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2023年1月24日火曜日

2/26【東京・オンライン】嵐を呼ぶ爆弾低気圧のなぞに迫る! / 平田英隆さん

気象サイエンスカフェ
■日時 2023年2月26日(日) 14:00から16:00まで
■場所
【会場参加の場合】
 港区立みなと科学館 1階実験室
 (港区虎ノ門3-6-9)
 (地下鉄日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅 A1・A2出口より徒歩4分)
 (地下鉄銀座線 虎ノ門駅 A2出口より徒歩10分)
 (地下鉄南北線 六本木一丁目駅 3番出口より徒歩15分)
【オンライン参加の場合】
 どちらからでも参加できます
■テーマ:嵐を呼ぶ爆弾低気圧のなぞに迫る!
■ゲストスピーカー:平田 英隆(ひらた ひでたか)さん
 (立正大学データサイエンス学部 講師)
■ファシリテーター:敷波 美保(しきなみ みほ)さん
 (オフィス気象キャスター(株) 気象キャスター・気象予報士)
■要旨
急激に発達する温帯低気圧は、爆弾低気圧と呼ばれます。爆弾低気圧は急激な天候の変化をもたらすと共に、たびたび暴風、豪雨、雪、高波などを引き起こします。日本における気象災害は、暖候期は主に台風や梅雨、寒候期は爆弾低気圧によって発生することが多くなっています。そのため、爆弾低気圧を正しく理解することはとても重要です。今回の気象サイエンスカフェでは、爆弾低気圧をテーマとして「爆弾低気圧とは何か」というところから話をはじめ、ゲストスピーカーが特に注目している黒潮などの暖流が爆弾低気圧へ与える影響に関する最新の研究成果についても紹介します。
■参加費:無料
(Web参加ではインターネット接続環境が必要です。Wi-fi等がない場合は通信費がかかります)
■飲み物は各自でご用意ください
■定員:現地参加40名&オンライン80名(先着順)
■対象:中学生以上(オンラインではどなたでもご参加いただけます)
■申し込み:下記の参加申込みフォームからお申し込みください(googleフォーム使用)
申し込み受付を締め切りました
※現地参加希望の方は、上記のウェブ申し込みに加えて電話での申し込みが必要となります。港区立みなと科学館へお電話03-6381-5042(受付時間10時~17時)をお願いします
■申し込み締切:2023年2月23日(木)(現地・オンラインどちらも定員に達し次第締切)
■問い合わせ先:日本気象学会教育と普及委員会msj-ed_2022[at]metsoc.or.jp([at]は@にしてください) 。申し込みの後ご都合が悪くなった場合もこちらにご連絡ください
■ゲストスピーカー(平田さん)より
平田さん
平田さん
今回のサイエンスカフェでは、私が研究している爆弾低気圧についてお話させていただきま
す。基本的なところから最新の研究成果まで、できるだけわかりやすく解説したいと思います。また、普段はあまり聞けないであろう研究の裏側のゆるめのエピソードトークもできればと思っています。休日の午後にカフェに行く気分で、気楽にご参加ください。
■ファシリテーター(敷波さん)より
敷波さん
甚大な被害をもたらすこともある爆弾低気圧。身近なところでは、頭痛やだるさなど体調不良に悩まされる方もいるのではないでしょうか。(私は肩こりがひどくなります)
そんな爆弾低気圧について、皆様と一緒に理解を深め、事前にできる備えなどを私も考えたいと思います。

気象サイエンスカフェは、気象の専門家と一般の方との科学コミュニケーションの場です。どなたでも楽しくご参加いただけるように「わかりやすさ」や「楽しさ」「発見」を大切にしています。


主催
(公社)日本気象学会 教育と普及委員会  /  (一社)日本気象予報士会 /
港区立みなと科学館
協力
新学術領域研究「変わりゆく気候系における中緯度大気海洋相互作用hotspot」 

ご参加お待ちしております!
(気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)

2022年10月30日日曜日

12/3【東京(オンライン)】自然災害の激甚化に備えよう~地球温暖化・宇宙天気~ / 斉田季実治さん、井田寛子さん

第56回気象サイエンスカフェ東京
日時 2022年12月3日(土) 14:00から16:00まで(質疑応答含む)
場所 Web開催(Zoomミーティング使用)
どなたでも、どちらからでも参加できます
テーマ:自然災害の激甚化に備えよう~地球温暖化・宇宙天気~
ゲストスピーカー:
 斉田 季実治さん(気象予報士)
 井田寛子さん(気象予報士)

【要旨】
天気予報は、より良い未来を生きるためにあります。
日々の天気を予想して伝えるだけでなく、少し先の未来を見据えて早めに対策を講じることも気象予報士の大切な役割だと考えています。
「国連気候サミット」で現地からリポートした井田寛子より、地球温暖化の現状と最新の取組みについて、
「宇宙天気予報の高度化のあり方に関する検討会」に参加した斉田季実治より、文明進化型の災害と呼ばれる宇宙天気について、
各々のキャスターとしての知見を踏まえてクロストークします

