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2024年1月17日水曜日

2/3【九州(福岡)】地球温暖化で農業はどう変わるのか / 廣田知良さん


日時 2024年2月3日(土) 14:00〜16:00 (受付13:30~)
福岡県福岡市中央区赤坂1-13-1 3F(受付も3階です)
(福岡市営地下鉄 空港線 赤坂駅すぐ)

■テーマ:地球温暖化で農業はどう変わるのか
■ゲスト:廣田知良(ひろたともよし)さん
  (九州大学大学院農学研究院 教授)
■案内人:平河則明(日本気象予報士会西部支部)
■参加費:500円(ドリンク付)
→ポスターはこちら
■申し込み:申し込みフォーム
※定員になり次第受付を終了(1月23日(火)締切)
■参加人数:20名(事前申し込み、先着順)

2023年1月28日土曜日

2/12【九州(オンライン)】雨雲の中では何が起こっているのか? / 鈴木賢士さん


日時 2023年2月12日(日) 14:00〜16:00
オンライン開催 (Zoom)

■テーマ:雨雲の中では何が起こっているのか?
ー空に手紙を取りに行く話ー
■講師:鈴木賢士さん
(山口大学大学院 創成科学研究科 農学系学域・教授)
■ファシリテーター:弘中秀治さん
(日本気象予報士会 西部支部)
■参加費:無料(Wi-Fiなど接続環境をご用意ください)
→ポスターはこちら
■定員:50名(定員に達し次第受付終了)
■対象:九州・山口県にお住まいの気象に興味のある方
■申し込み:日本気象学会九州支部ホームページ
フォームから申込み
※Zoomは九州・山口限定先着50名

2021年1月23日土曜日

2/14【九州(オンライン)】気候変動のリスクと社会の大転換 / 江守正多さん


日時 2021年2月14日(日) 13:00〜15:00
オンライン開催 Zoom(九州・山口限定先着順)とYouTube(定員制限無し)

■テーマ:気候変動のリスクと社会の大転換
日本はいま寒冬だが、実は昨年の世界平均気温は史上最高を記録した。産業革命前から1.2℃上昇に達し、世界が合意したパリ協定の努力目標1.5℃に刻一刻と近づいている。そしてついに昨年10月、菅総理が日本も2050年に温室効果ガスの排出実質ゼロを目指すことを宣言した。人類に迫る気候危機とは何なのか。そして社会に何が求められるのかをお話しする。

■ゲスト:江守正多さん
(国立環境研究所 地球環境研究センター 副センター長)
■ファシリテーター:栗原めぐみさん
(RKK熊本放送 気象予報士/日本気象学会九州支部理事)
■参加費:無料(Wi-Fiなど接続環境をご用意ください)
→ポスターはこちら
■全国からどなたでも視聴可能です
■申し込み:日本気象学会九州支部ホームページ
フォームから申込み
※Zoomは九州・山口限定先着50名
※YouTubeは定員無制限
※2月10日(水)締切
※日本気象学会九州支部から、登録いただいたメールアドレスに2月12日までに接続に必要な情報を連絡いたします

2018年12月1日土曜日

12/22【九州(福岡)】2018年夏の「危険な暑さ」その真相に迫る / 前田修平さん


日時 2018年12月22日(土) 14:00〜16:00 (受付13:45~)
福岡県福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館3F TEL:092-721-4909
(福岡市営地下鉄七隈線渡辺通駅すぐ)

■テーマ:2018年夏の「危険な暑さ」その真相に迫る
■ゲスト:前田修平さん
  (気象庁 地球環境・海洋部 気候情報課長)
■案内人:山本昇治さん(KRY山口放送 気象キャスター)
■参加費:500円(ドリンク、菓子代)
→ポスターはこちら
■申し込み:日本気象学会九州支部事務局
(福岡管区気象台 防災調査課)へ
メール又はFAXで、
参加者全員のご氏名、代表者連絡先(メールアドレス又は電話番号)、差支えなければご職業・所属をお知らせください。
メールはこちら。FAXは092-725-3163。
※グループで申し込みの場合、メールドレスは参加者全員分お知らせください。
(荒天等により中止・変更の場合の連絡のためです)
※定員になり次第受付を終了(12月17日(月)締切)
■参加人数:30名(事前申し込み、先着順)
2018年の夏は記録的な猛暑でした。地球温暖化で暑い夏が増加していますが、2018年は気温が多くの地点で過去最高となり、熱中症の多発など「災害級の暑さ」「危険な暑さ」という言葉が相応しい夏になりました。
日本付近の気候は、ユーラシア大陸を流れるジェット気流、インドネシア付近の海、遠く太平洋東部の赤道付近の海の影響も受けていると言われています。猛暑の実態や要員について、専門家である前田さんに分かりやすく解き明かしていただきます。



