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2025年5月19日月曜日

7/5【横浜・オンライン】線状降水帯からの確実な避難の実現をめざして / 清水慎吾さん

2025年度第2回 気象サイエンスカフェ東京
■日時 2025年7月5日(土) 13:30から16:45まで(オンラインは15:15から)
■場所
【会場参加の場合】
横浜市民防災センター 
(横浜市神奈川区沢渡4-7)
(横浜駅西口より徒歩10分)
【オンライン(Web)参加の場合】
 どちらからでも参加できます
■内容:前半90分:風水害体験ツアー+後半90分:清水慎吾さんトークセッション
 ※会場参加:施設体験と講演のセット企画です。どちらかのみの参加はできません
 ※オンライン参加:15:15からトークセッションのみの配信となります
■テーマ:線状降水帯からの確実な避難の実現をめざして
 ~観測・予測・自治体実証実験から分かったこと~
■ゲストスピーカー:清水 慎吾(しみず しんご)さん 
 (防災科学技術研究所 主任研究員)
■要旨
強雨が数時間以上に渡って継続し、河川氾濫や土砂災害等の深刻な被害を引き起こす集中豪雨の発生が近年多発しています。最近の研究によると台風を除く集中豪雨の6割以上は線状降水帯によって引き起こされているといわれています。一方、線状降水帯の予測は大変難しく、夜間に発生した場合には特に避難が難しく、逃げ遅れが発生しています。また気候変動に伴い、発生頻度の増加が見込まれ、発生地域も変化すると報告されております。こうした状況に対応し、確実な避難につなげるために線状降水帯自動検出技術の開発の経緯や最新の予測研究について紹介します。
■参加費:無料
 ※会場参加:ケーキおよびドリンク代として1,000円の実費をご負担いただきます
 ※オンライン(Web)参加:インターネット接続環境が必要です。Wi-fi等がない場合は通信費がかかります
■定員:会場参加30名&オンライン100名(先着順)
■対象:中学生以上
(オンラインではどなたでもご参加いただけます)
■申し込み:受付を終了しました
■申し込み締切:2025年6月28日正午(現地・オンラインどちらも定員に達し次第締切)
■問い合わせ先:日本気象学会教育と普及委員会msj-ed_2025[at]metsoc.or.jp([at]は@にしてください) 。申し込みの後ご都合が悪くなった場合もこちらにご連絡ください

気象サイエンスカフェは、気象の専門家と一般の方との科学コミュニケーションの場です。どなたでも楽しくご参加いただけるように「わかりやすさ」や「楽しさ」「発見」を大切にしています。


主催
協力

ご参加お待ちしております!
(気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)