  • 参加費:無料(インターネット接続環境が必要です。Wi-fi等がない場合は通信費がかかります)
  • 飲み物は各自でご用意ください
  • 「気象サイエンスカフェ東京」は、気象や防災、環境にまつわる科学技術と社会の関わりを語りあうイベントです。
  • 申し込み:受付終了しました
  • 申し込み締切:2022年11月26日(土)正午(定員に達し次第締切)
  • 定員:200名。
  • 問い合わせ先:日本気象学会教育と普及委員会msj-ed_2022[at]metsoc.or.jp([at]は@にしてください) 。申し込みの後ご都合が悪くなった場合もこちらにご連絡ください


  • ◇ゲストスピーカーの紹介
    斉田 季実治さん(気象予報士)
    1975年生まれ。
    北海道大学で海洋気象学を専攻し、在学中に気象予報士資格を取得。
    防災士。危機管理士1級。星空案内人。JLA認定ライフセーバー。
    日本気象学会会員。日本災害情報学会会員。日本危機管理防災学会会員。
    斉田さん
    報道記者として、平成15年の台風10号や十勝沖地震の被害をヘリコプターから中継するなど、悲惨な自然災害の現場を数多く取材。被害を伝えるだけでなく、未然に防ぎたいとの想いから気象の専門家の道へ。民間の気象会社で経験を積み、平成18年からNHKで気象キャスターを務める。現在は「ニュースウオッチ9」に出演。連続テレビ小説「おかえりモネ」気象考証を担当。
    平成30年にはヒンメル・コンサルティングを設立し、代表取締役を務める。
    ABLab宇宙天気プロジェクトマネージャ。
    宇宙天気ユーザー協議会アウトリーチ分科会会長。
    北海道から九州の一都一道二府四県に住んだ経験があり、日本各地の気象特性に詳しい。気象・防災・環境に関する出版や講演を通して、自然の「素晴らしさ」や「怖さ」、「変化」を伝えている。
    【気象に関する著書】
    など

    気象予報士・気象キャスター
    筑波大学第一学群自然学類化学科(宇宙化学研究室)卒業後、
    製薬会社を経てNHK・TBS等メディアを中心に活動。
    井田さん
    2014年ニューヨークで開かれた国連気候サミットへの参加をきっかけに気候変動問題について学び、発信を続ける。「難しいことをわかりやすく」伝えることにこだわりを持つ。現在NPO気象キャスターネットワーク理事長・WWFジャパン顧問・東京大学大学院生。
    気候変動とメディアについて研究中。
    環境・体・食の3つのバランスの大切さを感じたことから、全米ヨガアライアンスインストラクターや野菜ソムリエを取得。




    主催
    (公社)日本気象学会 教育と普及委員会  /  (一社)日本気象予報士会

    ご参加お待ちしております!
    (気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)

    2020年7月1日水曜日

    7/26【東京(会場+オンライン)】気象と気象防災 / 小寺裕之さん

    第51回気象サイエンスカフェ東京

    終了しました

    日時 2020年7月26日(日) 14:00から16:00まで
      (受付開始13:45~)
    場所
    今回は会場のほかWebでも開催します。
    【会場参加の場合】
    港区立みなと科学館 1階実験室
    (港区虎ノ門3-6-9)
    (地下鉄日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅 A1・A2出口より徒歩4分)
    (地下鉄銀座線 虎ノ門駅 A2出口より徒歩10分)
    (地下鉄南北線 六本木一丁目駅 3番出口より徒歩15分)
    【Web参加の場合】
     どこからも参加できます

    テーマ:気象と気象防災
    ゲストスピーカー:小寺裕之さん
     (気象庁予報部業務課 気象防災情報調整室 調査官)
    【要旨】
    日本の防災行政の始まりは、1959年の伊勢湾台風を契機としています。伊勢湾台風から60年以上経ち、その間大きな災害を経験してきています。
    その対策は、ハード対策(ダム、防潮堤などの整備)主体のものから、ソフト対策(住民を含めた防災意識の向上)にシフトしつつあります。
    今までの防災気象情報の変遷などにも触れつつ「自分の命は自らが守る」社会の実現に向けて何が必要か皆さんと一緒に考えたい。
    • 参加費:無料
    • 会場・Webとも飲み物は各自でご用意ください
    • 「気象サイエンスカフェ東京」は、気象や防災、環境にまつわる科学技術と社会の関わりを語りあうイベントです。どなたでも参加できます。
    • 申し込み:会場参加、Web参加により参加申し込み方法が異なります。
    • 会場参加希望の申し込み:7月24日(金)をもちまして締め切りました。
    • Web参加の申し込み:Meetを利用します。当日下記のURLから参加をリクエストしてください。スタッフの承認操作により表示されます。(13:45~開始予定)
    • Web参加の場合、Meetでサポートされているブラウザをご利用ください(Chrome 、Edge、Firefox、Opera、Safari)
    • 会場参加希望の方が定員を超過するタイミングで申し込まれた場合はWeb参加に変更していただくことがあります。
    • コロナ禍の状況により、会場開催が中止になる可能性があります。
    • 会場参加希望の方で事前登録の後に都合が悪くなった場合は、メールで事務局にキャンセルの連絡をお願いします。
    • 会場参加からWeb参加に変更の場合は、メールで事務局に会場参加キャンセルの連絡をお願いします。当日Web参加をしてください。
    • 定員:会場参加は18名、Web参加は250名(いずれも先着順)定員に達し次第受付を締め切ります。
    • 会場の港区立みなと科学館、同じビル内の気象科学館とも感染症対策のため入場制限がおこなわれています。気象サイエンスカフェ会場参加で入場した際の見学は、終了後にスタッフの案内で短時間のみとなります(プラネタリウムの見学はありません)。ゆっくりと科学館見学をお考えの方は、別の時間又は別の日の見学について港区立みなと科学館へご予約をお願いいたします。