主催 (公社)日本気象学会 九州支部 / 福岡管区気象台 / (一社)日本気象予報士会 西部支部
後援 (公財)九州経済調査協会・BIZCOLI

2017年10月6日金曜日

12/17【九州(福岡)】「線状降水帯」に詳しくなろう / 川野哲也さん



10月に台風21号接近に伴い、中止となりましたが、
リベンジ開催!!
日時 2017年12月17日(日) 14:45〜16:30 (受付14:30~)
福岡県福岡市博多区博多駅中央街5-14 福さ屋ビル
(JR・福岡市営地下鉄 博多駅筑紫口徒歩1分)
■テーマ:「線状降水帯」に詳しくなろう
 ―平成29年7月九州北部豪雨をもたらした、その正体―

■案内人:栗原めぐみさん
 (RKK熊本放送 気象キャスター)
■申し込み:日本気象学会九州支部事務局(福岡管区気象台 防災調査課)へ
メール又はFAXで、
参加者全員のご氏名、代表者連絡先(電話番号又はメールアドレス)、差支えなければ所属、希望ドリンク(コーヒー・お茶・不要のいずれか)
をお知らせください
メールはこちら。FAXは092-725-3163
※定員になり次第受付を終了(10月17日締切)
■参加人数:30名(申し込み先着順)
申し込み後都合が悪くなった場合もご連絡ください
暖候期(特に梅雨期)に、毎年のように日本各地で集中豪雨が発生します。本年7月5日から6日にかけて福岡県と大分県を中心とした平成29年7月九州北部豪雨は記憶に新しいですね。
このような集中豪雨をもたらす現象として「線状降水帯」という言葉がマスコミなどでも使われるようになってきました。
「線状降水帯」の厳密な定義はなく、文字通り「線状になった降水域」ですが、その中でも特に「同じ場所に長時間停滞し、局所的に大雨をもたらす降水域」をさします。
今回の気象サイエンスカフェでは、このような線状降水帯の形態と発生環境場についての最新の知見を紹介しながら、集中豪雨をもたらす線状降水帯の正体に迫ります!


主催 (公社)日本気象学会 九州支部 / 福岡管区気象台 / (一社)日本気象予報士会 西部支部

2016年12月21日水曜日

1/28【九州(福岡)】PM2,5もう一つの顔 ―大気汚染と気候変動― / 竹村俊彦さん


日時 2017年1月28日(土) 15:00〜16:30 (受付14:45~)
福岡県福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館3F TEL:092-721-4909
(福岡市営地下鉄七隈線渡辺通駅すぐ)

■テーマ:PM2.5 もう一つの顔 ―大気汚染と気候変動―
■ゲスト:竹村俊彦さん
■案内人:益山美保さん(TNCテレビ西日本 気象キャスター)
■参加費:500円(ドリンク、菓子代)
■申し込み:日本気象学会九州支部事務局
(福岡管区気象台 防災調査課)へ
メール又はFAXで、
参加者全員のご氏名、代表者連絡先(電話番号又はメールアドレス)
をお知らせください
メールはこちら。FAXは092-725-3163
※定員になり次第受付を終了
定員に達したため、申込み受付を終了しました
■参加人数:30名(申し込み先着順)
気候変動と大気汚染は、両方とも国際的に共通する環境問題ですが、この両者には非常に密接な関係があります。
例えば、大気汚染物質として知られているPM2.5や光化学オキシダントは気候変動も引き起こします。
地球温暖化と大気汚染を同時に考えることの重要性について、一緒に学びましょう!



主催 (公社)日本気象学会 九州支部 / 福岡管区気象台 / (一社)日本気象予報士会 西部支部
後援 (公財)九州経済調査協会・BIZCOLI

2016年1月9日土曜日

2/6【九州(福岡)】南極観測から地球環境を診る / 林政彦さん


日時 2016年2月6日(土) 14:00〜15:30 (受付13:45~)
福岡県福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館3F TEL:092-721-4909
(福岡市営地下鉄七隈線渡辺通駅すぐ)

■テーマ:南極観測から地球環境を診る
■ゲスト:林政彦さん
       (福岡大学理学部地球圏科学科 教授)
■案内人:栗原めぐみさん(気象予報士・RKK熊本放送キャスター)
■参加費:500円(ドリンク、菓子代)
■申し込み:日本気象学会九州支部事務局
(福岡管区気象台 防災調査課)へ
メール又はFAXで、
参加者全員のご氏名、代表者連絡先(電話番号又はメールアドレス)
をお知らせください
メールはこちら。FAXは092-725-3163
※定員になり次第受付を終了
⇒定員に達したため、受付を終了しました
■参加人数:30名(申し込み先着順)

南極の観測から地球環境を診るって、どういうことなのでしょう?
最新の研究の話題や南極観測のウラ話などを、リラックスした雰囲気の中でコーヒーを飲みながら楽しんでみませんか?


