2022年8月3日水曜日

9/3【つくば(オンライン)】異常気象・地球温暖化と一括りにしない 新 気候変動論 / 植田宏昭さん

第11回 気象サイエンスカフェつくば(オンライン)
■日時:2022年9月3日(土)14:00~16:00
■オンライン開催(Zoomを使用)
■テーマ:異常気象・地球温暖化と一括りにしない 新 気候変動論
■ゲストスピーカー:
植田 宏昭(うえだ ひろあき)さん
■定員:80名(先着順)
■申込み:こちらのフォームからお申込みください
■申し込み締切:2022年8月29日(月)(定員になり次第締切)
■問合せ先:日本気象学会 教育と普及委員会 msj-ed_2022[at]metsoc.or.jp([at]は@にしてください)
■ゲストスピーカーより
しばしば耳にする「温暖化による異常気象の顕在化」という常套句は、何かを説明した気にさせ、一時的には不安を取り除く効用があります。その一方で釈然とせず、現在の地球の本当のところを知りたい!という世間の欲求は高まりを見せています。
本サイエンスカフェでは、観測史上最も早くなった今年の梅雨明けを皮切りに、過去の異常気象(気候変動)を取り上げ、それらがグローバル気候システム変動の観点からどのように読み解くことができるか、最新の気候力学に基づく研究成果をお話しします。

気象サイエンスカフェは、気象の専門家と一般の方との科学コミュニケーションの場です。
どなたでも楽しくご参加いただけるように「わかりやすさ」や「たのしさ」「発見」を大切にしています。
ご参加お待ちしております!

2022年8月1日月曜日

8/27【東京(オンライン)】気象教育の現状と未来 / 名越利幸さん、森朗さん

第55回気象サイエンスカフェ東京
日時 2022年8月27日(土) 15:00から17:00まで(質疑応答含む)
場所 Web開催(Zoom使用)
どちらからでも参加できます
テーマ:気象教育の現状と未来
ゲストスピーカー(兼ファシリテータ):名越 利幸さん(岩手大学)
ゲストスピーカー:森 朗さん(ウェザーマップ

【要旨】
2022年6月に日本気象学会から気象研究ノート「気象教育の現状と未来」が刊行されました。
今回は、この研究ノートの編集長の名越利幸さんと執筆者のおひとりである森朗さんをゲストスピーカーにお招きします。
名越さんは長年、大学で気象教育の指導をなさってこられました。一方、森さんはテレビの気象キャスターとしてさまざまな小道具を使ったわかりやすい解説をされています。そのようなお二人に気象教育の現状と未来について、語っていただきます。

  • 参加費:無料(インターネット接続環境が必要です。Wi-fi等がない場合は通信費がかかります)
  • 飲み物は各自でご用意ください
  • 「気象サイエンスカフェ東京」は、気象や防災、環境にまつわる科学技術と社会の関わりを語りあうイベントです。どなたでも参加できます。
  • 申し込み:下記フォームからお申し込みくださいhttps://docs.google.com/forms/d/1fRO7UAQvbtaiwCUqoUbzjo1_xBTj0xkhovVqABeHISU/edit
  • 申し込み締切:2022年8月21日(日)正午まで(定員に達し次第締切)
  • 定員:80名(先着順)
  • 問い合わせ先:日本気象学会教育と普及委員会  msj-ed_2022[at]metsoc.or.jp([at]は@にしてください)。申し込みの後ご都合が悪くなった場合もこちらにご連絡ください。


  • ◇ゲストスピーカー(兼ファシリテータ)の紹介
    国立大学法人岩手大学
    名誉教授、研究支援・産学連携センター特任教授。
    今風にいうと「気象教育」「局地気象」研究の二刀流。
    名越利幸さん
    東京学芸大学連合大学院自然系教育専攻修了 博士(教育学)。
    日本気象学会会員、日本理科教育学会フェロー、日本地学教育学会会員。
    東京都中学校理科教員、在カラチ日本国総領事館附属日本人学校教頭を経て、国立大学法人岩手大学教育学部理科教育科教授、教員養成支援センター長・附属中学校長・自然観察園長兼務。
    【主な著書】
    など

