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2017年9月24日日曜日

10/21【名古屋】気候変動・地球の変化を可視化する / 福井弘道さん

【第13回気象サイエンスカフェ in名古屋】
日時 2017年10月21日(土) 17:30〜19:00
場所 名古屋市科学館 東館 KEY’S CAFE(キーズカフェ)
地下鉄「伏見」下車4・5番出口より南に徒歩5分
(愛知県名古屋市中区栄二丁目17番1号 芸術と科学の杜・白川公園内)

■テーマ:気候変動・地球の変化を可視化する
■スピーカー:福井弘道さん

 (中部大学教授、国際GISセンター長、理学博士)
■参加費:1,200円(フリードリンクとスイーツ)
■定員:50名(先着順)対象は中学生以上
■申し込み:メール=s_cafe_nagoya[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 亀山 宛
※件名は「気象サイエンスカフェ」とし、本文に氏名および連絡先、所属を記入。
(複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を記入してください。)
※定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。

※申し込み後に都合が悪くなった場合はご連絡ください


■案内(PDFファイル)はこちら

気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に話題について語り合う新しいコミュニケーションの場です。「気象サイエンスカフェin名古屋」は今回が13回目となります。

気候変動のような、直接見ることができない現象を、画像や図表で表現し、可視化する技術が進んできました。地球規模の大量のデータを、よりわかりやすく可視化したものが、デジタルアースです。秋の夜長に、デジタルな地球を見ながら、気候変動とこれからの私たちの暮らしを考えてみませんか


【福井弘道さんのプロフィール】
中部大学教授、国際GISセンター長、理学博士。
専門は地球環境学、国土学、空間情報学。
「デジタルアース」の構築とそれを環境や防災・減災への応用することに取組む。
主な共著・編著「総合政策学の最先端Ⅰ」「グローバルセキュリティ入門」「持続可能な社会をめざして」





主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部 / 名古屋市科学館 
お問い合わせは日本気象予報士会東海支部 亀山までs_cafe_nagoya[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えて下さい)  

2016年12月21日水曜日

1/21【那覇】台風研究の最前線/山田広幸さん

【第1回気象サイエンスカフェ in 那覇】
沖縄で初開催!
日時 2017年1月21日(土) 14:30〜16:00(開場14:00)
場所 沖縄県立博物館・美術館3階 museum cafe「茶花」
那覇市おもろまち三丁目1-1 
(沖縄都市モノレール(ゆいレール)おもろまち駅下車徒歩10分)

■テーマ:台風研究の最前線

 ~台風とうまい“お付き合いのコツ”伝授します~
■ゲスト:山田広幸(やまだひろゆき)さん
 (琉球大学理学部物質地球科学科(地学系) 准教授)
■ファシリテーター:斎藤綾乃(さいとうあやの)さん(NHK沖縄 気象キャスター)
■参加費:無料(ドリンク付)
■申し込み:メール又は電話、FAXで沖縄気象台防災調査課まで参加者氏名・人数・連絡先(電話番号)をお知らせください。

 ・メールはこちら

 ・電話:098-833-2186
 ・FAX:098-836-8081
※定員になり次第申し込み終了

※申し込みの後に都合が悪くなった場合もご連絡ください
■定員:35名

サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が飲み物を飲みながら、科学などの話題について気軽に語り合う場です。
気象サイエンスカフェは、沖縄で初開催!
今回は、沖縄に毎年被害をもたらす台風について、最新の研究成果を交えながら、上手に付き合うコツなどの話題提供があります。
皆さんでテーブルを囲んでお茶を飲みながらざっくばらんに語り合いませんか?


2013年1月12日土曜日

2/2【福岡】北極・南極の上空30kmから日本へ 空気のメッセージ/江口菜穂さん


【第4回気象サイエンスカフェ in九州】

日時 2013年2月2日(土) 16:00〜17:30
場所 「風街珈琲店」
福岡県福岡市中央区天神3-3-7 TEL:092-712-3093
(福岡市営地下鉄空港線天神駅、西鉄福岡(天神)駅すぐ)

■テーマ:北極・南極の上空30㎞から日本へ 空気のメッセージ
■ゲスト:江口菜穂さん(九州大学応用力学研究所 地球環境力学部門 助教)
■案内人:渡司陵太さん(気象予報士・気象キャスター)
■参加費:650円(「風街」ケーキセット料金)
■申し込み:メール又は電話、FAXで日本気象学会九州支部事務局までお申し込みください。
 →詳しくはこちら

※申し込み締め切り2013年1月31日(木)
※先着順のため定員になり次第受付を終了
■参加人数:30名(先着順)

日本から遠く離れた北極や南極の空気が、福岡に住むあなたの生活や気候に関わっているかもしれないって、知っていましたか?
地球を伝わるお天気のナゾを、研究者の先生と一緒に読み解いてみましょう!


