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2020年1月24日金曜日

2/16【名古屋】強い寒波や豪雪をもたらす北極温暖化と海氷の激減 / 立花義裕さん

【第18回気象サイエンスカフェ in名古屋】
日時 2020年2月16日(日) 15:00〜17:00(受付開始14:30)
場所 ナディアパーク 7階 7th cafe (セブンスカフェ)  
→交通の案内
地下鉄「矢場町」下車5・6番出口より西に徒歩5分
ナディアパーク デザインセンタービル Eエレベーター7階
(名古屋市中区栄3丁目18-1)

■テーマ:強い寒波や豪雪をもたらす北極温暖化と海氷の激減
■スピーカー:
立花義裕さん
(三重大学生物資源学部 教授)
■参加費:600円(飲み物、スナック付)(高校生・大学生は半額300円)
■定員:40名(先着順)
■どなたでも参加できます
■申し込み:メール=s_cafe_nagoya[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 加藤宛
※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文にお名前、連絡先(電話番号)、職業(学生、会社員、気象予報士等)を記載。
(複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を記載してください)
※定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません
■詳しくは こちら(日本気象予報士会東海支部)

気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。どなたでも参加できます。

地球温暖化にもかかわらず、豪雪や強い寒波がしばしば来襲しています。
アメリカでもここ数年厳冬が続いており、トランプ大統領に代表される温暖化懐疑論者は血気盛んです。
一方、アラスカの北の北極海の海氷が急激に減少しています。
我々は、北極の海氷減少が日本に寒波を来襲させることを突き止めました。
そのしくみを気象学・気候力学・海洋学の最新の研究成果をまじえ、わかりやすく解説します。
多発する異常気象や気象災害といった「気候危機」を回避し、持続可能な未来の社会の構築のため、私たちはどうすればよいのか、皆様と一緒に考えます。





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主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
お問い合わせは運営スタッフ 日本気象予報士会東海支部 加藤(申し込み先のメールアドレス)まで

2014年2月23日日曜日

3/2【札幌】暴風雪を知る / 松澤勝さん

【第8回札幌管区気象台サイエンスカフェ】
日時 2014年3月2日(日) 15:00〜16:30(開場14:30)
場所 紀伊國屋書店札幌本店 sapporo55ビル1Fインナーガーデン
 JR札幌駅下車
 (札幌市中央区北五条西五丁目7番地)
 
■テーマ:「暴風雪を知る」 できていますか?暴風雪への備え!
■ゲスト:松澤 勝さん(独立行政法人土木研究所 寒地土木研究所)
■参加費:無料
■定員:100名(椅子80席)
■事前申し込み:不要。詳細、リーフレットは、札幌管区気象台ウェブサイト

サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が飲み物を片手に気軽に科学などの話題について語り合う新しいコミュニケーションの場です。
今回のサイエンスカフェは、気象災害の中でも冬の北海道で特徴的な気象現象である暴風雪がテーマ。
 「暴風雪はどんなときに発生しやすいの」、「最近、暴風雪は多い?」、「暴風雪で気をつける点は?」など、暴風雪対策の専門家がお話しします



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主催
 気象庁 札幌管区気象台
共催
 (公社)日本気象学会北海道支部
 (一社)日本気象予報士会北海道支部
後援
 (一財)日本気象協会北海道支社

 

2014年1月11日土曜日

2/1【名古屋】雪崩から身を守るために/ 西村浩一さん

【第6回気象サイエンスカフェ in名古屋】
日時 2014年2月1日(土) 17:00〜19:00(受付開始16:30)
場所 ナディアパーク 7階 7th cafe (セブンスカフェ)  →交通の案内
地下鉄「矢場町」下車5・6番出口より西に徒歩5分
ナディアパーク デザインセンタービル Eエレベーター7階
(名古屋市中区栄3-18-1 青少年文化センター 052-265-2088)


■テーマ:「雪崩から身を守るために」
■スピーカー:西村浩一さん(名古屋大学大学院環境学研究科 教授)
■参加費:600円(ドリンクとケーキの代金)

■定員:40名程度(先着順)
■申し込み:メール=midori-i[at]zk9.so-net.ne.jp([at]は@に置き換えて下さい)  岩田 宛
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文に住所、氏名および所属を記入。(複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を記入してください。)
※申し込み締め切りは、2014年1月31日(金)。それ以前に定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。



サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が飲み物を片手に気軽に科学などの話題について語り合う新しいコミュニケーションの場です。
「気象サイエンスカフェin名古屋」は今回が6回目となります。

