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2026年9月21日月曜日

11/8【名古屋】熱をためこむ海、変わる空 / 美山透さん

【第30回気象サイエンスカフェ in名古屋】
日時 2026年11月8日(日) 15:00〜16:30
場所 ナディアパーク 7階 セブンスプラザ
→交通の案内
地下鉄「矢場町」下車5・6番出口より西に徒歩5分
ナディアパーク デザインセンタービル Eエレベーター7階
(名古屋市中区栄3丁目18-1)
 (オンライン参加の募集は行っておりません)

■テーマ:
熱をためこむ海、変わる空
 海洋熱波・黒潮大蛇行から考える温暖化時代の異常気象
■ゲストスピーカー:
 情報地球科学研究部門アプリケーションラボ 主任研究員)
■参加費:無料(ドリンクの提供はありません)
■定員:40名(先着順)
■どなたでも参加できます
■申し込み:メール=tokaishibu-contact[at]yoho.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 岩田宛
※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」としてください。住所(都道府県のみ)、本文にお名前、職業(所属)(学生、会社員、気象予報士等)、メールアドレスを記載。
(複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を記載してください)
※定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません
■詳しくは こちら(日本気象予報士会東海支部)


気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。どなたでも参加できます。

近年、記録的な高温、集中豪雨など、暮らしに直結する異常気象への関心が高まっています。これらの現象を考えるうえで重要なのが、地球の熱を多く蓄えている「海」の変化です。話題提供では、海水温の上昇や海洋熱波とは何か、それらが大気や気象にどのような影響を及ぼしうるのかをわかりやすく紹介します。さらに、黒潮と、黒潮大蛇行にも触れながら、海と空のつながりについて考えます。猛暑、台風、豪雨といった身近な気象現象を、海洋科学の視点から見直すことで、いま日本の周りの海で何が起きているのか、そして私たちの暮らしや将来の気候とどのように関わっているのかをお話しします。





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2026年1月11日日曜日

2/22【名古屋】異常気象の未来予測ー春と秋が消え二季に?なぜ?ー / 立花義裕さん

【第29回気象サイエンスカフェ in名古屋】
日時 2025年2月22日(日) 14:30〜16:00
場所 名古屋市港防災センター 3階講習室
→交通の案内
地下鉄名港線「港区役所」下車1番出口より北に徒歩3分(港区役所と合築) 
(名古屋市港区港明一丁目12-20)
 (オンライン参加の募集は行っておりません)

■テーマ:異常気象の未来予測 ー春と秋が消え二季に?なぜ?ー
■ゲストスピーカー:
立花義裕さん
(三重大学生物資源学部 教授)
■参加費:無料
 (ドリンクの提供はありません。ペットボトル、水筒の持ち込み可)
■定員:40名(先着順)
■どなたでも参加できます
■申し込み:メール=tokaishibu-contact[at]yoho.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 亀山宛
※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」としてください。住所(都道府県のみ)、本文にお名前、職業(所属)(学生、会社員、気象予報士等)、メールアドレスを記載。
(複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を記載してください)
※定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません
■詳しくは こちら(日本気象予報士会東海支部)

気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。どなたでも参加できます。

いち早く「二季」化への問題点を指摘し、2025年の新語・流行語大賞トップ10に選出され、表彰式にも招かれた立花さん。
「羽鳥慎一モーニングショー」等のテレビでおなじみの教授が、気候の現状と未来予測、温暖化対策について、やさしく、ふかく、おもしろく解説。





主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
お問い合わせは運営スタッフ 日本気象予報士会東海支部 亀山(申し込み先のメールアドレス)まで

2024年12月22日日曜日

2/16【名古屋】雲上の世界と山岳気象 / 栗澤徹さん

【第28回気象サイエンスカフェ in名古屋】
日時 2025年2月16日(日) 15:00〜16:30
場所 ナディアパーク 7階 7th cafe (セブンスカフェ)  
→交通の案内
地下鉄「矢場町」下車5・6番出口より西に徒歩5分
ナディアパーク デザインセンタービル Eエレベーター7階
(名古屋市中区栄3丁目18-1)
 (オンライン参加の募集は行っておりません)

