2020年10月8日木曜日

11/29【名古屋(オンライン)】近年の極端な気象現象の変化と集中豪雨をもたらす線状降水帯 / 加藤輝之さん

【第19回気象サイエンスカフェ in名古屋】
■日時 2020年11月29日(日) 15:00〜16:30
■Zoomを使用したオンライン開催
■テーマ:近年の極端な気象現象の変化と集中豪雨をもたらす線状降水帯
■スピーカー:
加藤輝之さん
気象庁気象大学校 教頭
■参加費:無料
■定員:40名(先着順)
■どなたでもどこからでも参加できます
■申し込み:メール=s_cafe_nagoya[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 石原宛
※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文にお名前、連絡先(電話番号)、職業(学生、会社員、気象予報士等)を記載し、個人ごとにお申し込みください。
※Zoomでの参加方法は、申込み受付後に案内いたします。
※定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません
■詳しくは こちら(日本気象予報士会東海支部)

気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。どなたでも参加できます。

近年、地球温暖化により集中豪雨や異常高温などが頻発するようになったと言われています。その変化や要因について、集中豪雨に着目して説明します。また、今年の九州での大雨のように線状降水帯という言葉が報道等でよく使われるようになってきています。
線状降水帯の正体とは何か?から始め、大雨の発生メカニズムや予測可能性についてもわかりやすく説明します。




主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
お問い合わせは運営スタッフ 日本気象予報士会東海支部 石原(申し込み先のメールアドレス)まで

11/7【つくば(オンライン)】小さな塵の多彩なはたらき~エーロゾルの様々な役割~ / 田中泰宙さん

第7回 気象サイエンスカフェつくば(オンライン)
■日時:11月7日(土)14:00~16:00(13:45から入室可)
■Zoomを使用したオンライン開催
■テーマ:小さな塵の多彩なはたらき
 ~エーロゾルの様々な役割~
■ゲストスピーカー:

田中 泰宙(たなか たいちゅう)さん
気象庁気象研究所 気候・環境研究部 第三研究室 室長
■ファシリテーター:
岩崎 茜(いわさき あかね)さん
国立環境研究所 社会対話・協働推進オフィス
■参加費:無料
■申込み:事前申込みが必要です。
 こちらのフォームからお申し込みください
 (日本気象学会ホームページ)
■定員:80名(先着順)
田中泰宙さん
■問合せ先はこちら
気象サイエンスカフェは、気象や防災、環境等にまつわる科学技術と社会の関わりを語りあうイベントです。
どなたでも参加できます。

■ゲストスピーカーから
大気中に漂う微小な粒子は、エーロゾル(又は エアロゾル)粒子と呼ばれ、黄砂や大気汚染など、私たちの暮らしや天気、そして気候変動にも大きな役割をもっています。今回はエーロゾルと気象や気候の関わり、エーロゾルの予測はどのように行われるのか、またひまわり8号など衛星観測によるエーロゾルの見方などもお話ししたいと思います。
岩崎茜さん

■ファシリテータから
健康や環境への影響をもたらす大気汚染物質が予測できれば、私たちも「備える」ことができます。でも、地球規模の大がかりな予測、どうやっているの?当日、チャットから質問もお待ちしています


ご参加お待ちしております!


2020年7月1日水曜日

7/26【東京】気象と気象防災 / 小寺裕之さん

第51回気象サイエンスカフェ東京

終了しました

日時 2020年7月26日(日) 14:00から16:00まで
  (受付開始13:45~)
場所
今回は会場のほかWebでも開催します。
【会場参加の場合】
港区立みなと科学館 1階実験室
(港区虎ノ門3-6-9)
(地下鉄日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅 A1・A2出口より徒歩4分)
(地下鉄銀座線 虎ノ門駅 A2出口より徒歩10分)
(地下鉄南北線 六本木一丁目駅 3番出口より徒歩15分)
【Web参加の場合】
 どこからも参加できます

テーマ:気象と気象防災
ゲストスピーカー:小寺裕之さん
 (気象庁予報部業務課 気象防災情報調整室 調査官)
【要旨】
日本の防災行政の始まりは、1959年の伊勢湾台風を契機としています。伊勢湾台風から60年以上経ち、その間大きな災害を経験してきています。
その対策は、ハード対策(ダム、防潮堤などの整備)主体のものから、ソフト対策(住民を含めた防災意識の向上)にシフトしつつあります。
今までの防災気象情報の変遷などにも触れつつ「自分の命は自らが守る」社会の実現に向けて何が必要か皆さんと一緒に考えたい。
  • 参加費:無料
  • 会場・Webとも飲み物は各自でご用意ください
  • 「気象サイエンスカフェ東京」は、気象や防災、環境にまつわる科学技術と社会の関わりを語りあうイベントです。どなたでも参加できます。
  • 申し込み:会場参加、Web参加により参加申し込み方法が異なります。
  • 会場参加希望の申し込み:7月24日(金)をもちまして締め切りました。
  • Web参加の申し込み:Meetを利用します。当日下記のURLから参加をリクエストしてください。スタッフの承認操作により表示されます。(13:45~開始予定)
  • Web参加の場合、Meetでサポートされているブラウザをご利用ください(Chrome 、Edge、Firefox、Opera、Safari)
  • 会場参加希望の方が定員を超過するタイミングで申し込まれた場合はWeb参加に変更していただくことがあります。
  • コロナ禍の状況により、会場開催が中止になる可能性があります。
  • 会場参加希望の方で事前登録の後に都合が悪くなった場合は、メールで事務局にキャンセルの連絡をお願いします。
  • 会場参加からWeb参加に変更の場合は、メールで事務局に会場参加キャンセルの連絡をお願いします。当日Web参加をしてください。
  • 定員:会場参加は18名、Web参加は250名(いずれも先着順)定員に達し次第受付を締め切ります。
  • 会場の港区立みなと科学館、同じビル内の気象科学館とも感染症対策のため入場制限がおこなわれています。気象サイエンスカフェ会場参加で入場した際の見学は、終了後にスタッフの案内で短時間のみとなります(プラネタリウムの見学はありません)。ゆっくりと科学館見学をお考えの方は、別の時間又は別の日の見学について港区立みなと科学館へご予約をお願いいたします。


