2019年7月10日水曜日

8/7【さいたま】「熊谷vs多治見」暑いのはどっち? / 髙根雄也さん

第1回 気象サイエンスカフェinさいたま
さいたま初開催!

日時 2019年8月7日(水) 18:00から20:00まで
  (受付開始17:30)
場所 With You さいたま(埼玉県男女共同参画推進センター)和室
 (ホテルブリランテ武蔵野4階)
 JR宇都宮線・高崎線(上野東京ライン)・京浜東北線普通電車
   さいたま新都心駅から徒歩5分
 JR埼京線普通電車 北与野駅から徒歩6分

テーマ:「熊谷vs多治見」暑いのはどっち?
ゲストスピーカー:髙根雄也さん
 (産業技術総合研究所 主任研究員)
ファシリテーター:田代大輔さん
 (オフィス気象キャスター株式会社

熊谷と多治見はどちらも暑さの「国内チャンピオン」として有名です。では熊谷と多治見、実際には
どちらが暑い(真のチャンピオンとしてふさわしい)のでしょうか?また、両都市はなぜ暑いのでしょうか?
実はこれまでの研究により、両都市の暑さには共通した、ある特殊な「風」が関わっていることが分かってきました。
今回の気象サイエンスカフェでは、都市の気候や局地風の専門家である髙根さんを講師として迎え、気象キャスターである田代さん(ファシリテーター)とともに、熊谷と多治見のそれぞれの暑さについてわかりやすくお話しします。
最も暑い季節に熱い話をしませんか?
  • 参加費:無料
  • 飲み物は各自でご用意ください
  • 「気象サイエンスカフェ」は、気象や防災、環境にまつわる科学技術と社会の関わりを語りあうイベントです。どなたでも参加できます。
  • 定員に達したため、参加申し込み受付を終了しました
  • 参加申込みの後、都合が悪くなった場合はメールで事務局に連絡をお願いします。
  • 定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
  • 定員:30名(先着順) 


◇ゲストスピーカーの紹介
髙根雄也さん
産業技術総合研究所 エネルギー・環境領域環境管理研究部門 大気環境動態評価研究グループ 主任研究員)
博士(理学)
気象予報士
研究テーマ:「人間活動に関わる気象学・気候学」
 都市域の猛暑、局地風(フェーン)、都市気候・気象、エネルギー需要
産総研ホームページ >About Me

◇ファシリテーターの紹介
田代大輔さん
オフィス気象キャスター株式会社
気象予報士
防災士
出演:とちぎテレビ「イブ6プラス」(月・金)



主催

主催(共催)
(公社)日本気象学会教育と普及委員会
(一社)日本気象予報士会
埼玉県環境科学国際センター


ご参加お待ちしております!
(気象サイエンスカフェinさいたま スタッフ一同)

2019年4月14日日曜日

6/8【東京】台風~君は台風列島で生き延びることができるか~ / 筆保弘徳さん

第49回気象サイエンスカフェ東京

日時 2019年6月8日(土) 18:00から19:30まで
  (受付開始17:30)
場所 東京理科大学理窓会 第2会議室
 (東京都新宿区神楽坂2-6-1 PORTA神楽坂7階
 (飯田橋駅(JR西口改札、地下鉄B3出口)から徒歩数分)
 (神楽坂を上り始めてすぐ左手のビル

テーマ:台風
タイトル:君は台風列島で生き延びることができるか
ゲストスピーカー:筆保弘徳さん
(横浜国立大学教育学部 准教授)

高度な科学で精度良く天気予報が行われる現代においても、台風による被害は後を絶たない。特に警戒が弱い地域にひとたび台風が襲来すればすれば、その被害は拡大している。日本に住んでいる以上どこにいても、台風は我々の身にふりかかってくる脅威の存在だと認識を変えて、日頃から防災・減災への意識と対策を取るべきである。近年の台風の傾向、世界初の台風ハザードマップ開発など裏側、さらに台風発生研究の最前線について紹介する。
  • 参加費:無料
  • 飲み物は各自でご用意ください
  • 「気象サイエンスカフェ東京」は、気象や防災、環境にまつわる科学技術と社会の関わりを語りあうイベントです。どなたでも参加できます。
  • 申し込み:定員に達したため、申込み受付を終了しました。
  • 登録の後、都合が悪くなった場合はメールで事務局に連絡をお願いします。
  • 定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
  • 定員:35名(先着順) 
  • 終了しました。当日使用したスライド(一部除く)は、筆保研究室のホームページで公開されています http://www.fudeyasu.ynu.ac.jp/education/lec/201906/002.pdf


◇ゲストスピーカーの紹介
筆保 弘徳(ふでやす ひろのり)さん
筆保弘徳さん


博士(理学)
気象予報士
防災士
横浜国立大学教育学部 学校教育課程 理科教育講座(准教授)
横浜国立大学大学院 教育学研究科 自然系教育専攻(准教授)
横浜国立大学教育学部 付属高度理科教員養成センター(准教授)
東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科(主指導教員)
横浜国立大学都市科学部 都市基盤学科(兼担教員)


研究室ホームページ http://www.fudeyasu.ynu.ac.jp/




主催
(公社)日本気象学会教育と普及委員会 / (一社)日本気象予報士会

ご参加お待ちしております!
(気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)