主催 (公社)日本気象学会 九州支部 / (一社)日本気象予報士会 西部支部
後援 (公財)九州経済調査協会・BIZCOLI

2014年12月23日火曜日

2/7【福岡】集中豪雨に勝つ!~まず敵を知ろう~ / 川野哲也さん

【第6回気象サイエンスカフェ in九州】

日時 2015年2月7日(土) 15:30〜17:00
場所 「BIZCOLI交流ラウンジ」
福岡県福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館3F TEL:092-721-4909
(福岡市営地下鉄七隈線渡辺通駅すぐ)

■テーマ:集中豪雨に勝つ!~まず敵を知ろう ~
■ゲスト:川野哲也(かわのてつや)さん
       (九州大学大学院理学研究院 地球惑星科学部門 助教)
■案内人:大波多美奈さん(tysテレビ山口・気象予報士)
■参加費:500円(ドリンク、菓子代)
■申し込み:メール又は電話、FAXで日本気象学会九州支部事務局までお申し込みください。
 →詳しくはこちら

※申し込み締め切り2014年2月5日(木)
※定員になり次第受付を終了
■参加人数:40名(先着順)



主催 (公社)日本気象学会 九州支部 / (一社)日本気象予報士会 西部支部
後援 (予定)(公財)九州経済調査協会

2013年12月30日月曜日

2/22【福岡】熱帯の気象 ~台風の生まれ育つところ~ / 西憲敬さん

【第5回気象サイエンスカフェ in九州】

日時 2014年2月22日(土) 16:00〜17:30
場所 「風街珈琲店」
福岡県福岡市中央区天神3-3-7 TEL:092-712-3093
(福岡市営地下鉄空港線天神駅、西鉄福岡(天神)駅すぐ)

■テーマ:熱帯の気象 ~ 台風の生まれ育つところ ~
■ゲスト:西憲敬(にし のりゆき)さん(福岡大学理学部 地球圏科学科 准教授)
■案内人:堂本 幸代さん(山口朝日放送・気象予報士)
■参加費:650円(「風街」ケーキセット料金)
■申し込み:メール又は電話、FAXで日本気象学会九州支部事務局までお申し込みください。
 →詳しくはこちら

※申し込み締め切り2014年2月20日(木)
※定員になり次第受付を終了
■参加人数:30名(先着順)

2013年12月29日日曜日

2/1【かごしま】【初開催!】海と空はつながっている!黒潮と天気のヒミツ/中村啓彦さん


【第1回気象サイエンスカフェ in かごしま】

日時 2013年2月1日(土) 15:30〜17:00
場所 マルヤガーデンズ7F 「シンケンスタイル キッチン」
鹿児島市呉服町6-5 TEL.099-248-7720
(鹿児島市電 いづろ通電停すぐ)

■テーマ:海と空はつながっている!黒潮と天気のヒミツ
      ~鹿児島の天気と生物に黒潮が与えるめぐみ~
■ゲスト:中村啓彦さん
      (鹿児島大学水産学部 水産学科  水産生物・海洋学分野 准教授)
■案内人:大山有布佳 さん(MBC気象予報士)、渡司陵太 さん(KTS気象予報士)
■参加費:500円(ドリンク代)
■申し込み:メール又は電話、FAXで鹿児島地方気象台までお申し込みください。
 →詳しくはこちら

※申し込み締め切り2013年1月30日(木)
※先着順のため定員になり次第受付を終了
■参加人数:30名(先着順)

黒潮が私たちの日々の生活にいかにかかわっているかについて話題を提供します。 

コーヒーやケーキを楽しみながら、海流のこと、海と大気と生き物の関係、変化を一緒に考えてみませんか?