2023年12月31日日曜日

2/4【東京・オンライン】線状降水帯の予測精度向上のための新しい観測 ~線状降水帯をつかまえろ~ / 瀬古弘さん

第58回気象サイエンスカフェ東京
■日時 2024年2月4日(日) 14:00から16:00まで
■場所
【会場参加の場合】
 港区立みなと科学館 1階実験室
 (港区虎ノ門3-6-9)
 (地下鉄日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅 A1・A2出口より徒歩4分)
 (地下鉄銀座線 虎ノ門駅 A2出口より徒歩10分)
 (地下鉄南北線 六本木一丁目駅 3番出口より徒歩15分)
【オンライン参加の場合】
 どちらからでも参加できます
■テーマ:線状降水帯の予測精度向上のための新しい観測
 ~線状降水帯をつかまえろ~
■ゲストスピーカー:瀬古 弘(せこ ひろむ)さん
 (気象庁気象研究所)
■ファシリテーター:田中 敬子(たなか けいこ)さん
 (横浜雙葉中学高等学校 講師・気象予報士)
■要旨
近年、線状降水帯が毎日のように多く発生し、土砂災害や洪水をもたらしています。土砂災害などによる被害を軽減するためには、豪雨などを引き起こす降水の位置や時刻、降水量をより早く、より高精度に予測することが必要です。ここでは、気象研究所や気象庁において、線状降水帯の予測精度向上のために整備や利用法の開発を進めている地上設置マイクロ放射計などの新しい観測と、その観測値を数値モデルの初期値の修正に利用した結果について、観測の様子などを交えて紹介します。
■参加費:無料
(オンライン参加ではインターネット接続環境が必要です。Wi-fi等がない場合は通信費がかかります)
■飲み物は各自でご用意ください
■定員:現地参加36名&オンライン200名(先着順)
■対象:中学生以上(オンラインではどなたでもご参加いただけます)
■申し込み:下記の参加申込みフォームからお申し込みください(googleフォーム使用)
参加申し込み受付けを終了しました
■申し込み締切:2023年1月27日(土)正午(現地・オンラインどちらも定員に達し次第締切)
■問い合わせ先:日本気象学会教育と普及委員会msj-ed_2023[at]metsoc.or.jp([at]は@にしてください) 。申し込みの後ご都合が悪くなった場合もこちらにご連絡ください
■ゲストスピーカー(瀬古さん)の紹介
瀬古さん
岐阜県出身。
気象大学校卒業の後、奄美大島の名瀬測候所で3年間勤務。その後、気象研修所でレーダーやGNSS(GPSに代表される位置測定システム)等の観測データや数値予報モデルを用いて線状降水帯などのメソスケール現象(水平2~2000kmのスケールの現象)を解析。数値予報モデルで現象をより正しく再現するため、新しい観測データの同化法の開発などにも取組む。
現在、気象研究所気象観測研究部の研究官。
日本気象学会、日本気象予報士会会員。
■ファシリテーター(田中さん)の紹介
東京都出身。
筑波大学大学院修士課程教育研究科修了。
田中さん
中学生に理科を教える中で苦手な気象分野を克服するために、気象予報士試験合格を目指し、60歳で合格。
現在、横浜雙葉中学高等学校非常勤講師。
日本気象学会、日本気象予報士会会員、気象科学館解説員。
サイエンスカフェでは、恥をかくことを恐れず、素朴な疑問をぶつけていきたいと思います。

気象サイエンスカフェは、気象の専門家と一般の方との科学コミュニケーションの場です。どなたでも楽しくご参加いただけるように「わかりやすさ」や「楽しさ」「発見」を大切にしています。


主催
(公社)日本気象学会 教育と普及委員会  /  (一社)日本気象予報士会 /
港区立みなと科学館

ご参加お待ちしております!
(気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)

2021年10月9日土曜日

11/6【つくば(オンライン)】これからの気象庁の数値予報 / 佐藤芳昭さん

第9回 気象サイエンスカフェつくば(オンライン)
■日時:2021年11月6日(土)14:00~16:00(13:45から入室可)
■オンライン開催(Zoomミーティングを使用)
■テーマ:これからの気象庁の数値予報
■ゲストスピーカー:
佐藤 芳昭(さとう よしあき)さん
■定員:80名(先着順)
■申込み:定員に達したため、申し込み受付を終了しました
■申し込み締切:2021年11月4日(木)(定員になり次第締切)
■問合せ先:日本気象学会 教育と普及委員会 msj-ed_2021[at]metsoc.jp([at]は@にしてください)
■ゲストスピーカーより
日々の生活に欠かせない天気予報、台風情報、気象情報などは「数値予報」の結果を基に発表されています。数値予報とは、未来の天気や海洋・陸地などの状態をシミュレーション計算によって予測することです。講演では、はじめに気象庁で数値予報の開発を担っている「数値予報開発センター」を紹介するとともに、数値予報の仕組みと、気象庁の数値予報のこれからについてお話しします。


気象サイエンスカフェは、気象の専門家と一般の方との科学コミュニケーションの場です。
どなたでも楽しくご参加いただけるように「わかりやすさ」や「たのしさ」「発見」を大切にしています。
ご参加お待ちしております!

