2021年10月9日土曜日

11/6【つくば(オンライン)】これからの気象庁の数値予報 / 佐藤芳昭さん

第9回 気象サイエンスカフェつくば(オンライン)
■日時:2021年11月6日(土)14:00~16:00(13:45から入室可)
■オンライン開催(Zoomミーティングを使用)
■テーマ:これからの気象庁の数値予報
■ゲストスピーカー:
佐藤 芳昭(さとう よしあき)さん
■定員:80名(先着順)
■申込み:定員に達したため、申し込み受付を終了しました
■申し込み締切:2021年11月4日(木)(定員になり次第締切)
■問合せ先:日本気象学会 教育と普及委員会 msj-ed_2021[at]metsoc.jp([at]は@にしてください)
■ゲストスピーカーより
日々の生活に欠かせない天気予報、台風情報、気象情報などは「数値予報」の結果を基に発表されています。数値予報とは、未来の天気や海洋・陸地などの状態をシミュレーション計算によって予測することです。講演では、はじめに気象庁で数値予報の開発を担っている「数値予報開発センター」を紹介するとともに、数値予報の仕組みと、気象庁の数値予報のこれからについてお話しします。


気象サイエンスカフェは、気象の専門家と一般の方との科学コミュニケーションの場です。
どなたでも楽しくご参加いただけるように「わかりやすさ」や「たのしさ」「発見」を大切にしています。
ご参加お待ちしております!

2021年9月14日火曜日

10/10【名古屋(オンライン)】竜巻などの激しい突風に備える / 中里真久さん

【第21回気象サイエンスカフェ in名古屋】
■日時 2021年10月10日(日) 15:00〜16:30
■Zoomを使用したオンライン開催
■テーマ:竜巻などの激しい突風に備える
■スピーカー:
中里真久さん気象大学校 教授
■参加費:無料
■定員:50名(先着順)
■どなたでもどこからでも参加できます
■申し込み:メール=s_cafe_nagoya[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 亀山宛
定員に達したため申し込み受付を終了しました。
※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文に住所(市町村)、お名前、職業(学生、会社員、気象予報士等)、メールアドレスを記載し、個人ごとにお申し込みください。
※Zoomでの参加方法は、申込み受付後にご案内します。
※定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません
■詳しくは こちら(日本気象予報士会東海支部)

気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。どなたでも参加できます。

竜巻は大気現象の中で最も激しいものの一つです。
どこでも発生する可能性があり、短時間のうちに発生して甚大な被害を引き起こします。
竜巻やその他の激しい突風の発生状況や性質、起こりうる被害、危険回避のために利用できる情報、また、遭遇した際にはどのように行動したらよいかなどについてお話しいただきます。




主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
お問い合わせは運営スタッフ 日本気象予報士会東海支部 亀山(申し込み先のメールアドレス)まで

2021年8月7日土曜日

9/11【東京(オンライン)】朝ドラから考える「気象予報士の仕事の広がり」 / 斉田季実治さん

第54回気象サイエンスカフェ東京
日時 2021年9月11日(土) 14:00から16:00まで(質疑応答含む)
場所 Web開催(Zoomミーティング使用)
どちらからでも参加できます
テーマ:朝ドラから考える気象予報士の仕事の広がり
ゲストスピーカー:斉田 季実治さん(気象予報士)
司会者:石井和子さん気象予報士)

【要旨】
気象予報士制度が導入されて27年、試験の合格者数は11,000人を超えました。
元来、気象予報士試験とは、その合格者が現象の予想を適確に行うに足りる能力を持ち、気象予報士の資格を有することを認定するために行うものです。しかし、時代の変化や気象予報の高度化に伴い、気象予報士へのニーズや役割は様々な広がりを見せています。
気象予報をテーマとしたドラマが描かれた今、これからの気象予報士の姿を皆さんと一緒に考えたいと思います。

  • 参加費:無料(インターネット接続環境が必要です。Wi-fi等がない場合は通信費がかかります)
  • 飲み物は各自でご用意ください
  • 「気象サイエンスカフェ東京」は、気象や防災、環境にまつわる科学技術と社会の関わりを語りあうイベントです。どなたでも参加できます。
  • 申し込み:定員に達したため、申し込み受付を終了しました
  • 申し込み締切:2021年9月4日(土)(定員に達し次第締切)
  • 定員:150名→250名に変更しました。
  • 問い合わせ先:日本気象学会教育と普及委員会  msj-ed_2021[at]metsoc.jp([at]は@にしてください)。申し込みの後ご都合が悪くなった場合もこちらにご連絡ください。


  • ◇ゲストスピーカーの紹介
    斉田 季実治さん(気象予報士)
    斉田さん
    1975年生まれ。
    北海道大学で海洋気象学を専攻し、在学中に気象予報士資格を取得。
    防災士。危機管理士1級。星空案内人。JLA認定ライフセーバー。
    日本気象学会会員。日本災害情報学会会員。日本危機管理防災学会会員。
    報道記者として、平成15年の台風10号や十勝沖地震の被害をヘリコプターから中継するなど、悲惨な自然災害の現場を数多く取材。被害を伝えるだけでなく、未然に防ぎたいとの想いから気象の専門家の道へ。民間の気象会社で経験を積み、平成18年からNHKで気象キャスターを務める。現在は「ニュースウオッチ9」に出演。連続テレビ小説「おかえりモネ」気象考証を担当。
    平成30年にはヒンメル・コンサルティングを設立し、代表取締役を務める。
    ABLab宇宙天気プロジェクトマネージャ。
    北海道から九州の一都一道二府四県に住んだ経験があり、日本各地の気象特性に詳しい。気象・防災・環境に関する出版や講演を通して、自然の「素晴らしさ」や「怖さ」、「変化」を伝えている。
    【気象に関する著書】
    など