■テーマ:雲上の世界と山岳気象
■ゲストスピーカー:
栗澤 徹さん
(
西穂山荘 支配人)
■参加費:600円(ドリンク代)
■定員:45名(先着順)
■どなたでも参加できます
■申し込み:メール=tokaishibu-contact[at]yoho.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 亀山宛
※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」としてください。住所(都道府県のみ)、本文にお名前、職業(所属)(学生、会社員、気象予報士等)、メールアドレスを記載。
(複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を記載してください)
※定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません
■詳しくは こちら(日本気象予報士会東海支部)

気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。どなたでも参加できます。

標高2,000m以上では、北アルプスで唯一通年営業している山小屋・西穂山荘。
山を愛し、山とともに生きて30年余り。現場の最前線で目にしてきた山の気象の面白さ・素晴らしさ・恐ろしさをお伝えします。
冬の北アルプスの様子や、珍しい大気現象を、貴重な映像を交えながらご紹介するとともに、山の天気は何が違うのか、気象遭難防止活動等についても、山での実体験と信州大学での研究をもとにお話しします。






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主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
お問い合わせは運営スタッフ 日本気象予報士会東海支部 亀山(申し込み先のメールアドレス)まで

2024年10月7日月曜日

11/3【名古屋】台風について~台風のタイプと解析~ / 早川宏明さん

【第27回気象サイエンスカフェ in名古屋】
日時 2024年11月3日(日) 15:00〜16:30
場所 ナディアパーク 7階 7th cafe (セブンスカフェ)  
→交通の案内
地下鉄「矢場町」下車5・6番出口より西に徒歩5分
ナディアパーク デザインセンタービル Eエレベーター7階
(名古屋市中区栄3丁目18-1)
 (オンライン参加の募集は行っておりません)

■テーマ:台風について~台風のタイプと解析~
■ゲストスピーカー:
早川宏明さん
(
名古屋地方気象台 観測予報管理官)
■参加費:600円(ドリンク代)
■定員:45名(先着順)
■どなたでも参加できます
■申し込み:メール=tokaishibu-contact[at]yoho.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 亀山宛
※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」としてください。住所(都道府県のみ)、本文にお名前、職業(所属)(学生、会社員、気象予報士等)、メールアドレスを記載。
(複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を記載してください)
※定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません
■詳しくは こちら(日本気象予報士会東海支部)

気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。どなたでも参加できます。

今年の8月23日に発生した台風10号は、ゆっくりとした速度で進んだこともあり、日本列島に記録的な大雨や暴風をもたらしました。
今回のサイエンスカフェでは、台風の発生・発達のメカニズムから台風の大きさや階級など、さまざまな特徴をもつ台風について説明するとともに、気象衛星画像を用いた、台風の位置を推定する手法のドボラック法について、現在、気象庁で行われている解析手法もあわせて紹介します






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主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
お問い合わせは運営スタッフ 日本気象予報士会東海支部 亀山(申し込み先のメールアドレス)まで

2024年1月13日土曜日

2/18【名古屋】源氏物語in名古屋 / 石井和子さん

【第26回気象サイエンスカフェ in名古屋】
日時 2024年2月18日(日) 15:00〜16:30
場所 ナディアパーク 7階 7th cafe (セブンスカフェ)  
→交通の案内
地下鉄「矢場町」下車5・6番出口より西に徒歩5分
ナディアパーク デザインセンタービル Eエレベーター7階
(名古屋市中区栄3丁目18-1)

■テーマ:源氏物語in名古屋
■ゲストスピーカー:
石井和子さん
(元TBSアナウンサー・日本気象予報士会顧問)
■参加費:600円(ドリンク代)
■定員:45名(先着順)
■どなたでも参加できます
■申し込み:メール=tokaishibu-contact[at]yoho.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 亀山宛
※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」としてください。住所(都道府県のみ)、本文にお名前、職業(所属)(学生、会社員、気象予報士等)、メールアドレスを記載。
(複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を記載してください)
※定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません
■詳しくは こちら(日本気象予報士会東海支部)

