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2023年1月24日火曜日

2/26【東京・オンライン】嵐を呼ぶ爆弾低気圧のなぞに迫る! / 平田英隆さん

気象サイエンスカフェ
■日時 2023年2月26日(日) 14:00から16:00まで
■場所
【会場参加の場合】
 港区立みなと科学館 1階実験室
 (港区虎ノ門3-6-9)
 (地下鉄日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅 A1・A2出口より徒歩4分)
 (地下鉄銀座線 虎ノ門駅 A2出口より徒歩10分)
 (地下鉄南北線 六本木一丁目駅 3番出口より徒歩15分)
【オンライン参加の場合】
 どちらからでも参加できます
■テーマ:嵐を呼ぶ爆弾低気圧のなぞに迫る!
■ゲストスピーカー:平田 英隆(ひらた ひでたか)さん
 (立正大学データサイエンス学部 講師)
■ファシリテーター:敷波 美保(しきなみ みほ)さん
 (オフィス気象キャスター(株) 気象キャスター・気象予報士)
■要旨
急激に発達する温帯低気圧は、爆弾低気圧と呼ばれます。爆弾低気圧は急激な天候の変化をもたらすと共に、たびたび暴風、豪雨、雪、高波などを引き起こします。日本における気象災害は、暖候期は主に台風や梅雨、寒候期は爆弾低気圧によって発生することが多くなっています。そのため、爆弾低気圧を正しく理解することはとても重要です。今回の気象サイエンスカフェでは、爆弾低気圧をテーマとして「爆弾低気圧とは何か」というところから話をはじめ、ゲストスピーカーが特に注目している黒潮などの暖流が爆弾低気圧へ与える影響に関する最新の研究成果についても紹介します。
■参加費:無料
(Web参加ではインターネット接続環境が必要です。Wi-fi等がない場合は通信費がかかります)
■飲み物は各自でご用意ください
■定員:現地参加40名&オンライン80名(先着順)
■対象:中学生以上(オンラインではどなたでもご参加いただけます)
■申し込み:下記の参加申込みフォームからお申し込みください(googleフォーム使用)
申し込み受付を締め切りました
※現地参加希望の方は、上記のウェブ申し込みに加えて電話での申し込みが必要となります。港区立みなと科学館へお電話03-6381-5042(受付時間10時~17時)をお願いします
■申し込み締切:2023年2月23日(木)(現地・オンラインどちらも定員に達し次第締切)
■問い合わせ先:日本気象学会教育と普及委員会msj-ed_2022[at]metsoc.or.jp([at]は@にしてください) 。申し込みの後ご都合が悪くなった場合もこちらにご連絡ください
■ゲストスピーカー(平田さん)より
平田さん
平田さん
今回のサイエンスカフェでは、私が研究している爆弾低気圧についてお話させていただきま
す。基本的なところから最新の研究成果まで、できるだけわかりやすく解説したいと思います。また、普段はあまり聞けないであろう研究の裏側のゆるめのエピソードトークもできればと思っています。休日の午後にカフェに行く気分で、気楽にご参加ください。
■ファシリテーター(敷波さん)より
敷波さん
甚大な被害をもたらすこともある爆弾低気圧。身近なところでは、頭痛やだるさなど体調不良に悩まされる方もいるのではないでしょうか。(私は肩こりがひどくなります)
そんな爆弾低気圧について、皆様と一緒に理解を深め、事前にできる備えなどを私も考えたいと思います。

気象サイエンスカフェは、気象の専門家と一般の方との科学コミュニケーションの場です。どなたでも楽しくご参加いただけるように「わかりやすさ」や「楽しさ」「発見」を大切にしています。


主催
(公社)日本気象学会 教育と普及委員会  /  (一社)日本気象予報士会 /
港区立みなと科学館
協力
新学術領域研究「変わりゆく気候系における中緯度大気海洋相互作用hotspot」 

ご参加お待ちしております!
(気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)

2018年9月21日金曜日

10/16【つくば】低気圧の多様性 ~熱帯から極まで~ / 柳瀬亘さん

第6回 気象サイエンスカフェつくば
■日時 2018年10月16日(火)
  18時30分から20時30分まで(18時00分開場)
■場所 BiViつくば 2階交流サロン

 茨城県つくば市吾妻一丁目8-10
(つくばエクスプレスつくば駅A3出口からすぐ)
■テーマ:低気圧の多様性 ~熱帯から極まで~
■ゲストスピーカー:
柳瀬 亘さん
気象庁気象研究所 台風研究部 第二研究室 研究官
■参加費:無料(飲み物は各自ご用意ください)
■申込み:事前申込みは不要です。直接会場にお越しください
■定員:30名程度(来場先着順)

■問合せ先はこちら

気象サイエンスカフェは、気象や防災、環境等にまつわる科学技術と社会の関わりを語りあうイベントです。
どなたでも参加できます。



天気図や衛星画像を眺めると、地球上には様々な低気圧が形成していることがわかります。
天気予報でもおなじみの熱帯低気圧(台風やハリケーン)や温帯低気圧(前線を伴う低気圧)から、極域の低気圧まで、多様な低気圧の世界を紹介します。

ご参加お待ちしております!

2009年6月11日木曜日

6月11日(木)【東京】爆弾低気圧!? ―過激で危険なその本性と生涯―/吉田聡さん

【第17回気象サイエンスカフェ東京】

日時:2009年6月11日(木) 19:00~(18:30開場)
場所:明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン1階
喫茶室「カフェ・パンセ」 (明治大学博物館上)

■主催:   (社)日本気象学会/日本気象予報士会
■テーマ: 「爆弾低気圧!?」―過激で危険なその本性と生涯―
■スピーカー: 吉田聡さん (独)海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター
■参加費:   500円(このほかに1ドリンクのご注文をお願いします)
■お問い合わせ/お申し込み: こちら (予約なしでもどなたでもご参加いただけます)

大気の現象には、過激で危険極まりないものがいくつかあります。いわゆる 「爆弾低気圧」 と呼ばれるものはそのひとつ。

天気図でやっと認められるほどの赤ちゃん低気圧が、1日も経ないうちに、猛烈な大低気圧にヘンシン !! その成長ぶりもさることながら、移動速度も高速道路を突っ走る車並みなのです。ゆえに、過去何度も、対応が間に合わず、海難事故が起こり、陸上でも、暴風雨雪害が拡大しました。さらには、竜巻やダウンバーストなどの、より小さなスケールの気象災害を引き起こすこともあります。

なんでそうなるの?

地球シミュレータセンターの若き研究者、吉田聡さんは、この問題に取り組みました。数々の事例を分析し、統計し、数値実験を繰り返して、その本性をつきとめたのです。いろんなことがわかりました。特徴、発生場所、発達・移動の仕組みとルート、そして、その生涯・・・最近では、黒潮・親潮などの海洋の前線との関係も明らかになりつつあります。

今回のカフェは、急激に発達する低気圧、通称 「爆弾低気圧(Bomb Low)」 を中心に、古くて新しい温帯低気圧研究の話が展開します。


吉田 聡(よしだ あきら)

北海道出身
2004年 北海道大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻博士後期課程修了 理学博士
同年-現在 独立行政法人海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター 研究員

専門分野:気象学

主催 (社)日本気象学会/日本気象予報士会
運営 気象サイエンスカフェ東京  お問い合わせは運営事務局 まで