
■申込み:事前申込みは不要です。直接会場にお越しください
■定員:30名程度(来場先着順)
田中泰宙さん
■問合せ先はこちら
気象サイエンスカフェは、気象や防災、環境等にまつわる科学技術と社会の関わりを語りあうイベントです。
どなたでも参加できます。

■ゲストスピーカーから
大気中に漂う微小な粒子は、エーロゾル(又は エアロゾル)粒子と呼ばれ、黄砂や大気汚染など、私たちの暮らしや天気、そして気候変動にも大きな役割をもっています。今回はエーロゾルの予測はどのように行われるのか、またひまわり8号など衛星観測によるエーロゾルの見方などもお話ししたいと思います。
岩崎茜さん

■ファシリテータから
健康や環境への影響をもたらす大気汚染物質が予測できれば、私たちも「備える」ことができます。でも、地球規模の大がかりな予測、どうやっているの?


ご参加お待ちしております!


2020年1月24日金曜日

2/16【名古屋】強い寒波や豪雪をもたらす北極温暖化と海氷の激減 / 立花義裕さん

【第18回気象サイエンスカフェ in名古屋】
日時 2020年2月16日(日) 15:00〜17:00(受付開始14:30)
場所 ナディアパーク 7階 7th cafe (セブンスカフェ)  
→交通の案内
地下鉄「矢場町」下車5・6番出口より西に徒歩5分
ナディアパーク デザインセンタービル Eエレベーター7階
(名古屋市中区栄3丁目18-1)

■テーマ:強い寒波や豪雪をもたらす北極温暖化と海氷の激減
■スピーカー:
立花義裕さん
(三重大学生物資源学部 教授)
■参加費:600円(飲み物、スナック付)(高校生・大学生は半額300円)
■定員:40名(先着順)
■どなたでも参加できます
■申し込み:メール=s_cafe_nagoya[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 加藤宛
※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文にお名前、連絡先(電話番号)、職業(学生、会社員、気象予報士等)を記載。
(複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を記載してください)
※定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません
■詳しくは こちら(日本気象予報士会東海支部)

気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。どなたでも参加できます。

地球温暖化にもかかわらず、豪雪や強い寒波がしばしば来襲しています。
アメリカでもここ数年厳冬が続いており、トランプ大統領に代表される温暖化懐疑論者は血気盛んです。
一方、アラスカの北の北極海の海氷が急激に減少しています。
我々は、北極の海氷減少が日本に寒波を来襲させることを突き止めました。
そのしくみを気象学・気候力学・海洋学の最新の研究成果をまじえ、わかりやすく解説します。
多発する異常気象や気象災害といった「気候危機」を回避し、持続可能な未来の社会の構築のため、私たちはどうすればよいのか、皆様と一緒に考えます。





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主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
お問い合わせは運営スタッフ 日本気象予報士会東海支部 加藤(申し込み先のメールアドレス)まで

2018年2月5日月曜日

3/6【つくば】気候変動と大気・海洋振動が世界の穀物生産に及ぼす影響の予測に挑む / 飯泉仁之直さん

第5回 気象サイエンスカフェつくば
■日時 2018年3月6日(火) 18時30分から20時30分まで
 (18時15分開場)
■場所 BiViつくば 2階交流サロン

 茨城県つくば市吾妻一丁目8-10
 (つくばエクスプレスつくば駅A3出口からすぐ)
■テーマ:気候変動と大気・海洋振動が世界の穀物生産に及ぼす影響の予測に挑む
■ゲストスピーカー:
飯泉仁之直さん
農研機構 農業環境変動研究センター
  気候変動対応研究領域 主任研究員

■司会:川瀬宏明さん(気象予報士)
■参加費:無料(飲み物は各自ご用意ください)
■申込み:事前申込みは不要です。直接会場にお越しください
■定員:30名程度(来場先着順)

気象サイエンスカフェは、気象や防災、環境等にまつわる科学技術と社会の関わりを語りあうイベントです。
どなたでも参加できます。

農業生産は天候の影響を強く受けます。
数十年スケールでの気候変動と数週間スケールの異常天候のどちらにも警戒が必要です。日本では、例えば、ダイズの93%、コムギの85%を海外から輸入しており、米国やカナダ、オーストラリア、ブラジルといった主要生産国の異常天候と無関係ではありません。
今回の気象サイエンスカフェでは、エルニーニョ現象のような大気・海洋振動や将来の気候変動が世界の主要穀物の生産に及ぼす影響と適応を中心にお話しします。

ご参加お待ちしております!