気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。どなたでも参加できます。

 平安時代の気候は今と比べてどんなだったのでしょうか。
今年のNHK大河ドラマでおなじみの紫式部は、『源氏物語』のなかにありとあらゆる恋を描きながら、たくさんの気象をちりばめています。それらは驚くほど正確で、現代の天気図がはっきり浮かんでくるほどです。
今回は、天才・紫式部の観察眼のするどさに迫りながら、気象を通して皆様と源氏物語をひも解いてみたいと思います。


◇ゲストスピーカーの紹介
石井 和子(いしい かずこ)さん
 元TBSアナウンサー
 1995年 気象予報士資格取得
 2003年~2006年 日本気象予報士会会長。現在は顧問
 2008年 お茶の水女子大学にて学位取得。学術博士。
  論文題目『源氏物語におけるしぐれの気象学的考察』




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主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
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2023年10月14日土曜日

11/26【名古屋】ニューノーマル化する異常気象 どうなる地球 どうする人類 / 立花義裕さん

【第25回気象サイエンスカフェ in名古屋】
日時 2023年11月26日(日) 15:00〜16:30(受付開始14:30)
場所 ナディアパーク 7階 7th cafe (セブンスカフェ)  
→交通の案内
地下鉄「矢場町」下車5・6番出口より西に徒歩5分
ナディアパーク デザインセンタービル Eエレベーター7階
(名古屋市中区栄3丁目18-1)

■テーマ:
■スピーカー:
立花義裕さん
(三重大学生物資源学部 教授)
■参加費:600円(ドリンク代)
■定員:45名(先着順)
■どなたでも参加できます
■申し込み:メール=tokaishibu-contact[at]yoho.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 亀山宛
※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文にお名前、連絡先(電話番号)、職業(学生、会社員、気象予報士等)を記載。
(複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を記載してください)
※定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません
■詳しくは こちら(日本気象予報士会東海支部)

気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。どなたでも参加できます。


今年の夏は異常に暑く、日本だけでなく世界各地で観測史上最高記録が更新されました。
異常気象の多くは地球温暖化と複数の相乗効果で発生します。
記録的猛暑、記録的豪雨、暑い残暑、そして豪雪。このような「異常な気象」は次の「異常気象」を呼びます。つまり異常気象は連鎖するのです。このような極端な気象は、地球規模で毎年のように発生しています。このような異常な状態が「普通の天候」になってしまうのか?このまま人類が温室効果ガスを出し続けるなら、異常気象が普通の天候、すなわち、異常気象発生がニューノーマルな時代が来ます。
いやすでに来ているのです。これらの「異常な気象」の発生原因についての直近の研究論文の成果を中心に、皆さんと異常気象を語り合うカフェにしたい。






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主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
お問い合わせは運営スタッフ 日本気象予報士会東海支部 亀山(申し込み先のメールアドレス)まで

2023年2月4日土曜日

2/26【名古屋(オンライン)】気象とヘリコプターの運航 / 今井道夫さん

【第24回気象サイエンスカフェ in名古屋】
■日時 2023年2月26日(日) 13:00〜14:30
■Zoomを使用したオンライン開催
■テーマ:気象とヘリコプターの運航
■スピーカー:
 今井 道夫(いまい みちお)さん
■参加費:無料
■定員:80名(先着順)
■どなたでもどこからでも参加できます
■申し込み:
メール=s_cafe_nagoya[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 加藤宛
※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文に住所(市町村)、お名前、職業(学生、会社員、気象予報士等)、メールアドレスを記載し、個人ごとにお申し込みください。
※Zoomでの参加方法は、申込み受付後にご案内します。
※定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません
■詳しくは こちら(日本気象予報士会東海支部)

気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。どなたでも参加できます。

航空機が飛行する大気では、様々な現象(気象)が発生しています。その現象は航空機の航空機の性能や運航そのものの可否を左右するなど大きな影響を及ぼしています。また、航空機の運航で最も重要な安全を確保するために確認しなければならない要素となってます。
航空機の中でも対流圏下層を飛行するヘリコプターは気象の影響を受けやすく飛行する場所も気象観測が行われている空港からではなく人里離れた山間部の飛行が多くなっていま
す。
今回は、ヘリコプターの運航を中心に航空機の飛行方式と気象状態、気象情報の取得、高度計、速度計などの航空機器、各気象要素がどのように利用されているかについてご紹介いただきます。





