2026年度第1回
気象サイエンスカフェ東京
■日時 2026年4月26日(日) 14:30から16:30まで
■場所
【会場参加の場合】
港区立みなと科学館 1階実験室
港区立みなと科学館 1階実験室
(港区虎ノ門3-6-9)
(地下鉄日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅 A2a出口より徒歩4分)
(地下鉄銀座線 虎ノ門駅 2a出口より徒歩10分)
(地下鉄南北線 六本木一丁目駅 3番出口より徒歩15分)
(地下鉄南北線 六本木一丁目駅 3番出口より徒歩15分)
【オンライン(Web)参加の場合】
どちらからでも参加できます
どちらからでも参加できます
■テーマ:竜巻とダウンバースト 極端気象について語ろう
■ゲストスピーカー:小林 文明(こばやし ふみあき)さん (防衛大学 地球海洋学科 大気科学 教授)
■ファシリテーター:佐藤 有貴(さとう ゆき)さん
■要旨(参加者へのメッセージ)
竜巻・ダウンバーストの第2弾です!(前回は2017年)
昨年9月に静岡で発生した竜巻は、被害の甚大さと発生・構造の複雑さに驚かされました。未だ多くの謎が残されている竜巻とダウンバーストについて語りましょう。
竜巻やダウンバーストの発生メカニズム、被害の実態、身の守り方、また親雲であるスーパーセルやサンダーストームの構造や美しさを共有できれば幸いです。
■参加費:無料
(オンライン(Web)参加ではインターネット接続環境が必要です。Wi-fi等がない場合は通信費がかかります)
■飲み物は各自でご用意ください
■定員:会場参加30名&オンライン100名(先着順)
■対象:中学生以上におすすめ
※会場では、小学生以下は入室できません。
(オンラインではどなたでもご参加いただけます)
■申し込み:下記フォームからお申し込みください
■申し込み締切:4月19日正午(会場・オンラインどちらも定員に達し次第締切)
■問い合わせ先:日本気象学会教育と普及委員会msj-ed_2026[at]metsoc.or.jp([at]は@にしてください) 。申し込みの後ご都合が悪くなった場合もこちらにご連絡ください
■ゲストスピーカー(小林さん)の紹介
新潟大学で自然科学を専攻し、新潟県の降雪・積雪の長期変動を研究テーマで取組む。卒業後は子どもの頃から大好きだった科学館へ就職し、姫路科学館(兵庫県)、日立シビックセンター科学館(茨城県)で約8年間、サイエンスアテンダントとして従事。科学館内で展示案内などを行うほか、アウトリーチ活動として近隣の小学校や他県の科学館でサイエンスショーや科学教室も担当。
■ゲストスピーカー(小林さん)の紹介
防衛大学校地球科学科助手、同講師、同助教授を経て現在、防衛大学校地球海洋学科教授。
専門はメソ気象学、レーダー気象学、大気電気学。
主な研究対象は積乱雲および積乱雲に伴う雨、風、雷。
著書に「竜巻」「ダウンバースト」「積乱雲」「雷」「線状降水帯」(成山堂書店)、「スーパーセル」(監訳:図書刊行会)などがある。
■ファシリテーター(佐藤さん)の紹介
所属:株式会社エムティーアイ ライフ・エンターテインメント事業本部 気象ビジネス部
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| 佐藤さん |
株式会社エムティーアイへ転職後は、気象サービスを運営する部署で、航空気象サービス「ARVI/3DARVI」やスマートフォンアプリ「3D雨雲ウォッチ」などの企画営業を担当している。
気象サイエンスカフェは、気象の専門家と一般の方との科学コミュニケーションの場です。どなたでも楽しくご参加いただけるように「わかりやすさ」や「楽しさ」「発見」を大切にしています。
主催
ご参加お待ちしております!
(気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)
(気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)