    ◇ゲストスピーカーの紹介
    小寺 裕之(こてら ひろゆき)さん
    気象庁予報部業務課 気象防災情報調整室 調査官
    <プロフィール>
    1980年 兵庫県生まれ
    2004年 気象大学校卒 気象庁入庁
    2016年 内閣府(防災担当)出向
    2018年 気象庁へ戻り防災を担当
    ※2014年6月、第40回気象サイエンスカフェ東京「高層の気象を測る」でも話題提供いただきました。(当時は気象庁観測部観測課ウィンドプロファイラ係長)




    主催
    (公社)日本気象学会 教育と普及委員会  /  (一社)日本気象予報士会 /
    港区立みなと科学館

    ご参加お待ちしております!
    (気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)

    2019年7月10日水曜日

    8/7【さいたま】「熊谷vs多治見」暑いのはどっち? / 髙根雄也さん

    第1回 気象サイエンスカフェinさいたま
    さいたま初開催!

    日時 2019年8月7日(水) 18:00から20:00まで
      (受付開始17:30)
    場所 With You さいたま(埼玉県男女共同参画推進センター)和室
     (ホテルブリランテ武蔵野4階)
     JR宇都宮線・高崎線(上野東京ライン)・京浜東北線普通電車
       さいたま新都心駅から徒歩5分
     JR埼京線普通電車 北与野駅から徒歩6分

    テーマ:「熊谷vs多治見」暑いのはどっち?
    ゲストスピーカー:髙根雄也さん
     (産業技術総合研究所 主任研究員)
    ファシリテーター:田代大輔さん
     (オフィス気象キャスター株式会社)

    熊谷と多治見はどちらも暑さの「国内チャンピオン」として有名です。では熊谷と多治見、実際には
    どちらが暑い(真のチャンピオンとしてふさわしい)のでしょうか?また、両都市はなぜ暑いのでしょうか?
    実はこれまでの研究により、両都市の暑さには共通した、ある特殊な「風」が関わっていることが分かってきました。
    今回の気象サイエンスカフェでは、都市の気候や局地風の専門家である髙根さんを講師として迎え、気象キャスターである田代さん(ファシリテーター)とともに、熊谷と多治見のそれぞれの暑さについてわかりやすくお話しします。
    最も暑い季節に熱い話をしませんか?
    • 参加費:無料
    • 飲み物は各自でご用意ください
    • 「気象サイエンスカフェ」は、気象や防災、環境にまつわる科学技術と社会の関わりを語りあうイベントです。どなたでも参加できます。
    • 定員に達したため、参加申し込み受付を終了しました
    • 参加申込みの後、都合が悪くなった場合はメールで事務局に連絡をお願いします。
    • 定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
    • 定員:30名(先着順) 


    ◇ゲストスピーカーの紹介
    髙根雄也さん
    (産業技術総合研究所 エネルギー・環境領域環境管理研究部門 大気環境動態評価研究グループ 主任研究員)
    博士(理学)
    気象予報士
    研究テーマ:「人間活動に関わる気象学・気候学」
     都市域の猛暑、局地風(フェーン)、都市気候・気象、エネルギー需要
    産総研ホームページ >About Me

    ◇ファシリテーターの紹介
    田代大輔さん
    (オフィス気象キャスター株式会社)
    気象予報士
    防災士
    出演:とちぎテレビ「イブ6プラス」(月・金)



    主催

    主催(共催)
    (公社)日本気象学会教育と普及委員会
    (一社)日本気象予報士会
    埼玉県環境科学国際センター


    ご参加お待ちしております!
    (気象サイエンスカフェinさいたま スタッフ一同)

