※日本雪氷学会との共催
■日時:2026年10月11日(日)14:00~16:00
■場所(対面のみ)
日本大学文理学部(世田谷区)ラーニングコモンズ(本館1階)
〒156ー8550東京都世田谷区桜上水3ー25ー40
交通アクセス こちら
(京王線・東急世田谷線 下高井戸駅下車 徒歩8分)
(京王線 桜上水駅(急行停車駅)下車 徒歩8~10分)
(小田急線 経堂駅下車 徒歩20~25分)
■テーマ:南北両極の大気観測から見た気候変動ー氷の世界で雲を追うー
■ゲストスピーカー:
■ゲストスピーカー:
■ファシリテーター
毛利 亮子(もうり あきこ)さん
(国立極地研究所)
■内容
雲は、太陽からの日射を散乱・反射する一方で、雲自身も赤外線を放出することから、地表の熱収支に影響します。特に極域では、雲が海氷の融解や形成にも影響するため、気候変動を理解する上で重要な要素の一つです。しかし、北極や南極では地上からの観測が限られており、どのような雲が発生しているのか、まだ十分に明らかになっていません。本サイエンスカフェでは、近年、北極や南極で実施した気象観測の様子を紹介するとともに、現地での観測から明らかになってきた極域の雲の特徴について紹介します。
■対象:雪氷学・気象学に興味がある方ならどなたでも
■定員:30名(先着順)
■参加費:無料
■申込み:下記のフォームからお申し込みください
■申し込み締切:2026年10月4日(日)(定員になり次第締切)
■問合せ先:日本雪氷学会(関東・中部・西日本支部) uno.fumichika[at]nihon-u.ac.jp([at]は@にしてください)
申込み後に都合が悪くなった場合もこちらにご連絡ください
気象雪氷サイエンスカフェは、気象・雪氷の専門家と一般の方との科学コミュニケーションの場です。
どなたでも楽しくご参加いただけるように「わかりやすさ」や「たのしさ」「発見」を大切にしています。
どなたでも楽しくご参加いただけるように「わかりやすさ」や「たのしさ」「発見」を大切にしています。
ご参加お待ちしております!






