2022年2月24日木曜日

4/16【松本】山の気象と遭難救助 / 粟澤徹さん

気象サイエンスカフェ in 信州松本】
日時 2022年4月16日(土) 13:00〜16:00
場所 松本市市民活動サポートセンター
 (松本市大手三丁目8-13 松本市役所大手事務所2階)
 (国宝 松本城のすぐ南側)
 案内
JR松本駅から徒歩約15分
またはJR松本駅から松本周遊バス(タウンスニーカー)北コース「大名町」又は「丸の内」、または東コース「大手門駐車場」下車

■テーマ:「山の気象と遭難救助」
■ゲストスピーカー:粟澤 徹(あわざわ とおる)さん

■参加費:無料

■定員35名(先着順)
■申し込み:
定員に達したため、申し込み受付を終了しました。
申し込まれた方には返信メールをお送りしています。届いていない方、当日の都合が悪くなった方は、お名前、連絡先(メールアドレス)を記載のうえ、日本気象予報士会長野支部 大塚俊英までメールにてご連絡ください。
メールアドレス: otsukasp[at]yahoo.co.jp ([at]を@に変えてください)

気象サイエンスカフェは、講演会などと異なり、気象について和気あいあいと語り合い、理解を深めることを目的としています。どなたでも参加できます

■概要
・山の気象とはどのようなものか
・気象遭難と遭難救助の事例紹介
・遭難防止および救助活動支援のための気象予報
・動画と写真による山の気象紹介と解説

■ゲストスピーカー
粟澤 徹(あわざわ とおる)さん
1962年 長野県生まれ。信州大学経済学部卒
北アルプス西穂山荘常務兼支配人。
ピンポイントの気象予報を行うWサミット株式会社代表取締役。
北アルプス南部地区遭難対策協議会の救助員としての豊富な経験と気象予報士としての知識をもとに、全国各地で安全登山講習や気象講座の講師を務める。
NHK『にっぽん百名山』をはじめ、様々なテレビ番組に出演。
新聞・雑誌への寄稿多数。
信州大学理学部研究員。
日本気象予報士会長野支部会員。

2022年1月22日土曜日

2/13【つくば(オンライン)】雪氷圏における気候変動と気象防災 / 庭野匡思さん、勝山祐太さん

気象雪氷サイエンスカフェつくば(オンライン)
■日時:2022年2月13日(日)14:00~16:00
■オンライン開催(Zoom)
■テーマ:雪氷圏における気候変動と気象防災
■ゲストスピーカー:
■ファシリテーター
毛利 亮子(もうり あきこ)さん
■参加費:無料
■定員:80名(先着順)
■申込み:下記のフォームからお申し込みください
 定員に達したため、申し込み受付を終了しました
■申し込み締切:2022年2月10日(木)(定員になり次第締切)
■問合せ先:日本気象学会 教育と普及委員会 msj-ed_2021[at]metsoc.jp([at]は@にしてください)

■ゲストスピーカー(庭野さん)より
近年の急速な温暖化に伴って、地球上の雪氷圏では劇的な変化が引き起こされています。中でも北極圏のグリーンランド氷床では、2000年代に入ってから、大量の融解水と氷体が流出しており、それらが全球の海面水位変動に重要な影響を与えています。一方、冬季の日本では、日本海側を中心に大量の雪が降り積もり、時に顕著な豪雨災害が引き起こされますが、温暖化の進行とともに積雪の状態がどのように変化するのか、については不明な点が多く残されてます。そのため、我が国の積雪に関する気象防災の策定にあたっては、気候変動に関係する様々な不確定性を考慮する必要があります。本講演では、グリーンランド氷床と日本における近年の雪氷変動のホットトピックを解説し、更に、我が国の積雪に関連する気象防災の最新の取組みについてお話します。途中で、勝山祐太さんが国内の某豪雪地帯から生中継でレポーターとして参加予定です。ぜひ、ご期待ください!

■ファシリテーター(毛利さん)より
日本の北極域研究加速プロジェクトのサイエンスコミュニケーターです。日本から遠く離れた北極ですが、実は私たちの生活とも密接につながっています。一人でも多くの方に北極や北極域研究に興味を持っていただきたい!そんな思いで日々活動しています。

気象雪氷サイエンスカフェは、気象・雪氷の専門家と一般の方との科学コミュニケーションの場です。
どなたでも楽しくご参加いただけるように「わかりやすさ」や「たのしさ」「発見」を大切にしています。
ご参加お待ちしております!



