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2026年10月5日月曜日

11/29【東京・オンライン】なぜ寒波はやってくるのか?~冬の天気を左右する大気の流れと着雪の話~ / 菅野湧貴さん

2026年度第3回
気象サイエンスカフェ東京
■日時 2026年11月29日(日) 14:30から16:30まで
■場所
【会場参加の場合】
慶應義塾大学日吉キャンパス「来往舎」
(神奈川県横浜市北区日吉4-1-1)
(東急東横線・目黒線、横浜市営地下鉄グリーンライン「日吉」駅下車徒歩2分)
【オンライン(Web)参加の場合】
 Zoomを使用しどちらからでも参加できます
■テーマ:なぜ寒波はやってくるのか?
 ~冬の天気を左右する大気の流れと着雪の話~
■ゲストスピーカー:菅野 湧貴(かんの ゆうき)さん 
■ファシリテーター:毛利 亮子(もうり あきこ)さん 

■参加者へのメッセージ
 「今冬最強寒波」という言葉をニュースで耳にしたことはありませんか? 寒波はどのようにして日本までやってくるのでしょうか。また、寒波によってもたらされる雪は、私たちの生活にどのような影響を与えるのでしょうか。 
 本サイエンスカフェでは、地球規模の大気の流れに注目し、北極域やシベリアと日本をつなぐ冬の大循環と、寒波が日本へやってくる仕組みを最新の研究成果を交えながらわかりやすく解説します。さらに、冬の降雪が物体に付着する「着雪」現象とその予測に向けた研究についても紹介し、地球規模の大気の流れから身近な雪の現象まで、さまざまなスケールで冬の気象を見つめながら、冬の気象が社会や暮らしに与える影響を考えます。 寒波の正体を一緒に探ってみましょう。
■対象:気象に興味がある方ならどなたでも
■定員:会場参加30名&オンライン100名(先着順)
■参加費:無料
 現地会場では簡単なお飲み物(コーヒー・紅茶)のみご用意する予定です。
(オンライン(Web)参加ではインターネット接続環境が必要です。Wi-fi等がない場合は通信費がかかります)
■申し込み:下記フォームからお申し込みください。
■申し込み締切:11月21日(土)(会場・オンラインどちらも定員に達し次第締切)
■問い合わせ先:日本気象学会教育と普及委員会msj-ed_2026[at]metsoc.or.jp([at]は@にしてください) 。申し込みの後ご都合が悪くなった場合もこちらにご連絡ください

主催
共催
協力

ご参加お待ちしております!
(気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)

2026年9月13日日曜日

10/11【東京】南北両極の大気観測から見た気候変動ー氷の世界で雲を追うー / 佐藤和敏さん

2026年度 雪氷気象サイエンスカフェ
※日本雪氷学会との共催

















■日時:2026年10月11日(日)14:00~16:00
■場所(対面のみ)
日本大学文理学部(世田谷区)ラーニングコモンズ(本館1階)
〒156ー8550東京都世田谷区桜上水3ー25ー40
交通アクセス こちら
(京王線・東急世田谷線 下高井戸駅下車 徒歩8分)
(京王線 桜上水駅(急行停車駅)下車 徒歩8~10分)
(小田急線 経堂駅下車 徒歩20~25分)
■テーマ:南北両極の大気観測から見た気候変動ー氷の世界で雲を追うー
■ゲストスピーカー:
(国立極地研究所 助教)
■ファシリテーター
毛利 亮子(もうり あきこ)さん

■内容
雲は、太陽からの日射を散乱・反射する一方で、雲自身も赤外線を放出することから、地表の熱収支に影響します。特に極域では、雲が海氷の融解や形成にも影響するため、気候変動を理解する上で重要な要素の一つです。しかし、北極や南極では地上からの観測が限られており、どのような雲が発生しているのか、まだ十分に明らかになっていません。本サイエンスカフェでは、近年、北極や南極で実施した気象観測の様子を紹介するとともに、現地での観測から明らかになってきた極域の雲の特徴について紹介します。

■対象:雪氷学・気象学に興味がある方ならどなたでも
■定員:30名(先着順)
■参加費:無料
■申込み:下記のフォームからお申し込みください
■申し込み締切:2026年10月4日(日)(定員になり次第締切)
■問合せ先:日本雪氷学会(関東・中部・西日本支部) uno.fumichika[at]nihon-u.ac.jp([at]は@にしてください)
申込み後に都合が悪くなった場合もこちらにご連絡ください

■ゲストスピーカー(佐藤さん)の紹介
総合研究大学院大学複合科学研究科極域科学専攻博士一貫課程修了。博士(理学)。国立極地研究所特任研究員、日本学術振興会海外特別研究員(オーストラリア南極気候・生態系共同研究センター)、北見工業大学助教を経て、現在、国立極地研究所助教。専門は気象学。地球温暖化が進むなか、北極・南極の大気、海洋、海氷、生態系がどのように変化しているのか、また、中緯度の大気や海洋の変動が大気循環を通じて極域にどのような影響を及ぼすのかを研究している。さらに、極域で得られた観測データが、中緯度で発生する極端気象の予報精度にどのような影響を与えるのかについても研究を進めている。観測船による現地観測、衛星観測、数値モデル、データ同化システムなど、さまざまな手法を組み合わせて、極域と中緯度をつなぐ気象・気候システムの解明に取り組んでいる。

