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2026年9月13日日曜日

10/11【東京】南北両極の大気観測から見た気候変動ー氷の世界で雲を追うー / 佐藤和敏さん

2026年度 雪氷気象サイエンスカフェ
※日本雪氷学会との共催

















■日時:2026年10月11日(日)14:00~16:00
■場所(対面のみ)
日本大学文理学部(世田谷区)ラーニングコモンズ(本館1階)
〒156ー8550東京都世田谷区桜上水3ー25ー40
交通アクセス こちら
(京王線・東急世田谷線 下高井戸駅下車 徒歩8分)
(京王線 桜上水駅(急行停車駅)下車 徒歩8~10分)
(小田急線 経堂駅下車 徒歩20~25分)
■テーマ:南北両極の大気観測から見た気候変動ー氷の世界で雲を追うー
■ゲストスピーカー:
(国立極地研究所 助教)
■ファシリテーター
毛利 亮子(もうり あきこ)さん

■内容
雲は、太陽からの日射を散乱・反射する一方で、雲自身も赤外線を放出することから、地表の熱収支に影響します。特に極域では、雲が海氷の融解や形成にも影響するため、気候変動を理解する上で重要な要素の一つです。しかし、北極や南極では地上からの観測が限られており、どのような雲が発生しているのか、まだ十分に明らかになっていません。本サイエンスカフェでは、近年、北極や南極で実施した気象観測の様子を紹介するとともに、現地での観測から明らかになってきた極域の雲の特徴について紹介します。

■対象:雪氷学・気象学に興味がある方ならどなたでも
■定員:30名(先着順)
■参加費:無料
■申込み:下記のフォームからお申し込みください
■申し込み締切:2026年10月4日(日)(定員になり次第締切)
■問合せ先:日本雪氷学会(関東・中部・西日本支部) uno.fumichika[at]nihon-u.ac.jp([at]は@にしてください)
申込み後に都合が悪くなった場合もこちらにご連絡ください

■ゲストスピーカー(佐藤さん)の紹介
総合研究大学院大学複合科学研究科極域科学専攻博士一貫課程修了。博士(理学)。国立極地研究所特任研究員、日本学術振興会海外特別研究員(オーストラリア南極気候・生態系共同研究センター)、北見工業大学助教を経て、現在、国立極地研究所助教。専門は気象学。地球温暖化が進むなか、北極・南極の大気、海洋、海氷、生態系がどのように変化しているのか、また、中緯度の大気や海洋の変動が大気循環を通じて極域にどのような影響を及ぼすのかを研究している。さらに、極域で得られた観測データが、中緯度で発生する極端気象の予報精度にどのような影響を与えるのかについても研究を進めている。観測船による現地観測、衛星観測、数値モデル、データ同化システムなど、さまざまな手法を組み合わせて、極域と中緯度をつなぐ気象・気候システムの解明に取り組んでいる。

■ファシリテーター(毛利さん)の紹介
国立極地研究所北極観測センター 特任助教。北極域研究強化プロジェクト(ArCSⅢ)科学
コミュニケーター。「科学と社会をつなぐ人」を目指し、研究者を経て日本科学未来館
の科学コミュニケーターとなる。極地に魅了され、2020年より極地研に所属。現場取材を重視しながら、北極に関する広報や教育・アウトリーチ活動に取り組んでいる。


気象雪氷サイエンスカフェは、気象・雪氷の専門家と一般の方との科学コミュニケーションの場です。
どなたでも楽しくご参加いただけるように「わかりやすさ」や「たのしさ」「発見」を大切にしています。
ご参加お待ちしております!

