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2025年5月19日月曜日

7/5【横浜・オンライン】線状降水帯からの確実な避難の実現をめざして / 清水慎吾さん

2025年度第2回 気象サイエンスカフェ東京
■日時 2025年7月5日(土) 13:30から16:45まで(オンラインは15:15から)
■場所
【会場参加の場合】
横浜市民防災センター 
(横浜市神奈川区沢渡4-7)
(横浜駅西口より徒歩10分)
【オンライン(Web)参加の場合】
 どちらからでも参加できます
■内容:前半90分:風水害体験ツアー+後半90分:清水慎吾さんトークセッション
 ※会場参加:施設体験と講演のセット企画です。どちらかのみの参加はできません
 ※オンライン参加:15:15からトークセッションのみの配信となります
■テーマ:線状降水帯からの確実な避難の実現をめざして
 ~観測・予測・自治体実証実験から分かったこと~
■ゲストスピーカー:清水 慎吾(しみず しんご)さん 
 (防災科学技術研究所 主任研究員)
■要旨
強雨が数時間以上に渡って継続し、河川氾濫や土砂災害等の深刻な被害を引き起こす集中豪雨の発生が近年多発しています。最近の研究によると台風を除く集中豪雨の6割以上は線状降水帯によって引き起こされているといわれています。一方、線状降水帯の予測は大変難しく、夜間に発生した場合には特に避難が難しく、逃げ遅れが発生しています。また気候変動に伴い、発生頻度の増加が見込まれ、発生地域も変化すると報告されております。こうした状況に対応し、確実な避難につなげるために線状降水帯自動検出技術の開発の経緯や最新の予測研究について紹介します。
■参加費:無料
 ※会場参加:ケーキおよびドリンク代として1,000円の実費をご負担いただきます
 ※オンライン(Web)参加:インターネット接続環境が必要です。Wi-fi等がない場合は通信費がかかります
■定員:会場参加30名&オンライン100名(先着順)
■対象:中学生以上
(オンラインではどなたでもご参加いただけます)
■申し込み:受付を終了しました
■申し込み締切:2025年6月28日正午(現地・オンラインどちらも定員に達し次第締切)
■問い合わせ先:日本気象学会教育と普及委員会msj-ed_2025[at]metsoc.or.jp([at]は@にしてください) 。申し込みの後ご都合が悪くなった場合もこちらにご連絡ください

気象サイエンスカフェは、気象の専門家と一般の方との科学コミュニケーションの場です。どなたでも楽しくご参加いただけるように「わかりやすさ」や「楽しさ」「発見」を大切にしています。


主催
協力

ご参加お待ちしております!
(気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)

2022年9月20日火曜日

10/30【名古屋(オンライン)】豪雨をもたらす線状降水帯の実態と大気の河の航空機観測 / 坪木和久さん

【第23回気象サイエンスカフェ in名古屋】
■日時 2022年10月30日(日) 15:00〜16:30
■Zoomを使用したオンライン開催
■テーマ:豪雨をもたらす線状降水帯の実態と大気の河の航空機観測
■スピーカー:
 坪木 和久(つぼき かずひさ)さん
 (横浜国立大学 台風科学技術研究センター 副センター長)
■参加費:無料
■定員:80名(先着順)
■どなたでもどこからでも参加できます
■申し込み:定員に達したため、参加申し込み受付を終了しました
メール=s_cafe_nagoya[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 亀山宛
※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文に住所(市町村)、お名前、職業(学生、会社員、気象予報士等)、メールアドレスを記載し、個人ごとにお申し込みください。
※Zoomでの参加方法は、申込み受付後にご案内します。
※定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません
■詳しくは こちら(日本気象予報士会東海支部)

気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。どなたでも参加できます。

近年、線状降水帯に伴う豪雨災害が増えています。地球温暖化とともに大気中の水蒸気が増えると、線状降水帯などのより激しい積乱雲群が発生しやすくなります。日本は湿潤な気候帯に位置しているので、豪雨が激甚化することは今後ますます防災上の大きな問題となります。線状降水帯については未解明な点が多く、その雨量や強度の予報には大きな誤差があります。近年、線状降水帯などによる豪雨をもたらす原因として「大気の河」と呼ばれる大規模な水蒸気の流れが大気中にあることがわかってきました。そこで私たちは航空機観測により、大気の河の観測に挑んでいます。ここでは豪雨をもたらす線状降水帯と大気の河の実態と、それらについての航空機観測などの最新の知見をお話しします。