■ファシリテーター(毛利さん)の紹介
国立極地研究所北極観測センター 特任助教。北極域研究強化プロジェクト(ArCSⅢ)科学
コミュニケーター。「科学と社会をつなぐ人」を目指し、研究者を経て日本科学未来館
の科学コミュニケーターとなる。極地に魅了され、2020年より極地研に所属。現場取材を重視しながら、北極に関する広報や教育・アウトリーチ活動に取り組んでいる。


気象雪氷サイエンスカフェは、気象・雪氷の専門家と一般の方との科学コミュニケーションの場です。
どなたでも楽しくご参加いただけるように「わかりやすさ」や「たのしさ」「発見」を大切にしています。
ご参加お待ちしております!

2026年8月2日日曜日

9/26【東京・オンライン】知っていますか?北極の温暖化と日本の天候のつながり / 中村哲さん

2026年度第2回
気象サイエンスカフェ東京
■日時 2026年9月26日(土) 14:30から16:30まで
 (会場は14:00開場予定)
■場所
【会場参加の場合】
談話室サザンクロス(国立極地研究所 南極・北極科学館となり)
(東京都立川市緑町10-3)
(立川駅北口からバス「立川学術プラザ」下車すぐ、または「立川市役所」下車徒歩5分)
(多摩モノレール高松駅より徒歩10分)
(立川駅北口より徒歩25分)
サイエンスカフェの前に、南極・北極科学館にもぜひお立ち寄りください
【オンライン(Web)参加の場合】
 Zoomを使用しどちらからでも参加できます
■テーマ:知っていますか?北極の温暖化と日本の天候のつながり
■ゲストスピーカー:中村 哲(なかむら てつ)さん 
■ファシリテーター:毛利 亮子(もうり あきこ)さん 

■参加者へのメッセージ
 北極にどんなイメージがありますか?寒い、白夜、オーロラ、シロクマ・・・。ペンギンはいません(念のため)。もしかしたら、北極のことはあまり考えたことがない、という方もいるかもしれません。
 日本に住む私たちにとって、決して身近な場所ではない北極。しかし現在、北極は地球上で最も急速に温暖化が進んでいる地域です。その気候の変化は、水蒸気や大気の流れを通じて、さらに別の変化を引き起こすことがあり、日本の天候にも関係しているかもしれません。
 なぜ北極では温暖化が大きく進むのでしょうか。遠く離れた北極の変化は、どのようなしくみで日本の気候や天候とつながりうるのでしょうか。北極研究の面白さと、まだまだ謎の多い気候のつながりについて、みなさんと一緒に考えていければと思います。
■対象:気象や北極に興味がある方ならどなたでも
■定員:会場参加30名&オンライン100名(先着順)
■参加費:無料
 現地会場では簡単なお飲み物(コーヒー・紅茶)のみご用意する予定です。
(オンライン(Web)参加ではインターネット接続環境が必要です。Wi-fi等がない場合は通信費がかかります)
■申し込み:受付を終了しました。
■申し込み締切:9月19日正午(会場・オンラインどちらも定員に達し次第締切)
■問い合わせ先:日本気象学会教育と普及委員会msj-ed_2026[at]metsoc.or.jp([at]は@にしてください) 。申し込みの後ご都合が悪くなった場合もこちらにご連絡ください
■ゲストスピーカー(中村さん)の紹介
博士(理学)
中村さん
国立環境研究所、国立極地研究所、北海道大学で研究員を務めた後、気象庁に入庁。世界の異常気象・気象災害に関する分析と情報発信に携わる。2025年より気象庁気象研究所に所属。専門は気候力学、成層圏循環、北極温暖化。北極の変化が日本を含む中緯度の天候や異常気象にどのように関わるのかを研究している。
■ファシリテーター(毛利さん)の紹介
博士(理学)
国立極地研究所北極観測センター 特任助教。北極域研究強化プロジェクト(ArCSⅢ)科学コミュニケーター。「科学と社会をつなぐ人」を目指し、研究者を経て日本科学未来館の科学コミュニケーターとなる。極地に魅了され、2020年より極地研に所属。現場取材を重視しながら、北極に関する広報や教育・アウトリーチ活動に取り組んでいる。

気象サイエンスカフェは、気象の専門家と一般の方との科学コミュニケーションの場です。どなたでも楽しくご参加いただけるように「わかりやすさ」や「楽しさ」「発見」を大切にしています。

主催

ご参加お待ちしております!
(気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)

2026年3月14日土曜日

4/26【東京・オンライン】竜巻とダウンバースト 極端気象について語ろう / 小林文明さん

2026年度第1回
気象サイエンスカフェ東京
■日時 2026年4月26日(日) 14:30から16:30まで
■場所
【会場参加の場合】
港区立みなと科学館 1階実験室
(港区虎ノ門3-6-9)
(地下鉄日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅 A2a出口より徒歩4分)
(地下鉄銀座線 虎ノ門駅 2a出口より徒歩10分)
(地下鉄南北線 六本木一丁目駅 3番出口より徒歩15分)
【オンライン(Web)参加の場合】
 どちらからでも参加できます
■テーマ:竜巻とダウンバースト 極端気象について語ろう
■ゲストスピーカー:小林 文明(こばやし ふみあき)さん 
 (防衛大学校 地球海洋学科 大気科学 教授)

