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2019年10月27日日曜日

11/30【北陸】宇宙から観る雲と雨 / 濱田篤さん

【第3回気象サイエンスカフェ北陸 in高岡】
日時 2019年11月30日(土) 15:30〜17:00(受付開始15:00)
場所 ジャカッセ高岡店
→交通の案内
JR・あいの風とやま鉄道・万葉線
高岡駅(古城公園口)から徒歩3分
(富山県高岡市末広町1-7 ウィング・ウィング高岡1階)

■テーマ:宇宙から観る雲と雨
■スピーカー:
濱田 篤さん
(富山大学 都市デザイン学部)
 地上にいる私たちにとって、雲や雨は下から見上げるもの、あるいは横から眺めるもの。でも、はるか上空をめぐる人工衛星は、私たちとは違った”目”で雲や雨を宇宙から観ています。おなじみの気象衛星「ひまわり」や、雨を立体観測する衛星など、最新の衛星の観測・仕組みを紹介します。さあ、宇宙から地球を観る旅に出かけましょう!

■参加費:約500円(飲み物代)
■定員:30名(先着順)
■どなたでも参加できます
気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。
■申し込み:メール=ha23_22ta[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会北陸支部担当宛
※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文に住所(市町村迄)、氏名、連絡先(メールアドレス、できれば緊急連絡用電話番号も)、職業(学生、会社員、気象予報士等)を記載。
(複数人数での参加の場合は、代表者の情報と人数を記載してください)
※定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません
■案内はこちら(日本気象学会中部支部のページ)
 



主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会北陸支部
お問い合わせは運営スタッフ 日本気象予報士会北陸支部担当(申し込み先のメールアドレス)まで

2019年10月12日土曜日

11/17【名古屋】雨の予測から防災の情報へ / 向井利明さん・桜沢信司さん

【第17回気象サイエンスカフェ in名古屋】
日時 2019年11月17日(日) 15:00〜17:00(受付開始14:30)
場所 ナディアパーク 7階 7th cafe (セブンスカフェ)  
→交通の案内
地下鉄「矢場町」下車5・6番出口より西に徒歩5分
ナディアパーク デザインセンタービル Eエレベーター7階
(名古屋市中区栄3丁目18-1)

■テーマ:雨の予測から防災の情報へ
■スピーカー:
向井利明さん
(名古屋地方気象台 気象防災情報調整官)
桜沢信司さん
(CBCテレビ 気象予報士)
2人の対談形式で進めます
■参加費:600円(飲み物、スナック付)(高校生・大学生は半額300円)
■定員:40名(先着順)
■どなたでも参加できます
■申し込み:メール=s_cafe_nagoya[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 岩田宛
※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文にお名前、連絡先(電話番号)、職業(学生、会社員、気象予報士等)を記載。
(複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を記載してください)
※申し込み締め切りは、2019年11月16日(土)。それ以前に定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません
■詳しくは こちら(日本気象予報士会東海支部)

気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。
名古屋周辺での気象サイエンスカフェ開催は今回が17回目です。

 大雨が予想されると、気象台は大雨警報などを発表し、報道機関はこれを伝えます。近年、その内容や伝え方が大きく変わりました。
”雨の予測”が”防災の情報”となるには・・・。
情報の出し手の気象台と伝え手の気象キャスターにそれぞれの取組みを紹介していただきながら、皆様と一緒に考えたいと思います。




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主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
お問い合わせは運営スタッフ 日本気象予報士会東海支部 岩田(申し込み先のメールアドレス)まで

2016年6月30日木曜日

7/28【つくば】“ゲリラ豪雨”との戦い~勝ち方教えます~ / 下瀬健一さん・加藤亮平さん

日時 2016年7月28日(木) 18時30分から20時30分まで
場所 BiViつくば 2階交流サロン
茨城県つくば市吾妻一丁目8-10
(つくばエクスプレスつくば駅A3出口からすぐ)