主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
お問い合わせは運営スタッフ 日本気象予報士会東海支部 亀山(申し込み先のメールアドレス)まで

2021年4月28日水曜日

5/29【つくば(オンライン)】豪雨の正体に迫る 大気の川×線状降水帯 / 釜江陽一さん、廣川康隆さん

第8回 気象サイエンスカフェつくば(オンライン)
■日時:5月29日(土)14:00~16:00(13:45から入室可)
■Zoomを使用したオンライン開催
■テーマ:豪雨の正体に迫る 大気の川×線状降水帯
■ゲストスピーカー:

釜江 陽一(かまえ よういち )さん
筑波大学 生命環境系 助教
■ファシリテーター:
岩崎 茜(いわさき あかね)さん
国立環境研究所 社会対話・協働推進オフィス
■参加費:無料
■申込み:定員に達したため、申込み受付を終了しました。
■定員:80名(締切は5月27日。ただし定員になり次第締切)
■問合せ先はこちら
気象サイエンスカフェは、気象の専門家と一般の方との科学コミュニケーションの場です。
どなたでも楽しくご参加いただけるように「わかりやすさ」や「たのしさ」「発見」を大切にしています。
毎年、日本各地で豪雨が発生し、土砂崩れ、河川のはん濫、家屋の浸水などの甚大な災害がもたらされています。近年の研究により、「大気の川」と「線状降水帯」という現象が豪雨の発生に深く関係していることが解明されつつあります。今回の気象サイエンスカフェでは、「大気の川」の専門家の釜江さん、「線状降水帯」の専門家の廣川さんのお二人の解説を通して、豪雨の正体に迫ります。
ご参加お待ちしております!
■終了しました。
ゲストスピーカーに提供いただいた当日のスライド資料を、日本気象学会のウェブサイトにアップしました。

2019年1月13日日曜日

2/17【名古屋】地球温暖化と集中豪雨 / 増永浩彦さん

【第16回気象サイエンスカフェ in名古屋】
日時 2019年2月17日(日) 15:00〜17:00(受付開始14:30)
場所 ナディアパーク 7階 7th cafe (セブンスカフェ)  
→交通の案内
地下鉄「矢場町」下車5・6番出口より西に徒歩5分
ナディアパーク デザインセンタービル Eエレベーター7階
(名古屋市中区栄3丁目18-1)

■テーマ:地球温暖化と集中豪雨
■スピーカー:名古屋大学宇宙地球環境研究所 准教授 増永浩彦さん
■参加費:600円(飲み物、スナック付)
■定員:40名(先着順)
■どなたでも参加できます
■申し込み:メール=s_cafe_nagoya[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 岩田宛
※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文にお名前、連絡先(電話番号)、職業(学生、会社員、気象予報士等)を記入。
(複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を記入してください)
※申し込み締め切りは、2019年2月16日(土)。それ以前に定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません

気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。
名古屋周辺での気象サイエンスカフェ開催は今回が16回目です。

2018年は、7月豪雨や台風の高潮による空港浸水など、とりわけ激甚な気象災害に悩まされた年でした。豪雨は地球温暖化と深く関わっているのでしょうか?そして今後ますます頻発していくのでしょうか?その背後にひそむ仕組みについて、やさしくお話しします。


【増永 浩彦(ますなが ひろひこ)さんのプロフィール】
1999年3月 東京大学大学院理学系研究科天文学専攻 博士課程修了:博士(理学)
1999年4月~東京大学気候システム研究センター 博士研究員
1999年10月~宇宙開発事業団 地球観測データ解析研究センター 宇宙開発特別研究員
2002年5月~米国コロラド州立大学 研究員
2006年7月~名古屋大学地球水環境研究センター 助教授
2007年4月~准教授に職名変更
2015年10月~現職(学内組織再編に伴う所属変更)
名古屋大学宇宙地球環境研究所 准教授
研究テーマ:地球衛星観測データを駆使した熱帯大気力学や雲降水気候学を専門としています