    ◇ゲストスピーカーの紹介
    株式会社ウェザーマップ代表取締役社長。
    森朗さん
    気象予報士
    慶応義塾大学法学部政治学科卒業後、日鉄建材工業(現日鉄住金建材)に入社し、経理・総務・営業職に従事。趣味のウィンドサーフィンや海好きが高じて気象予報士資格を取得し、ウェザーマップに入社。TBS系「ひるおび」など、テレビ・ラジオ番組に多数出演。全国で講演活動も行っている。2017年7月より代表取締役社長。
    主な著書:
    『異常気象はなぜ増えたのか/ゼロからわかる天気のしくみ』(祥伝社新書)
    『気候危機がサクッとわかる本』(監修)(東京書籍)

    資格:気象予報士、小型船舶操縦免許(二級)
    好きな天気:変化があるのが天気の好きなところ。どんな天気でも、全く同じ天気が続いたら好きになれません。



    主催
    (公社)日本気象学会 教育と普及委員会  /  (一社)日本気象予報士会

    ご参加お待ちしております!
    (気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)

    2022年2月24日木曜日

    4/16【松本】山の気象と遭難救助 / 粟澤徹さん

    気象サイエンスカフェ in 信州松本】
    日時 2022年4月16日(土) 13:00〜16:00
    場所 松本市市民活動サポートセンター
     (松本市大手三丁目8-13 松本市役所大手事務所2階)
     (国宝 松本城のすぐ南側)
     案内
    JR松本駅から徒歩約15分
    またはJR松本駅から松本周遊バス(タウンスニーカー)北コース「大名町」又は「丸の内」、または東コース「大手門駐車場」下車

    ■テーマ:「山の気象と遭難救助」
    ■ゲストスピーカー:粟澤 徹(あわざわ とおる)さん

    ■参加費:無料

    ■定員35名(先着順)
    ■申し込み:
    定員に達したため、申し込み受付を終了しました。
    申し込まれた方には返信メールをお送りしています。届いていない方、当日の都合が悪くなった方は、お名前、連絡先(メールアドレス)を記載のうえ、日本気象予報士会長野支部 大塚俊英までメールにてご連絡ください。
    メールアドレス: otsukasp[at]yahoo.co.jp ([at]を@に変えてください)

    気象サイエンスカフェは、講演会などと異なり、気象について和気あいあいと語り合い、理解を深めることを目的としています。どなたでも参加できます

    ■概要
    ・山の気象とはどのようなものか
    ・気象遭難と遭難救助の事例紹介
    ・遭難防止および救助活動支援のための気象予報
    ・動画と写真による山の気象紹介と解説

    ■ゲストスピーカー
    粟澤 徹(あわざわ とおる)さん
    1962年 長野県生まれ。信州大学経済学部卒
    北アルプス西穂山荘常務兼支配人。
    ピンポイントの気象予報を行うWサミット株式会社代表取締役。
    北アルプス南部地区遭難対策協議会の救助員としての豊富な経験と気象予報士としての知識をもとに、全国各地で安全登山講習や気象講座の講師を務める。
    NHK『にっぽん百名山』をはじめ、様々なテレビ番組に出演。
    新聞・雑誌への寄稿多数。
    信州大学理学部研究員。
    日本気象予報士会長野支部会員。

    2022年1月22日土曜日

    2/13【つくば(オンライン)】雪氷圏における気候変動と気象防災 / 庭野匡思さん、勝山祐太さん

    気象雪氷サイエンスカフェつくば(オンライン)
    ■日時:2022年2月13日(日)14:00~16:00
    ■オンライン開催(Zoom)
    ■テーマ:雪氷圏における気候変動と気象防災
    ■ゲストスピーカー:
    ■ファシリテーター
    毛利 亮子(もうり あきこ)さん
    ■参加費:無料
    ■定員:80名(先着順)
    ■申込み:下記のフォームからお申し込みください
     定員に達したため、申し込み受付を終了しました
    ■申し込み締切:2022年2月10日(木)(定員になり次第締切)
    ■問合せ先:日本気象学会 教育と普及委員会 msj-ed_2021[at]metsoc.jp([at]は@にしてください)

