2010年10月22日金曜日

11/9(火)【東京】航空機の運行と気象-安全な「空の旅」を地上から支える-

【第24回気象サイエンスカフェ東京】 
日時 2010119() 1900から21:001830開場)
場所 明治大学駿河台キャンパス 「カフェパンセ」(アカデミーコモン1)地図
東京都千代田区神田駿河台1-1
JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 徒歩3分、東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 徒歩5分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅徒歩5分)

■テーマ:「航空機の運航と気象 ~安全な「空の旅」を地上から支える~」
■スピーカー:吉野勝美さん
(全日本空輸株式会社 オペレーション統括本部 オペレーションマネジメントセンター)
■参加費:1000(ワンドリンク代込み)
■申し込み:人数確認のためにお知らせ頂けますと助かります。当日の飛び入り参加も可能です。
■参加人数:35名程度を想定

※当日荒天の場合、スピーカーの方の業務が優先されますので、
延期または中止の可能性があることをあらかじめご了承ください。
延期の場合は1119日(金)を予備日とさせていただきます(前日までに参加者にお知らせいたします)。

飛行機が安全に運航されるためにはパイロット、客室乗務員、機材に運航管理とダイヤ管理が一体となることが必要で、航空会社では24時間体制で運航をサポートしています。
今回の気象サイエンスカフェ東京は、国内線、国際線全ての運航管理を行っている全日空(ANA)の運航中枢であるオペレーションマネジメントセンターの気象担当者をお招きし、安全を確保するための悪天対策や様々に変化する上空の大気構造等、航空機運航と気象の関わりについて話題を提供していただきます。


◇ゲストスピーカーのプロフィル
吉野 勝美(よしの かつみ)
全日本空輸株式会社オペレーション統括本部 
オペレーションマネジメントセンター 先任(気象担当)
略歴:
運航管理業務約20年、気象部門業務約20
東京理科大学卒業
1回気象予報士合格(登録第34号)


主催 (社)日本気象学会 / 日本気象予報士会 運営 気象サイエンスカフェ東京 お問い合わせは運営事務局 meteocafe[at]yoho.jp([at]を@に置き換えてください)まで

【レポート/仙台】地球温暖化について考える

【気象サイエンスカフェ(仙台)】

10月10日に、仙台で初めての気象サイエンスカフェが開催されました。

テーマ:地球温暖化について考える
話題提供者:岩崎俊樹さん(東北大学教授)
日時:2010年10月10日(日)13:00から15:20まで
場所:仙台市科学館 エントランスホール

東北大学教授の岩崎俊樹さんの話題提供に続いて、気象に関係する各機関(仙台管区気象台、日本気象協会東北支局、日本気象予報士会東北支部)から、この夏の記録的な暑さに関する解説や、地球温暖化が日常に及ぼす影響などを説明。その後は、参加者32名が6つのテーブルに分かれて、熱心に意見交換をしました。

最新のデータで地球温暖化を語る
6人ずつに分かれて熱心に意見交換

温暖化をより詳しく知ろうとする質問が多く出て、カフェ後のアンケートにも、引き続き地球温暖化を深く掘り下げるようなテーマを希望する声が最も多い結果となりました。地球温暖化への関心の高さがうかがわれます。

当日、科学館で仙台市児童・生徒理科作品展が開催されており、若者への気象の普及を狙いましたが、立ち見も出る中、年配者が多く参加する結果となりました。(スタッフ)

2010年10月1日金曜日

10月10日(日)【仙台】地球温暖化を考える

【気象サイエンスカフェ(仙台)】

日時:2010年9月24日(金) 13:30~15:00
場所:仙台市科学館「エントランスホール」
仙台市青葉区台原森林公園4番1号
仙台市地下鉄南北線「旭ヶ丘駅」下車徒歩約5分、「仙台駅」より乗車時間約10分)

■テーマ: 「地球温暖化を考える」
■話題提供者:岩崎俊樹さん (東北大学大学院理学研究科教授)
■対象者:一般
■参加費:無料

我々が暮らす地球の環境は、温暖化によってどのように変化しているのか。地球温暖化について、わかりやすくお話しします。お話のあと、参加した皆さんで自由に意見を交換します。


◇ゲストスピーカーのプロフィル◇

岩崎俊樹 ( いわさき としき )

東北大学大学院理学研究科
地球物理学専攻教授

理学博士 岩崎 俊樹
生年月日 1952 年 8月 12 日
出身地  宮城県松島町
専攻:大気科学
特に数値シミュレーションによるメソスケール現象、大気大循環
および物質循環の研究

略歴:
1980 年 3月  東北大学大学院理学研究科物理学専攻修了、4月理学博士
1980 年 4月  札幌管区気象台高層課
1980 年10月  札幌管区気象台予報課
1981 年 4 月  札幌管区気象台調査課
1983 年 4 月  気象庁電子計算室
1985 年 4 月  気象庁数値予報課(組織名称の変更)
1987 年 4 月  気象庁数値予報課 予報官
1997 年 4 月  気象庁数値予報課数値予報班長
1998 年 4 月  東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻教授



主催 (社)日本気象学会 東北支部
共催   仙台管区気象台、仙台市教育委員会、日本気象協会、(社)日本気象予報士会 東北支部
問い合わせ先 日本気象学会東北支部事務局
TEL 022-297-8137(仙台管区気象台技術部予報課)
TEL 022-297-8110(仙台管区気象台技術部気候・調査課)