    2019年1月13日日曜日

    2/17【名古屋】地球温暖化と集中豪雨 / 増永浩彦さん

    【第16回気象サイエンスカフェ in名古屋】
    日時 2019年2月17日(日) 15:00〜17:00(受付開始14:30)
    場所 ナディアパーク 7階 7th cafe (セブンスカフェ)  
    →交通の案内
    地下鉄「矢場町」下車5・6番出口より西に徒歩5分
    ナディアパーク デザインセンタービル Eエレベーター7階
    (名古屋市中区栄3丁目18-1)

    ■テーマ:地球温暖化と集中豪雨
    ■スピーカー:名古屋大学宇宙地球環境研究所 准教授 増永浩彦さん
    ■参加費:600円(飲み物、スナック付)
    ■定員:40名(先着順)
    ■どなたでも参加できます
    ■申し込み:メール=s_cafe_nagoya[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 岩田宛
    ※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
    ※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文にお名前、連絡先(電話番号)、職業(学生、会社員、気象予報士等)を記入。
    (複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を記入してください)
    ※申し込み締め切りは、2019年2月16日(土)。それ以前に定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
    ※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
    ※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません

    気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。
    名古屋周辺での気象サイエンスカフェ開催は今回が16回目です。

    2018年は、7月豪雨や台風の高潮による空港浸水など、とりわけ激甚な気象災害に悩まされた年でした。豪雨は地球温暖化と深く関わっているのでしょうか?そして今後ますます頻発していくのでしょうか?その背後にひそむ仕組みについて、やさしくお話しします。


    【増永 浩彦(ますなが ひろひこ)さんのプロフィール】
    1999年3月 東京大学大学院理学系研究科天文学専攻 博士課程修了:博士(理学)
    1999年4月~東京大学気候システム研究センター 博士研究員
    1999年10月~宇宙開発事業団 地球観測データ解析研究センター 宇宙開発特別研究員
    2002年5月~米国コロラド州立大学 研究員
    2006年7月~名古屋大学地球水環境研究センター 助教授
    2007年4月~准教授に職名変更
    2015年10月~現職(学内組織再編に伴う所属変更)
    名古屋大学宇宙地球環境研究所 准教授
    研究テーマ:地球衛星観測データを駆使した熱帯大気力学や雲降水気候学を専門としています



    大きな地図で見る

    主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
    お問い合わせは運営スタッフ 日本気象予報士会東海支部 岩田(申し込み先のメールアドレス)まで

    2019年1月8日火曜日

    2/2【関西】平成最後の台風シーズンを振り返って  / 岸本賢司さん

    【第12回 気象サイエンスカフェ in 関西】
    日時 2019年2月2日(土) 14:30〜16:00(受付14:00~)
    場所 英國屋心斎橋本店
    (大阪市中央区心斎橋筋2-1-31 煉瓦館ビル)
     地下鉄御堂筋線心斎橋駅徒歩5分
    (周防町通(ヨーロッパ通))
     → お店紹介はこちら(※心斎橋本店です)

    ■テーマ:平成最後の台風シーズンを振り返って
    ■スピーカー:岸本賢司さん
    (大阪管区気象台 気象防災部 予報課長)
    ■参加費:920円(ケーキセット。ドリンクは選べます)
    ■定員:20名程度先着順。
    (申し込み締切:1月30日(水))
    (定員になり次第締め切らせていただきます)
    ■参加申し込み、お問い合わせ
     メールにてお申し込みください。
     件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、
     本文には住所・氏名・連絡先電話番号を記入してこちらまで送信してください。
     →日本気象学会関西支部 サイエンスカフェのページ
     参加申し込み後に都合が悪くなった場合も同じ宛先にご連絡ください。
     

     サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。どなたでも参加できます。

     今回の気象サイエンスカフェin関西では、天気予報や台風の情報を発表している最前線の職場に勤務されている専門家から「知らないことずくめ」「記録ずくめ」「わからないことずくめ」の台風について、わかりやすくお話いただきます。





    2018年12月1日土曜日

    12/22【九州(福岡)】2018年夏の「危険な暑さ」その真相に迫る / 前田修平さん


    日時 2018年12月22日(土) 14:00〜16:00 (受付13:45~)
    福岡県福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館3F TEL:092-721-4909
    (福岡市営地下鉄七隈線渡辺通駅すぐ)

    ■テーマ:2018年夏の「危険な暑さ」その真相に迫る
    ■ゲスト:前田修平さん
      (気象庁 地球環境・海洋部 気候情報課長)
    ■案内人:山本昇治さん(KRY山口放送 気象キャスター)
    ■参加費:500円(ドリンク、菓子代)
    →ポスターはこちら
    ■申し込み:日本気象学会九州支部事務局
    (福岡管区気象台 防災調査課)へ
    メール又はFAXで、
    参加者全員のご氏名、代表者連絡先(メールアドレス又は電話番号)、差支えなければご職業・所属をお知らせください。
    メールはこちら。FAXは092-725-3163。
    ※グループで申し込みの場合、メールドレスは参加者全員分お知らせください。
    (荒天等により中止・変更の場合の連絡のためです)
    ※定員になり次第受付を終了(12月17日(月)締切)
    ■参加人数:30名(事前申し込み、先着順)
    2018年の夏は記録的な猛暑でした。地球温暖化で暑い夏が増加していますが、2018年は気温が多くの地点で過去最高となり、熱中症の多発など「災害級の暑さ」「危険な暑さ」という言葉が相応しい夏になりました。
    日本付近の気候は、ユーラシア大陸を流れるジェット気流、インドネシア付近の海、遠く太平洋東部の赤道付近の海の影響も受けていると言われています。猛暑の実態や要員について、専門家である前田さんに分かりやすく解き明かしていただきます。