■要旨(参加者へのメッセージ)
竜巻・ダウンバーストの第2弾です!(前回は2017年)
昨年9月に静岡で発生した竜巻は、被害の甚大さと発生・構造の複雑さに驚かされました。未だ多くの謎が残されている竜巻とダウンバーストについて語りましょう。
竜巻やダウンバーストの発生メカニズム、被害の実態、身の守り方、また親雲であるスーパーセルやサンダーストームの構造や美しさを共有できれば幸いです。
■参加費:無料
(オンライン(Web)参加ではインターネット接続環境が必要です。Wi-fi等がない場合は通信費がかかります)
■飲み物は各自でご用意ください
■定員:会場参加30名&オンライン100名(先着順)
■対象:中学生以上におすすめ
※会場では、小学生以下は入室できません。
(オンラインではどなたでもご参加いただけます)
■申し込み:定員に達したため、申し込み受付を終了しました
■申し込み締切:4月19日正午(会場・オンラインどちらも定員に達し次第締切)
■問い合わせ先:日本気象学会教育と普及委員会msj-ed_2026[at]metsoc.or.jp([at]は@にしてください) 。申し込みの後ご都合が悪くなった場合もこちらにご連絡ください
■ゲストスピーカー(小林さん)の紹介
北海道大学大学院理学研究科地球物理学専攻博士後期課程修了、理学博士
小林さん

防衛大学校地球科学科助手、同講師、同助教授を経て現在、防衛大学校地球海洋学科教授。
専門はメソ気象学、レーダー気象学、大気電気学。
主な研究対象は積乱雲および積乱雲に伴う雨、風、雷。
著書に「竜巻」「ダウンバースト」「積乱雲」「雷」「線状降水帯」(成山堂書店)、「スーパーセル」(監訳:図書刊行会)などがある。
■ファシリテーター(佐藤さん)の紹介
所属:株式会社エムティーアイ ライフ・エンターテインメント事業本部 気象ビジネス部
佐藤さん
新潟大学で自然科学を専攻し、新潟県の降雪・積雪の長期変動を研究テーマで取組む。卒業後は子どもの頃から大好きだった科学館へ就職し、姫路科学館(兵庫県)、日立シビックセンター科学館(茨城県)で約8年間、サイエンスアテンダントとして従事。科学館内で展示案内などを行うほか、アウトリーチ活動として近隣の小学校や他県の科学館でサイエンスショーや科学教室も担当。
株式会社エムティーアイへ転職後は、気象サービスを運営する部署で、航空気象サービス「ARVI/3DARVI」やスマートフォンアプリ「3D雨雲ウォッチ」などの企画営業を担当している。

気象サイエンスカフェは、気象の専門家と一般の方との科学コミュニケーションの場です。どなたでも楽しくご参加いただけるように「わかりやすさ」や「楽しさ」「発見」を大切にしています。

主催

ご参加お待ちしております!
(気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)

2025年12月16日火曜日

2/22【東京・オンライン】ようこそ、山岳と大気がおりなす世界へ / 上野健一さん


気象サイエンスカフェ東京
■日時 2026年2月22日(日) 14:30から16:30まで
■場所
【会場参加の場合】
港区立みなと科学館 1階実験室
(港区虎ノ門3-6-9)
(地下鉄日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅 A2a出口より徒歩4分)
(地下鉄銀座線 虎ノ門駅 2a出口より徒歩10分)
(地下鉄南北線 六本木一丁目駅 3番出口より徒歩15分)
【オンライン(Web)参加の場合】
 どちらからでも参加できます
■テーマ:ようこそ、山岳と大気がおりなす世界へ
■ゲストスピーカー:上野 健一(うえの けんいち)さん 
 (元 筑波大学生命環境系 准教授)

■要旨(参加者へのメッセージ)
長年携わった気象観測では、たくさんの興味深い現象に恵まれました。それらは、陸面が水循環を介して、地域の天候や接地気象をコントロールしている事を私たちに教えてくれます。今回のサイエンスカフェでは、観測体験からサイエンスを発想する楽しさを、クイズなども交えながら皆さんと共有したいと考えています。最初にチベット・ヒマラヤ域の降水システムに潜む不思議をお話し、さらに中部山岳域での森林気象や雲海観測の紹介をします。折角の❝教育と普及委員会❞主催なので、大学で実践してきた楽しい気象観測授業の勧めにも触れたいと思います。地球科学に関心のある学校関係者や山好きの皆さんもぜひご参加ください。

■参加費:無料
(オンライン(Web)参加ではインターネット接続環境が必要です。Wi-fi等がない場合は通信費がかかります)
■飲み物は各自でご用意ください
■定員:会場参加30名&オンライン100名(先着順)
■対象:中学生以上におすすめ
※会場では、小学生以下は入室できません。
(オンラインではどなたでもご参加いただけます)
■申し込み:下記フォームからお申し込みください
■申し込み締切:現地・オンラインどちらも定員に達し次第締切
■問い合わせ先:日本気象学会教育と普及委員会msj-ed_2026[at]metsoc.or.jp([at]は@にしてください) 。申し込みの後ご都合が悪くなった場合もこちらにご連絡ください