◇ゲストスピーカーの紹介
小寺 裕之(こてら ひろゆき)さん
気象庁予報部業務課 気象防災情報調整室 調査官
<プロフィール>
1980年 兵庫県生まれ
2004年 気象大学校卒 気象庁入庁
2016年 内閣府(防災担当)出向
2018年 気象庁へ戻り防災を担当
※2014年6月、第40回気象サイエンスカフェ東京「高層の気象を測る」でも話題提供いただきました。(当時は気象庁観測部観測課ウィンドプロファイラ係長)




主催
(公社)日本気象学会 教育と普及委員会  /  (一社)日本気象予報士会 /
港区立みなと科学館

ご参加お待ちしております!
(気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)

2020年2月15日土曜日

3/11【つくば】小さな塵が舞うお話~エーロゾルのはたらきと、その予測~ / 田中泰宙さん

第7回 気象サイエンスカフェつくば
2020年3月11日開催を予定していましたが、
新型コロナウィルス感染拡大を防止する状況をふまえ、
中止とさせていただきます。
楽しみにしていた方には申し訳ございません。
次の機会の参加をお待ちしています。

■場所 BiViつくば 2階交流サロン
 茨城県つくば市吾妻一丁目8-10
(つくばエクスプレスつくば駅A3出口からすぐ
■テーマ:小さな塵が舞うお話
 エーロゾルのはたらきと、その予測
■ゲストスピーカー:

田中 泰宙(たなか たいちゅう)さん
気象庁気象研究所 気候・環境研究部 第三研究室 室長
■ファシリテーター:
岩崎 茜(いわさき あかね)さん
国立環境研究所 社会対話・協働推進オフィス
■参加費:無料
■申込み:事前申込みは不要です。直接会場にお越しください
■定員:30名程度(来場先着順)
田中泰宙さん
■問合せ先はこちら
気象サイエンスカフェは、気象や防災、環境等にまつわる科学技術と社会の関わりを語りあうイベントです。
どなたでも参加できます。

■ゲストスピーカーから
大気中に漂う微小な粒子は、エーロゾル(又は エアロゾル)粒子と呼ばれ、黄砂や大気汚染など、私たちの暮らしや天気、そして気候変動にも大きな役割をもっています。今回はエーロゾルの予測はどのように行われるのか、またひまわり8号など衛星観測によるエーロゾルの見方などもお話ししたいと思います。
岩崎茜さん

■ファシリテータから
健康や環境への影響をもたらす大気汚染物質が予測できれば、私たちも「備える」ことができます。でも、地球規模の大がかりな予測、どうやっているの?


ご参加お待ちしております!


2020年1月24日金曜日

2/16【名古屋】強い寒波や豪雪をもたらす北極温暖化と海氷の激減 / 立花義裕さん

【第18回気象サイエンスカフェ in名古屋】
日時 2020年2月16日(日) 15:00〜17:00(受付開始14:30)
場所 ナディアパーク 7階 7th cafe (セブンスカフェ)  
交通の案内
地下鉄「矢場町」下車5・6番出口より西に徒歩5分
ナディアパーク デザインセンタービル Eエレベーター7階
(名古屋市中区栄3丁目18-1)

■テーマ:強い寒波や豪雪をもたらす北極温暖化と海氷の激減
■スピーカー:
立花義裕さん
三重大学生物資源学部 教授)
■参加費:600円(飲み物、スナック付)(高校生・大学生は半額300円)
■定員:40名(先着順)
■どなたでも参加できます
■申し込み:メール=s_cafe_nagoya[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 加藤宛
※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文にお名前、連絡先(電話番号)、職業(学生、会社員、気象予報士等)を記載。
(複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を記載してください)
※定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません
■詳しくは こちら(日本気象予報士会東海支部)

気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。どなたでも参加できます。

地球温暖化にもかかわらず、豪雪や強い寒波がしばしば来襲しています。
アメリカでもここ数年厳冬が続いており、トランプ大統領に代表される温暖化懐疑論者は血気盛んです。
一方、アラスカの北の北極海の海氷が急激に減少しています。
我々は、北極の海氷減少が日本に寒波を来襲させることを突き止めました。
そのしくみを気象学・気候力学・海洋学の最新の研究成果をまじえ、わかりやすく解説します。
多発する異常気象や気象災害といった「気候危機」を回避し、持続可能な未来の社会の構築のため、私たちはどうすればよいのか、皆様と一緒に考えます。





大きな地図で見る

主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
お問い合わせは運営スタッフ 日本気象予報士会東海支部 加藤(申し込み先のメールアドレス)まで