2021年1月17日日曜日

2/7【名古屋(オンライン)】雷を知ることで被害は防げる / 清水雅仁さん

【第20回気象サイエンスカフェ in名古屋】
■日時 2021年2月7日(日) 15:00〜16:30
■Zoomを使用したオンライン開催
■テーマ:雷を知ることで被害は防げる
■スピーカー:
清水雅仁さん
中部電力株式会社 技術企画室企画グループ
■参加費:無料
■定員:60名(先着順)
■どなたでもどこからでも参加できます
■申し込み:メール=s_cafe_nagoya[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 加藤宛
※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文に住所(市町村)、お名前、職業(学生、会社員、気象予報士等)、メールアドレスを記載し、個人ごとにお申し込みください。
※Zoomでの参加方法は、申込み受付後に案内いたします。
※定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません
■詳しくは こちら(日本気象予報士会東海支部)


気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。どなたでも参加できます。

雷は、いにしえより「神様のふるまい(仕業)」として怖い存在と考えられており、自然界で発生する電気現象であることがわかったのは18世紀中頃のことです。その後、研究が進
み、いろいろなことがわかってきましたが、現代社会においても多大な影響・被害を及ぼすことがあります。今回は、雷の発生メカニズムからさまざまな特徴をもつ雷について説明するとともに、最新の観測技術・対策技術やこれまでに得られた知見から被害を防ぐにはどうしたらよいのかお話しします。




主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
お問い合わせは運営スタッフ 日本気象予報士会東海支部 石原(申し込み先のメールアドレス)まで

2020年12月9日水曜日

1/23【東京】雪や氷の造形を楽しもう / 岩槻秀明さん(わぴちゃん)

第52回気象サイエンスカフェ東京
日時 2021年1月23日(土) 14:00から16:00まで
場所 Web開催(Zoomミーティング使用)
どちらからでも参加できます
テーマ:雪や氷の造形を楽しもう
ゲストスピーカー:岩槻秀明さん(わぴちゃん)
 (自然科学系ライター・気象予報士)
司会者:太田陽子さん(港区立みなと科学館気象予報士)
【要旨】
冬は雪や氷がかたちづくる自然の造形作品を楽しむことができる季節です。これまでに私が撮影した写真をもとに、いろいろな雪氷現象を紹介したいと思います。
  • 参加費:無料(インターネット接続環境が必要です。Wi-fi等がない場合は通信費がかかります)
  • 飲み物は各自でご用意ください
  • 「気象サイエンスカフェ東京」は、気象や防災、環境にまつわる科学技術と社会の関わりを語りあうイベントです。どなたでも参加できます。
  • 申し込み:下記の参加申込みフォームからお申し込みください(googleフォーム使用)
  • 申し込み締切:2021年1月18日(月)(定員に達し次第締切)
  • 参加申込みフォームは、こちら
  • 定員:80名
  • 問い合わせ先:日本気象学会教育と普及委員会  msj-ed_2020[at]metsoc.jp([at]は@にしてください)。申し込みの後ご都合が悪くなった場合もこちらにご連絡ください。


◇ゲストスピーカーの紹介

岩槻 秀明(いわつき ひであき)さん
(自然科学系ライター・気象予報士)
千葉県立関宿城博物館調査協力員。
植物や昆虫、気象など、自然に関する書籍・雑誌などの執筆や監修を行う傍ら、野外観察会や講演会、出前授業などの講演も行っている。
「わぴちゃん」の愛称でテレビなどのメディアにも出演している。
【気象に関する著書】
など


主催
(公社)日本気象学会 教育と普及委員会  /  (一社)日本気象予報士会 /
港区立みなと科学館

ご参加お待ちしております!
(気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)

2020年10月8日木曜日

11/29【名古屋(オンライン)】近年の極端な気象現象の変化と集中豪雨をもたらす線状降水帯 / 加藤輝之さん

【第19回気象サイエンスカフェ in名古屋】
■日時 2020年11月29日(日) 15:00〜16:30
■Zoomを使用したオンライン開催
■テーマ:近年の極端な気象現象の変化と集中豪雨をもたらす線状降水帯
■スピーカー:
加藤輝之さん
気象庁気象大学校 教頭
■参加費:無料
■定員:40名(先着順)
■どなたでもどこからでも参加できます
■申し込み:メール=s_cafe_nagoya[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えて下さい)  日本気象予報士会東海支部 石原宛
※アドレスの部分をクリック(タップ)してください
※件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文にお名前、連絡先(電話番号)、職業(学生、会社員、気象予報士等)を記載し、個人ごとにお申し込みください。
※Zoomでの参加方法は、申込み受付後に案内いたします。
※定員に達した場合には申込受付を締め切らせていただきます。
※申し込み後に都合が悪くなった場合は、メールで同じ宛先に連絡をお願いします。
※個人情報はサイエンスカフェ参加の連絡以外には使用しません
■詳しくは こちら(日本気象予報士会東海支部)

気象サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が、飲み物を片手に気軽に科学技術などの話題について語り合うコミュニケーションの場です。どなたでも参加できます。

近年、地球温暖化により集中豪雨や異常高温などが頻発するようになったと言われています。その変化や要因について、集中豪雨に着目して説明します。また、今年の九州での大雨のように線状降水帯という言葉が報道等でよく使われるようになってきています。
線状降水帯の正体とは何か?から始め、大雨の発生メカニズムや予測可能性についてもわかりやすく説明します。




主催 (公社)日本気象学会中部支部 / (一社)日本気象予報士会東海支部
お問い合わせは運営スタッフ 日本気象予報士会東海支部 石原(申し込み先のメールアドレス)まで