気象サイエンスカフェは、気象の専門家と一般の方との科学コミュニケーションの場です。どなたでも楽しくご参加いただけるように「わかりやすさ」や「楽しさ」「発見」を大切にしています。

ポスター作成:吉田美智子さん(JAMSTEC)

主催

ご参加お待ちしております!
(気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)

2025年8月13日水曜日

9/23【東京・オンライン】天気でつながる、AIプロンプトワークショップ / 茂木耕作さん

2025年度第3回 気象サイエンスカフェ東京
■日時 2025年9月23日(祝・火) 14:30から16:30まで
■場所
【会場参加の場合】
港区立みなと科学館 1階実験室
(港区虎ノ門3-6-9)
(地下鉄日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅 A2a出口より徒歩4分)
(地下鉄銀座線 虎ノ門駅 2a出口より徒歩10分)
(地下鉄南北線 六本木一丁目駅 3番出口より徒歩15分)
【オンライン(Web)参加の場合】
 どちらからでも参加できます
■テーマ:天気でつながる、AIプロンプトワークショップ
 ~自分の声を地域の知恵にする集い~
■ゲストスピーカー:茂木 耕作(もてき こうさく)さん 
 (海洋研究開発機構 大気海洋相互作用研究センター)

■要旨(参加者へのメッセージ)
天気は私たち一人ひとりの生活に寄り添いながら、地域全体をつなぐ共通言語です。今回は個々人の中に眠る天気への関心事を地域の知恵に変える方法を探るために、AIプロンプト(AIに何をどのように質問してどう指示するか)を参加者同士で一緒に考えます。
茂木さん

各自のスマートフォンにChatGPT、Gemini、Perplexity、ClaudeなどのAIアプリをインストールしてご参加ください。
天気にまつわる、通勤で気づくこと、趣味でたまたま出会ったこと、知り合いの経験談で知ったこと。
AIへの適切な問いかけ(プロンプト)を考えることで、そうした「小さな気づき」を残すべき財産に変えられるかもしれません。
個人の経験が防災に活き、趣味の観察が地域課題に貢献し、日常の疑問は、子どもたちと共に学ぶ機会になりえます。
参加者同士の対話を通じて、自分なりの天気の見方を言語化し、他者の視点から新しい発見を得て、地域で共有したい天気の知恵を形にする集いを、一緒に作りませんか。
気象予報士も防災担当者も、会社員も学生も、趣味の人もガチの人も。
それぞれが聞き取った「天気の声」は、きっと誰かの明日を明るくします。

■参加費:無料
(オンライン(Web)参加ではインターネット接続環境が必要です。Wi-fi等がない場合は通信費がかかります)
■飲み物は各自でご用意ください
■定員:会場参加30名&オンライン100名(先着順)
■対象:中学生以上におすすめ
※会場では、小学生以下は入室できません。
(オンラインではどなたでもご参加いただけます)
■申し込み:下記フォームからお申し込みください
参加申し込み受付は終了しました
■申し込み締切:2025年9月18日(現地・オンラインどちらも定員に達し次第締切)
■問い合わせ先:日本気象学会教育と普及委員会msj-ed_2025[at]metsoc.or.jp([at]は@にしてください) 。申し込みの後ご都合が悪くなった場合もこちらにご連絡ください

気象サイエンスカフェは、気象の専門家と一般の方との科学コミュニケーションの場です。どなたでも楽しくご参加いただけるように「わかりやすさ」や「楽しさ」「発見」を大切にしています。


主催

ご参加お待ちしております!
(気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)

2025年5月19日月曜日

7/5【横浜・オンライン】線状降水帯からの確実な避難の実現をめざして / 清水慎吾さん

2025年度第2回 気象サイエンスカフェ東京
■日時 2025年7月5日(土) 13:30から16:45まで(オンラインは15:15から)
■場所
【会場参加の場合】
横浜市民防災センター 
(横浜市神奈川区沢渡4-7)
(横浜駅西口より徒歩10分)
【オンライン(Web)参加の場合】
 どちらからでも参加できます
■内容:前半90分:風水害体験ツアー+後半90分:清水慎吾さんトークセッション
 ※会場参加:施設体験と講演のセット企画です。どちらかのみの参加はできません
 ※オンライン参加:15:15からトークセッションのみの配信となります
■テーマ:線状降水帯からの確実な避難の実現をめざして
 ~観測・予測・自治体実証実験から分かったこと~
■ゲストスピーカー:清水 慎吾(しみず しんご)さん 
 (防災科学技術研究所 主任研究員)
■要旨
強雨が数時間以上に渡って継続し、河川氾濫や土砂災害等の深刻な被害を引き起こす集中豪雨の発生が近年多発しています。最近の研究によると台風を除く集中豪雨の6割以上は線状降水帯によって引き起こされているといわれています。一方、線状降水帯の予測は大変難しく、夜間に発生した場合には特に避難が難しく、逃げ遅れが発生しています。また気候変動に伴い、発生頻度の増加が見込まれ、発生地域も変化すると報告されております。こうした状況に対応し、確実な避難につなげるために線状降水帯自動検出技術の開発の経緯や最新の予測研究について紹介します。
■参加費:無料
 ※会場参加:ケーキおよびドリンク代として1,000円の実費をご負担いただきます
 ※オンライン(Web)参加:インターネット接続環境が必要です。Wi-fi等がない場合は通信費がかかります
■定員:会場参加30名&オンライン100名(先着順)
■対象:中学生以上
(オンラインではどなたでもご参加いただけます)
■申し込み:受付を終了しました
■申し込み締切:2025年6月28日正午(現地・オンラインどちらも定員に達し次第締切)
■問い合わせ先:日本気象学会教育と普及委員会msj-ed_2025[at]metsoc.or.jp([at]は@にしてください) 。申し込みの後ご都合が悪くなった場合もこちらにご連絡ください