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主催 (公社)日本気象学会 九州支部 / (一社)日本気象予報士会 鹿児島支部 / 鹿児島地方気象台
後援 MBC 南日本放送 / KTS 鹿児島テレビ / KYT 鹿児島読売テレビ / KKB 鹿児島放送 / NHK鹿児島放送局 / 南日本新聞社

2013年1月12日土曜日

2/2【福岡】北極・南極の上空30kmから日本へ 空気のメッセージ/江口菜穂さん


【第4回気象サイエンスカフェ in九州】

日時 2013年2月2日(土) 16:00〜17:30
場所 「風街珈琲店」
福岡県福岡市中央区天神3-3-7 TEL:092-712-3093
(福岡市営地下鉄空港線天神駅、西鉄福岡(天神)駅すぐ)

■テーマ:北極・南極の上空30㎞から日本へ 空気のメッセージ
■ゲスト:江口菜穂さん(九州大学応用力学研究所 地球環境力学部門 助教)
■案内人:渡司陵太さん(気象予報士・気象キャスター)
■参加費:650円(「風街」ケーキセット料金)
■申し込み:メール又は電話、FAXで日本気象学会九州支部事務局までお申し込みください。
 →詳しくはこちら

※申し込み締め切り2013年1月31日(木)
※先着順のため定員になり次第受付を終了
■参加人数:30名(先着順)

日本から遠く離れた北極や南極の空気が、福岡に住むあなたの生活や気候に関わっているかもしれないって、知っていましたか?
地球を伝わるお天気のナゾを、研究者の先生と一緒に読み解いてみましょう!


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主催 (社)日本気象学会 九州支部 / (社)日本気象予報士会 西部支部
後援 福岡市

2012年1月9日月曜日

1/28【福岡】竜巻・強風に備える/前田潤滋さん


【第3回気象サイエンスカフェ in九州】


日時 2012年1月28日(土) 16:00〜17:30
場所 「風街珈琲店」
福岡県福岡市中央区天神3-3-7 応順ビル TEL:092-712-3093
(福岡市営地下鉄空港線天神駅、西鉄福岡(天神)駅すぐ)

■テーマ:~竜巻・強風に備える~
■話題提供者:前田潤滋さん(九州大学大学院 人間環境学研究院 教授)
■参加費:650円(「風街」ケーキセット料金)
■申し込み:必要=メール(info@msj-kyushu.jp)または電話(092-725-3614)
メールの場合、件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文には氏名、参加人数、連絡先電話番号を明記してください
※申し込み締め切り2012年1月26日(木)
※先着順のため定員になり次第受付を終了
■参加人数:30名(先着順)

>>フライヤーのダウンロードはこちら(PDF)

今回の気象サイエンスカフェは、竜巻などの突風や台風・前線に伴う強風について、建築の面から話題を提供します。
2011年には福岡市や久留米市でも竜巻が発生しており、突風や強風による被害は毎年各地で発生しています。
突風にはどんな種類があるのか、強風との違いは何か、竜巻・強風に備えるにはどうしたら良いのかというようなことについて、実際の被害の状況も紹介してもらいながら語り合う予定です。
コーヒーとケーキを楽しみながら、竜巻・強風への備えについて一緒に考えてみませんか?


◇話題提供者のプロフィル
前田潤滋(まえだ じゅんじ)
九州大学大学院 人間環境学研究院 教授
~主な研究テーマ~
*突風や強風が建物に与える影響や構造強度の向上
*強風防災における住民の危機管理意識の役割


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主催 (社)日本気象学会 九州支部 / (社)日本気象予報士会 西部支部

2011年1月30日日曜日

【レポート/in九州】金星の風の話~硫酸の雲で覆われた惑星の高速風の謎~

福岡の天神「風街」で行われた、
第2回気象サイエンスカフェ in九州(主催:日本気象学会九州支部、日本気象予報士会西部支部)のレポートが、日本気象学会九州支部のウェブサイトに掲載されています。
満席の雰囲気と、おいしそうなケーキセットの写真も。
http://msj-kyushu.jp/event_cafe/index.html

2010年12月21日火曜日

1月22日(土)【福岡】金星の風の話~硫酸の雲で覆われた惑星の高速風の謎~/山本勝さん

【第2回気象サイエンスカフェ in九州】 
日時 2011年1月22日(土) 16:00〜17:30
場所 「風街珈琲店」
福岡県福岡市中央区天神3-3-7 応順ビル TEL:092-712-3093
(福岡市営地下鉄空港線天神駅、西鉄福岡(天神)駅すぐ)

