2026年3月14日土曜日

4/26【東京・オンライン】竜巻とダウンバースト 極端気象について語ろう / 小林文明さん

2026年度第1回
気象サイエンスカフェ東京
■日時 2026年4月26日(日) 14:30から16:30まで
■場所
【会場参加の場合】
港区立みなと科学館 1階実験室
(港区虎ノ門3-6-9)
(地下鉄日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅 A2a出口より徒歩4分)
(地下鉄銀座線 虎ノ門駅 2a出口より徒歩10分)
(地下鉄南北線 六本木一丁目駅 3番出口より徒歩15分)
【オンライン(Web)参加の場合】
 どちらからでも参加できます
■テーマ:竜巻とダウンバースト 極端気象について語ろう
■ゲストスピーカー:小林 文明(こばやし ふみあき)さん 
 防衛大学 地球海洋学科 大気科学 教授)

■要旨(参加者へのメッセージ)
竜巻・ダウンバーストの第2弾です!(前回は2017年
昨年9月に静岡で発生した竜巻は、被害の甚大さと発生・構造の複雑さに驚かされました。未だ多くの謎が残されている竜巻とダウンバーストについて語りましょう。
竜巻やダウンバーストの発生メカニズム、被害の実態、身の守り方、また親雲であるスーパーセルやサンダーストームの構造や美しさを共有できれば幸いです。
■参加費:無料
(オンライン(Web)参加ではインターネット接続環境が必要です。Wi-fi等がない場合は通信費がかかります)
■飲み物は各自でご用意ください
■定員:会場参加30名&オンライン100名(先着順)
■対象:中学生以上におすすめ
※会場では、小学生以下は入室できません。
(オンラインではどなたでもご参加いただけます)
■申し込み:下記フォームからお申し込みください
■申し込み締切:4月19日正午(会場・オンラインどちらも定員に達し次第締切)
■問い合わせ先:日本気象学会教育と普及委員会msj-ed_2026[at]metsoc.or.jp([at]は@にしてください) 。申し込みの後ご都合が悪くなった場合もこちらにご連絡ください
■ゲストスピーカー(小林さん)の紹介
北海道大学大学院理学研究科地球物理学専攻博士後期課程修了、理学博士
小林さん

防衛大学校地球科学科助手、同講師、同助教授を経て現在、防衛大学校地球海洋学科教授。
専門はメソ気象学、レーダー気象学、大気電気学。
主な研究対象は積乱雲および積乱雲に伴う雨、風、雷。
著書に「竜巻」「ダウンバースト」「積乱雲」「雷」「線状降水帯」(成山堂書店)、「スーパーセル」(監訳:図書刊行会)などがある。
■ファシリテーター(佐藤さん)の紹介
所属:株式会社エムティーアイ ライフ・エンターテインメント事業本部 気象ビジネス部
佐藤さん
新潟大学で自然科学を専攻し、新潟県の降雪・積雪の長期変動を研究テーマで取組む。卒業後は子どもの頃から大好きだった科学館へ就職し、姫路科学館(兵庫県)、日立シビックセンター科学館(茨城県)で約8年間、サイエンスアテンダントとして従事。科学館内で展示案内などを行うほか、アウトリーチ活動として近隣の小学校や他県の科学館でサイエンスショーや科学教室も担当。
株式会社エムティーアイへ転職後は、気象サービスを運営する部署で、航空気象サービス「ARVI/3DARVI」やスマートフォンアプリ「3D雨雲ウォッチ」などの企画営業を担当している。

気象サイエンスカフェは、気象の専門家と一般の方との科学コミュニケーションの場です。どなたでも楽しくご参加いただけるように「わかりやすさ」や「楽しさ」「発見」を大切にしています。

主催

ご参加お待ちしております!
(気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)