気象サイエンスカフェは、気象の専門家と一般の方との科学コミュニケーションの場です。どなたでも楽しくご参加いただけるように「わかりやすさ」や「楽しさ」「発見」を大切にしています。


主催
協力

ご参加お待ちしております!
(気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)

2025年4月7日月曜日

5/6【東京・オンライン】飛びすぎ・多過ぎ、スギ花粉の観測 / 南利幸さん

2025年度第1回 気象サイエンスカフェ東京
■日時 2025年5月6日(振替休日・火) 14:30から16:30まで
■場所
【会場参加の場合】
港区立みなと科学館 1階実験室
(港区虎ノ門3-6-9)
(地下鉄日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅 A2a出口より徒歩4分)
(地下鉄銀座線 虎ノ門駅 2a出口より徒歩10分)
(地下鉄南北線 六本木一丁目駅 3番出口より徒歩15分)
【オンライン(Web)参加の場合】
 どちらからでも参加できます
■テーマ:飛びすぎ・多過ぎ、スギ花粉の観測
■ゲストスピーカー:南 利幸(みなみ としゆき)さん 
 (南気象予報士事務所 代表取締役)
■ファシリテーター:田中 麻耶(たなか まや)さん
 (南気象予報士事務所 フリーアナウンサー、気象予報士)

南利幸さん
■要旨
スギやヒノキの花粉が飛散する春は、花粉症の方にとっては悲惨な季節です。このような方のためにも天気予報の中では花粉の予報を行っていますが、花粉予報を行うためには地道な観測が必要となります。花の花粉を兵庫県西宮市で観測を始めて今年で24年になります。24年間のデータを用いて、花粉が多くなる時間帯、地域や飛散の違い、花粉が多くなる天気などをお話しするとともに、観測の方法や花粉の種類や形状なども合わせて、花粉について詳しくご紹介します。
田中 麻耶さん

■参加費:無料
(オンライン(Web)参加ではインターネット接続環境が必要です。Wi-fi等がない場合は通信費がかかります)
■飲み物は各自でご用意ください
■定員:会場参加30名&オンライン100名(先着順)
■対象:中学生以上におすすめ
※会場では、小学生以下は入室できません。
(オンラインではどなたでもご参加いただけます)
■申し込み:下記フォームからお申し込みください
・会場参加:受付を終了しました
・オンライン:受付を終了しました
■申し込み締切:2025年4月29日正午(現地・オンラインどちらも定員に達し次第締切)
■問い合わせ先:日本気象学会教育と普及委員会msj-ed_2025[at]metsoc.or.jp([at]は@にしてください) 。申し込みの後ご都合が悪くなった場合もこちらにご連絡ください

気象サイエンスカフェは、気象の専門家と一般の方との科学コミュニケーションの場です。どなたでも楽しくご参加いただけるように「わかりやすさ」や「楽しさ」「発見」を大切にしています。


主催

ご参加お待ちしております!
(気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)

2024年12月7日土曜日

1/19【東京・オンライン】船で最強寒波とJPCZに挑む! / 西川はつみさん

2024年度第4回 気象サイエンスカフェ東京
■日時 2025年1月19日(日) 14:30から16:30まで
■場所
【会場参加の場合】
港区立みなと科学館 1階実験室
(港区虎ノ門3-6-9)
(地下鉄日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅 A2a出口より徒歩4分)
(地下鉄銀座線 虎ノ門駅 2a出口より徒歩10分)
(地下鉄南北線 六本木一丁目駅 3番出口より徒歩15分)
【オンライン(Web)参加の場合】
 どちらからでも参加できます
■テーマ:船で最強寒波とJPCZに挑む!
■ゲストスピーカー:西川 はつみ(にしかわ はつみ)さん 
■ファシリテーター:川瀬 宏明(かわせ ひろあき)さん
■ゲスト:片野 敦文(かたの あつふみ)さん
 (テレビ朝日「報道ステーション」 ディレクター)
 
■要旨
冬季の日本海上にしばしば発生する太い帯状の筋雲JPCZ(日本海寒帯気団収束帯)は、日本海沿岸域に豪雪をもたらします。しかしこれまで、JPCZの実態を直接的に観測することができていませんでした。
私たちは、JPCZ発生中の冬季の荒れ狂う日本海上での大気海洋観測に成功し、雲の構造を詳細にとらえました。この貴重な観測データは、将来の豪雪の発生予測において重要な鍵となり、豪雪地域の発生メカニズムなどの研究成果を交えながら、観測時の様子を研究者の目線と、2023年の航海で同行した報道記者の目線からご紹介します。