2019年10月12日土曜日

11/17【名古屋】雨の予測から防災の情報へ / 向井利明さん・桜沢信司さん

【第17回気象サイエンスカフェ in名古屋】
日時 2019年11月17日(日) 15:00〜17:00(受付開始14:30)
場所 ナディアパーク 7階 7th cafe (セブンスカフェ)  
→交通の案内
地下鉄「矢場町」下車5・6番出口より西に徒歩5分
ナディアパーク デザインセンタービル Eエレベーター7階
(名古屋市中区栄3丁目18-1)

■テーマ:雨の予測から防災の情報へ
■スピーカー:
向井利明さん
(名古屋地方気象台 気象防災情報調整官)
桜沢信司さん
(CBCテレビ 気象予報士)
2人の対談形式で進めます
■参加費:600円(飲み物、スナック付)(高校生・大学生は半額300円)
■定員:40名(先着順)
■どなたでも参加できます
■申し込み:メール=s_cafe_nagoya[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 岩田宛
※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文にお名前、連絡先(電話番号)、職業(学生、会社員、気象予報士等)を記載。
(複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を記載してください)
※申し込み締め切りは、2019年11月16日(土)。それ以前に定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません
■詳しくは こちら(日本気象予報士会東海支部)

気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。
名古屋周辺での気象サイエンスカフェ開催は今回が17回目です。

 大雨が予想されると、気象台は大雨警報などを発表し、報道機関はこれを伝えます。近年、その内容や伝え方が大きく変わりました。
”雨の予測”が”防災の情報”となるには・・・。
情報の出し手の気象台と伝え手の気象キャスターにそれぞれの取組みを紹介していただきながら、皆様と一緒に考えたいと思います。




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主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
お問い合わせは運営スタッフ 日本気象予報士会東海支部 岩田(申し込み先のメールアドレス)まで

2016年6月30日木曜日

7/28【つくば】“ゲリラ豪雨”との戦い~勝ち方教えます~ / 下瀬健一さん・加藤亮平さん

日時 2016年7月28日(木) 18時30分から20時30分まで
場所 BiViつくば 2階交流サロン
茨城県つくば市吾妻一丁目8-10
(つくばエクスプレスつくば駅A3出口からすぐ)

第4回気象サイエンスカフェinつくば

テーマ:「“ゲリラ豪雨”との戦い~勝ち方教えます~」

ゲストスピーカー:
 下瀬健一さん
 加藤亮平さん
 (防災科学技術研究所 水・土砂防災研究部門)

 ・参加費:無料(ドリンク等は付いていません。飲食物は持込みできます)
 ・申込み:事前申込みは不要です。直接会場にお越しください
 ・定員:30名程度

気象サイエンスカフェは、気象や防災、環境等にまつわる科学技術と社会の関わりを語りあうイベントです。
どなたでも参加できます。

外出先で遭遇し衣服を濡らす、外出中に襲来し洗濯物を濡らす、
そんな厄介な存在、“ゲリラ豪雨”。
そんなゲリラ豪雨を恨めしく思ったことがある方は決して少なくないはず。
そんなあなたに,ゲリラ豪雨との戦いに勝つ方法を教えます。
その方法にはあっと驚く秘密があったりなかったり。
乞うご期待!

ご参加お待ちしております!