    ■ゲストスピーカー(庭野さん)より
    近年の急速な温暖化に伴って、地球上の雪氷圏では劇的な変化が引き起こされています。中でも北極圏のグリーンランド氷床では、2000年代に入ってから、大量の融解水と氷体が流出しており、それらが全球の海面水位変動に重要な影響を与えています。一方、冬季の日本では、日本海側を中心に大量の雪が降り積もり、時に顕著な豪雨災害が引き起こされますが、温暖化の進行とともに積雪の状態がどのように変化するのか、については不明な点が多く残されてます。そのため、我が国の積雪に関する気象防災の策定にあたっては、気候変動に関係する様々な不確定性を考慮する必要があります。本講演では、グリーンランド氷床と日本における近年の雪氷変動のホットトピックを解説し、更に、我が国の積雪に関連する気象防災の最新の取組みについてお話します。途中で、勝山祐太さんが国内の某豪雪地帯から生中継でレポーターとして参加予定です。ぜひ、ご期待ください!

    ■ファシリテーター(毛利さん)より
    日本の北極域研究加速プロジェクトのサイエンスコミュニケーターです。日本から遠く離れた北極ですが、実は私たちの生活とも密接につながっています。一人でも多くの方に北極や北極域研究に興味を持っていただきたい!そんな思いで日々活動しています。

    気象雪氷サイエンスカフェは、気象・雪氷の専門家と一般の方との科学コミュニケーションの場です。
    どなたでも楽しくご参加いただけるように「わかりやすさ」や「たのしさ」「発見」を大切にしています。
    ご参加お待ちしております!



    2022年1月16日日曜日

    2/13【名古屋(オンライン)】東海三県の降雪特性に関する考察 / 飯島慈裕さん

    【第22回気象サイエンスカフェ in名古屋】
    ■日時 2022年2月13日(日) 15:00〜16:30
    ■Zoomを使用したオンライン開催
    ■テーマ:東海三県の降雪特性に関する考察
     ー2017年1月、2021年12月の事例をもとに
    ■スピーカー:

     飯島 慈裕(いいじま よしひろ)さん
     (三重大学生物資源学研究科 教授)
    ■参加費:無料
    ■定員:60名(先着順)
    ■どなたでもどこからでも参加できます
    ■申し込み:メール=s_cafe_nagoya[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 加藤宛
    ※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
    ※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文に住所(市町村)、お名前、職業(学生、会社員、気象予報士等)、メールアドレスを記載し、個人ごとにお申し込みください。
    ※Zoomでの参加方法は、申込み受付後にご案内します。
    ※定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
    ※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
    ※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません
    ■詳しくは こちら(日本気象予報士会東海支部)

    気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。どなたでも参加できます。

     東海三県の冬季積雪は、寒気の吹き出しが若狭湾、琵琶湖を超えて、伊吹山、関ヶ原方面に抜ける事例と、養老山地と鈴鹿山脈の間の三重県いなべ・四日市に抜ける事例が存在する。太平洋側でも豪雪となる可能性がある地域である。
    記憶に新しい2017年1月や2021年12月は滋賀県彦根や三重県側での局地的な積雪が現れた。
    本講演では、日本海の日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)の位置と上空の風系、ならびに若狭湾から伊勢湾にかけての大気場との関係から、豪雪になりやすい状況と、実際に降雪があった場合の雲や降水状況について紹介し、東海地域の降雪特性への理解を深めます




    主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
    お問い合わせは運営スタッフ 日本気象予報士会東海支部 加藤(申し込み先のメールアドレス)まで