大きな地図で見る

主催 (社)日本気象学会 九州支部 / (社)日本気象予報士会 西部支部
後援 福岡市

2012年11月18日日曜日

11/27【東京】地球温暖化科学論のホンネ / 江守正多さん


日時 2012年11月27日(火)19:00から21:00まで(受付開始18:30)
場所 PLATFORM DELI+CAFE→地図
東京都千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクウェア1F
(東西線竹橋駅から徒歩2分、神保町駅から徒歩7分、大手町駅から徒歩8分)

第37回気象サイエンスカフェ東京
「地球温暖化科学論のホンネ」
  • 参加費:1,500円(ドリンク、軽食含む)
  • 申し込み:必要/軽食準備のため事前のお申し込みをお願いします(下記申し込みフォームからか、メールmeteocafe[at]yoho.jp 宛にお名前と人数をお知らせください。※メールアドレスの[at]は@に置き換えてご使用ください)
  • 定員:35名以内(申し込み先着順) 
「気象サイエンスカフェ東京」は、気象や防災、環境にまつわる科学技術と社会の関わりを語りあうイベントです。
今回は、「地球温暖化懐疑論論争その後」や「3.11の後、地球温暖化にどう向き合うのか」など、地球温暖化の科学に関する幅広い話題について、みなさんと一緒に考え、語りあいます。

ご参加お待ちしております!
(気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)

<プログラム>
・アイスブレイク
・話題提供 江守正多さん「地球温暖化科学論のホンネ」
・軽い食事をしながら、参加者の皆さんにグループワークをしていただく可能性があります



◇話題提供者の紹介

江守 正多(えもり せいた)
国立環境研究所 地球環境研究センター
 気候変動リスク評価研究室長


<プロフィール>
1970年 神奈川県生まれ
1997年 東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了
博士(学術)
1997年より国立環境研究所勤務
2006年より国立環境研究所 地球環境研究センター 温暖化リスク評価研究室長
2011年 室名変更により気候変動リスク評価研究室長
専門は地球温暖化の将来予測とリスク論
気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書 主執筆者



主催 (社)日本気象学会 / (一社)日本気象予報士会
後援 地球ウォッチャーズ-気象友の会-
運営 気象サイエンスカフェ東京
お問い合わせは運営事務局 meteocafe[at]yoho.jp([at]を@に置き換えてください)まで

2012年9月9日日曜日

9/26【東京】 台風研究のこれから ~2011年日本に上陸した台風が残した課題~ / 和田章義さん

日時 2012年09月26日(水) 19:00から21:00(18:30開場)
場所 明治大学駿河台キャンパス 「カフェパンセ」(アカデミーコモン1階)→地図
東京都千代田区神田駿河台1-1
(JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 徒歩3分、東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 徒歩5分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅徒歩5分)


第35回気象サイエンスカフェ東京

「台風研究のこれから ~2011年日本に上陸した台風が残した課題~」

■参加費:1000円(ワンドリンク代込み)
■申し込み先:下記フォームよりお願いします。今回は申し込みが多いため、当日参加はご遠慮ください。
■参加人数:35名以内(先着順)

今回の気象サイエンスカフェ東京は、台風研究がテーマです。

昨年(2011年)には3つの台風(6号・12号・15号)が日本に上陸しました。
また、今年(2012年)は6月に4号が日本に上陸しました。15号は日本に上陸しなかったものの関心を集めました。

日本に影響を及ぼす台風を予測する技術の発展は、災害の軽減に貢献しうるものとして期待されています。

しかし、研究の結果、2011年日本に上陸した台風は、「台風を予測する技術の一つである数値モデルでは必ずしも現実の台風のふるまいを理解できるとは限らない」ということを教えてくれました。

では、数値モデルを用いた数値シミュレーションの研究結果から、私たちは何を知ることができるのでしょうか?また何を探究すべきなのでしょうか?

いまだに解決されていない課題について皆さまに知っていただくとともに、将来の台風研究はどうあるべきか、みなさまと一緒に考えたいと思います。

ご参加お待ちしております!