第4回気象サイエンスカフェinつくば

テーマ:「“ゲリラ豪雨”との戦い~勝ち方教えます~」

ゲストスピーカー:
 下瀬健一さん
 加藤亮平さん
 (防災科学技術研究所 水・土砂防災研究部門)

 ・参加費:無料(ドリンク等は付いていません。飲食物は持込みできます)
 ・申込み:事前申込みは不要です。直接会場にお越しください
 ・定員:30名程度

気象サイエンスカフェは、気象や防災、環境等にまつわる科学技術と社会の関わりを語りあうイベントです。
どなたでも参加できます。

外出先で遭遇し衣服を濡らす、外出中に襲来し洗濯物を濡らす、
そんな厄介な存在、“ゲリラ豪雨”。
そんなゲリラ豪雨を恨めしく思ったことがある方は決して少なくないはず。
そんなあなたに,ゲリラ豪雨との戦いに勝つ方法を教えます。
その方法にはあっと驚く秘密があったりなかったり。
乞うご期待!

ご参加お待ちしております!



◇ゲストスピーカーの紹介
下瀬健一(しもせ けんいち)(写真右)
 防災科学技術研究所
 観測・予測研究領域
 水・土砂防災研究ユニット
 特別研究員

加藤亮平(かとう りょうへい)(写真左)
 防災科学技術研究所
 観測・予測研究領域
 水・土砂防災研究ユニット
 特別研究員

2015年8月19日水曜日

9/6【札幌】大雨から身を守る! / 村井広樹さん、山下龍平さん

【第10回札幌管区気象台サイエンスカフェ】
日時 2015年9月6日(日) 14:00〜15:30(開場13:30)
場所 紀伊國屋書店札幌本店 sapporo55ビル1Fインナーガーデン
 JR札幌駅下車
 (札幌市中央区北五条西五丁目7番地)
 
■テーマ:大雨から身を守る!札幌市9.11豪雨から1年
■話し手(話題提供):
  村井広樹さん(札幌市危機管理対策室 危機管理対策課長)
  山下龍平さん(札幌管区気象台気象防災部予報課 主任予報官)
■ファシリテーター:
  菅井貴子さん(気象キャスター・気象予報士・防災士)
■参加費:無料
■定員:100名(椅子80席)
■事前申し込み:不要。詳細、リーフレットは、札幌管区気象台ウェブサイト

サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が飲み物を片手に気軽に科学などの話題について語り合う新しいコミュニケーションの場です。
今回のサイエンスカフェは、札幌管区気象台で予報現場の指揮をとる主任予報官と、札幌市で災害対応の最前線を統括する危機管理対策課長、そして、日々の天気予報を的確に解説する気象キャスターの菅井貴子さんが、ご来場の皆さまとの対話を交えながら、大雨から身を守るためにできることをわかりやすくお伝えします。


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主催
 気象庁 札幌管区気象台
共催
 札幌市
 (公社)日本気象学会北海道支部
 (一社)日本気象予報士会北海道支部

2015年3月1日日曜日

3/22【名古屋】「最新の気象レーダーで何が観測でき、将来の気象レーダーで極端気象の予測はどこまで可能か」/上田博さん

【第8回気象サイエンスカフェ in名古屋】
日時 2015年3月22日(日) 17:00〜19:00(受付開始16:30)
場所 ナディアパーク 7階 7th cafe (セブンスカフェ)  →交通の案内
地下鉄「矢場町」下車5・6番出口より西に徒歩5分
ナディアパーク デザインセンタービル Eエレベーター7階
(名古屋市中区栄3-18-1 青少年文化センター 052-265-2088)

■テーマ:「最新の気象レーダーで何が観測でき、将来の気象レーダーで極端気象の予測はどこまで可能か」
■スピーカー:上田博さん(名古屋大学地球水循環研究センター)
■参加費:600円(ドリンクとケーキの代金)
■定員:40名程度(先着順)
■申し込み:メール=midori-i[at]zk9.so-net.ne.jp([at]は@に置き換えて下さい)  岩田 宛
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文に連絡先、氏名および所属を記入。(複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を記入してください。)
※申し込み締め切りは、2015年3月21日(土)。それ以前に定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。