2026年2月7日土曜日

3/7【東北】どうして青森市では大雪になるの?解決方法はあるの? / 斉藤重隆さん、白川栄一さん、岡前憲秀さん

【第13回 気象サイエンスカフェ東北】 
日時 2026年3月7日(土) 14:00〜16:00
場所 リンクモア平安閣市民ホール(青森市民ホール)1階会議室(1)
(青森市柳川一丁目2ー14)
 JR青森駅正面口(東口)を出て右へ徒歩3分
■テーマ:どうして青森市は大雪になるの?解決方法はあるの?
 ~科学教育用シミュレーター「AIクレス」を活用して気象制御を考える~
■話題の概要
人口20万人以上の町で、青森市ほど大雪の降るところは全国でも例がありません。
どうして青森市にはこんなにたくさん雪が降るのでしょうか?
・三方を海に囲まれているから?・岩木山や八甲田の山々があるから?同じ青森県でも八戸市はどうして雪が少ないの?
このような疑問を皆さんで出しあって「もしも○○○がなかったら」という実験をパソコンで行なってみましょう。
また、人類が天気(気象)を変えることはできるのでしょうか?実際に研究が進められている『気象制御(きしょうせいぎょ)』のいまを考えてみたいと思います。
■スピーカー:斉藤 重隆さん(青森地方気象台  台長
 白川 栄一さん(元青森地方気象台 気象情報官)
 岡前 憲秀さん(日本気象予報士会 東北支部長)
■参加費:無料(先着20名)
■申込み・問い合わせ先
日本気象学会東北支部事務局あて
メール:tokoku-admin[A]tohoku.metsoc.jp ([A]を@にしてください)
メールの件名:気象サイエンスカフェ参加申し込み
メール本文に記載する事項:参加者名・年齢・住所(市町村名まで)・電話番号(中止等の連絡用。全員分)
→ 詳細はこちら
→ ポスターはこちら


気象サイエンスカフェは、気象の専門家を交えて和気あいあいと語り合い、理解を深めることを目的としています。どなたでも楽しくご参加いただけます。

2026年1月17日土曜日

2/21【関西】”ストームチェイサー”という生き方~アメリカの大地で積乱雲を追いかける~ / 翠勇弥さん

【第16回 気象サイエンスカフェ in 関西】
日時 2026年2月21日(土) 14:30〜16:00(受付14:00~)
場所 英國屋心斎橋本店
(大阪市中央区心斎橋筋2-1-31 煉瓦館ビル)
 地下鉄御堂筋線心斎橋駅徒歩5分
(周防町通(ヨーロッパ通))
 → お店紹介はこちら(※心斎橋本店です)
■テーマ:”ストームチェイサー”という生き方
 ~アメリカの大地で積乱雲を追いかける~
■スピーカー:翠 勇弥(みす ゆうや) さん
 (ストームチェイサー)
■参加費:1,260円(ケーキセット。ドリンクは選べます)
■定員:20名程度先着順。
(申し込み締切:2月15日(日))
(定員になり次第締め切らせていただきます)
■参加申し込み、お問い合わせ
 詳細資料に記載のフォームからお申し込みください
 →日本気象学会関西支部 サイエンスカフェのページ(詳細資料)

サイエンスカフェは、科学者などの専門家と市民の皆さんが、飲み物を片手に気軽に科学などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。どなたでも参加できます。

今回の気象サイエンスカフェでは、巨大積乱雲(スーパーセル)を追いかけ、その圧倒的な自然の姿を撮影し続けている翠勇弥さんをゲストにお迎えします。
ストームチェイサーとはどのような職業なのか。なぜスーパーセルを追うのか。その原点とリアルな体験談を通して、ひと味違った気象との向き合い方を感じてみませんか

2026年1月11日日曜日

2/22【名古屋】異常気象の未来予測ー春と秋が消え二季に?なぜ?ー / 立花義裕さん

【第29回気象サイエンスカフェ in名古屋】
日時 2025年2月22日(日) 14:30〜16:00
場所 名古屋市港防災センター 3階講習室
交通の案内
地下鉄名港線「港区役所」下車1番出口より北に徒歩3分(港区役所と合築) 
(名古屋市港区港明一丁目12-20)
 (オンライン参加の募集は行っておりません)