主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
お問い合わせは運営スタッフ 日本気象予報士会東海支部 加藤(申し込み先のメールアドレス)まで

2022年9月20日火曜日

10/30【名古屋(オンライン)】豪雨をもたらす線状降水帯の実態と大気の河の航空機観測 / 坪木和久さん

【第23回気象サイエンスカフェ in名古屋】
■日時 2022年10月30日(日) 15:00〜16:30
■Zoomを使用したオンライン開催
■テーマ:豪雨をもたらす線状降水帯の実態と大気の河の航空機観測
■スピーカー:
 坪木 和久(つぼき かずひさ)さん
 (横浜国立大学 台風科学技術研究センター 副センター長)
■参加費:無料
■定員:80名(先着順)
■どなたでもどこからでも参加できます
■申し込み:定員に達したため、参加申し込み受付を終了しました
メール=s_cafe_nagoya[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 亀山宛
※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文に住所(市町村)、お名前、職業(学生、会社員、気象予報士等)、メールアドレスを記載し、個人ごとにお申し込みください。
※Zoomでの参加方法は、申込み受付後にご案内します。
※定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません
■詳しくは こちら(日本気象予報士会東海支部)

気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。どなたでも参加できます。

近年、線状降水帯に伴う豪雨災害が増えています。地球温暖化とともに大気中の水蒸気が増えると、線状降水帯などのより激しい積乱雲群が発生しやすくなります。日本は湿潤な気候帯に位置しているので、豪雨が激甚化することは今後ますます防災上の大きな問題となります。線状降水帯については未解明な点が多く、その雨量や強度の予報には大きな誤差があります。近年、線状降水帯などによる豪雨をもたらす原因として「大気の河」と呼ばれる大規模な水蒸気の流れが大気中にあることがわかってきました。そこで私たちは航空機観測により、大気の河の観測に挑んでいます。ここでは豪雨をもたらす線状降水帯と大気の河の実態と、それらについての航空機観測などの最新の知見をお話しします。




主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
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2022年1月16日日曜日

2/13【名古屋(オンライン)】東海三県の降雪特性に関する考察 / 飯島慈裕さん

【第22回気象サイエンスカフェ in名古屋】
■日時 2022年2月13日(日) 15:00〜16:30
■Zoomを使用したオンライン開催
■テーマ:東海三県の降雪特性に関する考察
 ー2017年1月、2021年12月の事例をもとに
■スピーカー:

 飯島 慈裕(いいじま よしひろ)さん
 (三重大学生物資源学研究科 教授)
■参加費:無料
■定員:60名(先着順)
■どなたでもどこからでも参加できます
■申し込み:メール=s_cafe_nagoya[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 加藤宛
※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文に住所(市町村)、お名前、職業(学生、会社員、気象予報士等)、メールアドレスを記載し、個人ごとにお申し込みください。
※Zoomでの参加方法は、申込み受付後にご案内します。
※定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません
■詳しくは こちら(日本気象予報士会東海支部)

気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。どなたでも参加できます。

 東海三県の冬季積雪は、寒気の吹き出しが若狭湾、琵琶湖を超えて、伊吹山、関ヶ原方面に抜ける事例と、養老山地と鈴鹿山脈の間の三重県いなべ・四日市に抜ける事例が存在する。太平洋側でも豪雪となる可能性がある地域である。
記憶に新しい2017年1月や2021年12月は滋賀県彦根や三重県側での局地的な積雪が現れた。
本講演では、日本海の日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)の位置と上空の風系、ならびに若狭湾から伊勢湾にかけての大気場との関係から、豪雪になりやすい状況と、実際に降雪があった場合の雲や降水状況について紹介し、東海地域の降雪特性への理解を深めます




主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
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2021年9月14日火曜日

