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2024年1月28日日曜日

2/25【東京・オンライン】南極の近年の気候変化と観測 / 平沢尚彦さん

 気象雪氷サイエンスカフェ(東京・オンライン)

■日時:2024年2月25日(日)14:30~16:30
■会場:
会場参加の場合
 港区立みなと科学館 1階実験室
 (港区虎ノ門3-6-9)
 (地下鉄日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅 A1・A2出口より徒歩4分)
 (地下鉄銀座線 虎ノ門駅 A2出口より徒歩10分)
 (地下鉄南北線 六本木一丁目駅 3番出口より徒歩15分)
オンライン参加の場合
 どちらからでも参加できます
■テーマ:南極の近年の気候変化と予測
 -簡単実験による考察と厳寒地での観測-
■ゲストスピーカー:
■参加費:無料
■定員:会場参加40名、オンライン参加80名(先着順)
■対象:会場参加は小学5年生以上(高校生以上の大人向けですが、小学校高学年生からのご参加も歓迎します)
 オンライン参加はどなたでも参加いただけます
■簡単実験(会場参加):氷を使った実験をグループにて実施します。(オンライン参加)0.1グラムを測れる電子天秤(クッキングスケール)と氷(そのほか、時計、筆記用具、部屋の温湿度計)を準備できる方はオンラインでご一緒に実験が可能です。
■南極観測に関する道具類の展示を予定しており、実物を見たり、触ったり、着たり?していただくことが可能です。南極の氷も登場!?
■申込み:参加申込み受付けを終了しました
■申し込み締切:定員になり次第締切
■問合せ先:日本気象学会 教育と普及委員会 msj-ed_2023[at]metsoc.jp([at]は@にしてください)

■ゲストスピーカー(平沢さん)より
南極の気候や氷床の質量はどのように変わろうとしているのでしょうか?
データを取りに行って初めて知る厳しさ。それでもデータを持ち帰ります。私が知った南極との付き合い方をお話ししたいと思います。

気象雪氷サイエンスカフェは、気象・雪氷の専門家と一般の方との科学コミュニケーションの場です。
どなたでも楽しくご参加いただけるように「わかりやすさ」や「たのしさ」「発見」を大切にしています。
ご参加お待ちしております!

2022年1月22日土曜日

2/13【つくば(オンライン)】雪氷圏における気候変動と気象防災 / 庭野匡思さん、勝山祐太さん

気象雪氷サイエンスカフェつくば(オンライン)
■日時:2022年2月13日(日)14:00~16:00
■オンライン開催(Zoom)
■テーマ:雪氷圏における気候変動と気象防災
■ゲストスピーカー:
■ファシリテーター
毛利 亮子(もうり あきこ)さん
■参加費:無料
■定員:80名(先着順)
■申込み:下記のフォームからお申し込みください
 定員に達したため、申し込み受付を終了しました
■申し込み締切:2022年2月10日(木)(定員になり次第締切)
■問合せ先:日本気象学会 教育と普及委員会 msj-ed_2021[at]metsoc.jp([at]は@にしてください)

■ゲストスピーカー(庭野さん)より
近年の急速な温暖化に伴って、地球上の雪氷圏では劇的な変化が引き起こされています。中でも北極圏のグリーンランド氷床では、2000年代に入ってから、大量の融解水と氷体が流出しており、それらが全球の海面水位変動に重要な影響を与えています。一方、冬季の日本では、日本海側を中心に大量の雪が降り積もり、時に顕著な豪雨災害が引き起こされますが、温暖化の進行とともに積雪の状態がどのように変化するのか、については不明な点が多く残されてます。そのため、我が国の積雪に関する気象防災の策定にあたっては、気候変動に関係する様々な不確定性を考慮する必要があります。本講演では、グリーンランド氷床と日本における近年の雪氷変動のホットトピックを解説し、更に、我が国の積雪に関連する気象防災の最新の取組みについてお話します。途中で、勝山祐太さんが国内の某豪雪地帯から生中継でレポーターとして参加予定です。ぜひ、ご期待ください!

■ファシリテーター(毛利さん)より
日本の北極域研究加速プロジェクトのサイエンスコミュニケーターです。日本から遠く離れた北極ですが、実は私たちの生活とも密接につながっています。一人でも多くの方に北極や北極域研究に興味を持っていただきたい!そんな思いで日々活動しています。

気象雪氷サイエンスカフェは、気象・雪氷の専門家と一般の方との科学コミュニケーションの場です。
どなたでも楽しくご参加いただけるように「わかりやすさ」や「たのしさ」「発見」を大切にしています。
ご参加お待ちしております!