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2018年12月1日土曜日

12/22【九州(福岡)】2018年夏の「危険な暑さ」その真相に迫る / 前田修平さん


日時 2018年12月22日(土) 14:00〜16:00 (受付13:45~)
福岡県福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館3F TEL:092-721-4909
(福岡市営地下鉄七隈線渡辺通駅すぐ)

■テーマ:2018年夏の「危険な暑さ」その真相に迫る
■ゲスト:前田修平さん
  (気象庁 地球環境・海洋部 気候情報課長)
■案内人:山本昇治さん(KRY山口放送 気象キャスター)
■参加費:500円(ドリンク、菓子代)
→ポスターはこちら
■申し込み:日本気象学会九州支部事務局
(福岡管区気象台 防災調査課)へ
メール又はFAXで、
参加者全員のご氏名、代表者連絡先(メールアドレス又は電話番号)、差支えなければご職業・所属をお知らせください。
メールはこちら。FAXは092-725-3163。
※グループで申し込みの場合、メールドレスは参加者全員分お知らせください。
(荒天等により中止・変更の場合の連絡のためです)
※定員になり次第受付を終了(12月17日(月)締切)
■参加人数:30名(事前申し込み、先着順)
2018年の夏は記録的な猛暑でした。地球温暖化で暑い夏が増加していますが、2018年は気温が多くの地点で過去最高となり、熱中症の多発など「災害級の暑さ」「危険な暑さ」という言葉が相応しい夏になりました。
日本付近の気候は、ユーラシア大陸を流れるジェット気流、インドネシア付近の海、遠く太平洋東部の赤道付近の海の影響も受けていると言われています。猛暑の実態や要員について、専門家である前田さんに分かりやすく解き明かしていただきます。



主催 (公社)日本気象学会 九州支部 / 福岡管区気象台 / (一社)日本気象予報士会 西部支部
後援 (公財)九州経済調査協会・BIZCOLI

2013年7月28日日曜日

8/3【名古屋】猛暑はどこから来るのか?/立花義裕さん

【第5回気象サイエンスカフェ in名古屋】
日時 2012年8月3日(土) 17:00〜19:00(受付開始16:30)
場所 ナディアパーク 7階 7th cafe (セブンスカフェ)  →交通の案内
地下鉄「矢場町」下車5・6番出口より西に徒歩5分
ナディアパーク デザインセンタービル Eエレベーター7階
(名古屋市中区栄3-18-1 青少年文化センター 052-265-2088)


■テーマ:「猛暑はどこから来るのか?」
■スピーカー:立花義裕さん(三重大学生物資源学部共生環境学科地球環境気候学研究室 教授)
■参加費:600円(ドリンクとケーキの代金)

■定員:40名程度(先着順)
■申し込み:メール=midori-i[at]zk9.so-net.ne.jp([at]は@に置き換えて下さい)  岩田 宛
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文に住所、氏名および所属を記入。(複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を記入してください。)
※申し込み締め切りは、2012年8月1日(木)。それ以前に定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。



サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が飲み物を片手に気軽に科学などの話題について語り合う新しいコミュニケーションの場です。「気象サイエンスカフェin名古屋」は今回が5回目となります。

今回、スピーカ-に迎える三重大学地球環境気候学研究室 教授の立花さんには、猛暑と冷夏の原因について、ご自身の最新の研究成果を交えた最先端の研究成果に基づき、遠い北極や熱帯の影響が日本の夏の転向に及ぼしていることについて、わかりやすく説明していただきます。

【立花さんのご紹介】
 エルニーニョ等の熱帯や中緯度・高緯度の海洋や海氷と大気の関連の研究が多いです。鈴鹿おろしなどの小スケールの気象から地球規模の大気循環とその長期的変動まで幅広い研究を行っています。
 日本を含むアジア地域の気象はもとより、北極や南極の海氷と気象、アフリカの干ばつなど、地球規模での気象・気候研究を行っています。
 三重大学の練習船勢水丸を用いた海洋上の高層気象観測も行っています。暖かい黒潮が日本周辺の気象に及ぼす影響についても、ラジオゾンデ観測などにより、研究しています。
 
 





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主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
お問い合わせは運営スタッフ(midori-i[at]zk9.so-net.ne.jp [at]を@に置き換えて下さい)まで

2010年7月19日月曜日

8月4日(水)【名古屋】なぜ名古屋は暑いか

【第1回気象サイエンスカフェ in名古屋】



日時:2010年8月4日(水)18:00~20:00(受付開始:17:30)

場所: perms (パームス) →地図
名古屋市東区泉1-23-36 NBN泉ビル Tel. 052-962-8878
(地下鉄桜通線「久屋大通」駅下車1A出口)

  • テーマ:「なぜ名古屋は暑いか」
  • スピ-カ-:大和田道雄さん(愛知教育大学名誉教授)
  • 参加費:1000円(ドリンク1品とケーキの代金)
  • 定員:40名程度(先着順)
  • 参加申し込み方法:メール= midori-i[at]zk9.so-net.ne.jp([at]は@に置き換えて下さい)定員に達したため申し込みを締め切りました(7/30)
    ※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文に住所、氏名および連絡先電話番号を記入。
    複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を記入してください。
    ※締め切りは2010年7月31日(土)。それ以前に定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます
今回、スピーカ-に迎える愛知教育大学名誉教授・大和田さんには、暑い夏の名古屋について、また地球温暖化について、その原因などを分り易く、話題を提供していただきます。なお、大和田さんは、長年にわたって愛知教育大学教授をされるとともに、お茶間にお天気・気象・気候について、分り易く解説されています。


◇ゲストスピーカーのプロフィール

大和田道雄(おおわだ みちお)
愛知教育大学名誉教授

出演:
1985~90 年度
NHK名古屋放送局 ウィークエンド中部 毎週土曜朝「暮らしの気候学」
1997 年~2001 年度
NHK名古屋放送局 ほっとイブニング 毎週木曜夕方「大和田博士のお天気学講座」
2003 年~現在
NHKラジオ 中部あさいちばん 隔週水曜「暮らしの気象学」

執筆:
『名古屋の気候環境』
『NHK 暮らしの気候学』
『環境気候学』
など書籍多数

主催:(社)日本気象学会中部支部 /(社)日本気象予報士会東海支部
お問い合わせは運営スタッフ(midori-i[at]zk9.so-net.ne.jp [at]を@に置き換えて下さい)まで