◇ゲストスピーカーの紹介
下瀬健一(しもせ けんいち)(写真右)
 防災科学技術研究所
 観測・予測研究領域
 水・土砂防災研究ユニット
 特別研究員

加藤亮平(かとう りょうへい)(写真左)
 防災科学技術研究所
 観測・予測研究領域
 水・土砂防災研究ユニット
 特別研究員

2013年1月12日土曜日

1/26【関西】アルプスの風とナニワの空模様 / 須田一人さん


【第6回 気象サイエンスカフェ in 関西】 
日時 2013年1月26日(土) 14:30〜16:00
場所 英國屋心斎橋本店
    (大阪市中央区心斎橋筋2-1-31 煉瓦館ビル)
    地下鉄御堂筋線心斎橋駅徒歩5分(周防町通(ヨーロッパ通))
→ お店紹介はこちら

■テーマ:「アルプスの風とナニワの空模様」
-ベネチアの高潮から考える世界の気象と日本の天気予報-
■スピーカー:須田一人さん(大阪管区気象台技術部)
■参加費:900円(ケーキセット。ドリンクは選べます)
■定員20名程度(定員になり次第締め切らせていただきます)
■参加申し込み、お問い合わせ
 メールにてお申し込みください
→ 詳細はこちら


サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が飲み物を片手に気軽に科学などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。
今回の気象サイエンスカフェin関西では、世界気象機関(WMO)で勤務しヨーロッパで暮らした経験をもとに、現地で体験した記録的な猛暑や寒波、ベネチアの高潮など最近話題になった異常気象について紹介するとともに、世界各国の気象機関が協力することで、地球環境を守っていることや大阪の天気予報がつくられていることについて語ります。



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主催 (社)日本気象学会 関西支部 / (社)日本気象予報士会 関西支部


2012年9月9日日曜日

9/26【東京】 台風研究のこれから ~2011年日本に上陸した台風が残した課題~ / 和田章義さん

日時 2012年09月26日(水) 19:00から21:00(18:30開場)
場所 明治大学駿河台キャンパス 「カフェパンセ」(アカデミーコモン1階)→地図
東京都千代田区神田駿河台1-1
(JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 徒歩3分、東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 徒歩5分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅徒歩5分)


第35回気象サイエンスカフェ東京

「台風研究のこれから ~2011年日本に上陸した台風が残した課題~」

■参加費:1000円(ワンドリンク代込み)
■申し込み先:下記フォームよりお願いします。今回は申し込みが多いため、当日参加はご遠慮ください。
■参加人数:35名以内(先着順)

今回の気象サイエンスカフェ東京は、台風研究がテーマです。

昨年(2011年)には3つの台風(6号・12号・15号)が日本に上陸しました。
また、今年(2012年)は6月に4号が日本に上陸しました。15号は日本に上陸しなかったものの関心を集めました。

日本に影響を及ぼす台風を予測する技術の発展は、災害の軽減に貢献しうるものとして期待されています。

しかし、研究の結果、2011年日本に上陸した台風は、「台風を予測する技術の一つである数値モデルでは必ずしも現実の台風のふるまいを理解できるとは限らない」ということを教えてくれました。

では、数値モデルを用いた数値シミュレーションの研究結果から、私たちは何を知ることができるのでしょうか?また何を探究すべきなのでしょうか?

いまだに解決されていない課題について皆さまに知っていただくとともに、将来の台風研究はどうあるべきか、みなさまと一緒に考えたいと思います。

ご参加お待ちしております!

(モデレーター/與語基宏)

<プログラム>
・アイスブレイク
・話題提供 和田章義さん「台風研究のこれから ~2011年日本に上陸した台風が残した課題~」
・グループワーク



◇ゲストの紹介
和田 章義(わだ あきよし)  さん
気象庁気象研究所
台風研究部第一研究室主任研究官

スーパーコンピュータを利用して大気波浪海洋結合モデルを開発し、台風の数値シミュレーションを行っています。そのかたわら、台風と海洋の総合作用について研究しています。
また、大気物理、海洋物理だけでなく、酸性雨や二酸化炭素の変動についても研究してきました。

和田章義さん ウェブサイト
http://www.mri-jma.go.jp/Dep/ty/IND/IND_wada/Akiyoshi_Wada-sjis.html
 
