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2016年12月13日火曜日

1/22【東北】スーパーエルニーニョの次はラニーニャが心配 / 須賀利雄さん

【第7回 気象サイエンスカフェ東北】 
日時 2017年1月22日(日) 14:00〜16:00
場所 エル・ソーラ仙台 大研修室(アエル28階)
    (仙台市青葉区中央一丁目3-1)
     JR仙台駅徒歩2分 または 地下鉄南北線仙台駅徒歩4分
     → 施設案内

■テーマ:「スーパーエルニーニョの次はラニーニャが心配!天気はどうなる!?」
■スピーカー:須賀利雄さん(東北大学 大学院理学研究科 教授)
■司会:深水瑶子さん(日本気象協会東北支局、気象予報士)
■参加費:無料(事前の参加申し込みは不要です)
→ 詳細はこちら


 サイエンスカフェは、ひとつのテーマについて気象等の専門家を交えて和気あいあいと語り合い、理解を深めることを目的としています。どなたでも楽しくご参加いただけます。

 2014年夏から2016年春まで続いたエルニーニョ現象は観測史上最大規模で、世界各地に異常気象をもたらしました。また、2016年秋からはラニーニャ現象が発生し、日本を含む世界の天候への影響が心配されています。どのような影響があるのか、みんなでテーブルを囲んでお茶を飲みながらざっくばらんに議論し、考えてみませんか?




主催 (公社)日本気象学会東北支部 / (一社)日本気象予報士会東北支部
共催 仙台管区気象台 / (一財)日本気象協会東北支局
お問い合わせは日本気象学会東北支部事務局 斎藤 電話022‐297‐8162まで

2016年1月16日土曜日

2/19【つくば】最新のエルニーニョの動向について・第2弾 / 前田修平さん

日時 2016年2月19日(金) 18時30分から20時30分まで
場所 BiViつくば 2階交流サロン
茨城県つくば市吾妻一丁目8-10
(つくばエクスプレスつくば駅A3出口からすぐ)

第3回気象サイエンスカフェinつくば

テーマ:「最新のエルニーニョの動向について・第2弾」
ゲストスピーカー:
 前田修平さん(気象庁気象研究所 気候研究部 第二研究室 室長)

 ・参加費:無料(ドリンク等は付いていません。飲食物は持込みできます)
 ・申込み:事前申込みは不要です。直接会場にお越しください
 ・定員:30名程度 

気象サイエンスカフェは、気象や防災、環境等にまつわる科学技術と社会の関わりを語りあうイベントです。
どなたでも参加できます。

今回の「気象サイエンスカフェinつくば」では、前田さんが昨年度まで気象庁の「エルニーニョ情報管理官」として、エルニーニョ現象の監視と予測に関する仕事を行っていた経験を踏まえつつ、エルニーニョ現象の影響のメカニズム、現在発生している最大規模のエルニーニョ現象とその天候への影響(記録的に高かった2015年の世界平均気温、記録的に長かった日本の秋など)を中心にお話しします。
ご参加お待ちしております!



◇ゲストスピーカーの紹介

前田修平(まえだ しゅうへい)
 気象庁
  気象研究所 気候研究部 第二研究室 室長
  異常気象分析検討会 委員
 専門分野:季節予報、異常気象、気候力学
 長年、気象庁の現場で、季節予報の技術改善と提供、異常気象分析の業務に携わってきました。現在は、季節予報の予測可能性、異常気象の要因に関わる研究を行っています。

2015年9月13日日曜日

10/16【つくば】ついに来た!?エルニーニョ ~エルニーニョがもたらす異常天候の予測に挑む~ / 今田由紀子さん

日時 2015年10月16日(金) 18時30分から20時00分まで
場所 カフェベルガ
茨城県つくば市竹園一丁目10-1
(つくばエクスプレスつくば駅A3出口から徒歩8分)

第2回気象サイエンスカフェinつくば

テーマ:「ついに来た!?エルニーニョ
       〜エルニーニョがもたらす異常天候の予測に挑む〜」
ゲストスピーカー:
 今田由紀子さん(気象庁気象研究所 気候研究部 第二研究室 研究官)
 (日本気象学会人材育成・男女共同参画委員会 会員紹介のページ)
  • 参加費:500円(ドリンク+お菓子代)
  • 申し込み:下記の申し込みフォームから事前に申し込みをお願いします。
          http://www.metsoc.jp/?p=2984
  • 定員:30名程度(申し込み先着順) 
気象サイエンスカフェは、気象や防災、環境等にまつわる科学技術と社会の関わりを語りあうイベントです。

2015年9月現在、熱帯太平洋では強いエルニーニョ現象が進行中であり、1997-1998年に発生した巨大エルニーニョに匹敵する規模になる可能性が示唆されています。エルニーニョは世界各地の異常気象の引き金になると言われています。今回の気象サイエンスカフェでは、このエルニーニョが日本の気候にどのような影響を与え、それらが最新の気候モデルでどこまで予測できるのかについてお話したいと思います。

ご参加お待ちしております!


2007年10月18日木曜日

10月18日(日)【東京】呼吸する海—ラニーニャと地球温暖化の関係—/石井雅男さん

【第8回気象サイエンスカフェ・東京】
(台風の影響で延期となった、9月6日分のカフェの順延開催です。)

日時:2007年10月18日(木) 19:00~(18:30開場)
場所:明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン1階
喫茶室「カフェ・パンセ」 (明治大学博物館上)

■テーマ:  「呼吸する海」 -ラニーニャと地球温暖化の関係-
■スピーカー:石井雅男さん (気象庁気象研究所地球化学研究部 主任研究官)
■参加費:   1,000円(このほかに1ドリンクのご注文をお願いします)  

増え続ける二酸化炭素は、地球温暖化の大きな要因です。地球温暖化を防止するための森林の力については、これまでも注目されてきましたが、実は、海も大きな貢献をしているのです。大気中に排出された二酸化炭素の多くは、海にも吸収されていきます。地球表面の70%を占める海が、呼吸しているのです。

今回はこの「海の呼吸」について、現在起きている大規模な現象「ラニーニャ」との関わりや、酸性化する海の生態系への影響などについて、簡単な実験を交えながら、迫ります。地球温暖化への理解を深める機会にしていきましょう。


石井雅男

気象庁気象研究所地球化学研究部 主任研究官、理学博士
略歴:平成元年3月 名古屋大学大学院理学研究科博士課程(化学専攻)修了
平成元年3月 名古屋大学大学院理学研究科博士課程(化学専攻)修了
同 4月 気象研究所地球化学研究部

専門:大気・海洋の炭素循環
著書:「はかってなんぼ 環境編」(丸善)
「地球温暖化はどこまで解明されたか」
「日本の科学者の貢献と今後の展望2006」(丸善)

主催 (社)日本気象学会/日本気象予報士会
運営 気象サイエンスカフェ東京  お問い合わせは運営事務局 まで。