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主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
お問い合わせは運営スタッフ 日本気象予報士会東海支部 岩田(申し込み先のメールアドレス)まで

2018年2月3日土曜日

3/4【東北】集中豪雨はどうして起こる?線状降水帯って何だろう? / 高野健志さん

【第8回 気象サイエンスカフェ東北】 
日時 2018年3月4日(日) 14:00〜16:00(13:30開場)
場所 仙台管区気象台(第3合同庁舎)2階大会議室
    (仙台市宮城野区五輪一丁目3-15)
     JR仙石線榴ヶ岡駅1番出口から徒歩10分
     → 周辺の地図
■トークテーマ:
 集中豪雨はどうして起こる?
 線状降水帯って何だろう?
 ~みんなでざっくばらんに話してみませんか~
■仙台管区気象台見学会もあります
■話し手:高野健志さん(仙台管区気象台気象防災部予報課)
■ファシリテータ:岡田みはるさん(日本気象予報士会)
■参加費:無料
■申込み締切 2月27日(火)
 メール又はFAX等で下記の事項についてご連絡ください
 (グループの場合は全員分)
 電話の場合は平日日中にお願いします
 お名前、連絡先(メール又は電話番号)、差支えなければご所属
■申込み・問い合わせ先
 日本気象学会東北支部事務局(仙台管区気象台内)斎藤
 電話 022-297-8162 FAX 022-297-5615
 メールはこちら
→ 詳細はこちら
→ ポスターはこちら


気象サイエンスカフェは、気象の専門家を交えて和気あいあいと語り合い、理解を深めることを目的としています。どなたでも楽しくご参加いただけます。
集中豪雨は毎年各地で発生しており、社会的関心も高まっています。
東北地方においても例外ではありません。
どうして同じ場所で数時間も強い雨が降り続けるのだろう?
集中豪雨から身を守るにはどうしたらよいのだろう?
みんなでテーブルを囲んでお茶を飲みながら、
集中豪雨や関連する素朴な疑問について、ざっくばらんに議論し、考えてみませんか?



主催 (公社)日本気象学会東北支部 / (一社)日本気象予報士会東北支部
共催 仙台管区気象台 / (一財)日本気象協会東北支社
後援 宮城県教育委員会 / 仙台市教育委員会

2017年10月6日金曜日

12/17【九州(福岡)】「線状降水帯」に詳しくなろう / 川野哲也さん



10月に台風21号接近に伴い、中止となりましたが、
リベンジ開催!!
日時 2017年12月17日(日) 14:45〜16:30 (受付14:30~)
福岡県福岡市博多区博多駅中央街5-14 福さ屋ビル
(JR・福岡市営地下鉄 博多駅筑紫口徒歩1分)
■テーマ:「線状降水帯」に詳しくなろう
 ―平成29年7月九州北部豪雨をもたらした、その正体―

■案内人:栗原めぐみさん
 (RKK熊本放送 気象キャスター)
■申し込み:日本気象学会九州支部事務局(福岡管区気象台 防災調査課)へ
メール又はFAXで、
参加者全員のご氏名、代表者連絡先(電話番号又はメールアドレス)、差支えなければ所属、希望ドリンク(コーヒー・お茶・不要のいずれか)
をお知らせください
メールはこちら。FAXは092-725-3163
※定員になり次第受付を終了(10月17日締切)
■参加人数:30名(申し込み先着順)
申し込み後都合が悪くなった場合もご連絡ください
暖候期(特に梅雨期)に、毎年のように日本各地で集中豪雨が発生します。本年7月5日から6日にかけて福岡県と大分県を中心とした平成29年7月九州北部豪雨は記憶に新しいですね。
このような集中豪雨をもたらす現象として「線状降水帯」という言葉がマスコミなどでも使われるようになってきました。
「線状降水帯」の厳密な定義はなく、文字通り「線状になった降水域」ですが、その中でも特に「同じ場所に長時間停滞し、局所的に大雨をもたらす降水域」をさします。
今回の気象サイエンスカフェでは、このような線状降水帯の形態と発生環境場についての最新の知見を紹介しながら、集中豪雨をもたらす線状降水帯の正体に迫ります!