    主催 (公社)日本気象学会 九州支部 / 福岡管区気象台 / (一社)日本気象予報士会 西部支部
    後援 (公財)九州経済調査協会・BIZCOLI

    2018年11月16日金曜日

    12/15【那覇】航空機による台風観測でみえたもの / 伊藤耕介さん


    日時:2018年12月15日(土) 15:20〜17:00(開場15:00)
    場所:Cafe Vento (ダイワロイネットホテル沖縄県庁前1階)
     那覇市泉崎一丁目11-2 
    (沖縄都市モノレール(ゆいレール)旭橋駅下車徒歩3分)

    ■テーマ:航空機による台風観測でみえたもの
    ■話し手:伊藤耕介さん
     (琉球大学理学部物質地球科学科地学系 准教授)
    ■進行役:斎藤綾乃さん
     (NHK沖縄放送局 気象キャスター)
    ■参加費:無料
    ■申し込み:
    メール又は電話、FAXで沖縄気象台防災調査課まで参加者氏名・人数・連絡先(電話番号)をお知らせください。
     ・メールはこちら

     ・電話:098-833-2186(平日日中のみ)
     ・FAX:098-833-4292
    ※定員になり次第申し込み受付終了

    ※申し込みの後に都合が悪くなった場合もご連絡ください
    ■定員:30名

    サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が飲み物を飲みながら、科学などの話題について気軽に語り合う場です。どなたでも参加できます。

    なぜ航空機による台風の観測を行う必要があるのでしょうか?
    現時点で、この観測から分かっているのは何でしょうか?
    台風研究者の伊藤さんらは、昨年と今年にわたり、台風の眼の中に航空機で入り、気圧・気温等を直接観測する『航空機観測』を日本人研究者として初めて実施しました。
    今回の気象サイエンスカフェでは、航空機で台風の眼に突入した瞬間を映した動画も交えながら、台風研究の面白さと奥深さをお話しします。また、ご来場の皆さまと自然災害との向き合い方について語り合いましょう。

    2018年2月3日土曜日

    3/4【東北】集中豪雨はどうして起こる?線状降水帯って何だろう? / 高野健志さん

    【第8回 気象サイエンスカフェ東北】 
    日時 2018年3月4日(日) 14:00〜16:00(13:30開場)
    場所 仙台管区気象台(第3合同庁舎)2階大会議室
        (仙台市宮城野区五輪一丁目3-15)
         JR仙石線榴ヶ岡駅1番出口から徒歩10分
         → 周辺の地図
    ■トークテーマ:
     集中豪雨はどうして起こる?
     線状降水帯って何だろう?
     ~みんなでざっくばらんに話してみませんか~
    ■仙台管区気象台見学会もあります
    ■話し手:高野健志さん(仙台管区気象台気象防災部予報課)
    ■ファシリテータ:岡田みはるさん(日本気象予報士会)
    ■参加費:無料
    ■申込み締切 2月27日(火)
     メール又はFAX等で下記の事項についてご連絡ください
     (グループの場合は全員分)
     電話の場合は平日日中にお願いします
     お名前、連絡先(メール又は電話番号)、差支えなければご所属
    ■申込み・問い合わせ先
     日本気象学会東北支部事務局(仙台管区気象台内)斎藤
     電話 022-297-8162 FAX 022-297-5615
     メールはこちら
    → 詳細はこちら
    → ポスターはこちら


    気象サイエンスカフェは、気象の専門家を交えて和気あいあいと語り合い、理解を深めることを目的としています。どなたでも楽しくご参加いただけます。
    集中豪雨は毎年各地で発生しており、社会的関心も高まっています。
    東北地方においても例外ではありません。
    どうして同じ場所で数時間も強い雨が降り続けるのだろう?
    集中豪雨から身を守るにはどうしたらよいのだろう?
    みんなでテーブルを囲んでお茶を飲みながら、
    集中豪雨や関連する素朴な疑問について、ざっくばらんに議論し、考えてみませんか?