■テーマ:異常気象の未来予測 ー春と秋が消え二季に?なぜ?ー
■ゲストスピーカー:
立花義裕さん
三重大学生物資源学部 教授)
■参加費:無料
 (ドリンクの提供はありません。ペットボトル、水筒の持ち込み可)
■定員:40名(先着順)
■どなたでも参加できます
■申し込み:メール=tokaishibu-contact[at]yoho.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 亀山宛
※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」としてください。住所(都道府県のみ)、本文にお名前、職業(所属)(学生、会社員、気象予報士等)、メールアドレスを記載。
(複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を記載してください)
※定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません
■詳しくは こちら(日本気象予報士会東海支部)

気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。どなたでも参加できます。

いち早く「二季」化への問題点を指摘し、2025年の新語・流行語大賞トップ10に選出され、表彰式にも招かれた立花さん。
「羽鳥慎一モーニングショー」等のテレビでおなじみの教授が、気候の現状と未来予測、温暖化対策について、やさしく、ふかく、おもしろく解説。





主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
お問い合わせは運営スタッフ 日本気象予報士会東海支部 亀山(申し込み先のメールアドレス)まで

2025年12月16日火曜日

2/22【東京・オンライン】ようこそ、山岳と大気がおりなす世界へ / 上野健一さん


気象サイエンスカフェ東京
■日時 2026年2月22日(日) 14:30から16:30まで
■場所
【会場参加の場合】
港区立みなと科学館 1階実験室
(港区虎ノ門3-6-9)
(地下鉄日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅 A2a出口より徒歩4分)
(地下鉄銀座線 虎ノ門駅 2a出口より徒歩10分)
(地下鉄南北線 六本木一丁目駅 3番出口より徒歩15分)
【オンライン(Web)参加の場合】
 どちらからでも参加できます
■テーマ:ようこそ、山岳と大気がおりなす世界へ
■ゲストスピーカー:上野 健一(うえの けんいち)さん 
 元 筑波大学生命環境系 准教授)

■要旨(参加者へのメッセージ)
長年携わった気象観測では、たくさんの興味深い現象に恵まれました。それらは、陸面が水循環を介して、地域の天候や接地気象をコントロールしている事を私たちに教えてくれます。今回のサイエンスカフェでは、観測体験からサイエンスを発想する楽しさを、クイズなども交えながら皆さんと共有したいと考えています。最初にチベット・ヒマラヤ域の降水システムに潜む不思議をお話し、さらに中部山岳域での森林気象や雲海観測の紹介をします。折角の❝教育と普及委員会❞主催なので、大学で実践してきた楽しい気象観測授業の勧めにも触れたいと思います。地球科学に関心のある学校関係者や山好きの皆さんもぜひご参加ください。

■参加費:無料
(オンライン(Web)参加ではインターネット接続環境が必要です。Wi-fi等がない場合は通信費がかかります)
■飲み物は各自でご用意ください
■定員:会場参加30名&オンライン100名(先着順)
■対象:中学生以上におすすめ
※会場では、小学生以下は入室できません。
(オンラインではどなたでもご参加いただけます)
■申し込み:下記フォームからお申し込みください
■申し込み締切:現地・オンラインどちらも定員に達し次第締切
■問い合わせ先:日本気象学会教育と普及委員会msj-ed_2026[at]metsoc.or.jp([at]は@にしてください) 。申し込みの後ご都合が悪くなった場合もこちらにご連絡ください

気象サイエンスカフェは、気象の専門家と一般の方との科学コミュニケーションの場です。どなたでも楽しくご参加いただけるように「わかりやすさ」や「楽しさ」「発見」を大切にしています。

ポスター作成:吉田美智子さん(JAMSTEC)

主催

ご参加お待ちしております!
(気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)