2026年8月2日日曜日

9/26【東京・オンライン】知っていますか?北極の温暖化と日本の天候のつながり / 中村哲さん

2026年度第2回
気象サイエンスカフェ東京
■日時 2026年9月26日(土) 14:30から16:30まで
 (会場は14:00開場予定)
■場所
【会場参加の場合】
談話室サザンクロス(国立極地研究所 南極・北極科学館となり)
(東京都立川市緑町10-3)
(立川駅北口からバス「立川学術プラザ」下車すぐ、または「立川市役所」下車徒歩5分)
(多摩モノレール高松駅より徒歩10分)
(立川駅北口より徒歩25分)
サイエンスカフェの前に、南極・北極科学館にもぜひお立ち寄りください
【オンライン(Web)参加の場合】
 Zoomを使用しどちらからでも参加できます
■テーマ:知っていますか?北極の温暖化と日本の天候のつながり
■ゲストスピーカー:中村 哲(なかむら てつ)さん 
■ファシリテーター:毛利 亮子(もうり あきこ)さん 

■参加者へのメッセージ
 北極にどんなイメージがありますか?寒い、白夜、オーロラ、シロクマ・・・。ペンギンはいません(念のため)。もしかしたら、北極のことはあまり考えたことがない、という方もいるかもしれません。
 日本に住む私たちにとって、決して身近な場所ではない北極。しかし現在、北極は地球上で最も急速に温暖化が進んでいる地域です。その気候の変化は、水蒸気や大気の流れを通じて、さらに別の変化を引き起こすことがあり、日本の天候にも関係しているかもしれません。
 なぜ北極では温暖化が大きく進むのでしょうか。遠く離れた北極の変化は、どのようなしくみで日本の気候や天候とつながりうるのでしょうか。北極研究の面白さと、まだまだ謎の多い気候のつながりについて、みなさんと一緒に考えていければと思います。
■対象:気象や北極に興味がある方ならどなたでも
■定員:会場参加30名&オンライン100名(先着順)
■参加費:無料
 現地会場では簡単なお飲み物(コーヒー・紅茶)のみご用意する予定です。
(オンライン(Web)参加ではインターネット接続環境が必要です。Wi-fi等がない場合は通信費がかかります)
■申し込み:受付を終了しました。
■申し込み締切:9月19日正午(会場・オンラインどちらも定員に達し次第締切)
■問い合わせ先:日本気象学会教育と普及委員会msj-ed_2026[at]metsoc.or.jp([at]は@にしてください) 。申し込みの後ご都合が悪くなった場合もこちらにご連絡ください
■ゲストスピーカー(中村さん)の紹介
博士(理学)
中村さん
国立環境研究所、国立極地研究所、北海道大学で研究員を務めた後、気象庁に入庁。世界の異常気象・気象災害に関する分析と情報発信に携わる。2025年より気象庁気象研究所に所属。専門は気候力学、成層圏循環、北極温暖化。北極の変化が日本を含む中緯度の天候や異常気象にどのように関わるのかを研究している。
■ファシリテーター(毛利さん)の紹介
博士(理学)
国立極地研究所北極観測センター 特任助教。北極域研究強化プロジェクト(ArCSⅢ)科学コミュニケーター。「科学と社会をつなぐ人」を目指し、研究者を経て日本科学未来館の科学コミュニケーターとなる。極地に魅了され、2020年より極地研に所属。現場取材を重視しながら、北極に関する広報や教育・アウトリーチ活動に取り組んでいる。

気象サイエンスカフェは、気象の専門家と一般の方との科学コミュニケーションの場です。どなたでも楽しくご参加いただけるように「わかりやすさ」や「楽しさ」「発見」を大切にしています。

主催

ご参加お待ちしております!
(気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)

2026年1月11日日曜日

2/22【名古屋】異常気象の未来予測ー春と秋が消え二季に?なぜ?ー / 立花義裕さん

【第29回気象サイエンスカフェ in名古屋】
日時 2025年2月22日(日) 14:30〜16:00
場所 名古屋市港防災センター 3階講習室
→交通の案内
地下鉄名港線「港区役所」下車1番出口より北に徒歩3分(港区役所と合築) 
(名古屋市港区港明一丁目12-20)
 (オンライン参加の募集は行っておりません)

