2021年1月23日土曜日

2/6【那覇(オンライン)】2020年の沖縄の天気を振り返る / 山田広幸さん、友利健さん、島尻勝さん

日時:2020年2月6日(土)15:30〜17:00
オンライン開催(Zoom)
■テーマ:2020年の沖縄の天気を振り返る
■話し手:
 山田 広幸さん
 (琉球大学理学部 准教授)
 友利 健さん
 (気象庁 那覇航空測候所 予報管理官)
 島尻勝さん
 (気象予報士、防災士、気象防災アドバイザー)
■進行役
 井田寛子さん
 (気象予報士、キャスター)
■参加費:無料
■申し込み:
sciencecafe[A]msjok.com ([A]は@に変えてください)宛に氏名、メールアドレス、住所をご連絡ください。
Zoomでの参加方法については、申込み受付後にご案内いたします。
※申し込みの後に都合が悪くなった場合もご連絡ください
■定員:50名
※定員になり次第申し込み受付終了
■問合せ先:沖縄気象台防災調査課

 ・電話:098-833-2186(平日日中のみ)

サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が飲み物を飲みながら、科学などの話題について気軽に語り合う場です。どなたでも参加できます。

2/14【九州(オンライン)】気候変動のリスクと社会の大転換 / 江守正多さん


日時 2021年2月14日(日) 13:00〜15:00
オンライン開催 Zoom(九州・山口限定先着順)とYouTube(定員制限無し)

■テーマ:気候変動のリスクと社会の大転換
日本はいま寒冬だが、実は昨年の世界平均気温は史上最高を記録した。産業革命前から1.2℃上昇に達し、世界が合意したパリ協定の努力目標1.5℃に刻一刻と近づいている。そしてついに昨年10月、菅総理が日本も2050年に温室効果ガスの排出実質ゼロを目指すことを宣言した。人類に迫る気候危機とは何なのか。そして社会に何が求められるのかをお話しする。

■ゲスト:江守正多さん
国立環境研究所 地球環境研究センター 副センター長)
■ファシリテーター:栗原めぐみさん
RKK熊本放送 気象予報士/日本気象学会九州支部理事)
■参加費:無料(Wi-Fiなど接続環境をご用意ください)
ポスターはこちら
■全国からどなたでも視聴可能です
■申し込み:日本気象学会九州支部ホームページ
フォームから申込み
※Zoomは九州・山口限定先着50名
※YouTubeは定員無制限
※2月10日(水)締切
※日本気象学会九州支部から、登録いただいたメールアドレスに2月12日までに接続に必要な情報を連絡いたします

2021年1月17日日曜日

2/7【名古屋(オンライン)】雷を知ることで被害は防げる / 清水雅仁さん

【第20回気象サイエンスカフェ in名古屋】
■日時 2021年2月7日(日) 15:00〜16:30
■Zoomを使用したオンライン開催
■テーマ:雷を知ることで被害は防げる
■スピーカー:
清水雅仁さん
中部電力株式会社 技術企画室企画グループ
■参加費:無料
■定員:60名(先着順)
■どなたでもどこからでも参加できます
■申し込み:メール=s_cafe_nagoya[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 加藤宛
※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文に住所(市町村)、お名前、職業(学生、会社員、気象予報士等)、メールアドレスを記載し、個人ごとにお申し込みください。
※Zoomでの参加方法は、申込み受付後に案内いたします。
※定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません
■詳しくは こちら(日本気象予報士会東海支部)


気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。どなたでも参加できます。

雷は、いにしえより「神様のふるまい(仕業)」として怖い存在と考えられており、自然界で発生する電気現象であることがわかったのは18世紀中頃のことです。その後、研究が進
み、いろいろなことがわかってきましたが、現代社会においても多大な影響・被害を及ぼすことがあります。今回は、雷の発生メカニズムからさまざまな特徴をもつ雷について説明するとともに、最新の観測技術・対策技術やこれまでに得られた知見から被害を防ぐにはどうしたらよいのかお話しします。