    主催 (公社)日本気象学会東北支部 / (一社)日本気象予報士会東北支部
    共催 仙台管区気象台 / (一財)日本気象協会東北支社
    後援 宮城県教育委員会 / 仙台市教育委員会

    2017年10月25日水曜日

    12/2【東京】竜巻とダウンバースト / 小林文明さん


    第46回気象サイエンスカフェ東京
    日時 2017年12月2日(土) 14:00から16:00まで(受付開始13:45)

    場所 一般財団法人日本気象協会会議室

    (JR・地下鉄・東武・西武 池袋駅から徒歩8分)
    (地下鉄有楽町線東池袋駅から徒歩3分)
    (サンシャインシティ)
    テーマ:「竜巻とダウンバースト / 極端気象について語ろう」
    ゲストスピーカー:
     小林文明さん

     (防衛大学校地球海洋学科 教授、理学博士 )
    ファシリテーター:
     岡田桂子さん

     (気象予報士、日本IBM The Weather Company 勤務)

    • 参加費:無料
    • 飲み物は各自でご用意ください
    • どなたでも参加できます。
    • 定員に達したため、申込み受付を締め切りました
    • 申し込み:日本気象学会ウェブサイトのフォームから事前登録をお願いします。http://www.metsoc.jp/about/educational_activities/science_cafe/entry
    • 登録すると、受付確認メールが届きます。
    • 複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を登録してください。
    • 事前登録の後、都合が悪くなった場合はメールで事務局に連絡をお願いします。
    • 定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
    • 定員:30名(先着順) 
    「気象サイエンスカフェ東京」は、気象や防災、環境にまつわる科学技術と社会の関わりを語りあうイベントです。
    竜巻やダウンバーストなどのシビア―ストームについて、
    研究の歴史、発生メカニズム、わが国における発生実態、被害の特徴、観測、予測可能性など日頃の質問にお答えします

    ご参加お待ちしております!

    (気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)




    ◇ゲストスピーカー 小林文明さんの紹介

    小林文明さん
    北海道大学大学院理学研究科地球物理学専攻博士後期課程修了、
    理学博士。
    防衛大学校地球科学科助手、同講師、同助教授を経て
    現職 防衛大学校地球海洋学科 教授に至る。
    専門はメソ気象学、レーダー気象学、大気電気学。
    主な研究対象は積乱雲および積乱雲に伴う雨・風・雷。
    著書に「竜巻」「ダウンバースト」(成山堂書店)、「スーパーセル」(監訳:図書刊行会)などがある。

    ◇ファシリテーター 岡田桂子さんの紹介

    2010年に気象予報士試験に合格。
    岡田桂子さん
    2012年、株式会社ポッケにて体調変化と天候の関係に着目したヒットアプリ「頭痛ーる」を考案、開発ディレクターを務める。「TABROID神アプリ大賞2013」を受賞。その後、株式会社ウェザーマップに所属しNEXCO東日本「ドライビングウェザー」、NHK山形「夕方ニューズ・やまがた6時」、TBS「ひるおび!」に出演。その他、山形県南陽市「平成28年度防災気象講演会」、夢★プロジェクト「こどもおしごと道場」講師など。
    現在は日本アイ・ビー・エム ワトソン事業部 ザ・ウェザーカンパニー アジア太平洋気象予報センターで勤務。





    主催
    (公社)日本気象学会 教育と普及委員会  /  (一社)日本気象予報士会
    協力
    (一財)日本気象協会

    2017年8月5日土曜日

    9/9【那覇】空を楽しむための雲科学/荒木健太郎さん


    日時:2017年9月9日(土) 15:20〜17:00(開場15:00)
    場所:Cafe Vento (ダイワロイネットホテル沖縄県庁前1階)
     那覇市泉崎一丁目11-2 
    (沖縄都市モノレール(ゆいレール)旭橋駅下車徒歩3分)

    ■テーマ:空を楽しむための雲科学
    ■ゲスト:荒木健太郎さん
    (気象庁 気象研究所予報研究部第三研究室研究官)
    ■参加費:無料
    ■申し込み:定員に達したため受付を終了しました
    メール又は電話、FAXで沖縄気象台防災調査課まで参加者氏名・人数・連絡先(電話番号)をお知らせください。
     ・メールはこちら

     ・電話:098-833-2186(平日日中のみ)
     ・FAX:098-833-4292
    ※定員になり次第申し込み終了

    ※申し込みの後に都合が悪くなった場合もご連絡ください

    ■定員:30名

    サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が飲み物を飲みながら、科学などの話題について気軽に語り合う場です。

    今回は、注目の雲研究者より雲と上手に付き合い、空を楽しむための雲科学について話題提供があります。
    皆さんでテーブルを囲んでお茶を飲みながらざっくばらんに語り合いませんか?