気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に話題について語り合う新しいコミュニケーションの場です。
「気象サイエンスカフェin名古屋」は今回が8回目となります。


今回の話題は気象レーダー。
気象庁のレーダーが全てドップラーレーダーとなり、高精度になりました。
また、国土交通省により都市部を中心としてXバンドMPレーダーが設置され、XRAINのネットワークも公開されました。
このような取組みにより、短時間強雨や雷・竜巻の予測に重要な情報が提供されています。
気象レーダーの発展の歴史、レーダー観測の原理を解説し、最新の気象レーダーで何が観測できるのかお話します。
さらに、フェーズドアレイレーダーなど将来の気象レーダーがどうなりそうなのかについて、最新の情報もお話します。



【上田博さんのプロフィール】
1978年~1985年 国立防災科学技術センター第一研究部研究員
豪雨・豪雪の研究
1983年~1984年 米国立中小規模擾乱研究所(NSSL)滞在研究員
ドップラーレーダーを用いたガストフロントの自動検出法の開発
1985年~2000年 北海道大学理学部教授
豪雨・豪雪の発生機構に関する研究
2001年~現在 名古屋大学地球水循環研究センター教授
アジア域における降水機構の研究
偏波レーダーを用いた降水雲の構造の研究
 




主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
お問い合わせは運営スタッフ(midori-i[at]zk9.so-net.ne.jp [at]を@に置き換えて下さい)まで

2014年12月23日火曜日

2/7【福岡】集中豪雨に勝つ!~まず敵を知ろう~ / 川野哲也さん

【第6回気象サイエンスカフェ in九州】

日時 2015年2月7日(土) 15:30〜17:00
場所 「BIZCOLI交流ラウンジ」
福岡県福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館3F TEL:092-721-4909
(福岡市営地下鉄七隈線渡辺通駅すぐ)

■テーマ:集中豪雨に勝つ!~まず敵を知ろう ~
■ゲスト:川野哲也(かわのてつや)さん
       (九州大学大学院理学研究院 地球惑星科学部門 助教)
■案内人:大波多美奈さん(tysテレビ山口・気象予報士)
■参加費:500円(ドリンク、菓子代)
■申し込み:メール又は電話、FAXで日本気象学会九州支部事務局までお申し込みください。
 →詳しくはこちら

※申し込み締め切り2014年2月5日(木)
※定員になり次第受付を終了
■参加人数:40名(先着順)



主催 (公社)日本気象学会 九州支部 / (一社)日本気象予報士会 西部支部
後援 (予定)(公財)九州経済調査協会

2012年1月25日水曜日

2/8【名古屋】衛星からみる世界の降雨/中村健治さん



【第3回気象サイエンスカフェ in名古屋】
日時 2012年2月8日(水) 18:00〜20:00(受付開始17:30)
場所 ナディアパーク 7階 7th cafe (セブンスカフェ)  →交通の案内
地下鉄「矢場町」下車5・6番出口より西に徒歩5分
ナディアパーク デザインセンタービル Eエレベーター7階
(名古屋市中区栄3-18-1 青少年文化センター 052-265-2088)


■テーマ:「衛星からみる世界の降雨」
■スピーカー:中村健治さん(名古屋大学地球水循環研究センター センター長)
■参加費:600円(ドリンクとケーキの代金)
■定員:40名程度(先着順)
■申し込み:メール=midori-i[at]zk9.so-net.ne.jp([at]は@に置き換えて下さい)  岩田 宛
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文に住所、氏名および所属を記入。(複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を記入してください。)
※申し込み締め切りは、2012年2月6日(月)。それ以前に定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。


