2026年度第2回
気象サイエンスカフェ東京
■日時 2026年9月26日(土) 14:30から16:30まで
(会場は14:00開場予定)
■場所
【会場参加の場合】
談話室サザンクロス(国立極地研究所 南極・北極科学館となり)
(東京都立川市緑町10-3)
(立川駅北口からバス「立川学術プラザ」下車すぐ、または「立川市役所」下車徒歩5分)
(多摩モノレール高松駅より徒歩10分)
(立川駅北口より徒歩25分)
(立川駅北口より徒歩25分)
サイエンスカフェの前に、南極・北極科学館にもぜひお立ち寄りください
【オンライン(Web)参加の場合】
Zoomを使用しどちらからでも参加できます
Zoomを使用しどちらからでも参加できます
■テーマ:知っていますか?北極の温暖化と日本の天候のつながり
■ゲストスピーカー:中村 哲(なかむら てつ)さん ■ファシリテーター:毛利 亮子(もうり あきこ)さん
(国立極地研究所)
■参加者へのメッセージ
日本に住む私たちにとって、決して身近な場所ではない北極。しかし現在、北極は地球上で最も急速に温暖化が進んでいる地域です。その気候の変化は、水蒸気や大気の流れを通じて、さらに別の変化を引き起こすことがあり、日本の天候にも関係しているかもしれません。
なぜ北極では温暖化が大きく進むのでしょうか。遠く離れた北極の変化は、どのようなしくみで日本の気候や天候とつながりうるのでしょうか。北極研究の面白さと、まだまだ謎の多い気候のつながりについて、みなさんと一緒に考えていければと思います。
■対象:気象や北極に興味がある方ならどなたでも
■定員:会場参加30名&オンライン100名(先着順)
■参加費:無料
現地会場では簡単なお飲み物(コーヒー・紅茶)のみご用意する予定です。
(オンライン(Web)参加ではインターネット接続環境が必要です。Wi-fi等がない場合は通信費がかかります)
■申し込み:こちらのフォームから
■申し込み締切:9月19日正午(会場・オンラインどちらも定員に達し次第締切)
■問い合わせ先:日本気象学会教育と普及委員会msj-ed_2026[at]metsoc.or.jp([at]は@にしてください) 。申し込みの後ご都合が悪くなった場合もこちらにご連絡ください
■ゲストスピーカー(中村さん)の紹介
国立環境研究所、国立極地研究所、北海道大学で研究員を務めた後、気象庁に入庁。世界の異常気象・気象災害に関する分析と情報発信に携わる。2025年より気象庁気象研究所に所属。専門は気候力学、成層圏循環、北極温暖化。北極の変化が日本を含む中緯度の天候や異常気象にどのように関わるのかを研究している。
■ゲストスピーカー(中村さん)の紹介
博士(理学)
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| 中村さん |
■ファシリテーター(毛利さん)の紹介
博士(理学)
国立極地研究所北極観測センター 特任助教。北極域研究強化プロジェクト(ArCSⅢ)科学コミュニケーター。「科学と社会をつなぐ人」を目指し、研究者を経て日本科学未来館の科学コミュニケーターとなる。極地に魅了され、2020年より極地研に所属。現場取材を重視しながら、北極に関する広報や教育・アウトリーチ活動に取り組んでいる。
気象サイエンスカフェは、気象の専門家と一般の方との科学コミュニケーションの場です。どなたでも楽しくご参加いただけるように「わかりやすさ」や「楽しさ」「発見」を大切にしています。
主催
ご参加お待ちしております!
(気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)
(気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)