    2015年8月19日水曜日

    9/6【札幌】大雨から身を守る! / 村井広樹さん、山下龍平さん

    【第10回札幌管区気象台サイエンスカフェ】
    日時 2015年9月6日(日) 14:00〜15:30(開場13:30)
    場所 紀伊國屋書店札幌本店 sapporo55ビル1Fインナーガーデン
     JR札幌駅下車
     (札幌市中央区北五条西五丁目7番地)
     
    ■テーマ:大雨から身を守る!札幌市9.11豪雨から1年
    ■話し手(話題提供):
      村井広樹さん(札幌市危機管理対策室 危機管理対策課長)
      山下龍平さん(札幌管区気象台気象防災部予報課 主任予報官)
    ■ファシリテーター:
      菅井貴子さん(気象キャスター・気象予報士・防災士)
    ■参加費:無料
    ■定員:100名(椅子80席)
    ■事前申し込み:不要。詳細、リーフレットは、札幌管区気象台ウェブサイト

    サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が飲み物を片手に気軽に科学などの話題について語り合う新しいコミュニケーションの場です。
    今回のサイエンスカフェは、札幌管区気象台で予報現場の指揮をとる主任予報官と、札幌市で災害対応の最前線を統括する危機管理対策課長、そして、日々の天気予報を的確に解説する気象キャスターの菅井貴子さんが、ご来場の皆さまとの対話を交えながら、大雨から身を守るためにできることをわかりやすくお伝えします。


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    主催
     気象庁 札幌管区気象台
    共催
     札幌市
     (公社)日本気象学会北海道支部
     (一社)日本気象予報士会北海道支部

    2014年12月23日火曜日

    2/7【福岡】集中豪雨に勝つ!~まず敵を知ろう~ / 川野哲也さん

    【第6回気象サイエンスカフェ in九州】

    日時 2015年2月7日(土) 15:30〜17:00
    場所 「BIZCOLI交流ラウンジ」
    福岡県福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館3F TEL:092-721-4909
    (福岡市営地下鉄七隈線渡辺通駅すぐ)

    ■テーマ:集中豪雨に勝つ!~まず敵を知ろう ~
    ■ゲスト:川野哲也(かわのてつや)さん
           (九州大学大学院理学研究院 地球惑星科学部門 助教)
    ■案内人:大波多美奈さん(tysテレビ山口・気象予報士)
    ■参加費:500円(ドリンク、菓子代)
    ■申し込み:メール又は電話、FAXで日本気象学会九州支部事務局までお申し込みください。
     →詳しくはこちら

    ※申し込み締め切り2014年2月5日(木)
    ※定員になり次第受付を終了
    ■参加人数:40名(先着順)



    主催 (公社)日本気象学会 九州支部 / (一社)日本気象予報士会 西部支部
    後援 (予定)(公財)九州経済調査協会

    2014年9月22日月曜日

    10/11【名古屋】「命の学習」としての「防災学習」/ 近藤ひろ子さん

    【第7回気象サイエンスカフェ in名古屋】
    日時 2014年10月11日(土) 17:00〜19:00(受付開始16:30)
    場所 ナディアパーク 7階 7th cafe (セブンスカフェ)  →交通の案内
    地下鉄「矢場町」下車5・6番出口より西に徒歩5分
    ナディアパーク デザインセンタービル Eエレベーター7階
    (名古屋市中区栄3-18-1 青少年文化センター 052-265-2088)

    ■テーマ:「命の学習」としての防災学習
    ■スピーカー:近藤ひろ子さん(名古屋大学 減災連携研究センター)
    ■参加費:600円(ドリンクとケーキの代金)
    ■定員:40名程度(先着順)
    ■申し込み:メール=midori-i[at]zk9.so-net.ne.jp([at]は@に置き換えて下さい)  岩田 宛
    ※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文に連絡先、氏名および所属を記入。(複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を記入してください。)
    ※申し込み締め切りは、2014年10月10日(金)。それ以前に定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。


    気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に話題について語り合う新しいコミュニケーションの場です。
    「気象サイエンスカフェin名古屋」は今回が7回目となります。

    大雨・雷・竜巻などの極端な気象から命を守ることは、大人だけでなく子供にとっても重要なこととなっています。
    気象災害はなくならないどころか、さらに激しくなっていることから、子供たちにとっても「自分の命は自分で守る」ことが大切として、気象庁なども様々な取り組みを始めています。

    今回の気象サイエンスカフェでは、国内だけでなく海外でも防災教育に関わり、多くの経験のある近藤ひろ子さんをお招きし、参加者のみなさんと一緒に、考えたいと思っています。
    ◎概要
    ①「命の学習」としての「防災学習」とは?
    ②「防災学習」どこから切り込む?
    ③学校における「モノ」の準備・充実
    ④家庭・地域と連携した「防災学習」
    ⑤学校「避難所」に…
    ⑥今、役に立つ防災参考資料
    ⑦防災学習の取り組みから見えてきたもの



    【近藤ひろ子さんのご紹介】
     
     愛知県内の小中学校に勤務する傍ら、学校を拠点とする防災教育にたずさわり、2004年に文部科学省「地域ぐるみの学校安全推進モデル事業」の研究委嘱を受けています。
     その経験をもとに、2005年からJICAの専門家として海外の、モルディブ、タイ、ブラジルに約10回にわたり派遣され、現地で防災教育を支援しています。2011年から現職です。
     モットーは、「防災教育は命の教育」です。