2016年12月7日水曜日

1/28【かごしま】あったか~い!かごしま茶と天気のヒミツ/木下朋美さん

【第4回気象サイエンスカフェ in かごしま】

日時 2017年1月28日(土) 15:30〜17:00(受付15:00開始)
場所 マルヤガーデンズ7F グッデイ
鹿児島市呉服町6-5 
(JR鹿児島中央駅から鹿児島市電約10分 いづろ通電停すぐ)

■テーマ:あったか~い!かごしま茶と天気のヒミツ
■ゲスト:木下朋美さん
      (鹿児島県立短期大学 助教)
■案内人:渡司陵太さん(KTS鹿児島テレビ)
■参加費:500円(お茶、お菓子代)
■申し込み:メール又は電話、FAXで鹿児島地方気象台まで参加者氏名・人数・代表者の連絡先(電話番号・メールアドレス)をお知らせください。

 ・メールはこちら

 ・電話:099-250-9912
 ・FAX:099-255-4234
※申し込み締め切り2017年1月26日(木)

定員に達したため、申込み受付を終了しました。
※定員になり次第申し込み終了
■定員:30名(先着順)

気象サイエンスカフェは、天気に関わる専門家のお話を、カフェでゆるりと聞くことができる市民向けのトークライブです。

・ペットボトル茶と急須のお茶のちがい
・温暖な鹿児島の気候を活かしたお茶の特徴
・天気がお茶に与える影響
・美味しいお茶のいれ方(ホット&水出し)
などをお話しします。
うんめか茶とちゃじょけをたむいながら、ゆっくいかたいもんそ


主催 (公社)日本気象学会 九州支部  /  鹿児島地方気象台 / (一社)日本気象予報士会 鹿児島支部

2016年1月16日土曜日

2/19【つくば】最新のエルニーニョの動向について・第2弾 / 前田修平さん

日時 2016年2月19日(金) 18時30分から20時30分まで
場所 BiViつくば 2階交流サロン
茨城県つくば市吾妻一丁目8-10
(つくばエクスプレスつくば駅A3出口からすぐ)

第3回気象サイエンスカフェinつくば

テーマ:「最新のエルニーニョの動向について・第2弾」
ゲストスピーカー:
 前田修平さん(気象庁気象研究所 気候研究部 第二研究室 室長)

 ・参加費:無料(ドリンク等は付いていません。飲食物は持込みできます)
 ・申込み:事前申込みは不要です。直接会場にお越しください
 ・定員:30名程度 

気象サイエンスカフェは、気象や防災、環境等にまつわる科学技術と社会の関わりを語りあうイベントです。
どなたでも参加できます。

今回の「気象サイエンスカフェinつくば」では、前田さんが昨年度まで気象庁の「エルニーニョ情報管理官」として、エルニーニョ現象の監視と予測に関する仕事を行っていた経験を踏まえつつ、エルニーニョ現象の影響のメカニズム、現在発生している最大規模のエルニーニョ現象とその天候への影響(記録的に高かった2015年の世界平均気温、記録的に長かった日本の秋など)を中心にお話しします。
ご参加お待ちしております!



◇ゲストスピーカーの紹介

前田修平(まえだ しゅうへい)
 気象庁
  気象研究所 気候研究部 第二研究室 室長
  異常気象分析検討会 委員
 専門分野:季節予報、異常気象、気候力学
 長年、気象庁の現場で、季節予報の技術改善と提供、異常気象分析の業務に携わってきました。現在は、季節予報の予測可能性、異常気象の要因に関わる研究を行っています。

2013年7月28日日曜日

8/3【名古屋】猛暑はどこから来るのか?/立花義裕さん

【第5回気象サイエンスカフェ in名古屋】
日時 2012年8月3日(土) 17:00〜19:00(受付開始16:30)
場所 ナディアパーク 7階 7th cafe (セブンスカフェ)  →交通の案内
地下鉄「矢場町」下車5・6番出口より西に徒歩5分
ナディアパーク デザインセンタービル Eエレベーター7階
(名古屋市中区栄3-18-1 青少年文化センター 052-265-2088)


■テーマ:「猛暑はどこから来るのか?」
■スピーカー:立花義裕さん(三重大学生物資源学部共生環境学科地球環境気候学研究室 教授)
■参加費:600円(ドリンクとケーキの代金)

■定員:40名程度(先着順)
■申し込み:メール=midori-i[at]zk9.so-net.ne.jp([at]は@に置き換えて下さい)  岩田 宛
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文に住所、氏名および所属を記入。(複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を記入してください。)
※申し込み締め切りは、2012年8月1日(木)。それ以前に定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。



サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が飲み物を片手に気軽に科学などの話題について語り合う新しいコミュニケーションの場です。「気象サイエンスカフェin名古屋」は今回が5回目となります。