■参加費:無料
(オンライン(Web)参加ではインターネット接続環境が必要です。Wi-fi等がない場合は通信費がかかります)
■飲み物は各自でご用意ください
■定員:会場参加30名&オンライン100名(先着順)
■対象:中学生以上におすすめ
※会場では、小学校入学前のお子様は入室できません。
(オンラインではどなたでもご参加いただけます)
■申し込み:参加申し込み受付を終了しました
■申し込み締切:2025年1月12日(現地・オンラインどちらも定員に達し次第締切)
■問い合わせ先:日本気象学会教育と普及委員会msj-ed_2024[at]metsoc.or.jp([at]は@にしてください) 。申し込みの後ご都合が悪くなった場合もこちらにご連絡ください

気象サイエンスカフェは、気象の専門家と一般の方との科学コミュニケーションの場です。どなたでも楽しくご参加いただけるように「わかりやすさ」や「楽しさ」「発見」を大切にしています。


主催
ポスター作成 吉田美智子(JAMSTEC)


ご参加お待ちしております!
(気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)

2024年9月8日日曜日

10/14【東京・オンライン】金星の気象の不思議 / 杉本憲彦さん

気象サイエンスカフェ東京
■日時 2024年10月14日(月祝) 14:30から16:30まで
■場所
【会場参加の場合】
港区立みなと科学館 1階実験室
(港区虎ノ門3-6-9)
(地下鉄日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅 A2a出口より徒歩4分)
(地下鉄銀座線 虎ノ門駅 2a出口より徒歩10分)
(地下鉄南北線 六本木一丁目駅 3番出口より徒歩15分)
【オンライン(Web)参加の場合】
 どちらからでも参加できます
■テーマ:金星の気象の不思議
■ゲストスピーカー:杉本 憲彦(すぎもと のりひこ)さん
 (慶應義塾大学法学部 日吉物理学教室 教授)
■ファシリテーター:岩崎 茜(いわさき あかね)さん
 (サイエンスコミュニケーター、東京大学大学院農学生命科学研究科 助教)
■要旨
金星は地球の姉妹星と呼ばれますが、その気象は地球と大きく異なります。
例えば、地表の気温は460度にも達します。また、自転がとても遅く、243日かけて一周するのに対し、上空の大気は自転を追い越す方向に4日で一周し、「スーパーローテーション」と呼ばれています。
なぜこのような風が吹くのかわかっておらず、惑星気象学の大きな謎の一つになっています。
日本の金星探査機「あかつき」は金星の気象を明らかにすべく打ち上げられ、様々な新しい発見をもたらしました。
観測、数値シミュレーション、これらを融合したデータ同化まで、金星の気象研究の最前線を紹介します。

■参加費:無料
(オンライン(Web)参加ではインターネット接続環境が必要です。Wi-fi等がない場合は通信費がかかります)
■飲み物は各自でご用意ください
■定員:会場参加40名&オンライン150名(先着順)
■対象:中学生以上におすすめ
※会場では、小学校入学前のお子様は入室できません。
(オンラインではどなたでもご参加いただけます)
■申し込み:参加申し込み受付を終了しました
■申し込み締切:2024年10月6日正午(現地・オンラインどちらも定員に達し次第締切)
■問い合わせ先:日本気象学会教育と普及委員会msj-ed_2024[at]metsoc.or.jp([at]は@にしてください) 。申し込みの後ご都合が悪くなった場合もこちらにご連絡ください

気象サイエンスカフェは、気象の専門家と一般の方との科学コミュニケーションの場です。どなたでも楽しくご参加いただけるように「わかりやすさ」や「楽しさ」「発見」を大切にしています。


主催

ご参加お待ちしております!
(気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)

2024年7月14日日曜日

8/25【東京・オンライン】地球温暖化と台風 / 山田洋平さん

気象サイエンスカフェ東京
■日時 2024年8月25日(日) 14:30から16:30まで
■場所
【会場参加の場合】
 港区立みなと科学館 1階実験室
 (港区虎ノ門3-6-9)
 (地下鉄日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅 A1・A2出口より徒歩4分)
 (地下鉄銀座線 虎ノ門駅 A2出口より徒歩10分)
 (地下鉄南北線 六本木一丁目駅 3番出口より徒歩15分)
【オンライン(Web)参加の場合】
 どちらからでも参加できます
■テーマ:地球温暖化と台風
■ゲストスピーカー:山田 洋平(やまだ ようへい)さん
 (海洋研究開発機構(JAMSTEC) 特任研究員(博士 理学))
■ファシリテーター:藤井 友紀子(ふじい ゆきこ)さん
 (海洋研究開発機構(JAMSTEC) サイエンスコミュニケーター(博士(学術)))
■要旨
台風(熱帯低気圧等も含む)は、各地に甚大な被害をもたらす一方で、水資源を供給する役
割も担っています。地球温暖化が進んだ将来に台風がどのように変化するかは社会的にも関心が高く、数値シミュレーションを使った多くの研究が行われています。ところが地球温暖化が進行した時に台風の発生数がどのように変化するのかははっきりとわかっていません。最新の研究結果を交えながら、地球温暖化が進んだ特に台風がどのように変化するのか、またどのような方法でシミュレーションを行っているのかを紹介します。
■参加費:無料
(オンライン(Web)参加ではインターネット接続環境が必要です。Wi-fi等がない場合は通信費がかかります)
■飲み物は各自でご用意ください
■定員:会場参加40名&オンライン200名(先着順)
■対象:中学生以上(以上の以上の大人向けですが、小学校高学年生からのご参加も歓迎します。オンラインではどなたでもご参加いただけます)
■会場では、シミュレーションに関する動画や、いくつかの簡単なパネルを展示いたします。
■申し込み:終了しました
■申し込み締切:現地・オンラインどちらも定員に達し次第締切
■問い合わせ先:日本気象学会教育と普及委員会msj-ed_2024[at]metsoc.or.jp([at]は@にしてください) 。申し込みの後ご都合が悪くなった場合もこちらにご連絡ください
■ゲストスピーカー(山田さん)から
台風の発生数は地球温暖化が進むとどうなるのか、皆様と一緒に考えられたらと思います。
■ファシリテーター(藤井さん)から
地球温暖化により台風はどうなっていくのか、一緒に勉強したいと思います。