<プロフィール>
1989年4月 気象大学校
1993年3月 舞鶴海洋気象台海洋課
1995年4月 気象庁海洋気象部海洋課
1995年10月 気象庁海洋気象部海上気象課
1996年7月 気象庁気候・海洋気象部海上気象課
1998年4月 気象研究所台風研究部第1研究室研究官
2007年4月 気象研究所台風研究部第1研究室主任研究官 現在に至る

(終了したため、参加申し込みフォームは削除しました)




より大きな地図で カフェパンセ を表示


主催 (社)日本気象学会 / (一社)日本気象予報士会
後援 地球ウォッチャーズ-気象友の会-
運営 気象サイエンスカフェ東京
お問い合わせは運営事務局 meteocafe[at]yoho.jp([at]を@に置き換えてください)まで

2012年8月4日土曜日

8/22【東京】天気予報はどこまで当たる?ー最新スパコンによる数値予報最前線ー / 室井ちあしさん




日時 2012年8月22日(水)


19:00から21:00まで(受付開始18:30)
場所 PLATFORM DELI+CAFE→地図
東京都千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクウェア1F
(東西線竹橋駅から徒歩2分、神保町駅から徒歩7分、大手町駅から徒歩8分)

第34回気象サイエンスカフェ東京
「天気予報はどこまで当たる?ースパコンによる数値予報最前線ー」
  • 参加費:1500円(ワンドリンク、軽食含む)
  • 申し込み:必要/軽食準備のため事前のお申し込みをお願いします(下記申し込みフォームからか、メールmeteocafe[at]yoho.jp 宛にお名前と人数をお知らせください。※メールアドレスの[at]は@に置き換えてご使用ください)
  • 定員:35名以内(申し込み先着順) 

「気象サイエンスカフェ東京」は、気象や防災、環境ににまつわる科学技術と社会の関わりを語りあうイベントです。

今年6月、気象庁に新しいスーパーコンピュータ(スパコン)が導入されました。

世界の気象機関の中でも最高水準のもので、ス—パーコンピューターを使った天気予報(数値予報)が、さらに発展すると期待されています。

天気予報は、もっと当たるようになるのでしょうか?  これまでの数値予報の技術では、予測が難しかった現象も、捉えられるようになるのでしょうか?

どんなに予報の精度が高まったとしても、気象災害はなくなりません。私たちが自ら命を守るための工夫(自助)として、改めて気象情報の活かし方をみなさんと一緒に考えてみたいと思っています。

ご参加お待ちしております!

(モデレーター/與語基宏)

<プログラム>
・アイスブレイク
・前半/話題提供 室井ちあしさん「天気予報はどこまで当たる?」
・休憩
・後半/軽い食事をしながら「私たちはどのように気象予報を使えばよいのか」についえ、参加者の皆さんと考えます
ファシリテーター:未定(参加者の皆さんに、グループワークをしていただく可能性があります)



◇話題提供者の紹介

室井 ちあし(むろい ちあし)
気象庁予報部数値予報課数値予報班長

<プロフィール>
1990年4月 気象庁に入庁、札幌管区気象台
1992年4月 気象庁予報部数値予報課
2001年4月 気象研究所予報研究部第一研究室
2006年10月 気象庁予報部数値予報課予報官
2010年4月 気象庁予報部数値予報課数値予報班長、現在に至る



(終了したため、参加申し込みフォームは削除しました)






主催 (社)日本気象学会 / (一社)日本気象予報士会
後援 地球ウォッチャーズ-気象友の会-
運営 気象サイエンスカフェ東京
お問い合わせは運営事務局 meteocafe[at]yoho.jp([at]を@に置き換えてください)まで

