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2018年1月17日水曜日

2/10【四日市】春一番はなぜ吹くのか? / 西井和晃さん・多森成子さん

【第14回気象サイエンスカフェ in四日市】
日時 2018年2月10日(土) 17:00〜19:00(受付16:30開始)
場所 諏訪栄町珈琲
近鉄四日市駅より徒歩約5分
(三重県四日市市市諏訪栄町15-3 有馬ビル2階)

■テーマ:春一番はなぜ吹くのか?
■スピーカー:2人の掛け合いで話を進めます

 西井和晃さん(三重大学生物資源学研究科 准教授)
 多森成子さん(三重テレビ 気象キャスター)
■参加費:700円(飲み物とケーキ)
■定員:50名(先着順)

 どなたでも参加できます
■申し込み:メール=s_cafe_nagoya[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 岩田 宛
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文に氏名および連絡先、所属を記入。
(複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を記入してください。)
※定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。

※申し込み後に都合が悪くなった場合もご連絡ください
■案内(PDFファイル)はこちら

気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に話題について語り合う新しいコミュニケーションの場です。「気象サイエンスカフェin名古屋」14回目は初めて四日市に場所を変えて開催します。テーマは「春一番」です。


【西井和晃(にしいかずあき)さんのプロフィール】
 専門分野:異常気象、温帯低気圧など

 2006年 東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻 特任研究員
 2011年 東京大学先端科学技術研究センター 助教
 2016年 三重大学大学院生物資源学研究科 准教授

【多森成子(たもりせいこ)さんのプロフィール】
 三重テレビ気象キャスター

 「三重テレビNEWSウィズ」「みえの風紀行」ほかに出演
 気象予報士、防災士
 NPO法人気象キャスターネットワーク会員
 三重県エネルギービジョン推進会議委員
 環境省地球温暖化防止コミュニケーター
 テレビに出演する傍ら、講演活動を行う
 




主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部 
お問い合わせは日本気象予報士会東海支部 岩田までs_cafe_nagoya[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えて下さい)  

2010年2月27日土曜日

3月18日(木)【東京】桜に恋した気象予報士—桜前線を追いかけて—/中西一登さん

【第20回気象サイエンスカフェ東京】 

日時 2010年3月18日(木) 19:00から
21:00
場所  PLATFORM  DELI+CAFE→地図
東京都千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクエア1F
(東西線竹橋駅から徒歩2分、神保町駅から徒歩7分、大手町駅から徒歩8分)
  • テーマ:「桜に恋した気象予報士—桜前線を追いかけて—」
  • スピーカー:中西一登(気象予報士、桜キャスター)
  • 参加費:1500円(おつまみ程度の軽食・ソフトドリンク代込み ※アルコール類は別途¥300)
  • 申し込み:専用のフォームからお申し込みください
  • 定員:35名程度を予定 ※若干名のキャンセルが出ましたので、受付なしでの当日参加が可能になりました! お仕事帰りにお立ち寄りください(3/18)

2010年最初の気象サイエンスカフェ東京は、桜の話題! 日本国内778カ所、ネパール11カ所、延べ1291回も桜の名所を訪問している「桜キャスター」の中西一登さんがゲストです。


日本で最も愛されている花の一つであり、また春の訪れを知らせてくれる「桜」。数多くの植物のなかでどうして桜だけがこれほど日本人に愛され、はたまた開花の予想が大々的に報道され、咲いた散ったで一喜一憂されるのか考えてみませんか?

今回の気象サイエンスカフェ東京は、筋金入りの桜ウォッチャーの中西さんが、桜にハマったきっかけからご自身の旅の記録、どんなふうに桜を追いかけているか、また気象予報士の目線から天気や気候と桜開花の関係、開花予測の検証、未来の桜開花予想まで、ありとあらゆる桜の話題をお届けします。

数多くの桜を長年見て感じてきた桜ウォッチャーが紹介する桜の名所の写真は必見。絶対に押さえておきたいおすすめの桜スポットも、もちろん紹介あり。本格的な桜のシーズンを迎える前に、軽い食事をつまみながら桜について語り合いましょう。終わるころにはあなたも「桜ウォッチャー」になりたくなるかも。

桜好きの方はもちろん、旅好きな方や写真好きな方など沢山のご参加お待ちしております!