■テーマ:異常気象の未来予測 ー春と秋が消え二季に?なぜ?ー
■ゲストスピーカー:
立花義裕さん
(三重大学生物資源学部 教授)
■参加費:無料
 (ドリンクの提供はありません。ペットボトル、水筒の持ち込み可)
■定員:40名(先着順)
■どなたでも参加できます
■申し込み:メール=tokaishibu-contact[at]yoho.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 亀山宛
※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」としてください。住所(都道府県のみ)、本文にお名前、職業(所属)(学生、会社員、気象予報士等)、メールアドレスを記載。
(複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を記載してください)
※定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません
■詳しくは こちら(日本気象予報士会東海支部)

気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。どなたでも参加できます。

いち早く「二季」化への問題点を指摘し、2025年の新語・流行語大賞トップ10に選出され、表彰式にも招かれた立花さん。
「羽鳥慎一モーニングショー」等のテレビでおなじみの教授が、気候の現状と未来予測、温暖化対策について、やさしく、ふかく、おもしろく解説。





主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
お問い合わせは運営スタッフ 日本気象予報士会東海支部 亀山(申し込み先のメールアドレス)まで

2024年7月14日日曜日

8/25【東京・オンライン】地球温暖化と台風 / 山田洋平さん

気象サイエンスカフェ東京
■日時 2024年8月25日(日) 14:30から16:30まで
■場所
【会場参加の場合】
 港区立みなと科学館 1階実験室
 (港区虎ノ門3-6-9)
 (地下鉄日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅 A1・A2出口より徒歩4分)
 (地下鉄銀座線 虎ノ門駅 A2出口より徒歩10分)
 (地下鉄南北線 六本木一丁目駅 3番出口より徒歩15分)
【オンライン(Web)参加の場合】
 どちらからでも参加できます
■テーマ:地球温暖化と台風
■ゲストスピーカー:山田 洋平(やまだ ようへい)さん
 (海洋研究開発機構(JAMSTEC) 特任研究員(博士 理学))
■ファシリテーター:藤井 友紀子(ふじい ゆきこ)さん
 (海洋研究開発機構(JAMSTEC) サイエンスコミュニケーター(博士(学術)))
■要旨
台風(熱帯低気圧等も含む)は、各地に甚大な被害をもたらす一方で、水資源を供給する役
割も担っています。地球温暖化が進んだ将来に台風がどのように変化するかは社会的にも関心が高く、数値シミュレーションを使った多くの研究が行われています。ところが地球温暖化が進行した時に台風の発生数がどのように変化するのかははっきりとわかっていません。最新の研究結果を交えながら、地球温暖化が進んだ特に台風がどのように変化するのか、またどのような方法でシミュレーションを行っているのかを紹介します。
■参加費:無料
(オンライン(Web)参加ではインターネット接続環境が必要です。Wi-fi等がない場合は通信費がかかります)
■飲み物は各自でご用意ください
■定員:会場参加40名&オンライン200名(先着順)
■対象:中学生以上(以上の以上の大人向けですが、小学校高学年生からのご参加も歓迎します。オンラインではどなたでもご参加いただけます)
■会場では、シミュレーションに関する動画や、いくつかの簡単なパネルを展示いたします。
■申し込み:終了しました
■申し込み締切:現地・オンラインどちらも定員に達し次第締切
■問い合わせ先:日本気象学会教育と普及委員会msj-ed_2024[at]metsoc.or.jp([at]は@にしてください) 。申し込みの後ご都合が悪くなった場合もこちらにご連絡ください
■ゲストスピーカー(山田さん)から
台風の発生数は地球温暖化が進むとどうなるのか、皆様と一緒に考えられたらと思います。
■ファシリテーター(藤井さん)から
地球温暖化により台風はどうなっていくのか、一緒に勉強したいと思います。


気象サイエンスカフェは、気象の専門家と一般の方との科学コミュニケーションの場です。どなたでも楽しくご参加いただけるように「わかりやすさ」や「楽しさ」「発見」を大切にしています。


主催

ご参加お待ちしております!
(気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)

2024年1月28日日曜日

2/25【東京・オンライン】南極の近年の気候変化と観測 / 平沢尚彦さん

 気象雪氷サイエンスカフェ(東京・オンライン)