2010年12月21日火曜日

1/29(土)【大阪】航空と気象の関わり/金田芳彦さん


【第4
回気象サイエンスカフェ in関西】 
日時 2011年1月29日(土) 13:30〜15:00(受付は13:00より)
場所 路地カフェ
大阪府大阪市中央区内久宝寺町2-7-31 TEL:06-6762-0323
(地下鉄谷町線・長堀鶴見緑地線「谷町6丁目」6番出口北へ4分、地下鉄谷町線・中央線「谷町4丁目」7番出口南へ5分 谷町五丁目交差点の南側50mの信号そばの路地を東に入る)

■テーマ:「航空と気象の関わり」
■スピーカー:金田芳彦さん(関西航空地方気象台予報課長)
■参加費:500円(ロールケーキ+コーヒーorレモネードorオレンジジュース 付)
■申し込み:必要=メールにて
msj-kns@s2.dion.ne.jp 宛。件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文には住所・氏名と連絡先電話番号を記入して送信してください。
※申し込み締め切り2011年1月25日(火)
※先着順のため定員になり次第締め切り
■参加人数:30名程度先着順

>>フライヤーのダウンロードはこちら(PDF)

今回の気象サイエンスカフェでは、乱気流、雷、霧など、飛行機にとって関わりの大きい気象について、過去の航空事故の教訓をまじえながら説明します。また、飛行機の運航に関わりの深い空港付近の観測や予報も紹介します。安全運航を目立たないところから支えている航空気象の世界を覗いてみてください。

主催 (社)日本気象学会 関西支部 / (社)日本気象予報士会 関西支部


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2010年6月11日金曜日

6月29日(火)【東京】「今」を予測する!? 降水・竜巻・雷のナウキャストの話

【第22回気象サイエンスカフェ東京】 

日時 2010年6月29日(火) 19:00から21:00(18:30開場)
場所  明治大学駿河台キャンパス 「カフェパンセ」(アカデミーコモン1階)→地図
東京都千代田区神田駿河台1-1
(JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 徒歩3分、東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 徒歩5分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 徒歩5分)
  • テーマ:「今」を予測する!? 降水・竜巻・雷のナウキャストの話
  • スピーカー:瀧下洋一(気象庁予報部予報課調査官)
  • 参加費:1000円(このほかに1ドリンクのご注文をお願いします。訂正:6/16)
  • 申し込み:不要

気象庁が発表する気象予報のなかで、最も短い先を予測する「ナウキャスト」。これまで運用されてきた「降水ナウキャスト」に加え、今年の5月27日からは、竜巻と雷の予測でも運用が始まったばかりの新しい予報技術です。

「ナウ」という言葉に込められた即時性や、現象や災害のスケールを感じつつ、私たちの社会における防災と気象情報の関わりについて考える時間にしたいと思います。簡単なワークショップ形式で、皆さんの「こんな風に防災情報を知りたい」という思いを共有します。


◇ゲストスピーカーのプロフィール

瀧下 洋一(たきした よういち)
気象庁予報部予報課
略歴:
昭和61年3月  富山大学卒業
昭和61年4月~ 気象庁新潟地方気象台予報課
平成11年4月~ 気象庁総務部企画課
平成15年4月~ 気象庁観測部管理課
平成18年4月~ 現職(雷・竜巻発生確度ナウキャスト開発)



主催 (社)日本気象学会/日本気象予報士会
運営 気象サイエンスカフェ東京
お問い合わせは運営事務局(meteocafe[at]yoho.jp [at]を@に置き換えて下さい)まで

2009年10月5日月曜日

10月5日(月)【東京】天気予報を予報する—天気予報の未来を見つめて—/奥村政佳さん、下山紀夫さん、斉藤恭紀さん

【第19回気象サイエンスカフェ東京】

日時 2009年10月5日(月) 19:00から(18:30開場)

