2011年12月21日水曜日

1/14【東京】防災施設体験&カフェ「鉄道と気象の関わり~鉄道会社における防災の取組み~」

【第29回気象サイエンスカフェ東京】

いつもは平日の夜に都心で開催しておりますが、次回は、これまでご要望も多かった週末に開催いたします。しかも、いわゆる“カフェ”を飛び出してみることにしました! 国の誇るテーマパーク型防災施設で気象サイエンスカフェ東京を行います。

日時 2012年1月14日(土) 午後
場所 そなエリア東京 レクチャールーム
東京都江東区有明3-8-35(東京臨海広域防災公園) →地図
(ゆりかもめ 有明駅より徒歩2分、りんかい線 国際展示場駅より徒歩4分)
※高さ74mの白い鉄塔が目印です

防災施設「そなエリア」を体験したい人は、気象サイエンスカフェの前に体験してみてくださいね!
(所要時間30~45分。12:30頃までにご入場ください)


第29回気象サイエンスカフェ東京】14:00〜(受付開始13:30)

■テーマ:鉄道と気象の関わり~鉄道会社における防災の取組み~
■スピーカー:島村誠さん(JR東日本 研究開発センター防災研究所所長)
■参加費:500円(資料代、ワンドリンク代込み)
■申し込み先:申し込み必要(下記フォームよりお願いいたします。メールでのお申し込みの場合は、meteocafe[at]yoho.jp [at]を@に置き換えてください。)
■参加人数:40名程度を想定
■会場:そなエリア内「レクチャールーム」

※会場席数に限りがあるので、今回のカフェはお申し込みをお願いいたします。当日申し込みなしの参加もできれば受け入れたいと思っていますが、お申し込みあった方を優先とさせていただきますことをご承知ください。

今度の気象サイエンスカフェ東京は「鉄道気象」がテーマです。大雨、大雪、強風など、鉄道も気象の影響を受けています。(気象ではありませんが、地震や津波の影響も受けています)

みなさんに身近な鉄道会社では、どのような防災への取組みをしているのでしょうか。今回のスピーカーは、日本に数少ない鉄道の防災研究機関のひとつ、JR東日本研究開発センター防災研究所の所長、島村誠さんです。

身近な交通機関である鉄道はどのような気象の影響を受け、鉄道会社はどのような対策をしているのか、みなさんとともにみてみたいと思います。

◇ゲストスピーカーのプロフィール
島村 誠(しまむら まこと)

1954年5月大阪府生まれ
1978年東京大学農学部林学科卒業
1978年日本国有鉄道入社
1988年 JR東日本施設電気部工事課課長代理
1990年JR東日本安全研究所主任研究員(1991年-1992年マサチューセッツ工科大学(MIT)研究員)
2006年 JR東日本研究開発センター防災研究所長、現在に至る

JR東日本 研究開発 ウェブサイト
http://www.jreast.co.jp/development/index.html




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主催 (社)日本気象学会 / 日本気象予報士会
運営 気象サイエンスカフェ東京

お問い合わせは運営事務局 meteocafe[at]yoho.jp([at]を@に置き換えてください)まで

2011年12月5日月曜日

12/17(土)【関西】南極の気象~越冬隊の生活と昭和基地の気象観測~

【第5回気象サイエンスカフェ in関西】 

日時 201112月17日() 14:3016:00(受付は14:00より)
場所 英國屋 心斎橋本店
大阪市中央区心斎橋筋 2-1-31煉瓦館ビル TEL: 06-6211-7031
地下鉄御堂筋線「心斎橋」 徒歩5分

■テーマ:「南極の気象~越冬隊の生活と昭和基地の気象観測~」
■スピーカー:土井 ひかる さん(彦根地方気象台 技術課)
■参加費:900円(ケーキセット付き。ドリンクは選べます)
■申し込み:必要=メールにて
info@msj-kansai.jp  宛。件名は「気象サイエンスカフェ参加希望」とし、本文には住所・氏名と連絡先電話番号を記入して送信してください。
※申し込み締め切り2011年12月13日(火)
■参加人数:25名程度先着順(定員になり次第締め切らせていただきます)

>>フライヤーのダウンロードはこちらPDF

今回の気象サイエンスカフェでは、南極地域観測隊(気象部門)の経験者が、昭和基地での気象観測や日常生活の四方山話を語ります。また、観測隊の準備から帰国するまでの行動や、南極の自然や動物の写真なども紹介する予定です。
極限の地で過ごす日常とはどんなものなのか、体験者の視点を通して感じてみてください。


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主催 (社)日本気象学会 関西支部 / (社)日本気象予報士会 関西支部