■日時:2024年2月25日(日)14:30~16:30
■会場:
【会場参加の場合】
 港区立みなと科学館 1階実験室
 (港区虎ノ門3-6-9)
 (地下鉄日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅 A1・A2出口より徒歩4分)
 (地下鉄銀座線 虎ノ門駅 A2出口より徒歩10分)
 (地下鉄南北線 六本木一丁目駅 3番出口より徒歩15分)
【オンライン参加の場合】
 どちらからでも参加できます
■テーマ:南極の近年の気候変化と予測
 -簡単実験による考察と厳寒地での観測-
■ゲストスピーカー:
■参加費:無料
■定員:会場参加40名、オンライン参加80名(先着順)
■対象:会場参加は小学5年生以上(高校生以上の大人向けですが、小学校高学年生からのご参加も歓迎します)
 オンライン参加はどなたでも参加いただけます
■簡単実験(会場参加):氷を使った実験をグループにて実施します。(オンライン参加)0.1グラムを測れる電子天秤(クッキングスケール)と氷(そのほか、時計、筆記用具、部屋の温湿度計)を準備できる方はオンラインでご一緒に実験が可能です。
■南極観測に関する道具類の展示を予定しており、実物を見たり、触ったり、着たり?していただくことが可能です。南極の氷も登場!?
■申込み:参加申込み受付けを終了しました
■申し込み締切:定員になり次第締切
■問合せ先:日本気象学会 教育と普及委員会 msj-ed_2023[at]metsoc.jp([at]は@にしてください)

■ゲストスピーカー(平沢さん)より
南極の気候や氷床の質量はどのように変わろうとしているのでしょうか?
データを取りに行って初めて知る厳しさ。それでもデータを持ち帰ります。私が知った南極との付き合い方をお話ししたいと思います。

気象雪氷サイエンスカフェは、気象・雪氷の専門家と一般の方との科学コミュニケーションの場です。
どなたでも楽しくご参加いただけるように「わかりやすさ」や「たのしさ」「発見」を大切にしています。
ご参加お待ちしております!

2024年1月17日水曜日

2/3【九州(福岡)】地球温暖化で農業はどう変わるのか / 廣田知良さん


日時 2024年2月3日(土) 14:00〜16:00 (受付13:30~)
福岡県福岡市中央区赤坂1-13-1 3F(受付も3階です)
(福岡市営地下鉄 空港線 赤坂駅すぐ)

■テーマ:地球温暖化で農業はどう変わるのか
■ゲスト:廣田知良(ひろたともよし)さん
  (九州大学大学院農学研究院 教授)
■案内人:平河則明(日本気象予報士会西部支部)
■参加費:500円(ドリンク付)
→ポスターはこちら
■申し込み:申し込みフォーム
※定員になり次第受付を終了(1月23日(火)締切)
■参加人数:20名(事前申し込み、先着順)

2023年12月30日土曜日

2/10【長野】どうする!?信州の気候 / 鈴木智恵さん、浜田崇さん


【気象サイエンスカフェ in 信州長野】
日時 2024年2月10日(土) 13:30〜16:00
場所 勤労者女性会館しなのき 3階「視聴覚室」
(長野市西鶴賀町1481-1)
  長野電鉄権堂駅下車 徒歩約5分
テーマ:どうする!?信州の気候
ゲストスピーカー:鈴木 智恵(すずき ちえ)さん
・テレビ信州 気象キャスター
・気象予報士、防災士、気象防災アドバイザー 
ゲストスピーカー:浜田崇(はまだたかし)さん
・信州気候変動適応センタースタッフ

【ゲストスピーカーの鈴木さんから皆様へ】
「地球沸騰化」は信州も例外ではありません。気候変動のイロハをお話しします。どうしたらよいか、アイディアを出し合いましょう。