今回、スピーカ-に迎える名古屋大学 西村さんには、ご自身の研究成果などにもとづき、雪崩の発生の原因、特徴、予測、雪崩からの身の守り方などについて、わかりやすく語っていただきます。

【西村浩一さんのご紹介】
 
●主な研究
・雪崩の内部構造と流動機構の解明
・雪崩発生予測手法の開発





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主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
お問い合わせは運営スタッフ(midori-i[at]zk9.so-net.ne.jp [at]を@に置き換えて下さい)まで

2009年3月17日火曜日

3月17日(火)【東京】雪崩と液状化―ミニ実験にあなたも参加―/Dr.ナダレンジャー・納口恭明さん

【第16回気象サイエンスカフェ東京】

日時:2009年3月17日(火) 19:00~(18:30開場)
場所:明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン1階
喫茶室「カフェ・パンセ」 (明治大学博物館上)

  • 主催:   (社)日本気象学会/日本気象予報士会
  • テーマ: 「雪崩と液状化」―ミニ実験にあなたも参加―
  • スピーカー: Dr.ナダレンジャー/納口恭明さん((独)防災科学技術研究所)
  • 参加費:   500円(このほかに1ドリンクのご注文をお願いします)
  • お問い合わせ/お申し込み: こちら (予約なしでもどなたでもご参加いただけます)


気温が上がり、全層雪崩(ぜんそうなだれ)が起きやすい時期となってきました。
山に行く人は要注意ですね~。
今回は、雪崩と液状化についての話題提供です。
液状化は大地震に付随する現象ですが、それが何ゆえ雪崩と一緒に?
しかし、そもそも、Dr.ナダレンジャーとは?

今回のカフェは、いつもと違って、いくつかのミニ実験とともに話題が提供されます。
そのうちのひとつ、ふたつ、お集まりの皆様に、その場で自分用の実験道具をお作りいただいたり、ご参加いただいたり。
(なるべく、文房具のホッチキス・ハサミをご持参ください。)
ということで、黙って見聞きしているだけでは済みませんので、そのおつもりで。

その上、エッキーだのサバメシ・レシピだの、名称からだけでは何のことかよく分からないモノが紹介されます。
持ち帰ってご家族やご友人に披露していただけるお土産も数々です。

納口恭明さんは、過去16年間に亘り、北陸の豪雪地帯で雪崩の研究に携わってこられた、第一線の雪崩研究者です。
この方を抜きにして雪崩は語れません。
雪崩について知りたい方は、どうぞ、何でも訊いてみてください。
気さくで親しみやすく、楽しいお人柄。 深イイ答えが返ってくることでしょう。


納口恭明(のうぐち やすあき)
北海道出身
1981 年北海道大学大学院理学研究科地球物理学専攻博士後期課程修了 理学博士
同年 科学技術庁国立防災科学技術センター雪害実験研究所研究員
現在 独立行政法人防災科学技術研究所防災システム研究センター総括主任研究員
・ ピンポン球数十万個を使った模擬雪崩実験など雪氷の災害研究をするかたわら、
雪崩シミュレーター「ナダレンジャー」、地盤液状化実験装置「エッキー」などを開発。
・ 自らDr.ナダレンジャーに変身し、幼児から専門家までを対象に全国の科学館、学校、
ショッピングセンターなど人の集まるところで災害科学教育活動を展開中(年間250回以上)。
2007年3月 平成基礎科学財団による第3回小柴昌俊科学教育賞奨励賞を受賞
*平成基礎科学財団 ノーベル物理学賞受賞者小柴昌俊東京大学特別栄誉教授が設立
1995年以来、国際雪形研究会を結成し、毎年、全国各地で雪形ウォッチングを開催している。
専門分野:災害物理学

主催 (社)日本気象学会/日本気象予報士会
運営 気象サイエンスカフェ東京  お問い合わせは運営事務局 まで。

2009年2月5日木曜日

2月5日(木)【東京】世界から見た日本の冬―根本式冬の見方を教えます―/根本由紀子さん

【第15回気象サイエンスカフェ東京】

日時:2009年2月5日(木) 19:00~21:00(18:30開場)
場所:明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン1階
喫茶室「カフェ・パンセ」 (明治大学博物館上)

  • テーマ: 「世界から見た日本の冬」 ―根本式冬の見方を教えます―
  • スピーカー: 根本由紀子さん(日本気象予報士会千葉支部)
  • 参加費:   500円(このほかに1ドリンクのご注文をお願いします)
  • 主催:   日本気象学会/日本気象予報士会
  • お問い合わせ/お申し込み: こちら (予約なしでもどなたでもご参加いただけます)

そろそろ、一年間で最も寒い時期を迎えます。
統計的には、毎年、1月下旬から2月上旬にかけてが、その時期ですね。 
皆様はいかがお過ごしでしょうか。 寒い寒いと、引きこもっていませんか?