主催 (公社)日本気象学会 九州支部 / 福岡管区気象台 / (一社)日本気象予報士会 西部支部

2017年8月5日土曜日

9/9【那覇】空を楽しむための雲科学/荒木健太郎さん


日時:2017年9月9日(土) 15:20〜17:00(開場15:00)
場所:Cafe Vento (ダイワロイネットホテル沖縄県庁前1階)
 那覇市泉崎一丁目11-2 
(沖縄都市モノレール(ゆいレール)旭橋駅下車徒歩3分)

■テーマ:空を楽しむための雲科学
■ゲスト:荒木健太郎さん
(気象庁 気象研究所予報研究部第三研究室研究官)
■参加費:無料
■申し込み:定員に達したため受付を終了しました
メール又は電話、FAXで沖縄気象台防災調査課まで参加者氏名・人数・連絡先(電話番号)をお知らせください。
 ・メールはこちら

 ・電話:098-833-2186(平日日中のみ)
 ・FAX:098-833-4292
※定員になり次第申し込み終了

※申し込みの後に都合が悪くなった場合もご連絡ください

■定員:30名

サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が飲み物を飲みながら、科学などの話題について気軽に語り合う場です。

今回は、注目の雲研究者より雲と上手に付き合い、空を楽しむための雲科学について話題提供があります。
皆さんでテーブルを囲んでお茶を飲みながらざっくばらんに語り合いませんか?



2016年6月30日木曜日

7/28【つくば】“ゲリラ豪雨”との戦い~勝ち方教えます~ / 下瀬健一さん・加藤亮平さん

日時 2016年7月28日(木) 18時30分から20時30分まで
場所 BiViつくば 2階交流サロン
茨城県つくば市吾妻一丁目8-10
(つくばエクスプレスつくば駅A3出口からすぐ)

第4回気象サイエンスカフェinつくば

テーマ:「“ゲリラ豪雨”との戦い~勝ち方教えます~」

ゲストスピーカー:
 下瀬健一さん
 加藤亮平さん
 (防災科学技術研究所 水・土砂防災研究部門)

 ・参加費:無料(ドリンク等は付いていません。飲食物は持込みできます)
 ・申込み:事前申込みは不要です。直接会場にお越しください
 ・定員:30名程度

気象サイエンスカフェは、気象や防災、環境等にまつわる科学技術と社会の関わりを語りあうイベントです。
どなたでも参加できます。

外出先で遭遇し衣服を濡らす、外出中に襲来し洗濯物を濡らす、
そんな厄介な存在、“ゲリラ豪雨”。
そんなゲリラ豪雨を恨めしく思ったことがある方は決して少なくないはず。
そんなあなたに,ゲリラ豪雨との戦いに勝つ方法を教えます。
その方法にはあっと驚く秘密があったりなかったり。
乞うご期待!

ご参加お待ちしております!



◇ゲストスピーカーの紹介
下瀬健一(しもせ けんいち)(写真右)
 防災科学技術研究所
 観測・予測研究領域
 水・土砂防災研究ユニット
 特別研究員

加藤亮平(かとう りょうへい)(写真左)
 防災科学技術研究所
 観測・予測研究領域
 水・土砂防災研究ユニット
 特別研究員

2015年8月19日水曜日

9/6【札幌】大雨から身を守る! / 村井広樹さん、山下龍平さん

【第10回札幌管区気象台サイエンスカフェ】
日時 2015年9月6日(日) 14:00〜15:30(開場13:30)
場所 紀伊國屋書店札幌本店 sapporo55ビル1Fインナーガーデン
 JR札幌駅下車
 (札幌市中央区北五条西五丁目7番地)
 
■テーマ:大雨から身を守る!札幌市9.11豪雨から1年
■話し手(話題提供):
  村井広樹さん(札幌市危機管理対策室 危機管理対策課長)
  山下龍平さん(札幌管区気象台気象防災部予報課 主任予報官)
■ファシリテーター:
  菅井貴子さん(気象キャスター・気象予報士・防災士)
■参加費:無料
■定員:100名(椅子80席)
■事前申し込み:不要。詳細、リーフレットは、札幌管区気象台ウェブサイト

サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が飲み物を片手に気軽に科学などの話題について語り合う新しいコミュニケーションの場です。
今回のサイエンスカフェは、札幌管区気象台で予報現場の指揮をとる主任予報官と、札幌市で災害対応の最前線を統括する危機管理対策課長、そして、日々の天気予報を的確に解説する気象キャスターの菅井貴子さんが、ご来場の皆さまとの対話を交えながら、大雨から身を守るためにできることをわかりやすくお伝えします。


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主催
 気象庁 札幌管区気象台
共催
 札幌市
 (公社)日本気象学会北海道支部
 (一社)日本気象予報士会北海道支部

2015年3月1日日曜日

3/22【名古屋】「最新の気象レーダーで何が観測でき、将来の気象レーダーで極端気象の予測はどこまで可能か」/上田博さん

【第8回気象サイエンスカフェ in名古屋】
日時 2015年3月22日(日) 17:00〜19:00(受付開始16:30)
場所 ナディアパーク 7階 7th cafe (セブンスカフェ)  →交通の案内
地下鉄「矢場町」下車5・6番出口より西に徒歩5分
ナディアパーク デザインセンタービル Eエレベーター7階
(名古屋市中区栄3-18-1 青少年文化センター 052-265-2088)

■テーマ:「最新の気象レーダーで何が観測でき、将来の気象レーダーで極端気象の予測はどこまで可能か」
■スピーカー:上田博さん(名古屋大学地球水循環研究センター)
■参加費:600円(ドリンクとケーキの代金)
■定員:40名程度(先着順)
■申し込み:メール=midori-i[at]zk9.so-net.ne.jp([at]は@に置き換えて下さい)  岩田 宛
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文に連絡先、氏名および所属を記入。(複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を記入してください。)
※申し込み締め切りは、2015年3月21日(土)。それ以前に定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。

気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に話題について語り合う新しいコミュニケーションの場です。
「気象サイエンスカフェin名古屋」は今回が8回目となります。


今回の話題は気象レーダー。
気象庁のレーダーが全てドップラーレーダーとなり、高精度になりました。
また、国土交通省により都市部を中心としてXバンドMPレーダーが設置され、XRAINのネットワークも公開されました。
このような取組みにより、短時間強雨や雷・竜巻の予測に重要な情報が提供されています。
気象レーダーの発展の歴史、レーダー観測の原理を解説し、最新の気象レーダーで何が観測できるのかお話します。
さらに、フェーズドアレイレーダーなど将来の気象レーダーがどうなりそうなのかについて、最新の情報もお話します。



【上田博さんのプロフィール】
1978年~1985年 国立防災科学技術センター第一研究部研究員
豪雨・豪雪の研究
1983年~1984年 米国立中小規模擾乱研究所(NSSL)滞在研究員
ドップラーレーダーを用いたガストフロントの自動検出法の開発
1985年~2000年 北海道大学理学部教授
豪雨・豪雪の発生機構に関する研究
2001年~現在 名古屋大学地球水循環研究センター教授
アジア域における降水機構の研究
偏波レーダーを用いた降水雲の構造の研究
 




主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
お問い合わせは運営スタッフ(midori-i[at]zk9.so-net.ne.jp [at]を@に置き換えて下さい)まで

2014年12月23日火曜日

2/7【福岡】集中豪雨に勝つ!~まず敵を知ろう~ / 川野哲也さん

【第6回気象サイエンスカフェ in九州】

日時 2015年2月7日(土) 15:30〜17:00
場所 「BIZCOLI交流ラウンジ」
福岡県福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館3F TEL:092-721-4909
(福岡市営地下鉄七隈線渡辺通駅すぐ)

■テーマ:集中豪雨に勝つ!~まず敵を知ろう ~
■ゲスト:川野哲也(かわのてつや)さん
       (九州大学大学院理学研究院 地球惑星科学部門 助教)
■案内人:大波多美奈さん(tysテレビ山口・気象予報士)
■参加費:500円(ドリンク、菓子代)
■申し込み:メール又は電話、FAXで日本気象学会九州支部事務局までお申し込みください。
 →詳しくはこちら