【ゲストスピーカーの浜田さんから皆様へ】
信州の気候変動の現状と将来予測、その影響を研究結果を踏まえてお伝えします。緩和策と適応策についてみんなで考えましょう。

■参加費:無料
■定員:35名(先着順)
 どなたでも参加いただけます
■申し込み先:事前に日本気象予報士会長野支部 大塚俊英までメールでお申し込みください。
メールアドレス:otsukaspあyahoo.co.jp (あを@に変えてください)
メールにお名前、電話番号を記載してください。(個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外に使用しません)
申し込みの後に都合が悪くなった場合もご連絡ください。

 

2022年1月22日土曜日

2/13【つくば(オンライン)】雪氷圏における気候変動と気象防災 / 庭野匡思さん、勝山祐太さん

気象雪氷サイエンスカフェつくば(オンライン)
■日時:2022年2月13日(日)14:00~16:00
■オンライン開催(Zoom)
■テーマ:雪氷圏における気候変動と気象防災
■ゲストスピーカー:
■ファシリテーター
毛利 亮子(もうり あきこ)さん
■参加費:無料
■定員:80名(先着順)
■申込み:下記のフォームからお申し込みください
 定員に達したため、申し込み受付を終了しました
■申し込み締切:2022年2月10日(木)(定員になり次第締切)
■問合せ先:日本気象学会 教育と普及委員会 msj-ed_2021[at]metsoc.jp([at]は@にしてください)

■ゲストスピーカー(庭野さん)より
近年の急速な温暖化に伴って、地球上の雪氷圏では劇的な変化が引き起こされています。中でも北極圏のグリーンランド氷床では、2000年代に入ってから、大量の融解水と氷体が流出しており、それらが全球の海面水位変動に重要な影響を与えています。一方、冬季の日本では、日本海側を中心に大量の雪が降り積もり、時に顕著な豪雨災害が引き起こされますが、温暖化の進行とともに積雪の状態がどのように変化するのか、については不明な点が多く残されてます。そのため、我が国の積雪に関する気象防災の策定にあたっては、気候変動に関係する様々な不確定性を考慮する必要があります。本講演では、グリーンランド氷床と日本における近年の雪氷変動のホットトピックを解説し、更に、我が国の積雪に関連する気象防災の最新の取組みについてお話します。途中で、勝山祐太さんが国内の某豪雪地帯から生中継でレポーターとして参加予定です。ぜひ、ご期待ください!

■ファシリテーター(毛利さん)より
日本の北極域研究加速プロジェクトのサイエンスコミュニケーターです。日本から遠く離れた北極ですが、実は私たちの生活とも密接につながっています。一人でも多くの方に北極や北極域研究に興味を持っていただきたい!そんな思いで日々活動しています。

気象雪氷サイエンスカフェは、気象・雪氷の専門家と一般の方との科学コミュニケーションの場です。
どなたでも楽しくご参加いただけるように「わかりやすさ」や「たのしさ」「発見」を大切にしています。
ご参加お待ちしております!



2021年1月23日土曜日

2/14【九州(オンライン)】気候変動のリスクと社会の大転換 / 江守正多さん


日時 2021年2月14日(日) 13:00〜15:00
オンライン開催 Zoom(九州・山口限定先着順)とYouTube(定員制限無し)

■テーマ:気候変動のリスクと社会の大転換
日本はいま寒冬だが、実は昨年の世界平均気温は史上最高を記録した。産業革命前から1.2℃上昇に達し、世界が合意したパリ協定の努力目標1.5℃に刻一刻と近づいている。そしてついに昨年10月、菅総理が日本も2050年に温室効果ガスの排出実質ゼロを目指すことを宣言した。人類に迫る気候危機とは何なのか。そして社会に何が求められるのかをお話しする。

■ゲスト:江守正多さん
(国立環境研究所 地球環境研究センター 副センター長)
■ファシリテーター:栗原めぐみさん
(RKK熊本放送 気象予報士/日本気象学会九州支部理事)
■参加費:無料(Wi-Fiなど接続環境をご用意ください)
→ポスターはこちら
■全国からどなたでも視聴可能です
■申し込み:日本気象学会九州支部ホームページ
フォームから申込み
※Zoomは九州・山口限定先着50名
※YouTubeは定員無制限
※2月10日(水)締切
※日本気象学会九州支部から、登録いただいたメールアドレスに2月12日までに接続に必要な情報を連絡いたします