◇ゲストスピーカーのプロフィール
中西一登(なかにし かずと)
気象予報士の資格を持つサラリーマン。今までに4度仕事を辞めて桜前線を追いかける旅に出る経験あり。旅の間は軽自動車に車中泊というスタイルでお金と時間を節約。2001年9月から101ヶ月連続で花見(現在も継続中)。将来の夢は桜を追いかけながら天気を伝える桜キャスターになること。

ウェブサイト「モバイラー中ちゃんの気まぐれ桜旅」
http://www.sakuratabi.tv/tabi/
twitter ID:hanaoibito

主催 (社)日本気象学会/日本気象予報士会
運営 気象サイエンスカフェ東京
お問い合わせは運営事務局(meteocafe[at]yoho.jp [at]を@に置き換えて下さい)まで

2010年1月19日火曜日

2月28日(日)【福岡】桜と地球温暖化〜気象キャスター龍山さんと一緒に学ぼう〜/伊藤久徳さん、龍山康朗さんほか

【第1回気象サイエンスカフェ in 九州】

日時 2010年2月28日(日) 15:00〜16:30
場所 RKB毎日放送会館 1階“喫茶ハロー”
(福岡市早良区百道浜2-3-8)
  • テーマ:「桜と地球温暖化〜気象キャスター龍山さんと一緒に学ぼう〜」
  • 話題提供者:伊藤久徳さん(九州大学大学院教授)
  • アシスタント:丸岡知浩さん (九州大学大学院)
  • 司会:龍山康朗さん (RKB毎日放送アナウンサー)
  • 参加費:無料(ハローで1品以上注文願います)
  • 定員:25人
  • 参加申し込み方法:日本気象学会九州支部宛のメールまたは電話
    メール=msj-kysh[at]zb4.so-net.ne.jp ([at]を@に置き換えて下さい)
    電話=092-725-3614

    件名を「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文に住所、氏名、連絡先電話番号を明記
    ※締め切りは2月25日(木)。ただし定員になり次第受付を終了します
    ※学会及び会員より一般の方を優先します
  • お申し込みが定員に達したため、受付を終了しました。
詳しくは、気象学会九州支部のサイトからどうぞ。
第1回気象サイエンスカフェ in 九州 開催案内(PDF)
※クリックでダウンロード

<会場までのアクセス>
西鉄バス
博物館南口徒歩5分、博物館北口徒歩3分、
福岡タワー南口徒歩2分、福岡タワーマリゾン前徒歩2分

主催・運営 (社)日本気象学会 九州支部 / 日本気象予報士会 西部支部
お問い合わせは 日本気象学会 九州支部 ま

2009年3月17日火曜日

3月17日(火)【東京】雪崩と液状化―ミニ実験にあなたも参加―/Dr.ナダレンジャー・納口恭明さん

【第16回気象サイエンスカフェ東京】

日時:2009年3月17日(火) 19:00~(18:30開場)
場所:明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン1階
喫茶室「カフェ・パンセ」 (明治大学博物館上)

  • 主催:   (社)日本気象学会/日本気象予報士会
  • テーマ: 「雪崩と液状化」―ミニ実験にあなたも参加―
  • スピーカー: Dr.ナダレンジャー/納口恭明さん((独)防災科学技術研究所)
  • 参加費:   500円(このほかに1ドリンクのご注文をお願いします)
  • お問い合わせ/お申し込み: こちら (予約なしでもどなたでもご参加いただけます)


気温が上がり、全層雪崩(ぜんそうなだれ)が起きやすい時期となってきました。
山に行く人は要注意ですね~。
今回は、雪崩と液状化についての話題提供です。
液状化は大地震に付随する現象ですが、それが何ゆえ雪崩と一緒に?
しかし、そもそも、Dr.ナダレンジャーとは?

今回のカフェは、いつもと違って、いくつかのミニ実験とともに話題が提供されます。
そのうちのひとつ、ふたつ、お集まりの皆様に、その場で自分用の実験道具をお作りいただいたり、ご参加いただいたり。
(なるべく、文房具のホッチキス・ハサミをご持参ください。)
ということで、黙って見聞きしているだけでは済みませんので、そのおつもりで。

その上、エッキーだのサバメシ・レシピだの、名称からだけでは何のことかよく分からないモノが紹介されます。
持ち帰ってご家族やご友人に披露していただけるお土産も数々です。

納口恭明さんは、過去16年間に亘り、北陸の豪雪地帯で雪崩の研究に携わってこられた、第一線の雪崩研究者です。
この方を抜きにして雪崩は語れません。
雪崩について知りたい方は、どうぞ、何でも訊いてみてください。
気さくで親しみやすく、楽しいお人柄。 深イイ答えが返ってくることでしょう。


