2026年度第3回
気象サイエンスカフェ東京■日時 2026年11月29日(日) 14:30から16:30まで
■場所
【会場参加の場合】
慶應義塾大学日吉キャンパス「来往舎」(神奈川県横浜市北区日吉4-1-1)
(東急東横線・目黒線、横浜市営地下鉄グリーンライン「日吉」駅下車徒歩2分)
【オンライン(Web)参加の場合】
Zoomを使用しどちらからでも参加できます
Zoomを使用しどちらからでも参加できます
■テーマ:知っていますか?北極の温暖化と日本の天候のつながり
■ゲストスピーカー:菅野 湧貴(かんの ゆうき)さん (電力中央研究所)
■ファシリテーター:毛利 亮子(もうり あきこ)さん
(国立極地研究所)
■参加者へのメッセージ
「今冬最強寒波」という言葉をニュースで耳にしたことはありませんか? 寒波はどのようにして日本までやってくるのでしょうか。また、寒波によってもたらされる雪は、私たちの生活にどのような影響を与えるのでしょうか。
本サイエンスカフェでは、地球規模の大気の流れに注目し、北極域やシベリアと日本をつなぐ冬の大循環と、寒波が日本へやってくる仕組みを最新の研究成果を交えながらわかりやすく解説します。さらに、冬の降雪が物体に付着する「着雪」現象とその予測に向けた研究についても紹介し、地球規模の大気の流れから身近な雪の現象まで、さまざまなスケールで冬の気象を見つめながら、冬の気象が社会や暮らしに与える影響を考えます。
寒波の正体を一緒に探ってみましょう。
■対象:気象に興味がある方ならどなたでも
■定員:会場参加30名&オンライン100名(先着順)
■参加費:無料
現地会場では簡単なお飲み物(コーヒー・紅茶)のみご用意する予定です。
(オンライン(Web)参加ではインターネット接続環境が必要です。Wi-fi等がない場合は通信費がかかります)
■申し込み:下記フォームからお申し込みください。
■申し込み締切:11月21日(土)(会場・オンラインどちらも定員に達し次第締切)
共催
協力
ご参加お待ちしております!
(気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)
(気象サイエンスカフェ東京 スタッフ一同)