2020年2月15日土曜日

3/11【つくば】小さな塵が舞うお話~エーロゾルのはたらきと、その予測~ / 田中泰宙さん

第7回 気象サイエンスカフェつくば
2020年3月11日開催を予定していましたが、
新型コロナウィルス感染拡大を防止する状況をふまえ、
中止とさせていただきます。
楽しみにしていた方には申し訳ございません。
次の機会の参加をお待ちしています。

■場所 BiViつくば 2階交流サロン
 茨城県つくば市吾妻一丁目8-10
(つくばエクスプレスつくば駅A3出口からすぐ)
■テーマ:小さな塵が舞うお話
 エーロゾルのはたらきと、その予測
■ゲストスピーカー:

田中 泰宙(たなか たいちゅう)さん
気象庁気象研究所 気候・環境研究部 第三研究室 室長
■ファシリテーター:
岩崎 茜(いわさき あかね)さん
国立環境研究所 社会対話・協働推進オフィス
■参加費:無料
■申込み:事前申込みは不要です。直接会場にお越しください
■定員:30名程度(来場先着順)
田中泰宙さん
■問合せ先はこちら
気象サイエンスカフェは、気象や防災、環境等にまつわる科学技術と社会の関わりを語りあうイベントです。
どなたでも参加できます。

■ゲストスピーカーから
大気中に漂う微小な粒子は、エーロゾル(又は エアロゾル)粒子と呼ばれ、黄砂や大気汚染など、私たちの暮らしや天気、そして気候変動にも大きな役割をもっています。今回はエーロゾルの予測はどのように行われるのか、またひまわり8号など衛星観測によるエーロゾルの見方などもお話ししたいと思います。
岩崎茜さん

■ファシリテータから
健康や環境への影響をもたらす大気汚染物質が予測できれば、私たちも「備える」ことができます。でも、地球規模の大がかりな予測、どうやっているの?


ご参加お待ちしております!


2020年1月24日金曜日

2/16【名古屋】強い寒波や豪雪をもたらす北極温暖化と海氷の激減 / 立花義裕さん

【第18回気象サイエンスカフェ in名古屋】
日時 2020年2月16日(日) 15:00〜17:00(受付開始14:30)
場所 ナディアパーク 7階 7th cafe (セブンスカフェ)  
→交通の案内
地下鉄「矢場町」下車5・6番出口より西に徒歩5分
ナディアパーク デザインセンタービル Eエレベーター7階
(名古屋市中区栄3丁目18-1)

■テーマ:強い寒波や豪雪をもたらす北極温暖化と海氷の激減
■スピーカー:
立花義裕さん
(三重大学生物資源学部 教授)
■参加費:600円(飲み物、スナック付)(高校生・大学生は半額300円)
■定員:40名(先着順)
■どなたでも参加できます
■申し込み:メール=s_cafe_nagoya[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 加藤宛
※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文にお名前、連絡先(電話番号)、職業(学生、会社員、気象予報士等)を記載。
(複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を記載してください)
※定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません
■詳しくは こちら(日本気象予報士会東海支部)

気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。どなたでも参加できます。

地球温暖化にもかかわらず、豪雪や強い寒波がしばしば来襲しています。
アメリカでもここ数年厳冬が続いており、トランプ大統領に代表される温暖化懐疑論者は血気盛んです。
一方、アラスカの北の北極海の海氷が急激に減少しています。
我々は、北極の海氷減少が日本に寒波を来襲させることを突き止めました。
そのしくみを気象学・気候力学・海洋学の最新の研究成果をまじえ、わかりやすく解説します。
多発する異常気象や気象災害といった「気候危機」を回避し、持続可能な未来の社会の構築のため、私たちはどうすればよいのか、皆様と一緒に考えます。





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主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
お問い合わせは運営スタッフ 日本気象予報士会東海支部 加藤(申し込み先のメールアドレス)まで