※申し込み締め切り2014年2月5日(木)
※定員になり次第受付を終了
■参加人数:40名(先着順)



主催 (公社)日本気象学会 九州支部 / (一社)日本気象予報士会 西部支部
後援 (予定)(公財)九州経済調査協会

2012年8月4日土曜日

8/22【東京】天気予報はどこまで当たる?ー最新スパコンによる数値予報最前線ー / 室井ちあしさん




日時 2012年8月22日(水)


19:00から21:00まで(受付開始18:30)
場所 PLATFORM DELI+CAFE→地図
東京都千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクウェア1F
(東西線竹橋駅から徒歩2分、神保町駅から徒歩7分、大手町駅から徒歩8分)

第34回気象サイエンスカフェ東京
「天気予報はどこまで当たる?ースパコンによる数値予報最前線ー」
  • 参加費:1500円(ワンドリンク、軽食含む)
  • 申し込み:必要/軽食準備のため事前のお申し込みをお願いします(下記申し込みフォームからか、メールmeteocafe[at]yoho.jp 宛にお名前と人数をお知らせください。※メールアドレスの[at]は@に置き換えてご使用ください)
  • 定員:35名以内(申し込み先着順) 

「気象サイエンスカフェ東京」は、気象や防災、環境ににまつわる科学技術と社会の関わりを語りあうイベントです。

今年6月、気象庁に新しいスーパーコンピュータ(スパコン)が導入されました。

世界の気象機関の中でも最高水準のもので、ス—パーコンピューターを使った天気予報(数値予報)が、さらに発展すると期待されています。

天気予報は、もっと当たるようになるのでしょうか?  これまでの数値予報の技術では、予測が難しかった現象も、捉えられるようになるのでしょうか?

どんなに予報の精度が高まったとしても、気象災害はなくなりません。私たちが自ら命を守るための工夫(自助)として、改めて気象情報の活かし方をみなさんと一緒に考えてみたいと思っています。

ご参加お待ちしております!

(モデレーター/與語基宏)

<プログラム>
・アイスブレイク
・前半/話題提供 室井ちあしさん「天気予報はどこまで当たる?」
・休憩
・後半/軽い食事をしながら「私たちはどのように気象予報を使えばよいのか」についえ、参加者の皆さんと考えます
ファシリテーター:未定(参加者の皆さんに、グループワークをしていただく可能性があります)



◇話題提供者の紹介

室井 ちあし(むろい ちあし)
気象庁予報部数値予報課数値予報班長

<プロフィール>
1990年4月 気象庁に入庁、札幌管区気象台
1992年4月 気象庁予報部数値予報課
2001年4月 気象研究所予報研究部第一研究室
2006年10月 気象庁予報部数値予報課予報官
2010年4月 気象庁予報部数値予報課数値予報班長、現在に至る



(終了したため、参加申し込みフォームは削除しました)






主催 (社)日本気象学会 / (一社)日本気象予報士会
後援 地球ウォッチャーズ-気象友の会-
運営 気象サイエンスカフェ東京
お問い合わせは運営事務局 meteocafe[at]yoho.jp([at]を@に置き換えてください)まで

2012年7月15日日曜日

7/25【東京】豪雨は増えている? —解析データからみる極端な現象の実態—/藤部文昭さん

日時 2012年7月25日(水)
19:00から
21:00まで(受付開始18:30)
場所 PLATFORM DELI+CAFE→地図
東京都千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクエア1F
(東西線竹橋駅から徒歩2分、神保町駅から徒歩7分、大手町駅から徒歩8分)

第33回気象サイエンスカフェ東京
「豪雨は増えている? —解析データからみる極端な現象の実態—」


  • 参加費:1500円(ワンドリンク、軽食含む)
  • 申し込み:必要/軽食準備のため事前のお申し込みをお願いします(下記申し込みフォームからか、メールmeteocafe[at]yoho.jp 宛にお名前と人数をお知らせください。※メールアドレスの[at]は@に置き換えてご使用ください)
  • 定員:35名以内(申し込み先着順) 定員に達しました。参加ご希望の方は、直接会場までお越しください。