気象サイエンスカフェは、気象の専門家と一般の方との科学コミュニケーションの場です。どなたでも楽しくご参加いただけるように「わかりやすさ」や「楽しさ」「発見」を大切にしています。


主催

ご参加お待ちしております!
(気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)

2024年4月11日木曜日

5/19【東京・オンライン】さまざまな人工衛星で観測される台風 / 久保田拓志さん

気象サイエンスカフェ東京(2024年度第1回)
■日時 2024年5月19日(日) 14:30から16:30まで
■場所
【会場参加の場合】
 港区立みなと科学館 1階実験室
 (港区虎ノ門3-6-9)
 (地下鉄日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅 A1・A2出口より徒歩4分)
 (地下鉄銀座線 虎ノ門駅 A2出口より徒歩10分)
 (地下鉄南北線 六本木一丁目駅 3番出口より徒歩15分)
【オンライン(Web)参加の場合】
 どちらからでも参加できます
■テーマ:さまざまな人工衛星で観測される台風
■ゲストスピーカー:久保田 拓志(くぼた たくじ)さん
 (宇宙航空研究開発機構(JAXA))
■要旨
台風は熱帯の海上で発生し日本列島に近づきますが、人工衛星は観測点の少ない海上の台風の監視に大きく貢献しています。
気象衛星ひまわりはその代表例ですが、さまざまな衛星が台風を観測し、雨や海上風などのいろいろな情報を提供しています。
衛星による台風の画像や動画を中心に、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が運用してる衛星や、今年度に打上げられる予定の衛星についても紹介します。
■参加費:無料
(オンライン(Web)参加ではインターネット接続環境が必要です。Wi-fi等がない場合は通信費がかかります)
■飲み物は各自でご用意ください
■定員:会場参加32名&オンライン200名(先着順)
■対象:中学生以上におすすめ
※会場では、小学校入学前のお子様は入室できません
(オンラインではどなたでもご参加いただけます)
■申し込み:下記の参加申込みフォームからお申し込みください(googleフォーム使用)
 参加申込み受付を終了しました。
 多くの参加申し込みありがとうございます
■申し込み締切:2024年5月11日(土)正午(現地・オンラインどちらも定員に達し次第締切)
■問い合わせ先:日本気象学会教育と普及委員会msj-ed_2024[at]metsoc.or.jp([at]は@にしてください) 。申し込みの後ご都合が悪くなった場合もこちらにご連絡ください
■ゲストスピーカー(久保田さん)の紹介
久保田さん
京都大学大学院理学研究科博士課程修了。博士(理学)。
現在、宇宙航空研究開発機構(JAXA)第一宇宙技術部門地球観測研究センター(EORC)で、雨や雲の衛星観測に関する研究領域主幹を務める。また、横浜国立大学 台風科学技術研究センターで、IMS客員教授も務めている。
■ファシリテーター(木村さん)の紹介
一般財団法人日本気象協会勤務。
FMサルース・FMしながわ「FDK presents ソナエル radio」パーソナリティ。
木村さん
難しく考えてしまいがちな「防災」を、身近な話題として、誰もが取り入れやすく役に立つ情報を発信している。平時と災害時の垣根をなくし、普段から楽しく便利にそして災害時にも役立つという考え方を大切にしている。
全日本スキー連盟公認スノーボード準指導員。ゲレンデの山頂から望む雪山の稜線と空の景色に、地球に生まれて良かったと思う瞬間です。


気象サイエンスカフェは、気象の専門家と一般の方との科学コミュニケーションの場です。どなたでも楽しくご参加いただけるように「わかりやすさ」や「楽しさ」「発見」を大切にしています。


主催
(公社)日本気象学会 教育と普及委員会  /  (一社)日本気象予報士会 /
港区立みなと科学館

ご参加お待ちしております!
(気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)

2024年1月28日日曜日

2/25【東京・オンライン】南極の近年の気候変化と観測 / 平沢尚彦さん

 気象雪氷サイエンスカフェ(東京・オンライン)