10/10【名古屋(オンライン)】竜巻などの激しい突風に備える / 中里真久さん

【第21回気象サイエンスカフェ in名古屋】
■日時 2021年10月10日(日) 15:00〜16:30
■Zoomを使用したオンライン開催
■テーマ:竜巻などの激しい突風に備える
■スピーカー:
中里真久さん(気象大学校 教授)
■参加費:無料
■定員:50名(先着順)
■どなたでもどこからでも参加できます
■申し込み:メール=s_cafe_nagoya[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 亀山宛
定員に達したため申し込み受付を終了しました。
※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文に住所(市町村)、お名前、職業(学生、会社員、気象予報士等)、メールアドレスを記載し、個人ごとにお申し込みください。
※Zoomでの参加方法は、申込み受付後にご案内します。
※定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません
■詳しくは こちら(日本気象予報士会東海支部)

気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。どなたでも参加できます。

竜巻は大気現象の中で最も激しいものの一つです。
どこでも発生する可能性があり、短時間のうちに発生して甚大な被害を引き起こします。
竜巻やその他の激しい突風の発生状況や性質、起こりうる被害、危険回避のために利用できる情報、また、遭遇した際にはどのように行動したらよいかなどについてお話しいただきます。




主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
お問い合わせは運営スタッフ 日本気象予報士会東海支部 亀山(申し込み先のメールアドレス)まで

2021年1月17日日曜日

2/7【名古屋(オンライン)】雷を知ることで被害は防げる / 清水雅仁さん

【第20回気象サイエンスカフェ in名古屋】
■日時 2021年2月7日(日) 15:00〜16:30
■Zoomを使用したオンライン開催
■テーマ:雷を知ることで被害は防げる
■スピーカー:
清水雅仁さん
(中部電力株式会社 技術企画室企画グループ)
■参加費:無料
■定員:60名(先着順)
■どなたでもどこからでも参加できます
■申し込み:メール=s_cafe_nagoya[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 加藤宛
※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文に住所(市町村)、お名前、職業(学生、会社員、気象予報士等)、メールアドレスを記載し、個人ごとにお申し込みください。
※Zoomでの参加方法は、申込み受付後に案内いたします。
※定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません
■詳しくは こちら(日本気象予報士会東海支部)


気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。どなたでも参加できます。

雷は、いにしえより「神様のふるまい(仕業)」として怖い存在と考えられており、自然界で発生する電気現象であることがわかったのは18世紀中頃のことです。その後、研究が進
み、いろいろなことがわかってきましたが、現代社会においても多大な影響・被害を及ぼすことがあります。今回は、雷の発生メカニズムからさまざまな特徴をもつ雷について説明するとともに、最新の観測技術・対策技術やこれまでに得られた知見から被害を防ぐにはどうしたらよいのかお話しします。




主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
お問い合わせは運営スタッフ 日本気象予報士会東海支部 石原(申し込み先のメールアドレス)まで

2020年10月8日木曜日

11/29【名古屋(オンライン)】近年の極端な気象現象の変化と集中豪雨をもたらす線状降水帯 / 加藤輝之さん

【第19回気象サイエンスカフェ in名古屋】
■日時 2020年11月29日(日) 15:00〜16:30
■Zoomを使用したオンライン開催
■テーマ:近年の極端な気象現象の変化と集中豪雨をもたらす線状降水帯
■スピーカー:
加藤輝之さん
(気象庁気象大学校 教頭)
■参加費:無料
■定員:40名(先着順)
■どなたでもどこからでも参加できます
■申し込み:メール=s_cafe_nagoya[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 石原宛
※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文にお名前、連絡先(電話番号)、職業(学生、会社員、気象予報士等)を記載し、個人ごとにお申し込みください。
※Zoomでの参加方法は、申込み受付後に案内いたします。
※定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません
■詳しくは こちら(日本気象予報士会東海支部)

気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。どなたでも参加できます。

近年、地球温暖化により集中豪雨や異常高温などが頻発するようになったと言われています。その変化や要因について、集中豪雨に着目して説明します。また、今年の九州での大雨のように線状降水帯という言葉が報道等でよく使われるようになってきています。
線状降水帯の正体とは何か?から始め、大雨の発生メカニズムや予測可能性についてもわかりやすく説明します。