場所 明治大学駿河台キャンパス 「カフェ・パンセ」(アカデミーコモン1階)
  • テーマ:「天気予報を予報する-天気予報の未来を見つめて-」
  • 話題提供者・モデレーター:奥村政佳(気象予報士、アカペラボーカルグループ「RAG FAIR」メンバー)
  • ゲスト:下山紀夫(日本気象協会、気象庁OB)
  • ゲスト:斉藤恭紀(衆議院議員、気象予報士、元TBC気象キャスター)
  • 参加費:500円(このほかに1ドリンクのご注文をお願いします)
  • 申し込み:予約なしでどなたでもご参加いただけます

日本で天気予報が始まって120年あまり。新聞、ラジオ、テレビ、そして最近はインターネットと形を変えつつも日々高く関心を持たれています。普段は生活のお役立ち情報でも、時として命を守るための重要な情報。そんな天気予報は、実際にはユーザーにどのように伝わっているのでしょうか。「伝えたいこと」と「伝わっていること」の間に温度差はないでしょうか。
今回の気象サイエンスカフェ東京は、アカペラボーカルグループRAG FAIRの"おっくん"としておなじみの、奥村政佳さん(気象予報士、当時最年少で取得)がモデレーターとして登場します。天気予報の歴史、現状、また海外の天気予報事情なども紹介しつつ、専門家から日々の工夫や悩みを引き出していきます。参加者を巻き込んでワークショップ形式で行う予定です
ゲストは、長年天気予報を作る「現場」に携わってきた下山紀夫さん(気象庁OB)と、仙台の人気気象キャスターから国会議員に転身した斉藤恭紀さん。人に「伝わる」気象情報、そして天気予報の課題や魅力について皆さんと考えたいと思います。
気象予報士などの専門家が、正しく、わかりやすく、市民に解説するにはどのような方法、言葉の選び方があるのでしょうか。果たして、将来の天気予報はどのようになってゆくの? みなさんはどんな天気予報を望んでいますか?
一般の方も、気象の専門家の方も、沢山のご参加お待ちしております!

◇ゲストスピーカー、モデレーターのプロフィール

奥村政佳(おくむら まさよし)
気象予報士(合格当時、歴代最年少)
筑筑波大にて気候・気象学を専攻・修了、人気アカペラボーカルグループ「RAG FAIR」のボイスパーカッションで活躍中


下山紀夫(しもやま のりお)

気象庁予報課予報官、気象庁天気相談所長、岐阜地方気象台長、長野地方気象台長、鹿児島地方気象台長などを歴任。現在は(財)日本気象協会に勤務
主な著書:「最新の観測技術と解析技法による天気予報のつくりかた」、「気象予報のための天気図のみかた」(いずれも東京堂出版)など


斎藤恭紀(さいとう やすのり)

衆議院議員、気象予報士
東京都生まれ、千葉市育ち、日本大学文理学部卒業、株式会社ウェザーニューズを経て東北放送(TBC)へ。気象予報士として朝番組の天気予報を担当ののち、TBCを退社。今年衆議院議員選挙で初当選。現在 民主党宮城県第2区総支部長、株式会社斎藤予報士事務所代表


主催 (社)日本気象学会 / 日本気象予報士会
運営 気象サイエンスカフェ東京
お問い合わせは運営事務局 meteocafe[at]yoho.jp([at]を@に置き換えてください)まで

2008年7月29日火曜日

7月29日(火)【東京】今、天気予報で注目されているテクノロジー ~アンサンブル予報のご紹介~/経田正幸さん

【第12回気象サイエンスカフェ・東京】

日時:2008年7月29日(火) 19:00~(18:30開場)
場所:明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン1階
喫茶室「カフェ・パンセ」 (明治大学博物館上)
  • テーマ: 「今、天気予報で注目されているテクノロジー」 ~アンサンブル予報のご紹介~
  • スピーカー:経田正幸さん(気象庁地球環境・海洋部 気候情報課)
  • 参加費:   500円(このほかに1ドリンクのご注文をお願いします)  
時々刻々、千変万化。 気まぐれにうつろいゆく天気。これをいかにして予測するか・・・人類史始まって以来の課題の一つと言えるでしょう。