2022年1月16日日曜日

2/13【名古屋(オンライン)】東海三県の降雪特性に関する考察 / 飯島慈裕さん

【第22回気象サイエンスカフェ in名古屋】
■日時 2022年2月13日(日) 15:00〜16:30
■Zoomを使用したオンライン開催
■テーマ:東海三県の降雪特性に関する考察
 ー2017年1月、2021年12月の事例をもとに
■スピーカー:

 飯島 慈裕(いいじま よしひろ)さん
 (三重大学生物資源学研究科 教授)
■参加費:無料
■定員:60名(先着順)
■どなたでもどこからでも参加できます
■申し込み:メール=s_cafe_nagoya[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 加藤宛
※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文に住所(市町村)、お名前、職業(学生、会社員、気象予報士等)、メールアドレスを記載し、個人ごとにお申し込みください。
※Zoomでの参加方法は、申込み受付後にご案内します。
※定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません
■詳しくは こちら(日本気象予報士会東海支部)

気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。どなたでも参加できます。

 東海三県の冬季積雪は、寒気の吹き出しが若狭湾、琵琶湖を超えて、伊吹山、関ヶ原方面に抜ける事例と、養老山地と鈴鹿山脈の間の三重県いなべ・四日市に抜ける事例が存在する。太平洋側でも豪雪となる可能性がある地域である。
記憶に新しい2017年1月や2021年12月は滋賀県彦根や三重県側での局地的な積雪が現れた。
本講演では、日本海の日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)の位置と上空の風系、ならびに若狭湾から伊勢湾にかけての大気場との関係から、豪雪になりやすい状況と、実際に降雪があった場合の雲や降水状況について紹介し、東海地域の降雪特性への理解を深めます




主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
お問い合わせは運営スタッフ 日本気象予報士会東海支部 加藤(申し込み先のメールアドレス)まで

2021年10月9日土曜日

11/6【つくば(オンライン)】これからの気象庁の数値予報 / 佐藤芳昭さん

第9回 気象サイエンスカフェつくば(オンライン)
■日時:2021年11月6日(土)14:00~16:00(13:45から入室可)
■オンライン開催(Zoomミーティングを使用)
■テーマ:これからの気象庁の数値予報
■ゲストスピーカー:
佐藤 芳昭(さとう よしあき)さん
■定員:80名(先着順)
■申込み:定員に達したため、申し込み受付を終了しました
■申し込み締切:2021年11月4日(木)(定員になり次第締切)
■問合せ先:日本気象学会 教育と普及委員会 msj-ed_2021[at]metsoc.jp([at]は@にしてください)
■ゲストスピーカーより
日々の生活に欠かせない天気予報、台風情報、気象情報などは「数値予報」の結果を基に発表されています。数値予報とは、未来の天気や海洋・陸地などの状態をシミュレーション計算によって予測することです。講演では、はじめに気象庁で数値予報の開発を担っている「数値予報開発センター」を紹介するとともに、数値予報の仕組みと、気象庁の数値予報のこれからについてお話しします。


気象サイエンスカフェは、気象の専門家と一般の方との科学コミュニケーションの場です。
どなたでも楽しくご参加いただけるように「わかりやすさ」や「たのしさ」「発見」を大切にしています。
ご参加お待ちしております!

2021年9月14日火曜日

10/10【名古屋(オンライン)】竜巻などの激しい突風に備える / 中里真久さん

【第21回気象サイエンスカフェ in名古屋】
■日時 2021年10月10日(日) 15:00〜16:30
■Zoomを使用したオンライン開催
■テーマ:竜巻などの激しい突風に備える
■スピーカー:
中里真久さん気象大学校 教授
■参加費:無料
■定員:50名(先着順)
■どなたでもどこからでも参加できます
■申し込み:メール=s_cafe_nagoya[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 亀山宛
定員に達したため申し込み受付を終了しました。
※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文に住所(市町村)、お名前、職業(学生、会社員、気象予報士等)、メールアドレスを記載し、個人ごとにお申し込みください。
※Zoomでの参加方法は、申込み受付後にご案内します。
※定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません
■詳しくは こちら(日本気象予報士会東海支部)

気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。どなたでも参加できます。

竜巻は大気現象の中で最も激しいものの一つです。
どこでも発生する可能性があり、短時間のうちに発生して甚大な被害を引き起こします。
竜巻やその他の激しい突風の発生状況や性質、起こりうる被害、危険回避のために利用できる情報、また、遭遇した際にはどのように行動したらよいかなどについてお話しいただきます。




主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
お問い合わせは運営スタッフ 日本気象予報士会東海支部 亀山(申し込み先のメールアドレス)まで