主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
お問い合わせは運営スタッフ 日本気象予報士会東海支部 石原(申し込み先のメールアドレス)まで

2020年1月24日金曜日

2/16【名古屋】強い寒波や豪雪をもたらす北極温暖化と海氷の激減 / 立花義裕さん

【第18回気象サイエンスカフェ in名古屋】
日時 2020年2月16日(日) 15:00〜17:00(受付開始14:30)
場所 ナディアパーク 7階 7th cafe (セブンスカフェ)  
→交通の案内
地下鉄「矢場町」下車5・6番出口より西に徒歩5分
ナディアパーク デザインセンタービル Eエレベーター7階
(名古屋市中区栄3丁目18-1)

■テーマ:強い寒波や豪雪をもたらす北極温暖化と海氷の激減
■スピーカー:
立花義裕さん
(三重大学生物資源学部 教授)
■参加費:600円(飲み物、スナック付)(高校生・大学生は半額300円)
■定員:40名(先着順)
■どなたでも参加できます
■申し込み:メール=s_cafe_nagoya[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 加藤宛
※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文にお名前、連絡先(電話番号)、職業(学生、会社員、気象予報士等)を記載。
(複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を記載してください)
※定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません
■詳しくは こちら(日本気象予報士会東海支部)

気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。どなたでも参加できます。

地球温暖化にもかかわらず、豪雪や強い寒波がしばしば来襲しています。
アメリカでもここ数年厳冬が続いており、トランプ大統領に代表される温暖化懐疑論者は血気盛んです。
一方、アラスカの北の北極海の海氷が急激に減少しています。
我々は、北極の海氷減少が日本に寒波を来襲させることを突き止めました。
そのしくみを気象学・気候力学・海洋学の最新の研究成果をまじえ、わかりやすく解説します。
多発する異常気象や気象災害といった「気候危機」を回避し、持続可能な未来の社会の構築のため、私たちはどうすればよいのか、皆様と一緒に考えます。





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主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
お問い合わせは運営スタッフ 日本気象予報士会東海支部 加藤(申し込み先のメールアドレス)まで

2019年10月12日土曜日

11/17【名古屋】雨の予測から防災の情報へ / 向井利明さん・桜沢信司さん

【第17回気象サイエンスカフェ in名古屋】
日時 2019年11月17日(日) 15:00〜17:00(受付開始14:30)
場所 ナディアパーク 7階 7th cafe (セブンスカフェ)  
→交通の案内
地下鉄「矢場町」下車5・6番出口より西に徒歩5分
ナディアパーク デザインセンタービル Eエレベーター7階
(名古屋市中区栄3丁目18-1)

■テーマ:雨の予測から防災の情報へ
■スピーカー:
向井利明さん
(名古屋地方気象台 気象防災情報調整官)
桜沢信司さん
(CBCテレビ 気象予報士)
2人の対談形式で進めます
■参加費:600円(飲み物、スナック付)(高校生・大学生は半額300円)
■定員:40名(先着順)
■どなたでも参加できます
■申し込み:メール=s_cafe_nagoya[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 岩田宛
※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文にお名前、連絡先(電話番号)、職業(学生、会社員、気象予報士等)を記載。
(複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を記載してください)
※申し込み締め切りは、2019年11月16日(土)。それ以前に定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません
■詳しくは こちら(日本気象予報士会東海支部)

気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。
名古屋周辺での気象サイエンスカフェ開催は今回が17回目です。

 大雨が予想されると、気象台は大雨警報などを発表し、報道機関はこれを伝えます。近年、その内容や伝え方が大きく変わりました。
”雨の予測”が”防災の情報”となるには・・・。
情報の出し手の気象台と伝え手の気象キャスターにそれぞれの取組みを紹介していただきながら、皆様と一緒に考えたいと思います。




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主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
お問い合わせは運営スタッフ 日本気象予報士会東海支部 岩田(申し込み先のメールアドレス)まで