    ◇司会者の紹介
    石井さん
     フリーアナウンサー
     気象予報士
     日本気象予報士会顧問
     白山朗読の会主宰
    活動:出版、執筆、講演
    主な著書:
    『平安の気象予報士 紫式部―「源氏物語」に隠された天気の科学』(講談社+α新書)
    『紫式部の暗号』(三五館)

    誕生日:8月15日
    最終学歴:学習院大学文学部仏文科卒業
    資格:気象予報士、防災士
    趣味:俳句、読書



    主催
    (公社)日本気象学会 教育と普及委員会  /  (一社)日本気象予報士会 /
    港区立みなと科学館

    ご参加お待ちしております!
    (気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)

    2021年6月19日土曜日

    7/17【東京(オンライン)】ブロッキング現象と日本のローカルな大雪 / 山﨑哲さん

    第53回気象サイエンスカフェ東京
    日時 2021年7月17日(土) 14:00から16:00まで(質疑応答含む)
    場所 Web開催(Zoomミーティング使用)
    どちらからでも参加できます
    テーマ:ブロッキング現象と日本のローカルな大雪
    ゲストスピーカー:山﨑 哲さんJAMSTEC
    司会者:太田陽子さん(港区立みなと科学館気象予報士)
    【要旨】
    私はブロッキング現象を研究してきました。ブロッキングは対流圏の上部で起こり、スケールは5000~1万kmと地球惑星に匹敵する大きさを持っていますが、寒波・熱波・干ばつなどの様々な異常気象をもたらす要因となることが知られています。今回、このブロッキングが、関東や新潟などの地域スケールでの異常な大雪と関係するのか、関係するならばどのように大雪が引き起こされるのかについてご紹介したいと思います。
    • 参加費:無料(インターネット接続環境が必要です。Wi-fi等がない場合は通信費がかかります)
    • 飲み物は各自でご用意ください
    • 「気象サイエンスカフェ東京」は、気象や防災、環境にまつわる科学技術と社会の関わりを語りあうイベントです。どなたでも参加できます。
    • 申し込み:下記の参加申込みフォームからお申し込みください(googleフォーム使用)
    • 申し込み締切:2021年7月11日(日)(定員に達し次第締切)
    • 参加申込み:受付を修了しました。多数の申込みありがとうございました。当日をおたのしみに。

    • 定員:80名
    • 問い合わせ先:日本気象学会教育と普及委員会  msj-ed_2021[at]metsoc.jp([at]は@にしてください)。申し込みの後ご都合が悪くなった場合もこちらにご連絡ください。


    ◇ゲストスピーカーの紹介
    2012年 九州大学大学院理学府 地球惑星科学専攻 修了(理学博士)
    2012年~2014年 海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター 研究員
    2014年~現在 海洋研究開発機構 アプリケーションラボ 研究員
    【気象に関する著書】


    主催
    (公社)日本気象学会 教育と普及委員会  /  (一社)日本気象予報士会 /
    港区立みなと科学館

    ご参加お待ちしております!
    (気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)

    2021年4月28日水曜日

    5/29【つくば(オンライン)】豪雨の正体に迫る 大気の川×線状降水帯 / 釜江陽一さん、廣川康隆さん

    第8回 気象サイエンスカフェつくば(オンライン)
    ■日時:5月29日(土)14:00~16:00(13:45から入室可)
    ■Zoomを使用したオンライン開催
    ■テーマ:豪雨の正体に迫る 大気の川×線状降水帯
    ■ゲストスピーカー:

    釜江 陽一(かまえ よういち )さん
    筑波大学 生命環境系 助教
    ■ファシリテーター:
    岩崎 茜(いわさき あかね)さん
    国立環境研究所 社会対話・協働推進オフィス
    ■参加費:無料
    ■申込み:定員に達したため、申込み受付を終了しました。
    ■定員:80名(締切は5月27日。ただし定員になり次第締切)
    ■問合せ先はこちら
    気象サイエンスカフェは、気象の専門家と一般の方との科学コミュニケーションの場です。
    どなたでも楽しくご参加いただけるように「わかりやすさ」や「たのしさ」「発見」を大切にしています。
    毎年、日本各地で豪雨が発生し、土砂崩れ、河川のはん濫、家屋の浸水などの甚大な災害がもたらされています。近年の研究により、「大気の川」と「線状降水帯」という現象が豪雨の発生に深く関係していることが解明されつつあります。今回の気象サイエンスカフェでは、「大気の川」の専門家の釜江さん、「線状降水帯」の専門家の廣川さんのお二人の解説を通して、豪雨の正体に迫ります。
    ご参加お待ちしております!
    ■終了しました。
    ゲストスピーカーに提供いただいた当日のスライド資料を、日本気象学会のウェブサイトにアップしました。