2019年1月13日日曜日

2/17【名古屋】地球温暖化と集中豪雨 / 増永浩彦さん

【第16回気象サイエンスカフェ in名古屋】
日時 2019年2月17日(日) 15:00〜17:00(受付開始14:30)
場所 ナディアパーク 7階 7th cafe (セブンスカフェ)  
交通の案内
地下鉄「矢場町」下車5・6番出口より西に徒歩5分
ナディアパーク デザインセンタービル Eエレベーター7階
(名古屋市中区栄3丁目18-1)

■テーマ:地球温暖化と集中豪雨
■スピーカー:名古屋大学宇宙地球環境研究所 准教授 増永浩彦さん
■参加費:600円(飲み物、スナック付)
■定員:40名(先着順)
■どなたでも参加できます
■申し込み:メール=s_cafe_nagoya[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 岩田宛
※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文にお名前、連絡先(電話番号)、職業(学生、会社員、気象予報士等)を記入。
(複数人数での参加の場合は、代表者名と人数を記入してください)
※申し込み締め切りは、2019年2月16日(土)。それ以前に定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません

気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。
名古屋周辺での気象サイエンスカフェ開催は今回が16回目です。

2018年は、7月豪雨や台風の高潮による空港浸水など、とりわけ激甚な気象災害に悩まされた年でした。豪雨は地球温暖化と深く関わっているのでしょうか?そして今後ますます頻発していくのでしょうか?その背後にひそむ仕組みについて、やさしくお話しします。


増永 浩彦(ますなが ひろひこ)さんのプロフィール】
1999年3月 東京大学大学院理学系研究科天文学専攻 博士課程修了:博士(理学)
1999年4月~東京大学気候システム研究センター 博士研究員
1999年10月~宇宙開発事業団 地球観測データ解析研究センター 宇宙開発特別研究員
2002年5月~米国コロラド州立大学 研究員
2006年7月~名古屋大学地球水環境研究センター 助教授
2007年4月~准教授に職名変更
2015年10月~現職(学内組織再編に伴う所属変更)
名古屋大学宇宙地球環境研究所 准教授
研究テーマ:地球衛星観測データを駆使した熱帯大気力学や雲降水気候学を専門としています



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主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
お問い合わせは運営スタッフ 日本気象予報士会東海支部 岩田(申し込み先のメールアドレス)まで

2019年1月8日火曜日

2/2【関西】平成最後の台風シーズンを振り返って  / 岸本賢司さん

【第12回 気象サイエンスカフェ in 関西】
日時 2019年2月2日(土) 14:30〜16:00(受付14:00~)
場所 英國屋心斎橋本店
(大阪市中央区心斎橋筋2-1-31 煉瓦館ビル)
 地下鉄御堂筋線心斎橋駅徒歩5分
(周防町通(ヨーロッパ通))
 → お店紹介はこちら(※心斎橋本店です)

■テーマ:平成最後の台風シーズンを振り返って
■スピーカー:岸本賢司さん
大阪管区気象台 気象防災部 予報課長)
■参加費:920円(ケーキセット。ドリンクは選べます)
■定員:20名程度先着順。
(申し込み締切:1月30日(水))
(定員になり次第締め切らせていただきます)
■参加申し込み、お問い合わせ
 メールにてお申し込みください。
 件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、
 本文には住所・氏名・連絡先電話番号を記入してこちらまで送信してください。
 →日本気象学会関西支部 サイエンスカフェのページ
 参加申し込み後に都合が悪くなった場合も同じ宛先にご連絡ください。
 

 サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。どなたでも参加できます。

 今回の気象サイエンスカフェin関西では、天気予報や台風の情報を発表している最前線の職場に勤務されている専門家から「知らないことずくめ」「記録ずくめ」「わからないことずくめ」の台風について、わかりやすくお話いただきます。





2018年12月1日土曜日

12/22【九州(福岡)】2018年夏の「危険な暑さ」その真相に迫る / 前田修平さん


日時 2018年12月22日(土) 14:00〜16:00 (受付13:45~)
福岡県福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館3F TEL:092-721-4909
(福岡市営地下鉄七隈線渡辺通駅すぐ)

■テーマ:2018年夏の「危険な暑さ」その真相に迫る
■ゲスト:前田修平さん
  (気象庁 地球環境・海洋部 気候情報課長)
■案内人:山本昇治さん(KRY山口放送 気象キャスター)
■参加費:500円(ドリンク、菓子代)
ポスターはこちら
■申し込み:日本気象学会九州支部事務局
(福岡管区気象台 防災調査課)へ
メール又はFAXで、
参加者全員のご氏名、代表者連絡先(メールアドレス又は電話番号)、差支えなければご職業・所属をお知らせください。
メールはこちら。FAXは092-725-3163。
※グループで申し込みの場合、メールドレスは参加者全員分お知らせください。
(荒天等により中止・変更の場合の連絡のためです)
※定員になり次第受付を終了(12月17日(月)締切)
■参加人数:30名(事前申し込み、先着順)
2018年の夏は記録的な猛暑でした。地球温暖化で暑い夏が増加していますが、2018年は気温が多くの地点で過去最高となり、熱中症の多発など「災害級の暑さ」「危険な暑さ」という言葉が相応しい夏になりました。
日本付近の気候は、ユーラシア大陸を流れるジェット気流、インドネシア付近の海、遠く太平洋東部の赤道付近の海の影響も受けていると言われています。猛暑の実態や要員について、専門家である前田さんに分かりやすく解き明かしていただきます。



主催 (公社)日本気象学会 九州支部 / 福岡管区気象台 / (一社)日本気象予報士会 西部支部
後援 (公財)九州経済調査協会・BIZCOLI