2019年1月13日日曜日

2/17【名古屋】地球温暖化と集中豪雨 / 増永浩彦さん

【第16回気象サイエンスカフェ in名古屋】
日時 2019年2月17日(日) 15:00〜17:00(受付開始14:30)
場所 ナディアパーク 7階 7th cafe (セブンスカフェ)  
→交通の案内
地下鉄「矢場町」下車5・6番出口より西に徒歩5分
ナディアパーク デザインセンタービル Eエレベーター7階
(名古屋市中区栄3丁目18-1)

■テーマ:地球温暖化と集中豪雨
■スピーカー:名古屋大学宇宙地球環境研究所 准教授 増永浩彦さん
■参加費:600円(飲み物、スナック付)
■定員:40名(先着順)
■どなたでも参加できます
■申し込み:メール=s_cafe_nagoya[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 岩田宛
※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文にお名前、連絡先(電話番号)、職業(学生、会社員、気象予報士等)を記入。
(複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を記入してください)
※申し込み締め切りは、2019年2月16日(土)。それ以前に定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません

気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。
名古屋周辺での気象サイエンスカフェ開催は今回が16回目です。

2018年は、7月豪雨や台風の高潮による空港浸水など、とりわけ激甚な気象災害に悩まされた年でした。豪雨は地球温暖化と深く関わっているのでしょうか?そして今後ますます頻発していくのでしょうか?その背後にひそむ仕組みについて、やさしくお話しします。


【増永 浩彦(ますなが ひろひこ)さんのプロフィール】
1999年3月 東京大学大学院理学系研究科天文学専攻 博士課程修了:博士(理学)
1999年4月~東京大学気候システム研究センター 博士研究員
1999年10月~宇宙開発事業団 地球観測データ解析研究センター 宇宙開発特別研究員
2002年5月~米国コロラド州立大学 研究員
2006年7月~名古屋大学地球水環境研究センター 助教授
2007年4月~准教授に職名変更
2015年10月~現職(学内組織再編に伴う所属変更)
名古屋大学宇宙地球環境研究所 准教授
研究テーマ:地球衛星観測データを駆使した熱帯大気力学や雲降水気候学を専門としています



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お問い合わせは運営スタッフ 日本気象予報士会東海支部 岩田(申し込み先のメールアドレス)まで

2018年9月30日日曜日

11/11【名古屋】複雑な動きをする台風のしくみ / 吉野純さん

【第15回気象サイエンスカフェ in名古屋】
日時 2018年11月11日(日) 15:00〜17:00(受付開始14:30)
場所 ナディアパーク 7階 7th cafe (セブンスカフェ)  
→交通の案内
地下鉄「矢場町」下車5・6番出口より西に徒歩5分
ナディアパーク デザインセンタービル Eエレベーター7階
(名古屋市中区栄3丁目18-1)

■テーマ:複雑な動きをする台風のしくみ
■スピーカー:岐阜大学工学部准教授 吉野 純さん
■参加費:600円(飲み物、スナック付)
■定員:40名(先着順)
■どなたでも参加できます
定員に達したため、申込み受付けを終了しました
■申し込み:メール=s_cafe_nagoya[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 岩田宛
※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文にお名前、連絡先(電話番号)、職業(学生、会社員、気象予報士等)を記入。
(複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を記入してください)
※申し込み締め切りは、2018年11月10日(土)。それ以前に定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません

気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。
名古屋周辺での気象サイエンスカフェ開催は今回が15回目です。

台風は、周囲の高気圧・低気圧がつくる風により移動します。複雑な動きをした2016年台風10号について、「渦位」と呼ばれる物理量を用いることにより、移動メカニズムの理解を、皆さんと一緒に試みます。


【吉野 純(よしの じゅん)さんのプロフィール】
岐阜大学大学院社会基盤工学科 准教授
岐阜大学工学部附属応用気象研究センター センター長
博士(理学)、気象予報士
主な経歴
1995年~1999年
筑波大学 第一学群 自然学類
1999年~2001年
京都大学理学研究科地球惑星科学専攻修士課程
2001年~2004年
京都大学理学研究科地球惑星科学専攻博士後期課程
2004年~2012年
岐阜大学工学部社会基盤工学科 助手
2012年~現職(准教授)
2017年~現職(センター長)


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主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
お問い合わせは運営スタッフ 日本気象予報士会東海支部 岩田(申し込み先のメールアドレス)まで