2019年10月6日日曜日

11/16【東北】わが町の気候変動 どうやって予測する? / 山崎剛さん

【第10回 気象サイエンスカフェ東北】 
日時 2019年11月16日(土) 14:00〜16:00(13:30開場)
場所 せんだい環境学習館 たまきさんサロン
(仙台市青葉区荒巻字青葉468-1東北大学大学院環境科学研究科本館(J22)1階)
 地下鉄東西線 青葉山駅 南1出口から右手(農学部方面)に徒歩3分
 → アクセス
■テーマ:わが町の気候変動 どうやって予測する?
■話題提供:山崎 剛さん(東北大学大学院 理学研究科 教授)
■参加費:無料
■申込み締切 11月6日(水)申込み多数の場合は抽選
 メール又はFAX、葉書で必要事項(講座名・参加者氏名・年齢・住所・電話番号)についてご連絡ください。メールで申込み場合は申し込み先からのメールを受信できるように設定をお願いします。
■申込み・問い合わせ先
せんだい環境学習館 たまきさんサロン
メール:tamaki3salon[A]city.sendai.jp ([A]を@にしてください)
FAX:022-393-5038
〒980-0845
仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
東北大学青葉山新キャンパス内 東北大学大学院環境科学研究科本館(J22)1階
→ 詳細はこちら
→ ポスターはこちら

気象サイエンスカフェは、気象の専門家を交えて和気あいあいと語り合い、理解を深め
ることを目的としています。どなたでも楽しくご参加いただけます。
私たちの町はもっと暑くなるの?大雨は増えるのかな?気候変動は地球全体で一様に起こるわけではありません。温室効果ガスの排出削減に努めても、ある程度の気候変動による影響は避けられないと言われています。気候変動に適応するための対策には、信頼できる地域の気候予測が必要です。
話題提供では、地域気候の将来予測はどのように行うのか、方法や問題点をお話しします。また、地球規模の温暖化と都市の高温化の違いについても考えてみたいと思います。

主催 (公社)日本気象学会東北支部 / (一社)日本気象予報士会東北支部
共催 仙台管区気象台 / (一財)日本気象協会東北支社
後援 宮城県教育委員会 / 地球ウォッチャーズ 気象友の会

2019年1月13日日曜日

2/17【名古屋】地球温暖化と集中豪雨 / 増永浩彦さん

【第16回気象サイエンスカフェ in名古屋】
日時 2019年2月17日(日) 15:00〜17:00(受付開始14:30)
場所 ナディアパーク 7階 7th cafe (セブンスカフェ)  
→交通の案内
地下鉄「矢場町」下車5・6番出口より西に徒歩5分
ナディアパーク デザインセンタービル Eエレベーター7階
(名古屋市中区栄3丁目18-1)

■テーマ:地球温暖化と集中豪雨
■スピーカー:名古屋大学宇宙地球環境研究所 准教授 増永浩彦さん
■参加費:600円(飲み物、スナック付)
■定員:40名(先着順)
■どなたでも参加できます
■申し込み:メール=s_cafe_nagoya[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 岩田宛
※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文にお名前、連絡先(電話番号)、職業(学生、会社員、気象予報士等)を記入。
(複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を記入してください)
※申し込み締め切りは、2019年2月16日(土)。それ以前に定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません

気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。
名古屋周辺での気象サイエンスカフェ開催は今回が16回目です。

2018年は、7月豪雨や台風の高潮による空港浸水など、とりわけ激甚な気象災害に悩まされた年でした。豪雨は地球温暖化と深く関わっているのでしょうか?そして今後ますます頻発していくのでしょうか?その背後にひそむ仕組みについて、やさしくお話しします。


【増永 浩彦(ますなが ひろひこ)さんのプロフィール】
1999年3月 東京大学大学院理学系研究科天文学専攻 博士課程修了:博士(理学)
1999年4月~東京大学気候システム研究センター 博士研究員
1999年10月~宇宙開発事業団 地球観測データ解析研究センター 宇宙開発特別研究員
2002年5月~米国コロラド州立大学 研究員
2006年7月~名古屋大学地球水環境研究センター 助教授
2007年4月~准教授に職名変更
2015年10月~現職(学内組織再編に伴う所属変更)
名古屋大学宇宙地球環境研究所 准教授
研究テーマ:地球衛星観測データを駆使した熱帯大気力学や雲降水気候学を専門としています