(モデレーター/與語基宏)

<プログラム>
・アイスブレイク
・話題提供 和田章義さん「台風研究のこれから ~2011年日本に上陸した台風が残した課題~」
・グループワーク



◇ゲストの紹介
和田 章義(わだ あきよし)  さん
気象庁気象研究所
台風研究部第一研究室主任研究官

スーパーコンピュータを利用して大気波浪海洋結合モデルを開発し、台風の数値シミュレーションを行っています。そのかたわら、台風と海洋の総合作用について研究しています。
また、大気物理、海洋物理だけでなく、酸性雨や二酸化炭素の変動についても研究してきました。

和田章義さん ウェブサイト
http://www.mri-jma.go.jp/Dep/ty/IND/IND_wada/Akiyoshi_Wada-sjis.html
 
<プロフィール>
1989年4月 気象大学校
1993年3月 舞鶴海洋気象台海洋課
1995年4月 気象庁海洋気象部海洋課
1995年10月 気象庁海洋気象部海上気象課
1996年7月 気象庁気候・海洋気象部海上気象課
1998年4月 気象研究所台風研究部第1研究室研究官
2007年4月 気象研究所台風研究部第1研究室主任研究官 現在に至る

(終了したため、参加申し込みフォームは削除しました)




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主催 (社)日本気象学会 / (一社)日本気象予報士会
後援 地球ウォッチャーズ-気象友の会-
運営 気象サイエンスカフェ東京
お問い合わせは運営事務局 meteocafe[at]yoho.jp([at]を@に置き換えてください)まで

2011年10月13日木曜日

10/25【東京】台風発生の謎に迫る若手研究者の挑戦—それはチベットからはじまったー

【第28回気象サイエンスカフェ東京】

日時 2011年10月25日(火) 19:00から21:00(18:30開場)
場所 明治大学駿河台キャンパス 「カフェパンセ」(アカデミーコモン1階)→地図
東京都千代田区神田駿河台1-1
(JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 徒歩3分、東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 徒歩5分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅徒歩5分)

■テーマ:台風発生の謎に迫る若手研究者の挑戦—それはチベットからはじまったー
■スピーカー:筆保弘徳さん(横浜国立大学教育人間科学部 准教授
■参加費:1000円(ワンドリンク代込み)
■申し込み先:下記フォームよりお願いします。(申し込みなしでの当日参加も可能です)
■参加人数:35名程度を想定

今度の気象サイエンスカフェ東京は「台風研究」がテーマです。台風は今年も日本列島に深い爪痕を残しました。みなさんは、日本の台風研究には、どんなイメージをお持ちでしょうか。

実はいま、台風研究を専門とする大学の気象学研究室は、日本にほとんどありません。そのひとつ、横浜国立大学の気象学研究室の若き研究者、筆保弘徳さんが今回のスピーカーです。

筆保さんが取り組むのは、半世紀以上におよぶ研究の積み重ねがありながら、いまだ解明されていない気象学の大きなナゾのひとつ「台風発生のメカニズム」です。

防災情報としての台風の話題ではなく、今回は、大きな気象現象として、台風の誕生の瞬間に、みなさんと思いをはせる時間にしたいと思います。

◇ゲストスピーカーのプロフィール
筆保 弘徳(ふでやす ひろのり)

博士(理学)、気象予報士
横浜国立大学 教育人間科学部 学校教育課程 理科教育講座
横浜国立大学大学院 教育学研究科 自然系教育専攻 理科教育分野

1975年生まれ
1998年岡山大学理学部地学科卒業
2000年岡山大学理学研究科地学専攻修士課程(博士前期課程)修了
2000年3月仁科賞(仁科顕彰会/岡山県出身の物理学者、故仁科芳雄博士の偉業を顕彰し、優秀な岡山県内の理工系大学院修了予定者に授与される)
2003年京都大学理学研究科地球惑星科学専攻博士課程
2003年1月〜2006年3月独立行政法人防災科学技術研究所総合防災研究部門
2006年4月〜2007年12月独立行政法人海洋研究開発機構地球環境観測研究センター水循環観測研究プログラム
2008年1月〜2010年3月ハワイ大学 International Pacific Research Center
2010年4月〜 横浜国立大学 教育人間科学部

研究分野:
台風、熱帯・中緯度気象、メソスケール気象・局地風・おろし風
生気象学・人間と気象の関わり

横浜国立大学 教育人間科学部/横浜国立大学大学院 教育学研究科
気象学研究室ウェブサイト

http://www.fudeyasu.ynu.ac.jp/



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主催 (社)日本気象学会 / 日本気象予報士会 運営 気象サイエンスカフェ東京 お問い合わせは運営事務局 meteocafe[at]yoho.jp([at]を@に置き換えてください)まで