「気象サイエンスカフェin名古屋」は2011年8月に開催後今回が3回目となります。
今回、スピーカ-に迎える名古屋大学地球水循環研究センター センター長の中村さんには、現在発展中の衛星による降水観測について分かり易く説明していただきます。

◇ゲストスピーカーのプロフィール

中村 健治(なかむら けんじ)
昭和47年3月(1972.3) 東京大学理学部物理学科卒業
昭和53年3月(1979.3) 理学博士号取得(東京大学)、博士課程修了
昭和52年4月(1978.4) 郵政省電波研究所(現 独立行政法人情報通信研究機構)入所
昭和60年-昭和62年(1985-1987) 米国航空宇宙局ゴダード宇宙飛行センター客員研究員
昭和62年4月(1987.4) 郵政省電波研究所研究所 電波応用部主任研究官
平成5年7月(1993.7) 同上 地球環境計測部電波計測研究室長
平成6年4月(1994.4) 名古屋大学 大気水圏科学研究所 附属共同研究観測センター 教
平成12年4月(2000.4) 名古屋大学 大気水圏科学研究所 附属共同研究観測センター センター長
平成13年4月(2001.4) 名古屋大学 地球水循環研究センター 教授
平成13年4月(2001.4) 名古屋大学 地球水循環研究センター センター長

専門分野:気象・海洋物理・陸水学、大気のリモートセンシング

最近の研究:
・「二周波降水レーダアルゴリズム開発のための野外実験」JAXAとの受託研究(2010.4- )
・「山岳地帯での降水システム気候学の研究」JAXAとの共同研究(2007.4 - 2010.3)
・「TRMMデータによる降雨の時空間変動の研究」JAXAとの共同研究(2004.4 - 2007.3)
・「GPMコア衛星搭載用二周波降水レーダ(DPR)アルゴリズムの検証方法の開発」JAXAとの共同研究
・「湿潤・乾燥大気境界層の降水システムに与える影響の解明と降水予測精度の向上」(2001 - 2007)
CREST平成13年度採択研究課題 研究代表者


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2010年6月11日金曜日

6月29日(火)【東京】「今」を予測する!? 降水・竜巻・雷のナウキャストの話

【第22回気象サイエンスカフェ東京】 

日時 2010年6月29日(火) 19:00から21:00(18:30開場)
場所  明治大学駿河台キャンパス 「カフェパンセ」(アカデミーコモン1階)→地図
東京都千代田区神田駿河台1-1
(JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 徒歩3分、東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 徒歩5分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 徒歩5分)
  • テーマ:「今」を予測する!? 降水・竜巻・雷のナウキャストの話
  • スピーカー:瀧下洋一(気象庁予報部予報課調査官)
  • 参加費:1000円(このほかに1ドリンクのご注文をお願いします。訂正:6/16)
  • 申し込み:不要

気象庁が発表する気象予報のなかで、最も短い先を予測する「ナウキャスト」。これまで運用されてきた「降水ナウキャスト」に加え、今年の5月27日からは、竜巻と雷の予測でも運用が始まったばかりの新しい予報技術です。

「ナウ」という言葉に込められた即時性や、現象や災害のスケールを感じつつ、私たちの社会における防災と気象情報の関わりについて考える時間にしたいと思います。簡単なワークショップ形式で、皆さんの「こんな風に防災情報を知りたい」という思いを共有します。


◇ゲストスピーカーのプロフィール

瀧下 洋一(たきした よういち)
気象庁予報部予報課
略歴:
昭和61年3月  富山大学卒業
昭和61年4月~ 気象庁新潟地方気象台予報課
平成11年4月~ 気象庁総務部企画課
平成15年4月~ 気象庁観測部管理課
平成18年4月~ 現職(雷・竜巻発生確度ナウキャスト開発)



主催 (社)日本気象学会/日本気象予報士会
運営 気象サイエンスカフェ東京
お問い合わせは運営事務局(meteocafe[at]yoho.jp [at]を@に置き換えて下さい)まで