■日時:2024年2月25日(日)14:30~16:30
■会場:
【会場参加の場合】
 港区立みなと科学館 1階実験室
 (港区虎ノ門3-6-9)
 (地下鉄日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅 A1・A2出口より徒歩4分)
 (地下鉄銀座線 虎ノ門駅 A2出口より徒歩10分)
 (地下鉄南北線 六本木一丁目駅 3番出口より徒歩15分)
【オンライン参加の場合】
 どちらからでも参加できます
■テーマ:南極の近年の気候変化と予測
 -簡単実験による考察と厳寒地での観測-
■ゲストスピーカー:
■参加費:無料
■定員:会場参加40名、オンライン参加80名(先着順)
■対象:会場参加は小学5年生以上(高校生以上の大人向けですが、小学校高学年生からのご参加も歓迎します)
 オンライン参加はどなたでも参加いただけます
■簡単実験(会場参加):氷を使った実験をグループにて実施します。(オンライン参加)0.1グラムを測れる電子天秤(クッキングスケール)と氷(そのほか、時計、筆記用具、部屋の温湿度計)を準備できる方はオンラインでご一緒に実験が可能です。
■南極観測に関する道具類の展示を予定しており、実物を見たり、触ったり、着たり?していただくことが可能です。南極の氷も登場!?
■申込み:参加申込み受付けを終了しました
■申し込み締切:定員になり次第締切
■問合せ先:日本気象学会 教育と普及委員会 msj-ed_2023[at]metsoc.jp([at]は@にしてください)

■ゲストスピーカー(平沢さん)より
南極の気候や氷床の質量はどのように変わろうとしているのでしょうか?
データを取りに行って初めて知る厳しさ。それでもデータを持ち帰ります。私が知った南極との付き合い方をお話ししたいと思います。

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どなたでも楽しくご参加いただけるように「わかりやすさ」や「たのしさ」「発見」を大切にしています。
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2023年12月31日日曜日

2/4【東京・オンライン】線状降水帯の予測精度向上のための新しい観測 ~線状降水帯をつかまえろ~ / 瀬古弘さん

第58回気象サイエンスカフェ東京
■日時 2024年2月4日(日) 14:00から16:00まで
■場所
【会場参加の場合】
 港区立みなと科学館 1階実験室
 (港区虎ノ門3-6-9)
 (地下鉄日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅 A1・A2出口より徒歩4分)
 (地下鉄銀座線 虎ノ門駅 A2出口より徒歩10分)
 (地下鉄南北線 六本木一丁目駅 3番出口より徒歩15分)
【オンライン参加の場合】
 どちらからでも参加できます
■テーマ:線状降水帯の予測精度向上のための新しい観測
 ~線状降水帯をつかまえろ~
■ゲストスピーカー:瀬古 弘(せこ ひろむ)さん
 (気象庁気象研究所)
■ファシリテーター:田中 敬子(たなか けいこ)さん
 (横浜雙葉中学高等学校 講師・気象予報士)
■要旨
近年、線状降水帯が毎日のように多く発生し、土砂災害や洪水をもたらしています。土砂災害などによる被害を軽減するためには、豪雨などを引き起こす降水の位置や時刻、降水量をより早く、より高精度に予測することが必要です。ここでは、気象研究所や気象庁において、線状降水帯の予測精度向上のために整備や利用法の開発を進めている地上設置マイクロ放射計などの新しい観測と、その観測値を数値モデルの初期値の修正に利用した結果について、観測の様子などを交えて紹介します。
■参加費:無料
(オンライン参加ではインターネット接続環境が必要です。Wi-fi等がない場合は通信費がかかります)
■飲み物は各自でご用意ください
■定員:現地参加36名&オンライン200名(先着順)
■対象:中学生以上(オンラインではどなたでもご参加いただけます)
■申し込み:下記の参加申込みフォームからお申し込みください(googleフォーム使用)
参加申し込み受付けを終了しました
■申し込み締切:2023年1月27日(土)正午(現地・オンラインどちらも定員に達し次第締切)
■問い合わせ先:日本気象学会教育と普及委員会msj-ed_2023[at]metsoc.or.jp([at]は@にしてください) 。申し込みの後ご都合が悪くなった場合もこちらにご連絡ください
■ゲストスピーカー(瀬古さん)の紹介
瀬古さん
岐阜県出身。
気象大学校卒業の後、奄美大島の名瀬測候所で3年間勤務。その後、気象研修所でレーダーやGNSS(GPSに代表される位置測定システム)等の観測データや数値予報モデルを用いて線状降水帯などのメソスケール現象(水平2~2000kmのスケールの現象)を解析。数値予報モデルで現象をより正しく再現するため、新しい観測データの同化法の開発などにも取組む。
現在、気象研究所気象観測研究部の研究官。
日本気象学会、日本気象予報士会会員。
■ファシリテーター(田中さん)の紹介
東京都出身。
筑波大学大学院修士課程教育研究科修了。
田中さん
中学生に理科を教える中で苦手な気象分野を克服するために、気象予報士試験合格を目指し、60歳で合格。
現在、横浜雙葉中学高等学校非常勤講師。
日本気象学会、日本気象予報士会会員、気象科学館解説員。
サイエンスカフェでは、恥をかくことを恐れず、素朴な疑問をぶつけていきたいと思います。

気象サイエンスカフェは、気象の専門家と一般の方との科学コミュニケーションの場です。どなたでも楽しくご参加いただけるように「わかりやすさ」や「楽しさ」「発見」を大切にしています。


主催
(公社)日本気象学会 教育と普及委員会  /  (一社)日本気象予報士会 /
港区立みなと科学館

ご参加お待ちしております!
(気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)