「気象サイエンスカフェ東京」は、気象や防災、環境ににまつわる科学技術と社会の関わりを語りあうイベントです。

この7月に起きた九州北部での豪雨は、死者・行方不明者が30人に達し、大きな犠牲を出した気象災害となってしまいました。報道では、「記録的大雨」だけでなく、「経験したことのない大雨」という言葉が、話題になりました。

年最大10分間降水量

地球温暖化や、都市のヒートアイランドによって、「都市型豪雨」が増えていると言われています。「ゲリラ雷雨」という言い方も流行しています。

その実態はどうなのでしょうか。

雨や風、気温などの極端な気象現象による災害を研究してきた藤部文昭さんに、話題提供していただき、気象災害から命を守るにはどうしたらよいかについて等、参加者の皆さんと考えてみたいと思います。
(モデレーター/與語基宏)


<プログラム>
・アイスブレイク
・前半/話題提供 藤部文昭さん(気象研究所 環境・応用気象研究部 第二研究室室長)
・休憩
・後半/参加者を交えて気象科学&防災談義 ファシリテーター(未定)(グループワークをしていただく可能性があります)


◇話題提供者の紹介
藤部 文昭(ふじべ ふみあき)
気象研究所 環境・応用気象研究部 第二研究室室長

1983年 東京大学大学院理学系研究科修了
新東京航空地方気象台(現:成田航空地方気象台)勤務
1986年 気象研究所予報研究部
2012年 気象研究所環境・応用気象研究部 第二研究室長

上記のほか、日本気象学会の機関誌「天気」の編集に関わっています。

●これまでに行った主な研究
・局地現象,局地風(主に統計的な立場からの研究)
・気候の長期変動の実態解析(地球温暖化と都市化の分離,都市の降水
変化の検出)
・極値(大雨など)の生起確率の統計的推定


(定員に達したため、お申し込みフォームは削除いたしましたが、申し込みがまだで、ご参加を希望される方は、直接会場にお越しください)




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主催 (社)日本気象学会 / (一社)日本気象予報士会
後援 地球ウォッチャーズ-気象友の会-
運営 気象サイエンスカフェ東京
お問い合わせは運営事務局 meteocafe[at]yoho.jp([at]を@に置き換えてください)まで

2008年12月4日木曜日

12月4日(木)【大阪】地球温暖化と異常気象~温暖化すると気候はどう変化するのでしょうか~/向川均さん

【第2回気象サイエンスカフェin 関西】

日時:2008年12月4日(木)18:15~19:45(受付開始:18:00)
場所:心斎橋 英國屋 本店 http://www.cafe-eikokuya.jp/store/eikokuya.html
(大阪市中央区心斎橋2-1-31煉瓦館ビル Tel:06-6211-7031)
  • 主催:(社)日本気象学会 関西支部/関西気象予報士会(日本気象予報士会関西支部)
  • テーマ:地球温暖化と異常気象~温暖化すると気候はどう変化するのでしょうか~
  • スピーカー:向川均さん(京都大学 防災研究所 教授)
  • 参加費:900 円(ドリンク1品+シフォンケーキ)
  • 定員:25名程度先着順(定員になり次第締め切らせていただきます)
  • お問い合わせ/お申し込み:メールにてお申し込み
    msj-kns[at]s2.dion.ne.jp([at]は@に置き換えてご使用下さい)
    ※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文に住所、氏名および連絡先電話番号を記入(申し込み締め切り 12月1日(月))
サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が飲み物を片手に気軽に科学などの話題について語り合う新しいコミュニケーションの場です。

人間活動の影響に伴う地球温暖化に伴って、大雨や干ばつなどの異常気象が多発することにより、
社会経済にも甚大な影響をもたらす気象災害が近年増加する傾向にあることが懸念されています。

今回の気象サイエンスカフェでは、最新の研究成果を用いて、地球温暖化の仕組みや、温暖化と異常気象との関連、さらには、温暖化に伴って生ずる将来の気候変動の見通しなどについてできるだけ分かりやすく説明したいと思います。
特に今年の夏に多発した集中豪雨と地球温暖化との関連についてもお話できたらと思います。


主催 (社)日本気象学会 関西支部/関西気象予報士会(日本気象予報士会関西支部)