主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
お問い合わせは運営スタッフ 日本気象予報士会東海支部 石原(申し込み先のメールアドレス)まで

2020年12月9日水曜日

1/23【東京(オンライン)】雪や氷の造形を楽しもう / 岩槻秀明さん(わぴちゃん)

第52回気象サイエンスカフェ東京
日時 2021年1月23日(土) 14:00から16:00まで
場所 Web開催(Zoomミーティング使用)
どちらからでも参加できます
テーマ:雪や氷の造形を楽しもう
ゲストスピーカー:岩槻秀明さん(わぴちゃん)
 (自然科学系ライター・気象予報士)
司会者:太田陽子さん(港区立みなと科学館気象予報士)
【要旨】
冬は雪や氷がかたちづくる自然の造形作品を楽しむことができる季節です。これまでに私が撮影した写真をもとに、いろいろな雪氷現象を紹介したいと思います。
  • 参加費:無料(インターネット接続環境が必要です。Wi-fi等がない場合は通信費がかかります)
  • 飲み物は各自でご用意ください
  • 「気象サイエンスカフェ東京」は、気象や防災、環境にまつわる科学技術と社会の関わりを語りあうイベントです。どなたでも参加できます。
  • 申し込み:下記の参加申込みフォームからお申し込みください(googleフォーム使用)
  • 申し込み締切:2021年1月18日(月)(定員に達し次第締切)
  • 参加申込みフォーム:申込み受付を終了しました
  • 定員:80名
  • 問い合わせ先:日本気象学会教育と普及委員会  msj-ed_2020[at]metsoc.jp([at]は@にしてください)。申し込みの後ご都合が悪くなった場合もこちらにご連絡ください。


◇ゲストスピーカーの紹介

岩槻 秀明(いわつき ひであき)さん
(自然科学系ライター・気象予報士)
千葉県立関宿城博物館調査協力員。
植物や昆虫、気象など、自然に関する書籍・雑誌などの執筆や監修を行う傍ら、野外観察会や講演会、出前授業などの講演も行っている。
「わぴちゃん」の愛称でテレビなどのメディアにも出演している。
【気象に関する著書】
など


主催
(公社)日本気象学会 教育と普及委員会  /  (一社)日本気象予報士会 /
港区立みなと科学館

ご参加お待ちしております!
(気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)

2020年10月8日木曜日

11/29【名古屋(オンライン)】近年の極端な気象現象の変化と集中豪雨をもたらす線状降水帯 / 加藤輝之さん

【第19回気象サイエンスカフェ in名古屋】
■日時 2020年11月29日(日) 15:00〜16:30
■Zoomを使用したオンライン開催
■テーマ:近年の極端な気象現象の変化と集中豪雨をもたらす線状降水帯
■スピーカー:
加藤輝之さん
気象庁気象大学校 教頭
■参加費:無料
■定員:40名(先着順)
■どなたでもどこからでも参加できます
■申し込み:メール=s_cafe_nagoya[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 石原宛
※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文にお名前、連絡先(電話番号)、職業(学生、会社員、気象予報士等)を記載し、個人ごとにお申し込みください。
※Zoomでの参加方法は、申込み受付後に案内いたします。
※定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません
■詳しくは こちら(日本気象予報士会東海支部)

気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。どなたでも参加できます。

近年、地球温暖化により集中豪雨や異常高温などが頻発するようになったと言われています。その変化や要因について、集中豪雨に着目して説明します。また、今年の九州での大雨のように線状降水帯という言葉が報道等でよく使われるようになってきています。
線状降水帯の正体とは何か?から始め、大雨の発生メカニズムや予測可能性についてもわかりやすく説明します。




主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
お問い合わせは運営スタッフ 日本気象予報士会東海支部 石原(申し込み先のメールアドレス)まで