■テーマ:「金星の風の話~硫酸の雲で覆われた惑星の高速風の謎~」
■話題提供者:山本勝さん(九州大学応用力学研究所准教授)
■参加費:650円(「風街」ケーキセット料金)
■申し込み:必要=メール(info@msj-kyushu.jp)または電話(092-725-3614)
メールの場合、件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文には住所、氏名、連絡先電話番号を明記してください
※申し込み締め切り2011年1月20日(木)
※先着順のため定員になり次第受付を終了
■参加人数:30名程度(先着順)

>>フライヤーのダウンロードはこちら(PDF)

今回の気象サイエンスカフェは、地球に近く大きさもほぼ同じでありながら、温室効果によって非常に高温になっている“金星”についての話題です。硫酸の雲に覆われ、高速の風が吹いている金星大気を調べるために、日本の探査衛星「あかつき」が2010年12月にも金星に到着する予定です。
温暖化が進むと金星のような大気の状態になるの? 地球と金星の違いは何? 金星探査機「あかつき」で何がわかるの? このような疑問を最新の成果に基づき中学生でもわかるようにやさしく解説してもらいます。珈琲とケーキを楽しみながら、地球の双子の惑星である“金星”について一緒に考えませんか?

◇話題提供者のプロフィル

山本勝(やまもと まさる)
九州大学 応用力学研究所 准教授 
~主な研究テーマ~
* 東アジア縁辺海域の気象
* 惑星中層大気の力学

主催 (社)日本気象学会 九州支部 / (社)日本気象予報士会 西部支部


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2010年5月20日木曜日

【レポート/in九州】桜と地球温暖化〜気象キャスター龍山さんと一緒に学ぼう〜

第1回 気象サイエンスカフェ in九州

テーマ:「桜と地球温暖化〜気象キャスター龍山さんと一緒に学ぼう〜」
話題提供者:伊藤久徳さん(九州大学大学院教授)
アシスタント:丸岡知浩さん (九州大学大学院)
司会:龍山康朗さん (RKB毎日放送アナウンサー)
日時:2010年2月28日(日)


九州で初めての気象サイエンスカフェを福岡市のRKB毎日放送会館の喫茶ハローで開催しました。RKB龍山アナウンサーの司会進行のもと、「桜と地球温暖化」というテーマで、九州大学の伊藤久徳先生と丸岡知浩さんには、地球温暖化によって、桜が開花するために必要な冬の寒さが不足すると、九州などでは開花しなくなったり、開花しても満開にならない地域が出てくるというお話をして頂きました。また、今回の手法で予測した今年の福岡の開花日がズバリ的中し、30名を超える参加者は当日だけでなく3月14日の開花日にも余韻を楽しめたイベントとなりました。

主催・運営 (社)日本気象学会九州支部 / 日本気象予報士会西部支部

2010年1月19日火曜日

2月28日(日)【福岡】桜と地球温暖化〜気象キャスター龍山さんと一緒に学ぼう〜/伊藤久徳さん、龍山康朗さんほか

【第1回気象サイエンスカフェ in 九州】

日時 2010年2月28日(日) 15:00〜16:30
場所 RKB毎日放送会館 1階“喫茶ハロー”
(福岡市早良区百道浜2-3-8)
  • テーマ:「桜と地球温暖化〜気象キャスター龍山さんと一緒に学ぼう〜」
  • 話題提供者:伊藤久徳さん(九州大学大学院教授)
  • アシスタント:丸岡知浩さん (九州大学大学院)
  • 司会:龍山康朗さん (RKB毎日放送アナウンサー)
  • 参加費:無料(ハローで1品以上注文願います)
  • 定員:25人
  • 参加申し込み方法:日本気象学会九州支部宛のメールまたは電話
    メール=msj-kysh[at]zb4.so-net.ne.jp ([at]を@に置き換えて下さい)
    電話=092-725-3614

    件名を「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文に住所、氏名、連絡先電話番号を明記
    ※締め切りは2月25日(木)。ただし定員になり次第受付を終了します
    ※学会及び会員より一般の方を優先します
  • お申し込みが定員に達したため、受付を終了しました。
詳しくは、気象学会九州支部のサイトからどうぞ。
第1回気象サイエンスカフェ in 九州 開催案内(PDF)
※クリックでダウンロード

<会場までのアクセス>
西鉄バス
博物館南口徒歩5分、博物館北口徒歩3分、
福岡タワー南口徒歩2分、福岡タワーマリゾン前徒歩2分

主催・運営 (社)日本気象学会 九州支部 / 日本気象予報士会 西部支部
お問い合わせは 日本気象学会 九州支部 ま