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主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
お問い合わせは運営スタッフ 日本気象予報士会東海支部 岩田(申し込み先のメールアドレス)まで

2018年12月1日土曜日

12/22【九州(福岡)】2018年夏の「危険な暑さ」その真相に迫る / 前田修平さん


日時 2018年12月22日(土) 14:00〜16:00 (受付13:45~)
福岡県福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館3F TEL:092-721-4909
(福岡市営地下鉄七隈線渡辺通駅すぐ)

■テーマ:2018年夏の「危険な暑さ」その真相に迫る
■ゲスト:前田修平さん
  (気象庁 地球環境・海洋部 気候情報課長)
■案内人:山本昇治さん(KRY山口放送 気象キャスター)
■参加費:500円(ドリンク、菓子代)
→ポスターはこちら
■申し込み:日本気象学会九州支部事務局
(福岡管区気象台 防災調査課)へ
メール又はFAXで、
参加者全員のご氏名、代表者連絡先(メールアドレス又は電話番号)、差支えなければご職業・所属をお知らせください。
メールはこちら。FAXは092-725-3163。
※グループで申し込みの場合、メールドレスは参加者全員分お知らせください。
(荒天等により中止・変更の場合の連絡のためです)
※定員になり次第受付を終了(12月17日(月)締切)
■参加人数:30名(事前申し込み、先着順)
2018年の夏は記録的な猛暑でした。地球温暖化で暑い夏が増加していますが、2018年は気温が多くの地点で過去最高となり、熱中症の多発など「災害級の暑さ」「危険な暑さ」という言葉が相応しい夏になりました。
日本付近の気候は、ユーラシア大陸を流れるジェット気流、インドネシア付近の海、遠く太平洋東部の赤道付近の海の影響も受けていると言われています。猛暑の実態や要員について、専門家である前田さんに分かりやすく解き明かしていただきます。



主催 (公社)日本気象学会 九州支部 / 福岡管区気象台 / (一社)日本気象予報士会 西部支部
後援 (公財)九州経済調査協会・BIZCOLI

2018年2月5日月曜日

3/6【つくば】気候変動と大気・海洋振動が世界の穀物生産に及ぼす影響の予測に挑む / 飯泉仁之直さん

第5回 気象サイエンスカフェつくば
■日時 2018年3月6日(火) 18時30分から20時30分まで
 (18時15分開場)
■場所 BiViつくば 2階交流サロン

 茨城県つくば市吾妻一丁目8-10
 (つくばエクスプレスつくば駅A3出口からすぐ)
■テーマ:気候変動と大気・海洋振動が世界の穀物生産に及ぼす影響の予測に挑む
■ゲストスピーカー:
飯泉仁之直さん
農研機構 農業環境変動研究センター
  気候変動対応研究領域 主任研究員

■司会:川瀬宏明さん(気象予報士)
■参加費:無料(飲み物は各自ご用意ください)
■申込み:事前申込みは不要です。直接会場にお越しください
■定員:30名程度(来場先着順)

気象サイエンスカフェは、気象や防災、環境等にまつわる科学技術と社会の関わりを語りあうイベントです。
どなたでも参加できます。

農業生産は天候の影響を強く受けます。
数十年スケールでの気候変動と数週間スケールの異常天候のどちらにも警戒が必要です。日本では、例えば、ダイズの93%、コムギの85%を海外から輸入しており、米国やカナダ、オーストラリア、ブラジルといった主要生産国の異常天候と無関係ではありません。
今回の気象サイエンスカフェでは、エルニーニョ現象のような大気・海洋振動や将来の気候変動が世界の主要穀物の生産に及ぼす影響と適応を中心にお話しします。

ご参加お待ちしております!