11/7【つくば(オンライン)】小さな塵の多彩なはたらき~エーロゾルの様々な役割~ / 田中泰宙さん

第7回 気象サイエンスカフェつくば(オンライン)
■日時:11月7日(土)14:00~16:00(13:45から入室可)
■Zoomを使用したオンライン開催
■テーマ:小さな塵の多彩なはたらき
 ~エーロゾルの様々な役割~
■ゲストスピーカー:

田中 泰宙(たなか たいちゅう)さん
気象庁気象研究所 気候・環境研究部 第三研究室 室長
■ファシリテーター:
岩崎 茜(いわさき あかね)さん
国立環境研究所 社会対話・協働推進オフィス
■参加費:無料
■申込み:事前申込みが必要です。
 こちらのフォームからお申し込みください
 (日本気象学会ホームページ)
■定員:80名(締切は11月6日。ただし定員になり次第締切)
田中泰宙さん
■問合せ先はこちら
気象サイエンスカフェは、気象や防災、環境等にまつわる科学技術と社会の関わりを語りあうイベントです。
どなたでも参加できます。

■ゲストスピーカーから
大気中に漂う微小な粒子は、エーロゾル(又は エアロゾル)粒子と呼ばれ、黄砂や大気汚染など、私たちの暮らしや天気、そして気候変動にも大きな役割をもっています。今回はエーロゾルと気象や気候の関わり、エーロゾルの予測はどのように行われるのか、またひまわり8号など衛星観測によるエーロゾルの見方などもお話ししたいと思います。
岩崎茜さん

■ファシリテータから
健康や環境への影響をもたらす大気汚染物質が予測できれば、私たちも「備える」ことができます。でも、地球規模の大がかりな予測、どうやっているの?当日、チャットから質問もお待ちしています


ご参加お待ちしております!


2020年7月1日水曜日

7/26【東京】気象と気象防災 / 小寺裕之さん

第51回気象サイエンスカフェ東京

終了しました

日時 2020年7月26日(日) 14:00から16:00まで
  (受付開始13:45~)
場所
今回は会場のほかWebでも開催します。
【会場参加の場合】
港区立みなと科学館 1階実験室
(港区虎ノ門3-6-9)
(地下鉄日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅 A1・A2出口より徒歩4分)
(地下鉄銀座線 虎ノ門駅 A2出口より徒歩10分)
(地下鉄南北線 六本木一丁目駅 3番出口より徒歩15分)
【Web参加の場合】
 どこからも参加できます

テーマ:気象と気象防災
ゲストスピーカー:小寺裕之さん
 (気象庁予報部業務課 気象防災情報調整室 調査官)
【要旨】
日本の防災行政の始まりは、1959年の伊勢湾台風を契機としています。伊勢湾台風から60年以上経ち、その間大きな災害を経験してきています。
その対策は、ハード対策(ダム、防潮堤などの整備)主体のものから、ソフト対策(住民を含めた防災意識の向上)にシフトしつつあります。
今までの防災気象情報の変遷などにも触れつつ「自分の命は自らが守る」社会の実現に向けて何が必要か皆さんと一緒に考えたい。
  • 参加費:無料
  • 会場・Webとも飲み物は各自でご用意ください
  • 「気象サイエンスカフェ東京」は、気象や防災、環境にまつわる科学技術と社会の関わりを語りあうイベントです。どなたでも参加できます。
  • 申し込み:会場参加、Web参加により参加申し込み方法が異なります。
  • 会場参加希望の申し込み:7月24日(金)をもちまして締め切りました。
  • Web参加の申し込み:Meetを利用します。当日下記のURLから参加をリクエストしてください。スタッフの承認操作により表示されます。(13:45~開始予定)
  • Web参加の場合、Meetでサポートされているブラウザをご利用ください(Chrome 、Edge、Firefox、Opera、Safari)
  • 会場参加希望の方が定員を超過するタイミングで申し込まれた場合はWeb参加に変更していただくことがあります。
  • コロナ禍の状況により、会場開催が中止になる可能性があります。
  • 会場参加希望の方で事前登録の後に都合が悪くなった場合は、メールで事務局にキャンセルの連絡をお願いします。
  • 会場参加からWeb参加に変更の場合は、メールで事務局に会場参加キャンセルの連絡をお願いします。当日Web参加をしてください。
  • 定員:会場参加は18名、Web参加は250名(いずれも先着順)定員に達し次第受付を締め切ります。
  • 会場の港区立みなと科学館、同じビル内の気象科学館とも感染症対策のため入場制限がおこなわれています。気象サイエンスカフェ会場参加で入場した際の見学は、終了後にスタッフの案内で短時間のみとなります(プラネタリウムの見学はありません)。ゆっくりと科学館見学をお考えの方は、別の時間又は別の日の見学について港区立みなと科学館へご予約をお願いいたします。


◇ゲストスピーカーの紹介
小寺 裕之(こてら ひろゆき)さん
気象庁予報部業務課 気象防災情報調整室 調査官
<プロフィール>
1980年 兵庫県生まれ
2004年 気象大学校卒 気象庁入庁
2016年 内閣府(防災担当)出向
2018年 気象庁へ戻り防災を担当
※2014年6月、第40回気象サイエンスカフェ東京「高層の気象を測る」でも話題提供いただきました。(当時は気象庁観測部観測課ウィンドプロファイラ係長)




主催
(公社)日本気象学会 教育と普及委員会  /  (一社)日本気象予報士会 /
港区立みなと科学館

ご参加お待ちしております!
(気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)