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2015年10月3日土曜日

11/14【東北】もし地球が立方体だったら / 名越利幸さん

【第6回 気象サイエンスカフェ東北】 
日時 2015年11月14日(土) 13:30〜16:00(13:00開場)
場所 仙台管区気象台(第3合同庁舎)2階大会議室
    (仙台市宮城野区五輪一丁目3-15)
     JR仙石線榴ヶ岡駅から徒歩10分
     → 周辺の地図

■テーマ:「もし地球が立方体だったら」
 (日本科学協会サイト)http://www.jss.or.jp/fukyu/cubicearth/index_jp.html
■スピーカー:名越利幸さん(岩手大学教育学部理学教育科 教授)
■進行:大江和美さん(日本気象予報士会東北支部 気象予報士)
■参加費:無料(事前の参加申し込みは不要です)
→ 詳細はこちら
→ ポスターはこちら


 気象サイエンスカフェは、気象の専門家を交えて和気あいあいと語り合い、理解を深めることを目的としています。どなたでも楽しくご参加いただけます。

 Cubic Earth(もしも地球が立方体だったら大気や海洋はどうなるのだろうか)というテーマで、空想の気象物語を皆さんと一緒に考えます。
 制作者が考えた「ファンタジー作品」であることを念頭に想像をふくらませ、みなさんで議論してみませんか。
 当日は、岩手大学教授の名越さんをお招きし「シャボン半球」や「自由落下型クラウドチャンバー」などの実験も交えた講演をセットしましたのでご期待ください。




主催 (公社)日本気象学会東北支部 / (一社)日本気象予報士会東北支部
共催 仙台管区気象台 / (一財)日本気象協会東北支局 / (公財)日本科学協会 
お問い合わせは日本気象学会東北支部事務局 電話022‐297‐8160まで

2010年12月21日火曜日

1月22日(土)【福岡】金星の風の話~硫酸の雲で覆われた惑星の高速風の謎~/山本勝さん

【第2回気象サイエンスカフェ in九州】 
日時 2011年1月22日(土) 16:00〜17:30
場所 「風街珈琲店」
福岡県福岡市中央区天神3-3-7 応順ビル TEL:092-712-3093
(福岡市営地下鉄空港線天神駅、西鉄福岡(天神)駅すぐ)

■テーマ:「金星の風の話~硫酸の雲で覆われた惑星の高速風の謎~」
■話題提供者:山本勝さん(九州大学応用力学研究所准教授)
■参加費:650円(「風街」ケーキセット料金)
■申し込み:必要=メール(info@msj-kyushu.jp)または電話(092-725-3614)
メールの場合、件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文には住所、氏名、連絡先電話番号を明記してください
※申し込み締め切り2011年1月20日(木)
※先着順のため定員になり次第受付を終了
■参加人数:30名程度(先着順)

>>フライヤーのダウンロードはこちら(PDF)

今回の気象サイエンスカフェは、地球に近く大きさもほぼ同じでありながら、温室効果によって非常に高温になっている“金星”についての話題です。硫酸の雲に覆われ、高速の風が吹いている金星大気を調べるために、日本の探査衛星「あかつき」が2010年12月にも金星に到着する予定です。
温暖化が進むと金星のような大気の状態になるの? 地球と金星の違いは何? 金星探査機「あかつき」で何がわかるの? このような疑問を最新の成果に基づき中学生でもわかるようにやさしく解説してもらいます。珈琲とケーキを楽しみながら、地球の双子の惑星である“金星”について一緒に考えませんか?

◇話題提供者のプロフィル

山本勝(やまもと まさる)
九州大学 応用力学研究所 准教授 
~主な研究テーマ~
* 東アジア縁辺海域の気象
* 惑星中層大気の力学

主催 (社)日本気象学会 九州支部 / (社)日本気象予報士会 西部支部


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