さて、今回の気象サイエンスカフェ・東京は、「世界から見た日本の冬」 がテーマ。
話題提供者は、市井の気象予報士、根本由紀子さんです。
誰が名付けたか、通称 「ゴッパッパお姉さん」。
気象学会でも活躍中で、予報士仲間ではかなり有名な存在です。
ゴッパッパとは、500hPa高層天気図に現れる5880mの等高度線のことで、
真夏の太平洋高気圧の強い勢力を示し、これに上空が覆われると酷暑になります。

根本さんは、この真夏の象徴、「ゴッパッパ」 がとてもお好き。つまり、夏女。
その夏女がなにゆえ冬を語るのか。
それは、以下の自己紹介から明らかになります。

根本由紀子
北海道育ち
1. 暑い夏、暖かい冬が好き。
2. 気象事情を生活、とりわけ、衣生活に強く結びつけている。
3. それゆえ、過去の天気、気温を良く覚えている。

小学生の頃から、世界の気候に非常に興味を持ち、毎日、世界の気候分布図を見たり、気候グラフを描いたりしていた。

特に、北海道の冬の寒さを恨めしく思いながら、なぜ?なぜ?なぜ?と考えていた。ヨーロッパは高緯度でも冬が温いのはなぜ? 南半球は、なぜ、こんなに冬温暖なの?ものの本には、ヨーロッパは、暖流メキシコ湾流が高緯度まで流れるから、とある。しかし・・・・・・・・・・しかし・・・・・・・・・・南アメリカ大陸南部は、寒流しか流れていない・・・・・・・・・・しかも、大陸と陸続き、南極大陸に近い・・・・・・・・・・なのに、最寒月の平均気温は、札幌のそれより高い0℃以上!!なぜ?なぜ?なぜ???????????????

この答えらしいものを初めて理解したのは、気象予報士試験の勉強を始めて間もない頃だった。とのことです。

根本さんの目線は、いつも生活目線。 で、市民のみかた。その目線で、日本の憎い冬の寒さについてあれこれ調べ、ついにその秘密を発見しました。 そこで、「世界から見た日本の冬」。根本さんの脳裏に蓄積された様々な 「あの日の天気」 とともに、日本の冬の見方が披露されます。

見方がわかれば先が見えて、生活に、レジャーに、冬をアグレッシブに過ごせるでしょう。冬をどう乗り切るか、ではなく、冬をどう楽しむか、に変わるという訳です。家族や友人にシェアできる冬の知識が増えたりもします。

話題提供後は、参加者の皆さんともども、自由討論に移行します。たくさんのご質問、ご意見、コメントなどをお待ちしています。真冬に熱く語りましょう。

主催 (社)日本気象学会/日本気象予報士会
運営 気象サイエンスカフェ東京  お問い合わせは運営事務局 まで。

2008年9月14日日曜日

9月14日(日)【新潟】雪国の災害と防災/青山清道さん

【気象サイエンスカフェin新潟】
日時:2008年9月14日(日) (14:50受付開始) 15:00~16:30まで
場所:ジュンク堂書店 新潟店 地階 オープンカフェ コーナー

■テーマ: 「雪国の災害と防災」
■スピーカー:青山清道さん(元新潟大学教授)
■参加費:   1000円(コーヒー代含む)  


青山清道 ( あおやま きよみち )
元新潟大学教授 工学博士

<研究分野>
雪氷工学,地盤防災工学

<研究テーマ,研究興味>
1.積雪寒冷期の地震防災に関する研究
2.酸性雪(雨)に関する研究
3.凍上防災に関する研究
4.融雪期の地すべりに関する研究
5.居住環境を考慮した雪対策に関する研究

<受賞>
学術賞(日本雪工学会上信越支部)2000年

主催 日本気象予報士会 新潟支部
後援 新潟日報社 BSN新潟放送 TeNYテレビ新潟
エフエムラジオ新潟 金井度量衡 他

JR新潟駅から、東側連絡通路より直通
新潟県新潟市中央区笹口1-1 プラーカ1 ジュンク堂書店内カフェ(B1F)
有料駐車場あり

[気象サイエンスカフェin新潟]へのお問い合わせは 内藤まで
weather-info-niigata[at]bridge.ocn.ne.jp
([at]を@に置き換えてご使用下さい)