2017年9月24日日曜日

10/21【名古屋】気候変動・地球の変化を可視化する / 福井弘道さん

【第13回気象サイエンスカフェ in名古屋】
日時 2017年10月21日(土) 17:30〜19:00
場所 名古屋市科学館 東館 KEY’S CAFE(キーズカフェ)
地下鉄「伏見」下車4・5番出口より南に徒歩5分
(愛知県名古屋市中区栄二丁目17番1号 芸術と科学の杜・白川公園内)

■テーマ:気候変動・地球の変化を可視化する
■スピーカー:福井弘道さん

 (中部大学教授、国際GISセンター長、理学博士)
■参加費:1,200円(フリードリンクとスイーツ)
■定員:50名(先着順)対象は中学生以上
■申し込み:メール=s_cafe_nagoya[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 亀山 宛
※件名は「気象サイエンスカフェ」とし、本文に氏名および連絡先、所属を記入。
(複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を記入してください。)
※定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。

※申し込み後に都合が悪くなった場合はご連絡ください


■案内(PDFファイル)はこちら

気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に話題について語り合う新しいコミュニケーションの場です。「気象サイエンスカフェin名古屋」は今回が13回目となります。

気候変動のような、直接見ることができない現象を、画像や図表で表現し、可視化する技術が進んできました。地球規模の大量のデータを、よりわかりやすく可視化したものが、デジタルアースです。秋の夜長に、デジタルな地球を見ながら、気候変動とこれからの私たちの暮らしを考えてみませんか


【福井弘道さんのプロフィール】
中部大学教授、国際GISセンター長、理学博士。
専門は地球環境学、国土学、空間情報学。
「デジタルアース」の構築とそれを環境や防災・減災への応用することに取組む。
主な共著・編著「総合政策学の最先端Ⅰ」「グローバルセキュリティ入門」「持続可能な社会をめざして」





主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部 / 名古屋市科学館 
お問い合わせは日本気象予報士会東海支部 亀山までs_cafe_nagoya[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えて下さい)  

2017年1月18日水曜日

2/11【名古屋】天気予報のいま・むかし・これから / 北村泰宏さん

【第12回気象サイエンスカフェ in名古屋】
日時 2017年2月11日(土) 17:00〜19:00(受付開始16:30)
場所 ナディアパーク 7階 7th cafe (セブンスカフェ)  →交通の案内
地下鉄「矢場町」下車5・6番出口より西に徒歩5分
ナディアパーク デザインセンタービル Eエレベーター7階
(名古屋市中区栄3-18-1 青少年文化センター 052-265-2088)

■テーマ:天気予報のいま・むかし・これから
■スピーカー:気象キャスター 北村泰宏さん
■参加費:600円(ソフトドリンク、スナック付)
■定員:40名程度(先着順)
■どなたでも参加できます
■申し込み:メール=midori-i[at]zk9.so-net.ne.jp([at]は@に置き換えて下さい)  岩田 宛
※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文に連絡先(電話番号)、氏名および職業(学生、会社員、気象予報士等)を記入。
(複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を記入してください)
※申し込み締め切りは、2017年2月10日(金)。それ以前に定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
※当日飛び入り参加は空きがある場合に限ります。
※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません


気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。
「気象サイエンスカフェin名古屋」は今回が12回目となります。

今回スピーカーに迎える北村さんから、気象キャスターや予報を提供する仕事の経験から、防災情報はより詳しく、生活情報は趣味を活かし、「な~るほど」と思ってもらえるような情報をお話ししていただきます。


【北村泰宏さんのプロフィール】
1951年 岐阜県揖斐郡池田町生まれ
1974年 日本気象協会に入社、福岡本部勤務
入社以来、ラジオ放送、気象・海象・雪氷予想などの業務を担当する
1986年 日本気象協会東海本部に異動
1987年 CBCニュースワイド TV出演
1999年 ユーガッタCBC TV出演
2008年 CBCそらなび TV出演



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主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
お問い合わせは運営スタッフ 岩田(midori-i[at]zk9.so-net.ne.jp [at]を@に置き換えて下さい)まで