納口恭明(のうぐち やすあき)
北海道出身
1981 年北海道大学大学院理学研究科地球物理学専攻博士後期課程修了 理学博士
同年 科学技術庁国立防災科学技術センター雪害実験研究所研究員
現在 独立行政法人防災科学技術研究所防災システム研究センター総括主任研究員
・ ピンポン球数十万個を使った模擬雪崩実験など雪氷の災害研究をするかたわら、
雪崩シミュレーター「ナダレンジャー」、地盤液状化実験装置「エッキー」などを開発。
・ 自らDr.ナダレンジャーに変身し、幼児から専門家までを対象に全国の科学館、学校、
ショッピングセンターなど人の集まるところで災害科学教育活動を展開中(年間250回以上)。
2007年3月 平成基礎科学財団による第3回小柴昌俊科学教育賞奨励賞を受賞
*平成基礎科学財団 ノーベル物理学賞受賞者小柴昌俊東京大学特別栄誉教授が設立
1995年以来、国際雪形研究会を結成し、毎年、全国各地で雪形ウォッチングを開催している。
専門分野:災害物理学

主催 (社)日本気象学会/日本気象予報士会
運営 気象サイエンスカフェ東京  お問い合わせは運営事務局 まで。

2008年3月11日火曜日

3月11日(日)【東京】増え続ける花粉—花粉飛散研究のいま—/村山貢司さん

【第10回気象サイエンスカフェ・東京】

日時:2008年3月11日(火) 19:00~(18:30開場)
場所:明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン1階
喫茶室「カフェ・パンセ」 (明治大学博物館上)

■テーマ: 「増え続ける花粉」-花粉飛散研究のいま-
■スピーカー:村山貢司さん (財団法人 気象業務支援センター)
■参加費:   1,000円(このほかに1ドリンクのご注文をお願いします)  

寒い冬が過ぎて、またあの辛い花粉症の季節となりましたね。昔はほとんど問題にされなかった花粉症ですが、近年、花粉症に罹る人がどんどん増えてきています。

村山貢司さんは、奥様が花粉症に罹って とても辛そうにしているのを見て考えました。なんとかして花粉の飛散を予報できないものか……
そこで、一念発起。気象予報のやり方を花粉の予報に応用し、その予報に成功したのです。

予報の武器となったのは、「局地拡散モデル」……うーん。難しいイメージの言葉……ま、これについては、当日詳しくうかがいましょう。

以来、様々な花粉が飛び交う春から秋にかけて花粉予報が発表されるようになり、専用マスクや医薬品なども開発されて、花粉症に悩む多くの人々を救っています。

今や気象ビジネスの世界で大活躍を続ける元NHKお天気キャスターの村山貢司さんを囲み、国民的季節病の未来予想図について伺いましょう。

ようやく温かさが増して来た今日この頃。春宵一刻をカフェで村山さんを囲み、皆でワイガヤしませんか。


村山貢司

1949年10月生まれ
略歴:
東京都出身。
東京都立立川高等学校、東京教育大学農学部卒業。
1972年、財団法人日本気象協会入社
1996年に気象予報士資格を取得
2003年に日本気象協会を退社して気象業務支援センターに移籍。

気象、生気象、地球環境が専門分野で、特に花粉症の専門家として著名。
東京都花粉症対策検討委員会委員、林野庁スギ花粉動態委員会委員、
花粉学会評議員等を務める。1980年代よりNHKニュース7をはじめ
NHKの主要なニュース番組のキャスターを歴任し、2000年~2007年まで、
NHKニュースおはよう日本やNHK週刊ニュースの気象キャスターを担当していた。
また花粉や地球環境の専門家としてテレビ、新聞など数多くのメディアに出演している。

主要著書等:
「スギ花粉のすべて」(共著) (メディカル・ジャーナル社、1995年)
「異常気象―多発する裏に何があるのか」 (KKベストセラーズ、1999年)
「山歩きはじめの一歩(5)山の天気」 (山と渓谷社、2001年)
「そこが知りたい!気象の不思議」 (かんき出版、2001年)
「病は気象から―天気予報で病気予防」 (実業之日本社、2003年)
「登山技術全書(10)山岳気象入門」(共著) (山と渓谷社、2005年)
「猛暑、厳寒で株価は上がる?」 (経済界出版、2007年)
「最新データで読み解くお天気ジンクス」 (祥伝社、2007年)
「気象病」(日本放送出版協会、2006年)
その他多数

主催 (社)日本気象学会/日本気象予報士会
運営 気象サイエンスカフェ東京  お問い合わせは運営事務局 まで。