昔は、食アタリしないようにと、「測候所、測候所」 と唱えたとか。しかし時代は変わり、今はかなりな精度で天気予報は当るようになりました。そして、更なる予報精度の向上を目指して、日々渾身の努力が続けられています。

実は・・・天気予報って、答えが一つに落ち着かないものだということが、科学的に証明されてしまっているんですよね。・・・つまり、100パーセントは当てきれないということ・・・

それでも当てたい! というので編み出されたのが、アンサンブル予報。お茶の間に届けられる日々の天気予報、週間予報、台風進路予報etc. そこには、勿論、アンサンブル予報技術が駆使されています。100年後の地球温暖化の予測にも!!

さて、この楽団の演奏にも似た呼び名の予報技術って、いったいどんなもの?今回の気象サイエンスカフェ・東京は、気象予測技術開発・運用の最前線で活躍を続ける経田正幸さん登場です。

アンサンブル予報の仕組み、予報のこころ、天気予報を上手に使いこなすには、などについて語っていただきます。天気予報を聞いて判断し、自分の行動を決心するのはあなたです。予報の舞台裏を知ることによって、利用上手になれるでしょう。


経田 正幸 ( きょうだ まさゆき )

気象庁地球環境・海洋部 気候情報課
略歴:
平成6年3月 気象大学校卒業
平成6年4月~ 金沢地方気象台技術課勤務
平成8年4月~ 気象庁本庁長期予報課・気候情報課勤務 (季節予報業務)
平成10年4月~ 気象庁本庁数値予報課勤務(アンサンブル予報システムの開発と運用)
平成19年4月~ 現職 (気節予報業務)

主催 (社)日本気象学会/日本気象予報士会
運営 気象サイエンスカフェ東京  お問い合わせは運営事務局 まで。

2006年7月19日水曜日

7月19日(水)【東京】長期予報のいまむかし、そして未来は/ 酒井重典さん

【第2回気象サイエンスカフェ東京】

日時:2006年7月19日(水) 19:00~(18:30開場)
場所:明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン1階
喫茶室「カフェ・パンセ」 (明治大学博物館上)

■テーマ:  「長期予報のいまむかし、そして未来は」
■スピーカー: 酒井 重典 さん(東京電力・日本気象予報士会)
■参加費:   1,000円 (このほかに、1ドリンクのご注文をお願いします)


酒井 重典(さかいしげのり)

東京電力(株) 系統運用部 気象担当部長
日本気象予報士会 会長 

昭和39年 気象大学校卒業
昭和43年 第10次南極地域観測隊員 南極昭和基地に越冬
昭和49年 第16次南極地域観測隊員 2度目の南極越冬
昭和52年 高層気象台研究官としてオゾン層の観測・研究に従事
昭和55年 札幌管区気象台 予報課で長期予報との関わりが始まる
昭和57年 気象庁 長期予報課へ
昭和62年 函館海洋気象台 予報課長 
平成2年  気象庁 長期予報課先任予報官
平成9年  鳥取地方気象台長
平成12年 盛岡地方気象台長
平成14年 新潟地方気象台長
平成15年 気象庁を退職し 東京電力(株)(現職)

昭和55年の大冷夏(当時は明治以来の大冷夏といわれた)の夏に、札幌管区気象台の予報課で長期予報と付き合ったのがきっかけとなる。その後気象庁を退職するまで長期予報と関わった、その道約25年のエキスパート。
現在は東京電力系統運用部で、電力の需要予測に関係の深い気象予測に携わる。気象庁に於いての「予報の発信者」としての立場から、
電力会社にて「予報の運用者」の立場へ。また、今年度より日本気象予報士会の会長を引き受け、その活躍のフィールドを拡げている。

主催 (社)日本気象学会/日本気象予報士会
運営 気象サイエンスカフェ東京  お問い合わせは運営事務局 まで。