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    主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
    お問い合わせは運営スタッフ(midori-i[at]zk9.so-net.ne.jp [at]を@に置き換えて下さい)まで


    2013年12月21日土曜日

    1/25【関西】災害報道の落とし穴~現場からの報告~ / 川西勝さん


    【第7回 気象サイエンスカフェ in 関西】 
    日時 2014年1月25日(土) 14:30〜16:00
    場所 英國屋心斎橋本店
        (大阪市中央区心斎橋筋2-1-31 煉瓦館ビル)
        地下鉄御堂筋線心斎橋駅徒歩5分(周防町通(ヨーロッパ通))
    → お店紹介はこちら


    ■テーマ:「災害報道の落とし穴」
     ~現場からの報告~
    ■スピーカー:川西 勝さん(読売新聞大阪本社編集委員・気象予報士)
    ■参加費:900円(ケーキセット。ドリンクは選べます)
    ■定員20名程度(定員になり次第締め切らせていただきます)
    ■参加申し込み、お問い合わせ
     メールにてお申し込みください → 詳細はこちら


    サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が飲み物を片手に気軽に科学などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。
    今回の気象サイエンスカフェin関西のテーマは「災害報道」。
    防災気象情報や被災地の実態を、メディアはどう伝えているのか。それは、身を守るための行動や、社会の減災力強化につながっているのか。新聞記者からの報告をもとに、よりよい情報提供や報道のあり方を、参加者の皆さまとともに考えたいと思います。



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    主催 (公社)日本気象学会 関西支部 / (一社)日本気象予報士会 関西支部



    2012年9月9日日曜日

    9/26【東京】 台風研究のこれから ~2011年日本に上陸した台風が残した課題~ / 和田章義さん

    日時 2012年09月26日(水) 19:00から21:00(18:30開場)
    場所 明治大学駿河台キャンパス 「カフェパンセ」(アカデミーコモン1階)→地図
    東京都千代田区神田駿河台1-1
    (JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 徒歩3分、東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 徒歩5分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅徒歩5分)


    第35回気象サイエンスカフェ東京

    「台風研究のこれから ~2011年日本に上陸した台風が残した課題~」

    ■参加費:1000円(ワンドリンク代込み)
    ■申し込み先:下記フォームよりお願いします。今回は申し込みが多いため、当日参加はご遠慮ください。
    ■参加人数:35名以内(先着順)

    今回の気象サイエンスカフェ東京は、台風研究がテーマです。

    昨年(2011年)には3つの台風(6号・12号・15号)が日本に上陸しました。
    また、今年(2012年)は6月に4号が日本に上陸しました。15号は日本に上陸しなかったものの関心を集めました。

    日本に影響を及ぼす台風を予測する技術の発展は、災害の軽減に貢献しうるものとして期待されています。

    しかし、研究の結果、2011年日本に上陸した台風は、「台風を予測する技術の一つである数値モデルでは必ずしも現実の台風のふるまいを理解できるとは限らない」ということを教えてくれました。

    では、数値モデルを用いた数値シミュレーションの研究結果から、私たちは何を知ることができるのでしょうか?また何を探究すべきなのでしょうか?

    いまだに解決されていない課題について皆さまに知っていただくとともに、将来の台風研究はどうあるべきか、みなさまと一緒に考えたいと思います。

    ご参加お待ちしております!

    (モデレーター/與語基宏)

    <プログラム>
    ・アイスブレイク
    ・話題提供 和田章義さん「台風研究のこれから ~2011年日本に上陸した台風が残した課題~」
    ・グループワーク



    ◇ゲストの紹介
    和田 章義(わだ あきよし)  さん
    気象庁気象研究所
    台風研究部第一研究室主任研究官

    スーパーコンピュータを利用して大気波浪海洋結合モデルを開発し、台風の数値シミュレーションを行っています。そのかたわら、台風と海洋の総合作用について研究しています。
    また、大気物理、海洋物理だけでなく、酸性雨や二酸化炭素の変動についても研究してきました。

    和田章義さん ウェブサイト
    http://www.mri-jma.go.jp/Dep/ty/IND/IND_wada/Akiyoshi_Wada-sjis.html
     
    <プロフィール>
    1989年4月 気象大学校
    1993年3月 舞鶴海洋気象台海洋課
    1995年4月 気象庁海洋気象部海洋課
    1995年10月 気象庁海洋気象部海上気象課
    1996年7月 気象庁気候・海洋気象部海上気象課
    1998年4月 気象研究所台風研究部第1研究室研究官
    2007年4月 気象研究所台風研究部第1研究室主任研究官 現在に至る

    (終了したため、参加申し込みフォームは削除しました)




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    主催 (社)日本気象学会 / (一社)日本気象予報士会
    後援 地球ウォッチャーズ-気象友の会-
    運営 気象サイエンスカフェ東京
    お問い合わせは運営事務局 meteocafe[at]yoho.jp([at]を@に置き換えてください)まで