今回、スピーカ-に迎える三重大学地球環境気候学研究室 教授の立花さんには、猛暑と冷夏の原因について、ご自身の最新の研究成果を交えた最先端の研究成果に基づき、遠い北極や熱帯の影響が日本の夏の転向に及ぼしていることについて、わかりやすく説明していただきます。

【立花さんのご紹介】
 エルニーニョ等の熱帯や中緯度・高緯度の海洋や海氷と大気の関連の研究が多いです。鈴鹿おろしなどの小スケールの気象から地球規模の大気循環とその長期的変動まで幅広い研究を行っています。
 日本を含むアジア地域の気象はもとより、北極や南極の海氷と気象、アフリカの干ばつなど、地球規模での気象・気候研究を行っています。
 三重大学の練習船勢水丸を用いた海洋上の高層気象観測も行っています。暖かい黒潮が日本周辺の気象に及ぼす影響についても、ラジオゾンデ観測などにより、研究しています。
 
 





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主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
お問い合わせは運営スタッフ(midori-i[at]zk9.so-net.ne.jp [at]を@に置き換えて下さい)まで

2013年1月12日土曜日

2/2【福岡】北極・南極の上空30kmから日本へ 空気のメッセージ/江口菜穂さん


【第4回気象サイエンスカフェ in九州】

日時 2013年2月2日(土) 16:00〜17:30
場所 「風街珈琲店」
福岡県福岡市中央区天神3-3-7 TEL:092-712-3093
(福岡市営地下鉄空港線天神駅、西鉄福岡(天神)駅すぐ)

■テーマ:北極・南極の上空30㎞から日本へ 空気のメッセージ
■ゲスト:江口菜穂さん(九州大学応用力学研究所 地球環境力学部門 助教)
■案内人:渡司陵太さん(気象予報士・気象キャスター)
■参加費:650円(「風街」ケーキセット料金)
■申し込み:メール又は電話、FAXで日本気象学会九州支部事務局までお申し込みください。
 →詳しくはこちら

※申し込み締め切り2013年1月31日(木)
※先着順のため定員になり次第受付を終了
■参加人数:30名(先着順)

日本から遠く離れた北極や南極の空気が、福岡に住むあなたの生活や気候に関わっているかもしれないって、知っていましたか?
地球を伝わるお天気のナゾを、研究者の先生と一緒に読み解いてみましょう!


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主催 (社)日本気象学会 九州支部 / (社)日本気象予報士会 西部支部
後援 福岡市

2011年5月20日金曜日

5/27(金)【東京】新平年値から感じよう!-新旧の統計情報が語る気候変動-

【第25回気象サイエンスカフェ東京】 
日時 2011年5月27日(金) 19:00から21:00(18:30開場)
場所 明治大学駿河台キャンパス 「カフェパンセ」(アカデミーコモン1階)→地図
東京都千代田区神田駿河台1-1
(JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 徒歩3分、東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 徒歩5分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅徒歩5分)

■テーマ:「新平年値から感じよう! -新旧の統計情報が語る気候変動-」
■スピーカー:福重貴之さん
(気象庁観測部観測課統計室 調査官)
■参加費:1000円(ワンドリンク代込み)
■申し込み先:meteocafe[at]yoho.jp([at]の部分を@に置き換えてください。当日の飛び入り参加も可能です)
■参加人数:35名程度を想定

気象キャスターが、「この夏の暑さ(寒さ)は<平年並み>」と言うのを聞いたことがありませんか? このとき、「平年」の根拠となっているのが、気象の世界では欠かせない、世界標準の統計情報である「平年値」というものです。

日々、世界中のネットワークで観測される気温や雨量、風などの気象データ。これらのデータの30年間の統計をとり、平均値化したものが、「平年値」です。

毎年更新されていくものではなく、西暦の末尾が1となる年にだけ新しくなり、10年間使い続けられます。その更新年にあたるのが、今年。日本国内では、去る5月18日から新平年値の利用がスタートしました。

主に1970年代のデータが抜け、2000年代のデータが加わったことにより、時代を語るどんな気候要素が抜けて加わったのか。気象庁の統計情報の担当者を招いて、新旧の平年値を比べながら、過去と未来の、日本や地球気候について思いをはせる時間にしたいと思います。


◇ゲストスピーカーのプロフィル
福重 貴之(ふくしげ たかゆき)
気象庁観測部観測課統計室 調査官


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主催 (社)日本気象学会 / 日本気象予報士会 運営 気象サイエンスカフェ東京 お問い合わせは運営事務局 meteocafe[at]yoho.jp([at]を@に置き換えてください)まで